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2018年01月23日

セルジオ、いいから、一度これを読め

【横浜】齋藤学はなぜ10番にこだわり残留を決断したか――新生F・マリノスはどう変わる? | サッカーダイジェストWeb

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この変更(背番号10)は契約交渉の場で齋藤自らが懇願したことが起点である。横浜は短時間でさまざまな事態を想定し、多少なりともリスクを覚悟した上でゴーサインを出した。変更を願い出た理由について齋藤は「もうひとつ自分にプレッシャーをかける意味でも重要な番号」と真剣な眼差しで語った。

 今後、偉大な前任者の影が脳裏をよぎることもあるはず。それは足枷ではなく、越えなければならないハードルだ。「10番をつけたからといって上手くなるわけではない」と言いつつも、この出来事がプラスに作用するように前へ進むしかない。クラブの判断を英断にするには、齋藤が中心となってチームを勝たせるしかない。
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自ら希望した決意の10番、齋藤学「今度は自分がみんなの助けに」 | ゲキサカ

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「俊さん(中村俊輔)が付けていた番号で、重みのある番号。その価値を自分がまた高めていければ。でも、ピッチでやることは変わらない。10番を付けたからといって上手くなるわけではないし、自分のプレーをするだけ」

 前日8日、自身のFacebookページでは、自ら背番号10を希望したことを明かしていた。「マリノスの10番は偉大な人たちが付けてきた。そういう人たちの中に加わることで自分にプレッシャーをかけたい。より自分が成長するためにやっていきたい」と、強い決意を込めた番号変更だった。…
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横浜FM、新キャプテンは“ナンバー10”の齋藤学「自分自身の中で挑戦」 - エキサイトニュース

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「責任ある立場を務めることは自分自身の中で挑戦でもありますが、自分の色を出し、副キャプテンの選手たちや経験豊富な選手たちと共に、F・マリノスが強くなるためにチームを引っ張っていければと思っています。選手やスタッフ、会社やファン・サポーターの皆さんと共に、一体感の溢れるチームを目指し、F・マリノスに関わる全ての人たちと共に喜びを感じるために、これまで以上の強い覚悟と自覚、責任感を持ってプレーしたいと思います」
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横浜FMの“新10番”齋藤学、キャプテン就任決定「自分の色を出す」 | サッカーキング

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「F・マリノスが強くなるためにチームを引っ張っていければと思っています。
選手やスタッフ、会社やファン・サポーターの皆さんとともに、一体感の溢れるチームを目指し、F・マリノスに関わる全ての人たちと共に喜びを感じるために、これまで以上の強い覚悟と自覚、責任感を持ってプレーしたいと思います」
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“大きなため息”に込められた複雑な感情…齋藤学「何かが足りない」 - エキサイトニュース

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ホーム最終戦のセレモニーでマイクスタンドの前に立った主将MF齋藤学は、まず最初に「今日も寒い中、たくさんの声援ありがとうございました」と感謝を述べると、いったん間を置いて大きくため息。そして厳しい表情で「僕は今日試合を見て、すごく悔しいです。今日の悔しさを次の試合にぶつけないといけないですし、今日見に来てくれたファン・サポーターの皆さんとともに残りの(リーグ戦)2試合、天皇杯の準決勝・決勝を勝って今年を終わりたいなと思います」と言葉を継いだ。

「今年の始めに色々ありましたけど、これだけ多くの人が応援してくれてACL、上位進出というところまで来ましたけど、やっぱりあと何か足りないんだなと思います。それは選手の力もありますし、会社、強化部、色んなものを含めてもっともっと強いクラブになっていきたいなと僕は思うので、まだ辛い思いを一緒にしてもらう時もあると思うんですけど、優勝するチームになるまでともに戦ってもらいたいなと思います」

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↓ この2ヶ月後に、隣町のチームで「このチームで4冠目指します」って。



斎藤学 2017年ホーム最終戦挨拶 横浜F・マリノス - YouTube







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Posted by りんじ at 18:47│Comments(0)横浜F・マリノス

 
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