2016年03月19日

【bj】イースタンカンファレンス プレイオフ進出争い

1年以上放置していて、更新するのがまたバスケの記事です。

bjリーグもいよいよ終盤戦、ということで、
横浜が所属するイースタンカンファレンスのプレイオフ争いについて
自分の頭の整理もかねてまとめておきます。

【3/18までの試合結果による順位】
7位 群馬 試合数40 19勝21敗
8位 信州 試合数42 19勝23敗
9位 横浜 試合数42 18勝24敗
10位 青森 試合数42 18勝24敗
11位 埼玉 試合数40 4勝36敗
12位 東京 試合数38 1勝37敗

【今後の対戦予定】
7位 群馬 青森→信州→東京→仙台→新潟→福島
8位 信州 東京→群馬→新潟→岩手→埼玉
9位 横浜 仙台→福島→秋田→富山→東京
10位 青森 群馬→仙台→福島→秋田→富山

現在の順位と残りの対戦相手を見ると。
群馬は2試合多く、かつ青森、東京と下位との対戦を2つ残しています。
信州も東京、埼玉と下位との対戦が2つ残っている。
横浜は、最終節に東京との対戦がありますが、それ以外は上位チームばかり、と
状況は非常に厳しいです。

群馬にはそのまま7位で抜けてもらって、
横浜は信州を超えることを目標にするのかな、と思いましたが、
信州は東京、埼玉で4勝を積み上げるはずなので、
横浜が信州を上回るには、少なくとも5勝は必要。
東京に2勝して、あと3つ、どこで勝てるかと考えると・・・ふーん、厳しい。

じゃ、信州には群馬を倒して、7位で抜けてもらい、
横浜は群馬を超えるのか、と考えてみましたが。
まずは青森が群馬に2連勝し、信州も群馬に2連勝し、
残り群馬が勝つのは東京戦2つのみ、と考えると
横浜は群馬に1勝3敗と負け越しているので、
横浜はあと4つ勝つ必要あり。
東京に2勝して、あと2つ、どこで勝てるか・・・やっぱり、厳しい。

横浜が有利なのは、ホーム開催が3節プラス、東京開催が1節と
アウェイ移動による負担が少ないこと、ぐらいかなぁ。

他チームの成績を気にしつつも、
自分たちが勝ち試合を増やすしかないので
今週の仙台戦は、なんとか2連勝したいところ、です。


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2015年02月12日

【備忘録】横浜文化体育館の再整備

サッカーがオフシーズンなので、バスケ関連の投稿が続きます。

横浜ビー・コルセアーズがなかなか横浜でホームゲームを開催できないことについて
前回コメントしましたが。
先日ホームゲームを開催した横浜文化体育館は再整備の計画があり、
1/22に再整備に向けたサウンディング調査結果が公表されています。

今回のエントリは、備忘録と頭の整理を兼ねて、
この「サウンディング調査」の際の計画の前提条件についてまとめてみます。

ちなみに、調査結果の概要は横浜市のホームページに掲載されていますので、
詳しくはそちらをご覧ください。

横浜文化体育館外観


昨年12/1-5の期間に、12事業者からヒアリングを実施。

【ヒアリングの前提(想定)条件】
1)現在の文化体育館敷地にメインアリーナを整備
・アリーナ面積2,000~2,500崢度
固定席2,500~3,000席、可動席2,000席程度
・民間がアリーナ施設と民間施設を一体的に建設し、所有・管理運営することを想定

2)旧横浜総合高校敷地(文化体育館に隣接)にサブアリーナを整備
・アリーナ面積2,000~2,500崢度
・固定席500~1,000席、可動席1,000~1,500席程度
・民間がサブアリーナ施設と民間施設を一体的に建設し、市がサブアリーナ施設を延払いで購入

3)旧横浜総合高校敷地の整備を先行し、現横浜文化体育館の機能は継続させる

バスケットボールの新リーグ構想では、1部のチームは
「収容人数5千人以上の本拠アリーナを所有」
を条件にするという案が出ています。
このヒアリングで想定しているメインアリーナは、
可動席を含めればい収容人数が5,000人程度になるので
1部リーグの条件を満たすものとなりそうです。

また、メインアリーナは民間が建設し、所有・管理運営することが想定されています。
たとえば、ビーコルが単体で施設を建設したり、所有・管理するのはちょっと現実的ではありませんが
複数の企業等とコンソーシアムを組むなら、可能性はある!・・・かもしれません。

このメインアリーナとサブアリーナ、両方が完成し
メインアリーナをビーコルのホームアリーナに出来ればいいなぁ、と
妄想してみましたが、果たしてこの整備構想、どのように進んでいくのか。

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2015年02月07日

2/7開催 bjリーグ 横浜75-68埼玉@横浜文化体育館

横浜ビー・コルセアーズという名前ですが、今シーズン横浜市内でのホームゲームは未開催。
昨日、今日は待ちに待った横浜市内でのホームゲーム。
ということで、今日は横浜文化体育館へ。

文化体育館外観


B-Roseパフォーマンス


試合は、3Qに埼玉に激しく追い上げられたものの、なんとか横浜が逃げ切って75-68で勝利。
昨日は79-92で負けてたので、なんとかホーム開催を1勝1敗で終えることができました。

今期の試合日程はすでに公表されていまして、
横浜市内でのホームゲームは
2/6-7の横浜文化体育館での2試合
3/14-15、3/28-29の横浜国際プールでの4試合と合わせ、計6試合のみ。

じゃ、ホームゲームをどこで開催しているのかといいますと。
トッケイセキュリティ平塚総合体育館で10試合。
スカイアリーナ座間で4試合。
綾瀬市民スポーツセンターで2試合。
日本大学生物資源科学部体育館で2試合。
横浜よりも、平塚開催試合数のほうが多いという。
そのうち、湘南ビーコルセアーズなんて名前にかわっちゃうんじゃないか、と勝手に心配しています。

気になったので調べてみました。
各施設の使用料と、入場者数について。
【文化体育館】
使用料:1日750,000円/入場者数:2試合平均約2,000人
【国際プール】
使用料:1日1,536,000円
【平塚総合体育館】
使用料:1時間あたり108,000円←設営2時間+2時間前開場+試合2時間+撤収2時間と考えたら、864,000円
入場者数/6試合平均約1,000人
ちなみに、平塚開催では、平塚市が「ドリームパスポート」なるものを発行し、
小学生を無料招待しています。
【総合公園】ドリームパスポート

うーん。コストパフォーマンス的には、文化体育館で開催するのがベストかなと思うんですが。

ちなみに。
横浜文化体育館は再整備の検討が進んでいるようで、現在市民意見の募集中。
隣接する旧横浜総合高校の敷地に先にサブアリーナを整備し、
その後現在の文化体育館の敷地にメインアリーナを整備する予定のようです。

公表されている資料によると、文化体育館の稼働率は
H21からH25年度まで、すべて98%以上・・・
新しい施設が完成すれば、ビーコルの開催試合も増えるかなぁと思いますが、
施設の使用料も高くなるので、チームの経営面ではプラスになるのか否か。

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2015年01月22日

1/17開催 bjリーグ 信州76-73横浜(アウェイ観戦記その3)

前回の続きです。

横浜の選手紹介が終わったあとは、ホーム信州の選手紹介。
ゴール裏にあるビジョンを使って、煽り映像が流れた後の選手紹介は、
Jリーグの試合会場でよく見るようなパターン。
ビーコルの試合会場では、こういう演出は見られない(泣)ので、
bjの会場でこうした演出をみるのは新鮮でした。
(ビーコル以外のチームのホームゲームでは、よくある、一般的な演出なのでしょうか・・・)

信州選手入場


信州選手紹介


試合の詳しい解説は、バスケットに詳しい方に譲ることにして。
ビーコルのホームゲーム会場と比べて気になった点をいくつか。

・DJの盛り上げ方について。
横浜のDJに比べ、にぎやか(うるさい、ともいう)でしたねぇ。
横浜のDJの方は、信州に比べれば、かなり抑えた進行なんだなぁと思います。
あ、よいなと思った点が一つ。
選手がファウルをしたときに、サイドからのスローインなのか、フリースローなのか、
バスケットカウントなのか、一言説明を加えてくれるのは、
ルールがわからない観客にはありがたいと思いました。

・地域性が出る応援
チアの応援の音楽に、長野県の県歌「信濃の国」が使われていました。
ビーコルの場合は「ブルーライトヨコハマ」や「I love 横浜」かなぁ。
以前、bjTVで他チームの試合を見た時に、
青森は津軽三味線っぽい音楽を使っていたし
琉球は、琉球民謡っぽい音楽を使っていました。
こういう地域性が出る演出は良いですね、好きです。

この日は2,500人を超える観客で
残り30秒で信州が逆転勝利したため、会場は大変盛り上がりました。
あー、アウェイで負けるってやっぱり悔しい。

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2015年01月20日

1/17開催 bjリーグ 信州76-73横浜(アウェイ観戦記その2)

前回の続き、ホワイトリングでのbjリーグ観戦記です。

ホワイトリングの入り口付近には、売店が10店ほど出店し、にぎやかな雰囲気。
まだお腹がすいていなかったので、買い物はせず建物の中へ。
この日は2階自由席だったので、階段を上って2階へ。

2階のコンコースにも、ミスタードーナツなどの売店が出店。
いやー、ビーコルの試合会場にもこれぐらいの売店があるとうれしいなぁと思いながら
ホットコーヒーだけを買って、スタンドへ。

スタンドその1

スタンドその2

長野オリンピックロゴ


懐かしの、長野オリンピックのロゴマークが大きく表示されていて、
ここがオリンピック会場だったことを改めて実感しました。

2階席の「ゴール裏」部分は、この日は使用されていなかったので、
ビーコルのベンチ裏あたりに着席。

Jリーグの会場のように、アウェイチーム観客のためのスタンドが分離されているわけではないので
時間がたつにつれ、周りの席は地元信州を応援する観客で埋まり、アウェイ感たっぷりな雰囲気に。

ビーコルのブースターの多くは、1階席にいたようです。

ビーコル応援横断幕


試合開始1時間半ほど前から、両チーム選手がコートに出てウォーミングアップを開始。
開始1時間前になると、オープニングイベントがあるとのことで
選手はいったん退場し、場内の照明が落とされました。

オープニングイベント


オープニングチア登場


信州のチアリーダーズチーム「ジャスパーズ」のパフォーマンスの後、
アウェイチーム、ビーコルの選手入場。
3番蒲谷から、背番号順に淡々と紹介されていったのですが、
最後に紹介されたのは、昨シーズンまで信州に所属していた11番齊藤洋介選手。
ホームチームの選手のように、派手な照明と音楽の演出で入場。
会場からも温かい拍手で迎えられました。

・・・Jリーグで、アウェイチームの選手をホームチームのような演出で迎えてくれる、紹介してくれる事例って
見たことがなかったので、個人的にはちょっと驚くとともに
あぁ、こういう温かい感じって、いいなぁとちょっと感激しました。
(感激してたので、写真は撮り忘れてしまいました・・・残念)
齊藤選手、信州でブースターに愛されたたんでしょうねぇ。

長くなったので、その3に続く・・





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1/17開催 bjリーグ 信州76-73横浜(アウェイ観戦記その1)

久しぶりの更新が、サッカーではなくバスケット観戦・遠征記になってしまいました。
まぁ、Jリーグはシーズンオフですのでお許しください。

bjリーグ、2012-2013シーズンから観戦を始めたのですが、
アウェイの観戦は1度(2012年の千葉VS横浜@船橋アリーナ)しか行ったことがなかったので
ここらで遠方のアウェイに行ってみたいなぁと考えていました。

日程をいくつか調べた結果。
1/17-18の信州戦の会場が、長野オリンピックで使用したホワイトリングだったので
ここに行こうと決定。

会場へのアクセスを調べたところ・・・
路線バスがあるようなのですが、土日の運行本数はかなり少なく、バスで行くのはほぼ不可能。
ダメ元で、信州のホームページの「お問い合わせ」コーナーから
「シャトルバスの運行の計画はありませんか??横浜から観戦に行きたいんです」
とメールを送ってみたところ、

「お問い合わせをいただき、ありがとうございます。
ホワイトリングゲームの会場へのアクセス方法ですが、
現在、長野駅と会場の区間にてシャトルバスの手配を検討しております。
詳細などは決定致しましたら信州ブレイブウォリアーズのホームページにてご案内いたします。」

というありがたいお返事が!
結果、試合開催の二日間は、長野駅とホワイトリング間で無料シャトルバスが運行されることに。

これは行くしかないでしょう!ということで冬の長野に遠征決定。
せっかく行くなら、1泊して2試合観戦したかったのですが、
諸般の事情で土曜の1試合のみ観戦で日帰りすることに。

行きは、長野駅12時発の無料シャトルバスを利用。
途中、無料駐車場を経由したのですが、この便に乗車したのは合計10人程度・・・
うーん、車社会だからバス利用者が少ないのか、ひょっとして観客が少ないのか、どちらなんだろう?
なんてことを考えながら外を見たら、目の前の建物にオリンピックの五輪マークが!!
長野オリンピックのアイスホッケーメイン会場だったビッグハットの横をちょうど通過していたらしく
おぉぉ、と内心テンションがあがりました(笑)

ビッグハット横を通過して、10分もかからずに試合会場のホワイトリングに到着。
長野オリンピックのフィギュアスケート、ショートトラックの会場だったので、外観に五輪マークが。
ホワイトリング外観


ちょっと長くなったので、次回に続く。

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2014年09月28日

残り8試合

今日の第26節終了時の順位、勝ち点、今後の対戦相手について。
備忘録として。

13位 甲 府 勝ち点28 大宮→新潟→浦和→川崎
14位 C大阪 勝ち点26 清水→鳥栖→徳島→横浜
15位 仙 台 勝ち点26 F東→浦和→名古屋→柏
16位 大 宮 勝ち点25 甲府→F東→横浜→神戸
17位 清 水 勝ち点25 C大→横浜→新潟→広島
18位 徳 島 勝ち点12 浦和→神戸→C大→名古屋

ということで、現時点では17位、降格圏です。
とはいえ、まだ9月。残り8試合もあります。

「危機感」を持つことと、「悲観的」になることは違うと思います。

「悲観的」になる必要はありませんが
「危機感」を持っておく必要はあると思います。

昨日のスタメンのメンバーを改めてしげしげと眺めたのですが
櫛引 21歳
ブエノ 19歳
平岡 28歳
弦太 19歳
河井 25歳
石毛 20歳
本田 29歳
六平 23歳
水谷 18歳
大前 24歳
ノヴァ 35歳

うーん。チームの中心の大前ですら、まだ24歳。
ベテラン選手、ってのがいない。

05年の残留争い、11/20の柏戦のスタメンを見ると
GKが西部、DFは市川、アンバサダー俊秀、青山、山西、
MFはテル、エダ、兵働、久保山、FWがマルキ、ジェジン。
で、控えが黒河、森岡、ノボリ、チェテウク、西野。

・・・なんだか、普通に強そうなメンバーだ。
この時点で、市川25歳、アンバサダー32歳、山西29歳、テル31歳、森岡30歳、ノボリ35歳。
控えに森岡とノボリがいるって時点で、安心するなぁ、と。

ま、比べたところで何も変わらないのですが、
今のメンバーは、若い選手だからこそ、何か一つきっかけがあれば
メンタル面では一気に改善する可能性はあります。
とにかく、1つ勝ちたい。

1試合1試合、監督もコーチも選手もフロントもサポも、
みんなで必死に勝ち点を取りに行くしかない、総力戦です。

やる前から、結果がわかっている試合なんてないので
試合終了の笛が鳴るまでは、あきらめることなく、全力で戦いましょう。

yokohama_orange_life at 09:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)清水エスパルス 

2014年06月01日

ナビスコ杯第7節 清水0-3鹿島

鹿島から帰ってまいりました。
うまくまとまっていませんが、いったんアップします。

>>>

久しぶりにブログに記事をアップし、
書いた内容は、鳥栖、鹿島、清水のこの連戦での各選手の先発出場試合数。

試合のスケジュールは急に決まったものではなく
シーズンが始まる前には発表されていたもので、
そうすると、リーグ戦の中断前の試合プラス、ナビスコの4試合は2週間で5試合、
しかもアウェイが3試合、
しかもしかも最後の二試合は鳥栖→鹿島、というアウェイでの連戦、
であることは、もう何か月も前からわかっていたことなのです。

とするならば。
どうやってこの5試合で勝ち点をあげるか、ってことを
考えて対策を練って、準備をしておくのが、チームとして当然のことでは、と
素人ながらぼんやり考えておりました。

水曜の鳥栖戦。
鳥栖はここまでの4試合中、3試合がホームという有利な状況であったにもかかわらず
4試合連続出場はGK林のみ、ほかの選手は少なくとも1試合はスタメンから外して休ませている。
対して清水はH→A→H→A、と日程的には鳥栖よりも不利であり
かつスタメン11人中、9人が4試合連続スタメン。
どちらの選手のほうが動きにキレがあったか、と問われれば、
鳥栖の選手のほうがよく動いていたように私には見えました。

今日の鹿島戦のスタメンで比較しますと
(選手名の後の数字は連戦中の先発出場数です)
清水    鹿島
相澤 1  曽ヶ端 4
ヤコ 5  伊東 4
平岡 5  植田 3
キャラ 5 昌子 4
吉田 5  山本 2
杉山 3  柴崎 4
六平 5  梅鉢 1
竹内 5  遠藤 4
石毛 1  豊川 1
大前 5  土居 4
高木 5  赤崎 2

そもそも鹿島は24日(土)に試合がなく、1試合ウチより少ない。
で、4試合とも先発しているのは11人中6人。
ウチはGKとノヴァコヴィッチが抜けたところと、ボランチを変えただけ。

さて、今日の試合、どちらの選手が良く走り、どちらの選手がいい動きをしていたか。

試合後の監督のコメントに、
「今の我々にはローテーションできるほどの選手層はないので、同じメンバーで戦わなければならない」
という発言があったのですが、
ほかのチームはみなさん選手をやりくりして戦っているんですけどね。

>>>

東京戦に勝って3連勝したところで、次の神戸戦がホーム。
きっと、ここで4連勝して勝ち点12をとれば決勝トーナメント進出はほぼ確実になるので
同じメンバーでそのまま勝ちを狙いに行く、という作戦を立てたのでしょう。

だったらノヴァコを先発で使って、いけるところまで引っ張ればよかったのですが
ノヴァコを先発から外し、攻撃の形が作れずに
慌てて後半から投入という、ここら辺の采配が、
なんというか中途半端に感じました。

神戸戦以降の3試合で勝ち点3をとる、と考えれば
連戦を考慮して、もっと違った選手起用もできたのではないか、と思います。

神戸戦で勝って逃げ切るつもりが、
神戸に敗れて、目算が狂ってしまい
かといって鳥栖戦、鹿島戦でメンバーを入れ替えるという冒険もできず
ずるずる同じメンバーで戦わざるを得なかったのでは?
と邪推してしまいました。

>>>

選手をたくさん使って育てながら強くするって、難しいんですかね。
まぁ、いろんな選手を出場させれば、「メンバーが固定できない」、という
批判的な意見がでるんでしょう。

選手を固定して戦えば、固定された選手間での戦術理解度は深まるし、
連携もうまくいくようになるのかもしれませんが
一方で試合に出ていない選手と出ている選手の間の差が広がってしまって
普段と選手をチームに入れてもなかなかフィットしないのですよね。
難しいものです。

リーグ戦はしばらく中断なので
久しぶりに、練習やキャンプを見学に行って来ようかなぁと思案中です。

yokohama_orange_life at 23:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)清水エスパルス 

2014年05月30日

連戦の戦い方・追記

先日、この連戦でのウチと鳥栖のスケジュール、スタメンを比較して
ウチのほうが移動がタイトで、かつ4試合連続スタメンが9人もいた、という
ことを書きましたが
日曜に対戦する鹿島のことも同じように調べてみました。

鹿島の日程
5/17(土)@鹿島→5/21(水)@万博→5/24(土)休み→5/28(水)@鹿島→6/1(日)@鹿島
曽ヶ端       曽ヶ端                 曽ヶ端 3
伊東        伊東                  伊東 3
植田        青木 1                植田 2
昌子        昌子                  昌子 3
前野        前野 2                山本 1
柴崎        柴崎                  柴崎 3
小笠原      小笠原                 小笠原 3
遠藤        遠藤                  遠藤 3
カイオ       中村 1                カイオ 2
土居        土居                  土居 3
赤崎 1      ダヴィ                 ダヴィ 2

※うまく合わずにずれててすいません。

・・ってことで、まず24日に試合がないのでウチより試合数が少なくて、
かつ、28日と1日はホームで連戦。

日程的には、試合数が少なく、かつホームで連戦ということで
鹿島有利、でしょうか。

ウチはノヴァコヴィッチが代表招集で不在となるので
そこは確実にメンバーが入れ替わりますが
ほかのポジションはどうなるでしょうか?



yokohama_orange_life at 23:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)清水エスパルス 

2014年05月29日

連戦の戦い方

かなり久しぶりの更新です。
twitterでは書けないので備忘録をかねてこちらにアップします。

昨日のナビスコ鳥栖戦で敗れ、決勝トーナメント進出は週末の鹿島戦の結果次第となります。

リーグ戦含め、5/17から6/1までの2週間で5試合。最初の1試合を除き、4試合がナビスコ予選。
当初からわかっていたとはいえ、ハードな日程です。

この4試合の結果如何でナビスコの決勝トーナメント進出が決まるので
連戦の中、どうやって勝ち点を積み上げるか、ってことを考えておく必要があったはず、です。

昨日の対戦相手の鳥栖と、清水のスケジュール、スタメンを書き出してみました。

鳥栖の日程
5/17(土)@鳥栖→5/21(水)@神戸→5/24(土)@佐賀→5/28(水)@佐賀 (→6/1(日)@東京)
林         林         林          林   4
丹羽        丹羽        崔  2      丹羽  3
キムミンヒョク  キムミンヒョク 2 菊地        菊地  2
呂         呂          坂井 1      呂   3
安田        安田        磯崎 1      安田  3
水沼        水沼        金井 1      水沼  3
岡本        岡本        福田 1      岡本  3
藤田        藤田        高橋 1      藤田  3
金民友       早坂        清武 1      金民友 2
池田        崔         池田 3      早坂  2
豊田        池田        谷口 1      豊田  2


清水の日程
5/17(土)@清水→5/21(水)@東京→5/24(土)@清水→5/28(水)@佐賀 (→6/1(日)@鹿島)
櫛引        櫛引        櫛引        櫛引  4
ヤコ        ヤコ        ヤコ        ヤコ  4
平岡        平岡        平岡        平岡  4
キャラ       キャラ       キャラ       キャラ 4
吉田        吉田        吉田        吉田  4
杉山        竹内        杉山  2     河井  3
六平        河井        六平        六平  4
竹内        六平        竹内        竹内  4
大前        大前        大前        大前  4
高木俊       高木俊       高木俊      ノバ  3
ノバ        ノバ        河井        高木俊 4

ずれててすいません。
選手名の後の数字は、ここ4試合でスタメン出場した試合数です。

鳥栖は4試合中3試合がホーム。
できのうの先発メンバー中、4試合ともスタメンなのはGK林だけ。
直前、土曜の仙台戦にかなりメンバーを入れ替えている ので
みなさん最低1試合はスタメンから外れています。

対して清水。
ホーム→アウェイ→ホーム→アウェイと移動が厳しい日程。
ちなみにこのあとの鹿島戦もアウェイ。
で、スタメン11人中、9人が4試合連続スタメン出場。

結果は2−0で鳥栖の勝利。

うちの選手は、疲れがたまっているんだろうなぁ、と思いました。

この作戦が良かったのかどうか、結果は1日にわかります。

yokohama_orange_life at 22:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)清水エスパルス