手が痺れ、硬直して手が開けない状態になることがあります。(A.Nさん)
相談内容
はじめまして。
私は手が痺れ、硬直して手が開けない状態になることがあります。
この前風邪を引いていて咳をしすぎて、手がまた硬直し始めました。
風邪を見てもらうついでに聞いてみたら「過喚起症候群」とのことでした。
それから「過喚起症候群」について調べました。
私はストレスも感じているし不安もあります。
過度な運動で動けないくらい全身が硬直してしまったこともあり、友達と話をしていたらなぜか涙が出てきたりもします。
でも「死ぬくらい苦しい」という状況にもなったことがないし、呼吸が苦しいということも無い様に思います。
ただ硬直するんです。
心療内科に行ったほうがよいのでしょうか?
私は手が痺れ、硬直して手が開けない状態になることがあります。
この前風邪を引いていて咳をしすぎて、手がまた硬直し始めました。
風邪を見てもらうついでに聞いてみたら「過喚起症候群」とのことでした。
それから「過喚起症候群」について調べました。
私はストレスも感じているし不安もあります。
過度な運動で動けないくらい全身が硬直してしまったこともあり、友達と話をしていたらなぜか涙が出てきたりもします。
でも「死ぬくらい苦しい」という状況にもなったことがないし、呼吸が苦しいということも無い様に思います。
ただ硬直するんです。
心療内科に行ったほうがよいのでしょうか?
お答え
A.Nさん、はじめまして、疑問質問ありがとうございます。
ご返信が遅くなりまして申し訳ありませんでした。
硬直してしまうことが過喚起症候群と診断されたことから、ご自身でもいろいろとお調べになったのではないでしょうか、その結果がご自分の状態とは少し違うと感じられ、戸惑いをもたれた様子が伝わってまいります。
それと同時に手の痺れや硬直してしまうことに関しても心配されているところをお察しいたします。
詳しい状況をうかがわないと判断しかねますが、痺れや硬直してしまうことについては、A.Nさんがおっしゃっていたストレスや不安が関係しているのかもしれませんね。
何か本当の自分の気持ちと行動とがうまくかみ合わないと、人によってさまざまなのですが、身体のどこかに症状として出てしまうこともあります。
また、もしかしするとA.Nさん自身も感じることの出来ていない部分でのストレスが見えない間に蓄積されてきているようにも感じます。
そういった何か我慢をしているような状態が、手の痺れや硬直といったような結果に繋がっているのかもしれませんね。
「心療内科に行った方がよいのでしょうか」とありますが、自然と行こうと思えるようでしたら心療内科に限らず専門機関でカウンセリングなどを受けてみるのもひとつの方法だと思います。
またA.Nさんは普段から親しい友人やご両親に、このようなストレスや不安をご相談されていますでしょうか、相談されていないようでしたら身近な方々に抱えていらっしゃるものを相談するだけでも、ずいぶんと楽になることもあります。
また、もし本当は相談したいのに出来なかったというようなことがありましたら、そのようなことが原因のひとつになってしまっているのかもしれません。
当所でも、カウンセリングによって詳しいお話をお聞かせいただいた上で、そのストレスや不安を無意識のうちにしまいこんでしまったものを緩ませることによって、心(思考)と身体を十分に休めリラックスした状態をつくり原因を探ってみることも出来ます。
1時間の相談は無料となっておりますので、よろしかったら一度ご相談にいらしてください。
ご返信が遅くなりまして申し訳ありませんでした。
硬直してしまうことが過喚起症候群と診断されたことから、ご自身でもいろいろとお調べになったのではないでしょうか、その結果がご自分の状態とは少し違うと感じられ、戸惑いをもたれた様子が伝わってまいります。
それと同時に手の痺れや硬直してしまうことに関しても心配されているところをお察しいたします。
詳しい状況をうかがわないと判断しかねますが、痺れや硬直してしまうことについては、A.Nさんがおっしゃっていたストレスや不安が関係しているのかもしれませんね。
何か本当の自分の気持ちと行動とがうまくかみ合わないと、人によってさまざまなのですが、身体のどこかに症状として出てしまうこともあります。
また、もしかしするとA.Nさん自身も感じることの出来ていない部分でのストレスが見えない間に蓄積されてきているようにも感じます。
そういった何か我慢をしているような状態が、手の痺れや硬直といったような結果に繋がっているのかもしれませんね。
「心療内科に行った方がよいのでしょうか」とありますが、自然と行こうと思えるようでしたら心療内科に限らず専門機関でカウンセリングなどを受けてみるのもひとつの方法だと思います。
またA.Nさんは普段から親しい友人やご両親に、このようなストレスや不安をご相談されていますでしょうか、相談されていないようでしたら身近な方々に抱えていらっしゃるものを相談するだけでも、ずいぶんと楽になることもあります。
また、もし本当は相談したいのに出来なかったというようなことがありましたら、そのようなことが原因のひとつになってしまっているのかもしれません。
当所でも、カウンセリングによって詳しいお話をお聞かせいただいた上で、そのストレスや不安を無意識のうちにしまいこんでしまったものを緩ませることによって、心(思考)と身体を十分に休めリラックスした状態をつくり原因を探ってみることも出来ます。
1時間の相談は無料となっておりますので、よろしかったら一度ご相談にいらしてください。
2006年08月05日掲載 | このページの先頭へ
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河野昭典
