突然自慢のスマッシュが打てなくなりました(Kさん)

相談内容

バドミントンをやってます。
実力は大したことありません。しかし突然自慢のスマッシュが打てなくなりました。
先生のおかげで少しは打てますが本来の自分とはほど遠いスマッシュなんです。
どうしましょう?試合は土曜日です。なんとかなりませんか?
お答え

ご相談いただきありがとうございます。

もともと自信のあったスマッシュが突然打てなくなったとのことですから、急なことで不安に感じる気持ちが強いのではないかと思います。

また文面から、試合が近くに迫っていることもあり焦る気持ちも感じられます。

どうするべきかというご質問に対しまして、実際にプレーを見たわけではありませんので、断言することはできませんが、

ご自身としては、スマッシュが打てなくなったことが「突然」起きたことに感じているかと思いますが、そこには何か原因があるように思います。

突然今まで当たり前にできていたことができなくなるということに悩みを抱える選手もおりますが、

そのような場合、突然症状が現れたように思えても、本人の自覚していない、無意識のうちに不安や恐怖、緊張、我慢を抱えていることがあります。

現状のKさんの様子に関しましても、ご自身では気づいていない無意識に抱えていた何かがスマッシュが打てなくなるという症状に現れたのではないかと思われます。

「実力は大したことありません、しかし突然自慢のスマッシュが打てなくなりました」という言葉からは

本当は自分のプレーを認めてもらいたいけども、謙虚でい続けなくてはいけないという思いや、元々は自信を持ってプレーしていたことが何かのきっかけで自信を失ってしまったようにも感じられます。

バドミントンの練習や試合、指導者の方との関係、もしくはバドミントン以外の部分で、自信をなくしてしまう出来事などあったのでしょうか?

ご相談いただいたことや、先生からのアドバイスを受け容れながら取り組まれていることからは「どうにかしたい」という思いが強く感じられますが、その反面、Kさん自身がどうしたいのかという部分がわからなくなっているように感じます。

それよりも大切なことは「自分自身がどうしていきたいのか」です。

もしかすると、もともと自信があった理想のスマッシュの形を追い求めることで、完璧主義のようになってしまい、本来の自分とはほど遠いという現状に納得できずにいるのかもしれませんね。

できない自分、うまくいかない自分も受け容れることが大切です。
受け容れることとは心から納得し、腑に落ちることです。

試合が近く、焦る気持ちもあるかとは思いますが、一度バドミントンから離れてリフレッシュしてみたり、ゆっくりと休む時間を作ることでリフレッシュして自分自身を見つめ直す時間を作ることも大切です。

きっとそうなってしまった原因が心から理解でき、自分自身がどうしたいか腑に落ちた時に本来の力が発揮されるのではないかと思われます。

詳しいことは実際にお話を聞いて見なければわかり兼ねますが、もし自分自身ではどうしようもできなくなった時はまた相談していただければ幸いです。
2019年05月12日掲載 | このページの先頭へ

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