横浜CLを学ぶ会

CLとは、建設的な生き方(Constructive Living)の略で、森田療法と内観法をベースに、アメリカの文化人類学者D.K.レイノルズ博士が作りだした教育法です。 思い込みや考え方の癖、感情などに振り回されず、事実にあった生き方を学んでいます。毎月行っている勉強会(楽習会)のご案内や勉強会の内容をお知らせしています。

2012年3月楽習会のお知らせ


2012年3月横浜「建設的な生き方」(CL)楽習会のお知らせ


日 時  326日(月)13301530

場 所  横浜市社会教育コーナー 研修室C

     根岸線 磯子駅 徒歩3     

会 費  1000

講 師  杉井保之(CLインストラクター)

会場の準備の都合上、事前の
お申し込み

お願いいたします。

コメントによるお申し込みもできます。 

横浜倶楽部通信53

横浜倶楽部通信No.53             2012129日楽習会より

 

2012年初の横浜CL楽習会、日曜日なら参加できるのでと、遠路はるばる浜松から参加してくださった野澤さん、中津川さんをお迎えしての10人ほどの会でした。

 

今回、二つの事例のうち一つが山中湖のCL楽習会の事例と類似していました。

杉井先生のブログ「杉井のひとこと」の中の129日付け、「給料は誰からもらうのか?」を見ていただくと、とても分かりやすいと思います。

ここではもう一つの事例の対人関係の悩みを取り上げたいと思います。

 

 
事例

職場の同僚が全て女性というコールセンターで働いています。仕事ではそれぞれ、

対お客様なので仕事中に話をしたりしませんが、昼休みになるとグループに分かれて派閥のようなものがあり、座る場所も二手に分かれてしまいます。

後から入った私はどちらのグループからも「仲間に入らない?」と誘われますが、一つのグループに入ると、もう一つのグループの人と交流しにくくなるのではないかと、悩んでいます。


 
杉井先生のアドバイス

 

どちらかのグループに属さなくても良いという選択肢もあるかもしれませんね。

声をかけてくれた人や親しくなった人達一人一人と交流を深めていけばよいと思います。

 

よく観察してみましょう。グループ全員が同じように仲が良いでしょうか。

他のグループの人達とは、まったく話をしないでいるのでしょうか?

派閥のようなものに見えているだけかもしれませんね。

「仲間に入らない」と誘われたのも、ただ「お昼を一緒にたべましょう」と親切に気を使ってくれたのかもしれませんね。

 

職場は、友達を作る場ではありませんから、仲良くなろうとするより、仕事をしやすい環境づくりをすることが大事だと思います。

 

そのためには、朝は、グループに関係なく、笑顔で「おはようございます」と挨拶したり、親切にしてもらったら「ありがとう」を伝える、同僚のためにフォローできることがあればフォローするなどができると思います。

                                    


昔の話しですが、私がOLだった頃、職場にお局様がいらして鍛えていただいたのを思い出しました。                          (記録:石井)

2012年2月楽習会のお知らせ

 横浜「建設的な生き方」楽習会のお知らせ
 
日 時  216日(木)13301530
場 所  横浜市社会教育コーナー C会議室

  根岸線 磯子駅 徒歩3
場所が変更になっています。ご注意ください。
会 費 1000円
講 師  杉井保之(CLインストラクター)
会場の準備の都合上、恐れ入りますが、
事前お申し込みお願いいたします。


コメント欄にてお申し込みいただけます。 

livedoor プロフィール
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ