中華ハム  中国のハム

古代中国で、鹹(ハン)というハムが、あったそうで、

宋の時代、

金華火腿(金華ハム)(チンホウアフオトウエイ)が生まれ

当時、宗澤将軍が、里から帰る途中に偶然思いついた物と伝わる。

↑この人、おいらまったく知らないのよねー


豚の足をツメごと一ヶ月塩漬け、4〜6日間日干しして作ったハム

主に、出汁として、使われる。 もったいない もったいない byマータイ


中国でハムの事を火腿(ほーとい)と言い

豚の骨付きもも肉を塩漬け、乾燥させた生ハムで、あります

表面にカビを生やしながら熟成する。日本では、中国ハムと呼ばれている。

塩が強いので生食に用いる事はなく、主に出汁を取るのに用いるか、

魚や野菜と共に蒸して、味付けに使われる。

二大産地は浙江省の金華市と雲南省の宣威市で、

金華火腿(きんかはむ)(南腿 /なんとい)、

「雲腿」(ゆんとい)と呼ばれている。

金華豚は小型種で、頭と尻が黒く他は白のツートンカラーをしているので、

両烏豚と呼ばれ穀物は一切与えず、

茶殻や白菜を発酵させたものを与えて育てるので、

皮が薄く、脂肪が少ないという特徴がある


金華ハムの歴史


唐の時代、金華地方では豚肉の塩漬けが作られていたという記録がある。

12世紀、南宋の将軍が戦場へ持って行く携行保存食品とするため

火腿を作らせた。

切った断面が火のように赤いことから火腿(ほーとい)の名がついた。

清代には朝廷にも献上され、数ある火腿の中でも最上級品とされてきた。


その他の中国のハム

雲南省で作られる宣威火腿(雲南ハム)うんなんハム、

雲南ではやや脂の多い豚を使う


貴州省の威寧火腿や、江西省の安福火腿なども有名