3月9日(火)
・フットワーク・ハンドリング・ドリブル・ランニングシュート・1:1・3:3・4:4
本日は、3:3や4:4の実戦形式の中で、
動きながらパスを貰う動作ができている場面が多く見られました。
止まって受けるのではなく、走る中でキャッチできるようになると
攻撃の流れが止まらず、DFが整う前に有利な展開を作ることができます。
無意識だとは思いますが、Lカットで角度を変えてパスを受けている姿も見受けられました。
DFの正面でもらうのではなく、角度を付けて受けることで、
次の動作(ドライブやシュート)に入りやすくなり、攻撃の選択肢が増えていきます。
一方で、3:3や4:4の中でボールキープ時のピポットはまだ課題が残っています。
軸足が安定しないと、DFに寄られてボールを失いやすくなり、次の展開が遅れてしまいます。
軸足を固定し、顔を上げて周りを見ながらピポットできるよう、
基礎から丁寧に積み重ねていきましょう。
今日できた「動きながら受ける」を継続しつつ、
次は「守って展開する」力も伸ばしていきましょう。
by Hコーチ A コーチ
DAY177「トリガーで主導権を握る」
2月25日(水)
・フットワーク・ハンドリング・ドリブル・ドリブルワーク・ランニングシュート・シューティング・1対1
本日は、トリガードリブルを意識して練習を行いました。
トリガードリブルは、ただドリブルで運ぶのではなく、
相手DFの反応を引き出す“きっかけ”を作るためのドリブルです。
ここで相手の重心や足の向きを動かせれば、
その後のドライブやスペースの確保が一気に楽になります。
重要なのは、姿勢とリズムです。
上体が起きたままトリガーを入れてもDFは動きません。
低い姿勢のまま、強いボールタッチで“止まる→動く”の変化を作ることで、
DFの判断を遅らせることができます。
ランニングシュートでは、ユーロステッフを使用し゚
一歩の優位を、最後まで得点に繋げる意識を持ちました。
走る中でも視線を上げ、最後の踏み込みでリズムを整えることで、
確実にフィニッシュまで持っていきましょう。
トリガーを入れられる選手は、攻撃の主導権を握れます。
基礎の反復を続けながら、試合で使える“きっかけ作り”を身につけていきましょう。
by Hコーチ A コーチ
DAY176「速攻の判断と連携」
2月21日(土)
・フットワーク・ハンドリング・ドリブル・パス・ランニングシュート・2:1・2:2・3:3
本日は、速攻の局面を想定しながら「判断と連携」を意識して練習を行いました。
2:1では、ボールマンがDFを引きつける位置とタイミング、
そしてパスを受ける側が走るコースを揃えることを徹底しました。
早すぎるパスは読まれ、遅すぎればシュートチャンスを逃します。
相手DFの重心と距離を見て「出す瞬間」を決めることが重要です。
ランニングシュートでは、走る勢いのまま打つのではなく、
最後の一歩でリズムを整え、姿勢を安定させて決め切る意識を持ちました。
動作が速くなるほどフォームが崩れやすいので、フットワークと体幹の安定が精度を支えます。
2:2・3:3では、速攻が止められた後の展開も意識しました。
パスでボールを動かしながらスペースを作り、次の有利を見つけて攻め切ること。
少人数の中での判断が速くなるほど、チーム全体の攻撃リズムも上がっていきます。
速さの中で正確に、そして連携で崩す。今日の感覚を積み重ねていきましょう。
by Hコーチ A コーチ


