ど素人が横浜マラソン2016に挑戦!---初フルマラソン

初フルマラソン・横浜マラソン・トレーニング・ゲルカヤノ・サポーター・ストレッチ・腸脛靭帯炎・横浜月例マラソン・初心者

マラソン

横浜マラソン2016完走のレビューはこちらから・・・ http://blog.livedoor.jp/yokohamarathon2016/archives/4622253.html

【ご報告】見事、完走!【やりました】

まずは結果からご報告をしなくてはなりません。

「完走しましたっ!。・゚・(ノД`)」 

大会本番が近づくにつれ、このブログを見ていただいている方が急増し、1日200人以上の方が訪れていることを知りました。

また、横浜マラソン・ブログで検索すると、上位に表示されるようにもなっていました。

たいへん励みになりましたし、正直プレッシャーにもなっていました(*´ェ`*)

「残念ながら30キロ過ぎで関門に引っかかってしまいました・・・」なんて報告することになったら、どうしよう・・・と考えていました。

結局本番までのトレーニングでは、折り返しの20キロまでは走れる自信はついていたのですが、最長30キロまでしか走ったことがない状態で本番を迎えることになりました。 

有名な30キロの壁以降は未体験ゾーンです。そこで腸脛靭帯炎がぶり返して脚が上がらなくなったらアウト・・・。

ネガティブな要素はいくらでもありましたが、 自分のやってきたことを信じてプレッシャーを楽しむことにしました。

幸いに身体のコンディションは良好で、心配していたインフルエンザや感染性胃腸炎にもならずに、本番を迎えることができました。

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1日明けた今日は、両太ももがパンパンになっていますが、完走できたこともあり痛気持ちよさを楽しめています。

今後フルマラソンに初挑戦する方々に、少しでも役に立ったらと思い、昨日一日のことをレビューしてみたいと思います。

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昨日走った方々は、今日みんなこう思っていることでしょう。

「本番が今日じゃなくて良かった・・・」

なぜなら今日は土砂降りの雨で、気温も冬に戻ったのかと思うくらい寒い日(気温6℃)でした。

しかし昨日は寒くもなく、暑くもなく、マラソンにはベストな天候でした(フルマラソンのスタート時の天候は、曇で9℃:公式記録より)

起床後、風呂に浸かってから、いつものストレッチトリガーポイントによる筋膜剥がしを行います。

腸脛靭帯ほぐし

 私の場合、これを直前にやるとやらないとでは大違いなので、入念に行いました。

その後お汁粉と納豆餅を何個か食べ、Vespaのエネルギージェルをチャージ。スタート30分~1時間前に飲食したものは、折り返し地点ぐらいのパワーになります。

その後、湿布を両膝外側に貼り、その上からさらに左右2本ずつのテーピングを腸脛靭帯と大腿筋膜張筋に沿って貼ります。

そしてCWXのコンプレッションタイツと短パンを履き、5本指ソックスも履きます。

さらに両乳首に絆創膏を貼ってから(家内にウケる~と笑われましたが・・・)、前日に急遽買ったアンダーアーマーのコンプレッションシャツ を着ます。

ランニングシャツには、前日にゼッケンを安全ピンで留めてあります(タイム計測の小さなボックスが付いたゼッケンは胸の方!)。

これら一連の流れは、五郎丸ポーズと同様にルーチンワークであり、スタート前から集中力を高める効果があります。

さらに寒さ対策で、事前に買っておいた200円くらいのポンチョを最後に着ます(これはスタート後に破り捨てます)。 

最後にランニングキャップと前日に購入したサングラスを装着して完成です! 

今回私はランニングウォッチは購入しませんでした。なぜならラップタイムをいちいち確認しながら走る余裕はないこと、走っている最中はいつも使っているナイキのランニングアプリが耳元でペースを知らせてくれるからです。

ですので、日常使いのG-Shockで十分でした。時間さえ判れば良いのです。

ただし、今日はいつもと違うものを2つ腕に巻いていました。

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1つは、各関門のタイムリミットです。この時刻だけは気にしながら走りました。中の紙は手書きですが、リストバンドは前日のExpoのミズノブースで会員登録するともらえるのです!これはゲットすべきアイテムです。

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もう一つは子供に作ってもらったミサンガです。お守りとして、また苦しくなった時の発奮材料となります!

さて、私のスタートブロックはEブロックでした。今は更地になってしまったマリノスグランド前です。予想通り朝は寒く、海風も体温を奪います。

身体を冷やしてほぐした筋肉を固くしたくなかったので、整列タイムリミットのギリギリである8時頃に到着しました。

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そこは既に大勢の人で混雑しており、たくさん用意されたトイレにも列ができています。もちろん自分はトイレを済ませて来ましたが、この寒さで急にもよおした人は多かったと思います。

<反省点>スタート前に着る使い捨てポンチョは、長袖にすべし!

私は大きなポリ袋で作ったようなポンチョだったので、風を腕にまともに受けてしまいました。家を出る前に家内が背中に貼ってくれた使い捨てカイロに救われました。

2万5千人が一斉にスタートする横浜マラソン。私のいるブロックからはスタート地点は見えず、遠くでなにやら式典が行われている音が聞こえますが、何を行っているのかは聞き取れません(´・ω・`)

皆寒さで肩を寄せあっていました。なるべくサイドではなく、中の方に陣取っていたほうが、風に当たらずにすみますね。

午前8時半、いよいよスタート!号砲は正直聞こえませんでした。

スタート後10分位してから、ぞろぞろと歩き始めました。

ようやくスタート地点を通過したのは、号砲が鳴ってからおおよそ20分後でした。剛力彩芽ちゃんが上から笑顔で手を振っています。

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(引用http://toshi330.jugem.jp/?eid=3332)

ようやく走り始められたのは、スタート地点を越えてからです。

団子の状態で走り始め、隣の人に肘がぶつかりそうな状態は10キロぐらいまで続きました。


(引用http://www.asahi.com/articles/ASJ3D66Y3J3DULOB00Q.html)

沿道からの歓声と大勢で走っているという一体感で、気分は高揚しアドレナリンは出まくり!


 マラソン大会経験者はみんな言っていますが、自分もまさに経験しました。

正直、気づいたら10キロ地点にいたという感覚でした。

事前に家内と子供が応援している地点を決めていました。①スタート間もない赤レンガ倉庫 ②折り返し地点の南部市場 ③一番きつい頃の復路の山下公園 です。

家内には、iPhoneの「友だちを探す」アプリで、 リアルタイムに自分の位置を補足してもらいました。
このアプリはランナーの応援に結構使えます!無事にハイタッチができました(´∀`*)

スタート直後は皆高揚していて、おのずとスピードがアップしているので、それに呑まれないように自分のペースをキープすべし!と経験者の知人に言われていたのですが、とてもとてもあの団子状態では、川に流されているようで、遅れも抜かしもできない状況でした。

しかしラッキーなことに、自分のイーブンペースよりほんの少し早いぐらいのスピードで集団が動いていたので、むしろこの流れに身を任せて走ったほうが、とても心地よく楽でした。

<教訓>応募するときの完走予想タイムは、見栄を張って書かないこと!じゃないと、実力以上のスタートブロックに入ってしまい、スタート直後にとんでもないハイペースの波に呑まれます!

 さて、10キロのウォーミングアップを終えて、そろそろ走りに集中するか・・・という気持ちになってきました。

坂本プロデューサーの教えの通り、すべての給水ポイントには立ち寄ってスポーツドリンクを飲み(ただしコップ3分の1程度にします。じゃないとトイレに行きたくなってしまいます!)、かならず立ち止まって前後の屈伸を行いました。

これは練習でも実感したことですが、急がば回れでこれを行うと後半の筋肉の疲れが違います。 

途中途中のトイレは順番待ちで列ができており、あれにハマるとだいぶ時間がロスしてしまいそうでした。

 決死の42.195km! 初の市民フルマラソン「横浜マラソン2015」当日の様子を疾走(?)レポート!
(引用http://topics.smt.docomo.ne.jp/article/hamarepo/region/hamarepo-20150401145726330)

三渓園を超えて、ちょうど15キロぐらいを過ぎたあたりで、芸能人の山川恵里佳さんを抜きました。結構スローペースでつらそうな様子でした。

その時、急にイヤホンに電話が入りました。仕事の電話だったらイヤだな・・・と思いつつ、恐る恐る出ると・・・
「(母親)今日たしか横浜マラソンじゃなかったっけ?何時頃から走るの?」
「(自分)いや、今ちょうど走っている最中なんだよ!今15キロくらいかな。」
「(母親)あ、そうだったの!ごめんなさい、また後でね!ガチャ」
大声で叫びながら走っている自分を、周りのランナーが失笑していました( ̄▽ ̄;)

そんなこんなで、今日は調子が良いことがわかったので、無理のない範囲でペースを上げて、後半バテた時の貯金を作っておく作戦に切り替えました。少しずつ前の人を追い抜いていきます。

一方、横浜マラソン名物のラッキー給食は、残念ながらあまりお目にかかれませんでした。というか、もし出会えたとしても、口にしていなかったと思います。なぜならば、私には前日に買い込んだ必殺のエネルギージェルがたくさん(合計8個)がランニングパンツのポケットに入っており、パンツがずり落ちそうな状況だからでした(`・ω・´)

なぜに8個も?お前は馬鹿か?と言われそうですが、理由がありました。

5キロおきに投入する予定だったので、8個なのです。結果論でしかありませんが、後半に進むにつれて軽くなっていきますし、持久力が最後までもったのもこのおかげと思います。

さて、折り返し地点の南部市場までやってきました!


(引用http://blog.goo.ne.jp/uemura-uni/e/ed8dc346b26af7881dde454280d85747)

ここではさかなクンが応援してくれていました。例の白衣と上手な魚の絵を書いた旗を振って、力いっぱい応援してくれていました。本当に頭が下がります。

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(さかなクンのFBより引用)

南部市場ではいちごをゲットしました。また、無事に家族とも再会でき、ハイタッチ!

ここまでは順調です。キロ6分50秒くらいで走れていました。膝も問題ありません
また関門閉鎖時刻より約1時間位の余裕があり、精神的にも余裕が生まれました。

さあ、後半勝負!と気合を入れなおし、杉田の高速道路入り口までやってきました。練習では南部市場から高速入り口までが遠く感じられましたが、人の流れに乗っていると、そんなに距離は感じませんでした。

問題の高速入り口の坂は予定通り歩いて、できるだけ下肢の筋疲労を抑えました。

高速入り口の電光掲示板に注目!と事前にアナウンスされていたのですが・・・

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(引用http://minkara.carview.co.jp/userid/284730/blog/37507256/)

本日に限り速度制限なし!」と書かれていました。みんなこれを見て和んだと思います。

さあ、ここからが未体験ゾーンの首都高湾岸線10kmです。ここを乗りきれるか否かが完走のポイントだということはわかっていました。

進行方向右側に横浜港を眺めながら走るわけですが、海からの風が結構強く、汗をかいた身体がすぐに冷えてしまい、とても寒かったです。ウィンドブレーカーを着始めている人も見受けられました。

また分かっていたこととは言え、カーブの傾斜が予想以上にきつく、一番きついところでは「ここは競輪場かっ!」とツッコミを入れたくなるほど走りにくかったです(大げさですが、疲労がピークに達している時なので、そんな気分でした)。

25キロ地点ぐらいから徐々に歩いている人が増えてきます。私もそうですが、上り坂では歩いて体力を温存し、下り坂では走ってタイムを稼ぐ感じです。

ひきつづき途中の給水ポイントでは、前後の屈伸を怠りません。

30キロ地点までは何とかほとんど歩かずに行けましたが、30キロを超えてからが果てしなく続く高速道路に思えてきました。

「これが30キロの壁というやつかっ」

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(引用http://travelyokohama.hatenablog.jp/entry/2015/03/16/185905)

それまでの快調な走りがウソのように、身体が急激に重くなってきました。鉛を引きずりながら走っている感じです。30キロの壁という決まり文句に負けていたのかもしれません。

しかし周りを見渡すと、同じように苦しそうに屈伸している人や歩いている人、それでも再び走り始める人が大勢います。

「そうだ、つらいのは自分一人ではない!」

これが普段行っている孤独なトレーニングだったら、ここでギブアップしバスに乗って帰っていたことでしょう。
しかし本番で初めて経験した、大勢で走る一体感。そして給水パフォーマンスの方々からの「ここの辛さを乗り切ったら、ゴールが見えてくるよ!という声援に背中を押されました。

<教訓>普段のトレーニングは一人で孤独に行うのも悪くない。自分と向き合える精神修行にもなるし、本番の一体感を余計に感じられて、パワーの源になります!

なんとかイヤホンから鳴り響いている「BIG BANG」の「BANG BANG BANG」にも助けられながら、高速を乗り切りました。

折り返して本牧の高速出口から出るのですが、入り口同様今度は結構急な下り坂です。

みんな高速が終了したうれしさからか、全体的にここでスピードがアップしています。しかし、自分は下りで膝を痛めるといけないので、敢えて歩いて下って行きました。

・・・しかし、魔の高速道路を終えた安心感もつかの間、本当の試練はこれからだったのです!

多くの経験者がブログで書いているので、頭ではわかっていたつもりでした。

しかし、本牧からみなとみらい方面に帰りたい衝動を抑えつつ、ゴールから遠ざかる反対方向に走っていかねばならないのです。

そう、それが最後の関門である「横浜港シンボルタワー

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コンテナが両脇にうず高く積まれた中を、右に左に蛇行しながら進んでいきます。その距離およそ5キロ。しかし高速で体力を使いきった身体には、10キロぐらいに感じました。

行けども行けども、シンボルタワーの折り返し地点まで辿りつけないのです。

実は高速道路を走り切った時点で、「このペースで行ければ、目標の6時間切りどころか、5時間を切れるかも!」と密かに意気込んでいたのですが、このシンボルタワーで敢え無くその夢は打ち砕かれました。

その道程は、折り返して戻ってくる人たちと、ずーっとすれ違いながら進むので、往路と復路を分けている三角ポールをショーットカットして引き返したい!という衝動になんども駆られました(もちろんそんな人はいませんが・・・(´・ω・`))

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(引用http://ameblo.jp/runmakino/entry-12003546754.html)

なんとか本牧まで戻り、ようやく山下公園近くまで戻ってきました。

この辺りになると、閑散としたシンボルタワーコースから一変して、一気に沿道の応援の方々が増えてきます

不思議なものですね。さっきまであれほど苦しかったのに、沿道の見知らぬ人たちとハイタッチをすると、脚が前に出るんです。無様な姿は見せられないという見栄なのでしょうか?

家族の応援が待つ最後のポイントである山下公園。子供からイヤホンに電話が入りました。

「今どこらへん?バス停のところで待っているから!」

おいおい、バス停と言ったってたくさんあるじゃないか。どこのバス停?と聞こうにも、バックの声援にかき消されて子供の声がよく聞き取れません。

沿道を探しながら走っていると、家内と子供を見つけました!また従姉も一緒にいて応援してくれていました。ちょうど40キロ地点です。

彼らにハイタッチをすると、再びエンジンに火が付きました!まったく不思議な現象で、初めての経験でした。

40キロを過ぎたら、ウィニングランだと思え!坂本プロデューサーは言っていました。

その通りで、残り2.195キロは沿道の声援を楽しみながら、一度も歩くことなく走っていきました。

そしていよいよパシフィコまで戻ってきました!右折して海に向かって走って行くと、フィニッシュゲートが見えてきました。

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(引用http://tomohawaii.exblog.jp/22882081/)

周りの方々からは、「お疲れ様~!」と温かい声援が飛んでいます。

辛かった42.195kmから開放される喜びと、夢にまで見たフルマラソン完走が目の前に来ている興奮は、計り知れないものでした。

ゴール!!(*´Д`*)


記録は、ネットで「05:04:51」グロスで「05:23:47」でした。

フィニッシュ後は、アクエリアスのボトルをもらい、それを飲みつつ係員の方々に誘導されながら、ゼッケンに付いている記録測定用タグと引き換えに、完走メダルを首にかけてもらいます(ヤッタ~(´∀`*))

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ズシリと重量感があります。

更に進むと記念タオルを肩にかけてもらえました。

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ちなみに前日のエントリー時にもらった記念Tシャツがこれです↓

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長々とここまで読んでくださった皆さま、どうもありがとうございました。

44歳のマラソンど素人のおっさんが、5ヶ月間の苦悩フルマラソン完走までの道のりをリアルに書かせていただきました。

44歳で何か新しいことに挑戦する。それも仕事上のプロジェクトなどではなく、身体を使うスポーツでの挑戦。

ここ10年以上、その機会はありませんでした。

しかし、横浜マラソンに当選するという偶然に恵まれ、一念発起をした5ヶ月間。決して十分な準備とは言えませんでしたが、おっさんならではのアプローチで、何とか完走という目標を達成できました。

この機会を与えてくださったミエナイチカラに感謝したいと思います。

ほんの1ヶ月前までは、膝の痛みで完走できる自信は全くありませんでしたが、職場や友人に公言することで自分を追い込み、引くに引けない状況を作ったのが良かった気がします。

そして、予想タイムを遥かに上回る好成績を出せたのは、まさに周囲のランナーや沿道から声援を送ってくださった人々からのパワーです。自分の知らない自分の底力を知る経験は初めてでした。

これからの人生、今後もいろんなことにチャレンジし続けるつもりですが、この経験はとても大きな糧になると思います。

このブログを読んでくださっている方々は、多分自分と同じようなマラソン初心者の人だと思います。

最後にその方々にメッセージを残して、レビューを終わりたいと思います。

「安心してください!完走できますよ!」


【大会前日】横浜マラソン2016Expoに行ってきました!

みなさん、こんにちは!

いよいよ大会前日、パシフィコ横浜で行われたExpoに行ってきました!

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Expoに参加する理由は2つです。

1つは、ランナーとしてゼッケンをもらうために、行かなくてはならないからです。夕方6時までのエントリーに間に合わなければ、走らずして失格となります。

もう一つの理由は、さまざまなブースを楽しむためです。

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さあ、やってきました!上の写真を見ると閑散としているように思えますが、実際には大勢の人がいて、熱気にあふれていました。

先日行った東京マラソンのExpoと比べると、横浜マラソンの方がブースの数も多く、来場者数も多い印象でした。

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上の写真がランナーのエントリー会場(ゼッケンや荷物袋をもらいます)です。私は仕事を終えて夕方に行ったので、やや閑散としています。

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今年も横浜に縁のある、上のお三方がが参加されます。谷原さん米田さんのお二人は10キロを走るそうです。剛力さんは大会アンバサダーとして、走らずにスタート地点で開会宣言をする予定です(その後はひたすらランナーに笑顔で手を振り続けてくれます。たいへんだな~)

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「給水パフォーマンス」および「ラッキー給食」のすべてが解説されていました。
明日は、すべての給水場でアクエリアスを飲み、一旦立ち止まってストレッチを繰り返す作戦です。
ラッキー給食を食べている余裕はないかもしれません(´;ω;`)

そして、完走した暁にもらえるメダルも展示してありました。デザインは同じですが、裏面は距離によって異なっています。

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そして明日のコース上にある各種のサインボードを確認します。

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今回、横浜マラソン2016に参加するにあたって、横浜マラソンのFacebookにも登録していました。
あらゆる情報にアンテナを貼っておくためです(なんでもそうですけど、情報をいかに利用するかで戦い方は変わってきますよね)。
そのFBでとっても有益な情報だったのは、坂本プロデューサーの「ようこそ、横浜マラソンへ!」です。

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正直、どの本やサイトに書いてあることよりも為になりました。自分自身が日々トレーニングをしている中で、なんとなく感じていた大事なことが、そのまま文章として書かれていたので、「ああ、自分のやってきたことや作戦は間違っていない!」と自信が持てました。

Expoにもフルマラソンの各地点でのポイントが出ていました。多くのランナーが足を止めて写メを撮ったりしていましたよ。

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直前の心構えや初フルマラソンに挑戦する人に向けたアドバイスが、具体的に書かれています。横浜マラソンのサイトでも読めますので、ぜひ私のような初心者の方は参考になさってください。

リンクを貼っておきます→http://www.yokohamamarathon.jp/2016/entry/sakamoto_1.html

さて、話はExpoに戻りまして、瀬古利彦さん谷川真理さんのトークセッションもやっていました。

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また、各協賛企業のブースも数多く有り、いろいろな商品が本日1日限りの大特価で売っていました。
もちろんシューズやランニングウォッチを前日に買う必要はありませんが、私自身いくつかの買い物をしました。

①カステラ

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応援メッセージ入りの限定商品です。限定商品にはどうも弱い・・・(´∀`*)
カステラを当日朝に食べる人が多いと聞いていたので、明日の朝に食べる用に買いました。

②クッキー

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 これも限定商品です。明後日がホワイトデーなので、職場へのお土産として買いました。写真のようなデザインのクッキーです。

③度入りサングラス

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 わたしは普段メガネをかけているのですが、本番ではサングラスをして走りたいと思っていました。そのために、前日という直前では有りますが、どこかでコンタクトレンズを作って、サングラスも買おうと考えていたのです。
Expoを見終わってから、急いで横浜駅西口まで行かなきゃ!と焦っていたのですが、渡りに船とはこのことで、わずか10分で度入りサングラスを作ってくれるサングラス屋さんのブースがあったのです!
デザインもかっこよく、値段も8000円と手頃なので、その場で即決・購入しました。自分のかけているメガネを機械で測定し、度数を決めてもらいました。

④エネルギージェル

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これはExpoのブースで買う予定でいました。写真のジェルはVespaというブランドで、これまで飲んだことはありませんでした。しかしブースで迷っていると、明らかにエキスパートランナーと思える人たちが、「このジェルは違うよね。メチャメチャ効く!」と話しているのを聞いて、これを選びました(´∀`*)
他のメーカーのジェルより値段が張るのですが、特徴として天然スズメバチの抽出液が配合されていますw(゚o゚)w オオー!
脂肪燃焼効果が高いので、お店の人がどの順番に、どのタイミングで飲むか、詳しく教えてくれました。 

(後日談:このジェルは間違いありませんでした!飲みやすいし、スタミナ切れを起こさなかったのは、このジェルを走っている間に飲んでいたおかげと思います。フルマラソンを走る前と走った後で、私のお腹周りの脂肪は激減していました(ライザップか!と思いましたよ)) 

 その他、お子さんやご家族も楽しめるようなブースや、屋台もあったりで、東京マラソンのExpoよりだいぶ充実していました。

Expoを終えて自宅に戻る途中、 気になる明朝の天候をチェックすると、予想以上に寒いことがわかりました。

まったく予定していなかったのですが、急遽スポーツオーソリティに寄って、コンプレッションシャツ(ロング)を買いました。後で後悔はしたくないので、余計な出費でしたが背に腹は変えられません。

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前日の夜は、昂ぶる気持ちを抑えつつ、風呂にゆっくりと浸かり、入浴後は毎日行っている筋膜剥がしストレッチを行いました。
明日はゴールまで腸脛靭帯炎を起こしませんようにと祈りつつ・・・

横浜マラソン2016の書類が届きました!その④

さて、今回がこのネタのラストです。

横浜マラソン当選者に届く書類を元に、横浜マラソンに関する情報の詳細を、ポイントを絞ってお届けしています。 

過去にお届けした記事は、以下のリンクからどうぞ!

その①その②その③

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①フィニッシュについて

場所・・・臨港パーク

競技終了時刻・・・15時00分

フィニッシュしたら>>>飲料(ペットボトル)受け取り>>完走メダル受け取り>>記録計測タグ返却>>出走記念タオル受け取り

となります。

ちなみに、リタイヤした場合には「リタイヤ受付」にて、出走記念メダル、出走記念タオル、飲料(ペットボトル)がもらえます。

完走記念メダルと出走記念メダルはどう違うのでしょうか??とても気になります!

ところで、昨年第1回の記念メダルは「舵輪」をモチーフにしたカッコイイものでした。

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(引用http://sugablog.com/yokohama-marathon-auction/)

てっきり今年もこれが貰えるものと期待していたのですが・・・

なんと今年は「碇」をモチーフにした、新しいデザインとなっています。


(引用https://www.facebook.com/yokohamamarathon/)

う~ん、正直前回のほうが欲しかった・・・(´;ω;`)

でも、なんであれ完走を目指してゲットできるように頑張ります!(・◇・)ゞ

 ②横浜マラソンフェスタ2016
 
前日にはEXPOがありますが、当日は「横浜マラソンフェスタ」というものがあります。

パシフィコ横浜の円形広場で、飲食コーナーやラッキー給食の展示即売会、オフィシャルグッズの販売が行われています。

③ペースランナー

 大きな大会では必ずいますが、本大会でもペースランナーが走っています。

横浜マラソンでは、3時間、3時間30分、4時間、4時間30分、5時間、5時間30分、6時間の7種類が走っています。 

私は、6時間のペースランナーを見つけて、後をついていこうと思います。 

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④大会公式記録

コース上、5kmごとに、グロスタイム(スタート号砲からのタイム)と、ネットタイム(スタート地点通過からのタイム)が計測されます。

計測した記録は、後日大会公式サイトに掲載されます。

完走証が後日自宅に郵送されます。

⑤記録速報(ランナーズアップデート)

家族や友人がネットを通じて、リアルタイムに5kmごとの記録を確認することができます。

⑥応援ナビ

家族や友人がネットを通じて、リアルタイムにランナーの予測位置情報を地図上で確認できます。

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⑦禁止事項

代理出走の禁止、首都高速での危険行為の禁止、など当たり前な事が書いてありましたが、いくつか気になることが書いてありました。

スタート前や競技中に、コース周辺のホテル、ビル、地下街等への出入り、トイレの使用はしないでください。

例えば競技中に急にもよおしたが、あいにくトイレは一杯で塞がっていた場合、近くのコンビニでトイレを借りたりすることは、禁止なのでしょうか??

競技中、座り込んでの飲食等はご遠慮ください。

給水地点やラッキー給食で、どうにもへばってしまい座り込んで(もちろん邪魔にならない端っこで)休みながら飲水することは禁止なのでしょうか??

仮面やマント等の仮想による出走はご遠慮ください。

マジ??よく見かけるが・・・

⑧最後に・・・

当日は、8時00分~15時30分までtvk(テレビ神奈川)で横浜マラソン2016が生放送されます!

自分もどこかで映る可能性があるので、ぜひ録画予約をしたいと思います( ´∀`)つ


 

横浜マラソン2016の書類が届きました!その③

これまでの続きです。その①その②も参照ください。

~スタート整列方法~ 

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自分はマリノスタウン前(今はもう無くなってしまいましたが・・・)のEブロックでした。スタート地点までだいぶ距離がありますな(´∀`*)

整列開始時刻までは整列ゾーンに入れませんのでご注意を!
フルマラソンの整列時間は、7時00分~8時00分です。
逆に8時を過ぎると並べなくなり、最後尾からのスタートになります。・゚・(ノД`)

あらかじめナンバーカードに記載されているアルファベットが、スタートブロックになります。

指示されているブロックより前に並ぶことはできませんが、後ろのブロックに並ぶのは自由です。

~手荷物預け・更衣室~

 フルマラソンの人の手荷物を預けられる時間は、午前6時半~7時半まで。
返却は午後4時までになっています。

場所はパシフィコ横浜の展示ホールです。 

~レースの注意点~

 フルマラソンと10キロは同時刻のスタートですが、途中山下公園で分かれるので、間違えないようにしましょう!

距離は1kmごとに表示されます。これを使ってラップタイムを測っても良いでしょう。

給水所は以下のようになります。

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5キロおきに給水するとなると、赤丸をした8箇所になるでしょう。
この給水時に、いかに効率よくストレッチをして気合を入れなおすかが、自分にとっての鍵になります。

給水所では、水だけでなくスポーツドリンクも用意されるそうです。ラッキー(´∀`*)

~トイレ~

コース上の給水所と関門に設置されています。

ポイントは、トイレ以外での排泄行為が発覚したら、失格になります!
つまり、おしっこが急にしたくなって、脇道にそれて立ちションをしたことがバレたら、アウトになります。
そういう緊急事態の時は、迷わず漏らしましょう!そして汗だと言い張りましょう(゚∀゚)

~関門~

スタート地点・ゴールゲートを入れて、全部で14あります。

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今年の関門情報を見ると、前回とほぼ同じですが、よ~く見ると微妙に1~2分短縮されていることに気づきます。これがどう影響するか気になります。

本番では、この関門情報の時刻をマジックで腕に書いている人が多いです。

私もスプリットを測るよりも、時刻で確認していこうかと思っています。

一点気になることが・・・ 

関門時刻前でも、審判員が明らかに閉鎖時刻までに到達できないと判断した場合には、競技中止を指示することがあります」と書いてありました。

強制終了されないようにしないと(/TДT)/

~リタイアする場合~

この情報は不要であって欲しいですが、万が一体調不良などでリタイアする場合には、コース上のスタッフさんに申し出て、直近の関門地点に停まっている収容バスに乗せてもらえるそうです。

その後、フィニッシュ会場のリタイア受付に申し出るそうです。

~体調不良の場合~


各関門に救護テントがあります。

またコース上に赤いビブス・赤い帽子を着用した救護スタッフさんが待機しています。

AEDを持ったモバイル隊と呼ばれる方々が、自転車に乗って巡回しているそうです。

救護テントでは、応急手当はしてもらえますが、競技続行のためのマッサージ・コールドスプレー・湿布・テーピングは行わないそうです(´;ω;`) これらは各自で用意しましょう。

ウェストポーチには、保険証(のコピー)を携帯しましょう。

救護テントで処置を受ける場合には、原則失格を受け入れてからとなるそうです。

 

横浜マラソン2016の書類が届きました!その②

さて、前回からの続きです。。。


③大会当日まで・・・
 
 ●健康診断(特に循環器系)・・・当日AEDのお世話にならないように、ちゃんとチェックを受けておきましょう。
私も1年前に横浜市スポーツ医科学センターのスポーツ人間ドックを受けました!
参加費の15000円には、マラソン保険の保険料も込みです。

スポーツクリニック

●大会当日(3月13日)の気象データも載せてありました。

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これを見ると、雨や雪になる確率は低そうですが、年々気温が下がっているんですね!
スタートの号砲が鳴ってから、実際に走り始めるまで20分くらいかかりそうなので(私はEブロックからのスタートです)、寒さ対策が重要です。(スタート時の気温は8度!
前回、スタートまでに身体が冷えてしまい、スタート後にトイレに行きたくなってしまった人が多かったようです。

●昨年のフルマラソン完走率は96.0%!

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マジか・・・(; ̄Д ̄) なんでみんなそんなに走れるの?

これって私のような初心者はあまりエントリーしていないってことでしょうか?

●Suicaやキャッシュカードと共に、健康保険証も忘れずに携帯して走りましょう!

●大会当日の開催最終決定は以下で確認できます。

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●当日のタイムテーブルのおさらいです。

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当日はみなとみらい駅や桜木町駅は激混みが予想されるので、横浜駅から歩いてきてくださいとのことです。

 
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