着物小話

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2018-11-12 13.56.07

喪服用の帯を普通に使えるように柄をいれてみました たれ部分に瓢箪柄 お太鼓部分に月の満ち欠けの柄を廃止ました


2018-11-12 14.10.33

前の部分はクリスマスにしました!
23:04

2013-09-26 17.36.02



この辻が花染の帯は 昔の辻が花を色や柄を忠実に再現してもらいました
生地は今では作られてない鬼シボ縮緬地 深い深い色目が素晴らしいです
22:58

箪笥の中でねむっている着物と帯の中で一番使わないのが喪服なんです
喪服は家紋があるので売れない 帯も黒なので応用できない でも出来ました
写真はお太鼓部分に月の満ち欠け、たれに瓢箪を描きました!!!素晴らしい!!!
前は柄無しなので、帯揚げ帯締めでクリスマスカラー!!!!!粋な着物姿です
柄は刺繡を入れても素晴らしいと思います



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23:29

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帯・・・この綴れ帯は生産終了しました 市松文様なので紬や小紋にも似合う素晴らしい帯です
着物・・・茶色の信州紬はよそにはない深みを醸し出してます 結城紬は藍染、大島は泥染・十日町紬は紺・白・色物がおおいです この信州紬は茶色の縞で珍しいです。
     帯揚げや帯締めで変化がたのしめます。


23:00

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子猫柄のこの帯は縮緬素材なので猫がリアルな感じなのでとてもかわゆいですよ
着物は縞文様のアジアです!
23:40

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