着物小話

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2018-10-18 17.22.53





















総絞りのこの振袖は白地に黒 シンプル ヒッタ絞りが素晴らしいです一見の価値ありですよ
価格は云百万円です
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2018-08-24 11.39.28


2018-09-02 20.05.40
















友禅ができるまでは(江戸時代)手描き着物は辻が花だけでした それも墨書きのみ
ゆえにいつの間にか辻が花は消えてしまい 幻の染といわれてました 昭和に入り辻が花が復活されはじめ 久保田一竹さんが大人気となりました ただし いっちく辻が花と呼ばれ独特の絞り染めでした
写真は昔ながらの技法?で現代にあわせた本物の辻が花染の帯です
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2018-09-02 20.03.21










2018-08-30 10.47.35



鳥獣戯画が描かれたこの染帯ですが素晴らしい さすがにこの人の鳥獣戯画は最高と思います
さりげなく着物姿をひきたてます 昨今は同色系の着物(着物は縞小紋)に同色系の帯が新鮮に感じます。
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着物は、色は深みのある透けた青緑に竹屋町刺繍(京都竹屋町で作られていて金銀箔の独特の刺繍)地色は青緑の気品ある色目で刺繡もひきたちます 付け下げなのですが式服を感じさせない柄でお茶会等にもあいます。帯は西陣織の最新鋭の白地に金銀をすこしいれた豪華な袋帯。
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草木染帯で浜梨(横浜青葉区産)で染めました
鐡屋園子さんも青葉区在住なんです!
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