着物小話

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こげ茶の無地紬きものに手描き縞の染帯をつのだし結びがとてもよく似合います!

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夏の小千谷縮の着物に半幅帯ですがトンボ玉の帯締めが素晴らしい響きをだしています
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江戸小紋の大変珍しい粋な染帯ですシックに粋に響きます
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角通しの江戸小紋きものを単衣仕立にして白地の絽生地染帯が粋です白黒の帯締めがより響きをだしています
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江戸小紋の千筋小紋に白い袋帯そしてまたもや白黒の帯締めが素晴らしい!
2011-11-27 12.30.47
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昔(50年前位)丹波布を見に京都の園部という所から一時間以上かけて山を分けいき分け入って丹波布の里につきました 中年の女性の方が話をしてくださいましたがあまり覚えていません((笑) 丹波布は木綿でとても素朴な感じなのをおぼえています。画像の丹波布は名古屋帯で今では生産も少なく手に入りにくい商品となってます。

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この生地は昔の布団生地で裏には綿がついていますこの生地も丹波の骨董屋さんで手に入れました
つぼですが丹波篠山で買いましたが丹波焼かどうかはわかりません。

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この絵手紙は丹波篠山の立杭焼きを訪ねた時のもので後日に清水多紀子さんからおくられてきたものです(先日でてきたので)。。。
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苧麻生地の藍の染帯

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夏の着物地としては最高の素材でからむし、青苧とも呼ばれています写真の帯は藍染めをした帯でその感覚はすばらしい響きを出してます





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この着物は山村商店(米沢市)のお宝です!
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科紙布の帯
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シナノキの皮から得た糸と楮からの和紙の糸で織り上げた野性味あふれる帯ですよ〜













大麻布の帯

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大麻は木綿や絹が日本で生産できる前からの植物で繊維以外にも大事に扱われていました




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       これは藍染めの麻のれんです












葛布の帯


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葛の根は風邪の薬であり蔓は糸として使用され袴や帯にも使われその自然の光沢はひときわ美しい写真では光沢がうまく映らないのが残念!









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この訪問着は帯の色柄を選びません。
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