着物小話

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・9月は単衣のきもの(裏地のないきもの)といわれてます。が昨今では9月の始めまでは夏着物 それ以後10月の涼しくなるまで(お彼岸くらい)までは単衣のきものでよいと思います まだ暑さが残っているので写真にある木綿のきものは裏地をつけて仕立てることが殆どないし 帯も半幅帯でお洒落になります 
・紺の無地紬に花織の半幅帯は9月のきものとして清涼感もあり、ネオンイエローの帯揚げと帯締めが新感覚の響きをだしています。
・薄茶の絣着物(これも木綿)に藍染の名古屋帯はとても贅沢感があります この藍染帯はいつみても輝き音があるし、飽きもきません 現在は生産してません。
・菊唐草の木綿着物に麻の半幅帯 そしてピンク系の帯締め帯揚げは やはり新鮮な響きがあります。

・いずれも単衣なので家で洗たくできますよ〜


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20:08
アジアの帯

タッサーシルクとは野蚕 天蚕 のお蚕さんが作る糸で日本で言う白い糸のお蚕さんと違い 茶系の色むらのある糸をつくります
この糸で織り上げた生地にインドで昔からある版画を施した帯がこれです!


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着物:絽小紋(絹100%)
帯 :紗生地に手描き(クリオネ)
帯締め:空色とピンクの夏色バージョン。
帯揚げ:草木染 無地
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着物:絽小紋(絹100%)
帯 :絞り帯(雪持ち笹)
帯あげ:絽縮緬生地に手描き
帯締め:トンボ玉


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帯  :アジア帯(更紗染帯)



19:33
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夏着物: 浴衣ですが沖縄の紅型調の柄にも見えるので襦袢を着ると夏着物になります 麻と綿素材なので家で水洗いができます。半幅帯は麻100% 
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タッサーシルクはインドの野蚕の一つです 野蚕(天蚕)の一つで 日本にいるお蚕さん(家蚕)は桑の葉をたべますが、野蚕は沙羅の葉などを食べます 糸の量は家蚕の2%ほどです 糸は繭ごとに違い色も白くないです(緑や金色の繭もあります)自然と出てくる濃淡の色柄は大変味わいのある美しさです。
日傘(タッサーシルク)帯(タッサーシルク)きもの(小千谷縮)帯締め(手組)バッグ(山ぶどう)ショール(タッサーシルク)
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