2009年08月18日
火渡り修業・覚応院宵宮での演奏
覚応院さんは真言宗の寺なので神社もあります。その神社のある小高い山の山頂で護摩を焚き法螺貝を鳴らしお経を読みます。
その山に向かう為我々は登山囃子を鳴らし歩く。
懺悔懺悔 六恨懺悔・・・
さいぎさいぎの唱文が良く似合う!!
山頂へ着き、業を見学♪
暑い・・・
汗出まくりです(ΘoΘ;)
火渡りの業が始まると、我々登山囃子の出番!
お囃子がなっている中、一般の皆さんが草鞋を履いて熱々の火の道を歩く!
凄い!
その後本堂隣りの特設ステージで約1時間演奏させて頂きました!!
昨年もやらせて頂いたのですが見学者がかなり増えていて嬉しかったです!
聞いて下さった方で、『わ〜は、山菜採り好きなんだばって、白神の秋の曲は景色見えだじゃー!』
と言ってくれた方がいてとても嬉しかった!
実際に山に行っている方から褒められるのは描写が上手く行った証拠。
これからも心に響く音楽を追求して行きます!
応援宜しくお願いします♪


