ようこう歳時記

名古屋にある臨済宗妙心寺派の禅刹・永弘院(ようこういん、通称:えいこういん)のブログです。 つたない日常から歳時に至るまで、さまざまに綴っていきます。

寺葬など、諸々

昔のように、お寺での葬儀をと思い、今年から始動し、本日も御縁を結びました。考えとしては、伽藍の大きさに合わせた飾り付けではなく、伽藍を活かした飾り付けにより、祭壇などをコンパクトにということです。
古くさいと言われようが、自宅や菩提寺から旅だって欲しいという願いです。それには菩提寺として努力せねばと常々思っていました。なお、当然ながら、寺葬は檀家さんのみとさせていだきます。

※2月1日より、補助的に、電話の代行業を入れます。電話が取れない時(来客対応時や1回線対応時)や、夜間でもスムーズに行くようにします。

写経会

写経会1月の写経会を行いました。昨年からはじめた『般若心経』の解説も、計10回にて、ようやく終わりました。理解が深まったのか、還って摩訶不思議となったのか…。
次回から、『観音経』の解説をはじめます。

仏花

仏花週末の法要、写経会に併せ、仏花を入替えました。境内各所を含め、正月花ではなくなりました。

冠雪

放生池寒い、寒い。放生池は氷が張り、その上に、雪が載っていました。
境内のわらべ地蔵さまの頭にも、うっすらと冠雪。日が昇って数時間後ですが、まだ雪が載っているので、結構寒いのでしょうね。
わらべ地蔵

大般若(兼務寺)

大般若兼務寺にて、大般若祈祷会を午後2時半からお勤めしました。底冷えする寒さでしたが、多くの方にお参りいただきました。
本堂

大般若後に、電話の転送サービスを解除し、後継住職候補の方に電話対応を一元化することにしました。
兼務寺に関しては、一つずつ、肩の荷を下ろして言っている感じです。

鏡開き

鏡開き時期としては諸説ありますが、鏡開きとして11日や15日が多いようですね。
お鏡餅も、水分が飛び、ひび割れています。一部、カビも生えています。カビた物をあまり見ない時代ですので、カビを見ただけで懐かしく思います。
お餅のつき直しとか、今でもされているのでしょうか?

抹香・線香

抹香・線香抹香と線香の在庫が無くなったので、取り寄せをしました。抹香は香木が貴重になっているらしく、価格が上がっていました。
数年前にいろいろと買い揃えて、気に入った抹香にしており、強みのある物にしています。お香は御先祖さまへのお供えですから、質をさげることなく同じ物にしました(お寺でのお参りで、安価なお香はどうかと思いますから)。
価格よりも、物自体が無くなってしまうということが、心配です。

塔婆書き

塔婆書きお塔婆を一気に書き上げました。愛用していた筆が生産中止になり違う筆に変えましたが、毛先が柔らかく書きにくくて…。
「弘法、筆を選ばす」という訳にはいかず、下手なので「筆を選ぶ」です。

蜜柑

蜜柑去年末から蜜柑を沢山頂戴しました。今は、小ぶりなSサイズのが残っています。
そういえば酸っぱい蜜柑。だいぶ減りましたね。甘いのばかりで、食べやすいですが、酸っぱいのも懐かしく思います。

ゴミ袋

ゴミ袋墓地掃除で使う業務用ゴミ袋が届きました。
月末頃の松飾りをさげるための墓地掃除に、結構な量の袋を使うためです。
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