ようこう歳時記

名古屋にある臨済宗妙心寺派の禅刹・永弘院(ようこういん、通称:えいこういん)のブログです。 つたない日常から歳時に至るまで、さまざまに綴っていきます。

カルガモ

DSC_0040_R放生池にカルガモが飛来していました。ペアで居るのを見る時が多いのですが、一羽のみです。
カルガモ餌は水草なのか、メダカなのか?
水中に口を潜らせていました。

白い花

裏庭裏庭に白い花の咲く植物が植えてあります。
先代が確か植えたか、前にお掃除に来ていただいていた人が植えたような…。そんな記憶がありますが、いずれにせよ結構前のことです。
白い花遠目からも結構、目立つ花ですが、近づいて見たところ、上品な雰囲気です。葉っぱは、比較的柔らかです。さて、何だろう??

築山のツタ

築山表書院脇の築山のツタ属の植物が繁茂したきたため、思い切って刈り込みました。
外の新葉とはことなり、中は枝が絡み合い、窮屈そうでした。
ゴミ袋、6袋分の量でしたので、かなりあったのだと実感しました。

HPからのアクセスについて

検索サイト→永弘院の流れで永弘院のHPアドレスから入ると、違うサイトに飛んでしまうご連絡を頂きました。
HPは業者さんに書き換えなどを含めて依頼しているため、原因などを含めて、復旧の御願いをしております。しばしお待ちください。

灰切り

灰切り大香炉の灰切りにより、底が見えかけるほどになったので、ふるいにかけた灰を補充しました。

いつもは少しずつ表面に残った燃えかすをスコップ状の物でごそっと取り除いていきます。その取り除いた燃えかすと灰をまとめて大きなアルミ缶に保管しており、満杯になったらふるいにかけて綺麗な灰を作ります。その灰を底が見えかけ始めたら、足します。その繰り返しです。

寺院名のフリガナ

新緑が目映い季節となっています。
DSC_0450_R東側の境内通用門右側の文字は、山門脇の門標から転写した文字です。山田無文老師の筆です。ここに「ようこういん」とフリガナを振っているため、檀家さん以外の方にも正式名が周知されるようになりました。

菖蒲湯

菖蒲湯端午の節句の日です。菖蒲湯にするため、ひと把、買ってきました。
頭に巻いたり、菖蒲笛を作ったりと、懐かしさいっぱいです。

墓石洗い

墓石洗い昼から閑和塔、閑坐塔の水洗いをしました。
花粉などの汚れが洗い流せて綺麗になりました。

門標

DSC_0451_R東側の境内通用門にある寺院門標のお尋ねがあり、揮毫者の説明をしていた所、「あれ?」と思うことがありました。
堀尾茂助とあるので、今まで稲葉山城攻めで織田軍が稲葉山城に通じるための裏道の道案内役を務めたといわれている戦国武将の堀尾茂助だと思い込んでおり、墨跡などの何かしらの文字をもとに石碑が彫ら、その墨跡などの原本は戦争で燃えたのだとも…という、伝承による解釈をしていました。
よくよく調べて見たら、当地で戦前に衆議院議員を務めた堀尾茂助(1861-1940)であると知りました。道号が上部に誌されていたからです。
楽齋両者の関係は、ご先祖-子孫であると言われていますが、認識違いに気づけてよかったです。

灰皿

灰皿水屋を掃除していたら、結構な量の灰皿を発見。
世の中、煙草を吸われる方も減ってきているので、今後、ますます不用になっていくのでしょうが、何か他に使い道は有るのでしょうか??
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