6日夕方には多久市での山口候補の決起集会。

集まりも気になっていましたが、会場いっぱいの皆さんが集まってくださり、熱気のある大会のスタートになりました。

総括役の佐賀市長につづいて挨拶に立ちましたが、ちょうど駆けつけられた後援会長の白石町長を紹介して、壇上に上がっていただき、激励を始めました。

前回の多久市長選挙でのH候補を含む酷い誹謗中傷などの実情は目に余りあるものでした。そのことを最もよく熟知される市民の皆さんが、正しい政治、真面目な行政のために支援を広げて下さっていることが伝わります。

雪の降り続く寒風の中での街頭活動、そのことから語り始め、県政にはそれにふさわしい人格や人間性を備えているリーダーが必要であること、そして「政は正なり」という孔子の言葉にある、正しい政治、真面目な政治、公正な行政を実行することの貴さは古くからの教えです。
まさにその実践実行ができる候補であり、是非ともさらなる支援とをメッセージに気持ちを込めました。

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つづいて金原JA組合長も実に気合の入った激励でした。文字通り、身を捨てる覚悟で今回の戦いに臨む山口候補にさらに支援をとの熱い語りでした。


そして山口候補ご本人からも熱い思いが語られました。「佐賀の事は佐賀で決める」「人に寄り添い、心を大切にする行政を実現する」など基本を語るとともに、多久の取り組みにも注目されさらにともに進めたいとのこと。

候補のお父上はかつて多久市内の、中多久駅近くの永代医院で医師として勤務されていたとのこと。ご自身も子どものときに、楽しみに幾度も多久に通ったとも。不思議な御縁です。