トランジスターはベースエミッター間に逆電圧をかけてツェナーダイオードとして使うことができるのは一般に知られたことでトランジスターのVEBOの規格は5V~7V程度でそれ以上加えるとツェナー領域に入る、今回、ツェナーダイオードがない時に当面ツェナーダイオードの代わりに使うときに備えて、古い在庫のあるトランジスターの種類別に電流を3mA流して電圧とばらつきを調べてみた、但し、ロットによるばらつきは測っていない。
高周波用は小さめだが、あまり用途に関連はなさそうであるが6V~12V程度までならツェナーダイオードがなかった時に代替えで使えそうである。ただ許容損失、許容電流などはわからないので、大電力用ではそれなりに流せると思うが、小信号トランジスターでは10Vで10mA程度で100mW程度に小さくしておかないと壊れてしまうと思う。
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