November 30, 2011
スーハ!8号を発行しました☆
みなさま、お知らせが遅くなりもうしわけありません。
よこしおんクラブ事務局のクマコです。
ついに「SOOHA スーハ!」第8号を発行いたしました☆
みなさま、どうぞよろしくお願いします。

――目次――
詩篇
野木京子 「光の魚」
佐藤恵 「月の水」
陶原 葵 「片、線、」
「眠、度、処方。」
谷合吉重 「stigma」
――――――――――――――――――
往復書簡
広瀬弓 × 谷合吉重
「私の詩の場所 広島へ、そして難波田へ」
――――――――――――――――――
Essay、Essence、Critique
「秋空」 佐藤恵
「こんなことは実に稀れです」 陶原 葵
「小さい吉」 野木京子
「言葉の風景」 谷合吉重
――――――――――――――――――
編集後記
佐藤恵
――――――――――――――――――
今月のゲストは、昨年、詩集「水を撒くティルル」(思潮社)を出された広瀬弓さんです☆
そしてそして、目次イラストは
春日洋一郎さんです。
いいなあ。このイラスト。
造本構成は、
フォーブリーズさんです。
ご注文はこちらまで。
yokosionclub☆yahoo.co.jp ☆を@になおしてくださいね♪
財政状況が厳しいので、よかった買ってくださいね、買ってくださいね、お願いします。
なお、「メールしたのに返信がない!!」ということが(めったにないことだと思うのですが、万が一そのような申し訳ないことがありましたときには)、お手数なのですが、そのときには、kyk_n1114☆yahoo.co.jp(☆を@になおしてくださいね♪)までどうぞお願いいたします。
わーい。ご購入をお待ちしております。
よこしおんクラブ事務局のクマコです。
ついに「SOOHA スーハ!」第8号を発行いたしました☆
みなさま、どうぞよろしくお願いします。

――目次――
詩篇
野木京子 「光の魚」
佐藤恵 「月の水」
陶原 葵 「片、線、」
「眠、度、処方。」
谷合吉重 「stigma」
――――――――――――――――――
往復書簡
広瀬弓 × 谷合吉重
「私の詩の場所 広島へ、そして難波田へ」
――――――――――――――――――
Essay、Essence、Critique
「秋空」 佐藤恵
「こんなことは実に稀れです」 陶原 葵
「小さい吉」 野木京子
「言葉の風景」 谷合吉重
――――――――――――――――――
編集後記
佐藤恵
――――――――――――――――――
今月のゲストは、昨年、詩集「水を撒くティルル」(思潮社)を出された広瀬弓さんです☆
そしてそして、目次イラストは
春日洋一郎さんです。
いいなあ。このイラスト。
造本構成は、
フォーブリーズさんです。
ご注文はこちらまで。
yokosionclub☆yahoo.co.jp ☆を@になおしてくださいね♪
財政状況が厳しいので、よかった買ってくださいね、買ってくださいね、お願いします。
なお、「メールしたのに返信がない!!」ということが(めったにないことだと思うのですが、万が一そのような申し訳ないことがありましたときには)、お手数なのですが、そのときには、kyk_n1114☆yahoo.co.jp(☆を@になおしてくださいね♪)までどうぞお願いいたします。
わーい。ご購入をお待ちしております。
November 23, 2011
スーハ!8号!
皆様
事務局のクマコです!
だいぶにお待たせいたしました!
ついにスーハ!8号が、近日発行です!
大々的に販売いたします!
予約を受け付け中です!
600円です!
ご予約は
yokosionclub☆yahoo.co.jp ☆を@になおしてくださいね♪
まで!お願いします。
事務局のクマコです!
だいぶにお待たせいたしました!
ついにスーハ!8号が、近日発行です!
大々的に販売いたします!
予約を受け付け中です!
600円です!
ご予約は
yokosionclub☆yahoo.co.jp ☆を@になおしてくださいね♪
まで!お願いします。
October 26, 2011
東奥日報の記事です☆
ご無沙汰です。
よこしおんクラブ事務局のクマコです。
お知らせしますね。
スーハ!メンバーの谷合吉重さんが書いた文が、
10月19日付の新聞「東奥日報」に載りました!
読んでくださいね。
「豊島和子追悼公演に寄せて」という文です。
わぁ、どうしよう。
読んでくださいね、と書きましたけど、
クリックしても拡大されない……、……、
よ、読めますかね……、みなさま。
よこしおんクラブ事務局員のクマコ@パソコン苦手でした。
よこしおんクラブ事務局のクマコです。
お知らせしますね。
スーハ!メンバーの谷合吉重さんが書いた文が、
10月19日付の新聞「東奥日報」に載りました!

読んでくださいね。
「豊島和子追悼公演に寄せて」という文です。
わぁ、どうしよう。
読んでくださいね、と書きましたけど、
クリックしても拡大されない……、……、
よ、読めますかね……、みなさま。
よこしおんクラブ事務局員のクマコ@パソコン苦手でした。
September 26, 2011
9月26日は、福井桂子さんの御命日です。

青森県八戸市生まれの詩人、
福井桂子さんは、生涯、幼時を過ごした土地と、
慈しみ深く育ててくれた人々を思い続けました。
くり返しくり返し作品の中で、同じ地上にありながら
遠く隔てられることになったその土地を書きました。
かつて往還したその道を、時に行く先の見えない吹雪に阻まれながらも、
ちいさかった自身の手をひくように、詩のなかで歩き続けたのでした。
悲しみも淋しさも切なさも愛しさも、もう一人の幼い自分と、
共に分けあうようでした。
わたしたちは日々を生きてゆくために、時間さえも自在に遡りながら、
それぞれの場所を瑞々しい記憶と共に思い描くのかもしれません。
けれども今年は、つらなる大地の上に降り落ちた悲しみをも
思わずにはいられません。
くやしさにくちびるをかみながらも、
かえがえのない場所を思う切実さと強さが、
あらたな道をひらいてゆくちからとなることを願います。
わたしたちの美しい場所が、失われませんように。
祈るような思いで、いまひろがるわたしたちの故郷のうえに、
今夜は福井桂子さんの詩の世界を重ねてみたいと思います。
どうか、どの人も、これからの季節を、あたたかく過ごせますように。
August 09, 2011
京都でのイベントのお知らせ
皆さん、暑いですね……。
野村尚志さんからイベントのお知らせが届きましたのでお伝えしますね。
京都近くの方は、ぜひいらしてください。
スーハ!6号にエッセイを寄稿くださった広岡曜子さんの、詩の朗読もあります。
う〜ん。とっても行きたいです。
8/14 sun 17:00~21:00 ¥3.500-
at 京都拾得
2011/3/11ひとつ身を離れた多くのたましひに
Concert for just now
We have gatta love laugh peace
2011/8/14 sun 17:00~21:00 ¥3.500-
at 京都拾得(075-841-1691)
出演 金森幸介 三村京子 野村尚志 小林叶恵 大西拓己 -歌
ニコラス-スレッジ-ブルースマシーン 広岡曜子 -詩
Info)五月雨records / haveyou@hotmail.co.jp
送信していただいたプリントには、
野村さんが撮影された 2011/8/4の 石巻の写真もありましたが、
うまく載せることができませんでした。すみません。
July 22, 2011
鍋島幹夫さん
鍋島幹夫さんが亡くなられました。
一昨日(7/20)新聞に訃報が載りました。
突然の訃報に声もありません。
「七月の鏡」はとてもよい詩集でした。
スーハ!第4号・古賀忠昭追悼特集号に、すぐれたエッセイを書いていただきました。
鍋島さんがスーハ!第4号・古賀忠昭追悼特集号のためにお書きくださったエッセイ『家の言葉――古賀忠昭の手の出し方』の抜粋です。
「古賀忠昭という詩人のことを書こうとすると、途端に身動きできなくなる。何かに搦めとられたようで、先回りして行く手をふさぐものは何か。動き出そうとする手を押さえつけるものは――。」
「いま思えば、古賀忠昭の詩には二つの手があった。文字通り、身体としての手のことであるが、それが同時に詩の方法でもあった。先に後にちがえて出された手があり、その二つの手は明らかにちがう。しかし、先に出した手がへし折られ、三十年間の考慮と反省の結果として出された次の手というわけでは決してない。もとより古賀忠昭の体が持っていた手である。」
「思えば、古賀忠昭は耐えていたのだ。鼻水をすすりながら、血をながしながら、ハラワタをひきずながらも、それら流れ出るものをがまんして、一切の分泌物を自分の身にくっつけたまま差し出す言葉が古賀忠昭の詩であった。その詩を、生まれ育った潟の海を歩く歩き方で書いた。足を泥にとられ容易にすすめない歩の進みが、彼の論理であった。それはいま、すべての人や家や社会からその分泌物を切り離して暮らすようになってはじめて、古賀忠昭が見せた手の差し出し方がより鮮明になってきた。」
「先の手の出し方はこぶしだった。甲を上にして指を折り曲げた手は、大きな家を突き破る言葉として、外に突き出すにふさわしい手のように見えた。ほんとうは、それが耐えている姿であることに気付かずに。
一方『血のたらちね』では、手のひらを広げて出してきた。もはや大きな家は遠くに退き、耐える必要のない母と父がいる小さな家が強調される。」
鍋島さんの御冥福をお祈りいたします。
一昨日(7/20)新聞に訃報が載りました。
突然の訃報に声もありません。
「七月の鏡」はとてもよい詩集でした。
スーハ!第4号・古賀忠昭追悼特集号に、すぐれたエッセイを書いていただきました。
鍋島さんがスーハ!第4号・古賀忠昭追悼特集号のためにお書きくださったエッセイ『家の言葉――古賀忠昭の手の出し方』の抜粋です。
「古賀忠昭という詩人のことを書こうとすると、途端に身動きできなくなる。何かに搦めとられたようで、先回りして行く手をふさぐものは何か。動き出そうとする手を押さえつけるものは――。」
「いま思えば、古賀忠昭の詩には二つの手があった。文字通り、身体としての手のことであるが、それが同時に詩の方法でもあった。先に後にちがえて出された手があり、その二つの手は明らかにちがう。しかし、先に出した手がへし折られ、三十年間の考慮と反省の結果として出された次の手というわけでは決してない。もとより古賀忠昭の体が持っていた手である。」
「思えば、古賀忠昭は耐えていたのだ。鼻水をすすりながら、血をながしながら、ハラワタをひきずながらも、それら流れ出るものをがまんして、一切の分泌物を自分の身にくっつけたまま差し出す言葉が古賀忠昭の詩であった。その詩を、生まれ育った潟の海を歩く歩き方で書いた。足を泥にとられ容易にすすめない歩の進みが、彼の論理であった。それはいま、すべての人や家や社会からその分泌物を切り離して暮らすようになってはじめて、古賀忠昭が見せた手の差し出し方がより鮮明になってきた。」
「先の手の出し方はこぶしだった。甲を上にして指を折り曲げた手は、大きな家を突き破る言葉として、外に突き出すにふさわしい手のように見えた。ほんとうは、それが耐えている姿であることに気付かずに。
一方『血のたらちね』では、手のひらを広げて出してきた。もはや大きな家は遠くに退き、耐える必要のない母と父がいる小さな家が強調される。」
鍋島さんの御冥福をお祈りいたします。
July 21, 2011
現代詩手帖7月号
事務局クマコです。
今頃! お知らせしてすみません。
現代詩手帖7月号は皆様すでにご覧でしょうか。
「新鋭特集2011」に、
スーハ!メンバーの谷合吉重、陶原葵、八潮れんが、作品を載せています。
まだお読みでない方はぜひお読みくださいね。
そして68ページには、八潮れんに、クリスチャン・ブリジャン氏の作品の翻訳が!
May 26, 2011
詩客 SHIKAKU
よこしおんクラブ事務局(広報担当)のクマコです。

みなさん、こんにちは。
事務局からも、お知らせなどを今後いろいろ書き込みさせていただくことになりました。
どうぞよろしく。ペコリ。

さてお知らせです。
「詩客 SHIKAKU 詩歌梁山泊 〜三詩型交流企画」のhpで、
渡辺めぐみさんが、谷合吉重さんの「難波田」をとりあげてくださいました。
みなさん、どうぞお読みください!
こちらです。
「私の好きな詩人」。
谷合さんの「難波田」については、現代詩人会発行の「現代詩2011」の11ページでも、阿賀猥さんが触れてくださっています。
クマコもうれしかったです。
「難波田」は、書店や、版元の思潮社でご購入ください。
よこしおんクラブのメールでもご注文いただけます。
(yokosionclub☆yahoo.co.jp ☆→@ ♪)
それでは、また。
事務局クマコでした。
May 11, 2011
5月15日(日)広島で
5月15日(日)広島で、野木京子さんの講演会があります。場所 ホテルニューヒロデン(広島市南区大須賀町14番9号)
時間 13時から 広島県詩人協会の総会
14時30分から 野木京子講演 「詩と生のあわいで」
入場料1000円で、どなた様も入場できます。ぜひお出かけくださいね。
どうぞよろしくお願いいたします。
April 20, 2011
HIROSHIMAの声に、耳をすます
2010年11月4日に、同志社大学寒梅館ハーディーホールにおいて行われた
野木京子エッセイ集『空を流れる川――ヒロシマ幻視行』刊行記念
<HIROSHIMAの声に、耳をすます>
(野木京子による講演
+映画上映「チェチェンへ」「生きていてよかった」「アナタハン」)

野木京子さんの講演が、ふらんす堂ホームページに掲載されました。↓こちらをクリックすると、お読みいただけます。
ふらんす堂ホームページ「ヒロシマの声に耳をすます」
講演は昨年11月でしたが、今読むとあらためて、
現在のわたしたちの状況に思いが重なります。
原爆を落とされた後、台風にまで見舞われたことなど、
苦難と悲劇の大きさに胸塞がれました。
ヒロシマのことでありながら、
今のわたしたちのことのようにも思えました。
人々は、そこから立ち上がったのだということに、
手探りでも、希望を見出せるように感じました。
講演に行けなかった方、またお出かけくださった方々も、
ぜひご覧いただけたらと思います。

野木さんのエッセイ集『空を流れる川――ヒロシマ幻視行』は、好評発売中です。
ふらんす堂もしくは書店へお願いいたします。
よこしおんクラブのメールでも、ご注文いただけます。
どうぞよろしくお願いいたします。
(佐藤恵)








