よこすかひとり親サポーターズ·ひまわり

ひとり親を元気にしたい!
「ひ」とり親の「まわり」のサポートや
「ひ」とり親たちが「まわり」回る助け合いで
おやこ明るく生きていこう!
ひとりではできない遊びをみんなでやっちゃおう!
悩みはひとりでかかえないで、同じ気持ちの仲間同士だから助け合える!

近年、1月や2月に開催していたこのテーマですが、今年は年度半ばでの開催としてみました。
理由としては、
「ハーフのお子さんの進路・学校選び」
「年明けは仕事やプライベート、子ども行事などの都合が不明」
などのお声をいただいたからです。

「離別・法律相談会」というテーマではありますが、
ハーフのお子さんを育てることでのお悩みは、やはり当事者が一番よく知っています。

とくに、一番目の「進路・学校選び」については、
小学校・中学校選びの頃に悩まれる親御さんが多いように思います。
地域柄、ハーフのお子さんが多く進学されているほうが安心と思われる方や、
習い事や部活動で選びたい方など。
経験者のみなさんの話を聞き、お子さんと共に考える時間ももちろんですが、
場合によっては学区変更の手続きが必要となるため、年度半ばでの開催としたのです。

このテーマは、限られた対象のためのものではありますが、
横須賀ならではの「地域課題」でもあり、
場合によっては国際裁判なども視野に入れた知識や対応が必要となります。

毎年、横須賀市民法律事務所の呉東正彦先生に講師としてお越しいただいています。
さたに昨年度は、国際離婚や国際相続、子の連れ去りに関するハーグ条約案件代理などグローバルに活躍されている水内麻起子先生もご来席いただき、個別な案件についてもアドバイスなどをいただきました。

今年度もすでにメールなどでの問い合わせがありますが、
・離婚前・調停中の方
・離婚から時間は経っていてハーフのお子さんの子育てや面会交渉についてお悩みの方
など、ぜひこの機会にひまわりにいらしてくださいね。

また、参加者の層によっては、
今年度から始まった横須賀市の取り組み「http://blog.livedoor.jp/yokosuka_himawari/archives/82573025.html」の中に盛り込まれた「国際離婚における養育費等弁護士相談」についてのご意見を伺ったり、さらに行政へ求める対応についての検討をしていきたいと思っています。
ご意見のある方、こうしてほ欲しいという希望のある方なども、ぜひお越しください。

日にち:9月12日(土)
時間:10時~12時
場所:ウェルシティ(逸見)
参加費:無料(保育あり)
対象:横須賀在住で外国人と離別した(または離別予定の)ひとり親

*午後からは同場所で誰でも参加可能な交流会があります。
 続けてのご参加も大歓迎です。
 交流会 時間:13時~15時
     参加費:無料(保育あり)

お問い合わせ・お申し込みは
・参加される方のお名前・連絡先(携帯電話)・保育を希望される方はお子様のお名前(ふりがな・性別)・年齢(学年)を明記し、ひまわり宛にメール(yokosuka_himawari@yahoo.co.jp)または、このブログの「メッセージ」よりご連絡下さい


梅雨本番、ジメジメとした一日でした。

久しぶりの交流会。
今回は、初めてひまわりにいらしてくださった方2名や保育ボランティアを含めて20名が参加してくださいました。
緊急事態宣言解除後の「新しい利用様式」に則っての開催です。
扉を開けて、空調をつけて。

久しぶりでも、初めてでも、やっぱり子どもたちは、元気に走り回ります。

今回は、初めての方のご相談から始まりました。
ひまわりは、母子家庭だけでなく、未婚の方、離婚前(協議中・協議前・別居中など)の方、さらに支援者を含めて「仲間」です。
相談ごとに対して、いろんな視点から意見や経験、アドバイスや今後の予測などが飛び交います。
細かい内容は載せられませんが、かなりつっこんだ話も。
交流会2
久しぶりに顔を合わせたメンバーは、近況や子どもの様子、塾の話や学校選びのことなど、話が尽きません。

子どもたちは体育室でのびのび遊んだり、ママのもとへ走ってきたりと自由な時間を過ごしました。

昼食をはさみ、午後もまた初めて来られた方のお話しから始まりました。
離婚の事情や経済的な状況など、みなそれぞれです。
話したいこと、聞きたいこと、自由な会話が続きます。
交流会1

体育室
子どもたちの体育館での様子。
ドッチビーをしているところですが、いい感じな距離感
1歳から5歳までのお子さんが5人なので、保育も密にはならず

久しぶりの交流会は、いろいろな意味で中身の濃い時間でした。
不安や不満、ストレスを吐き出すことができたかな。

東京では再び感染者増加とのこと。
8月はみんなが興味を持っている講演会です。
開催できますように…

【御礼】
コロナ禍での経済的困窮に対し、フードバンクやその他企業などからいつもより多くの寄付をいただきました。
*神奈川フードバンクプラスより:食品や飲料、お菓子など
*横浜マリノスより:ハイチュウ
参加者へ配布させていただきました、ありがとうございました。

保育の子どもたちが作って遊んでいた折鶴とその変形たち
折り紙

自粛解除に伴い、ひまわりのイベントが続きますよ!

近年、ひまわり会員から、不登校に悩むという声を多く聞くようになりました。
「学校に行きたくない」
そういう子どもの心の内にはどんな思いがあるのでしょうか。

私たちの世代と違い、現代の子どもたちのコミュニケーションツールは「携帯電話」「SNS」などネットが中心になっています。
良いこともあれば困ったことも増えているのではないでしょうか。
「情報過多」「LINEのグループに入れない」「ゲームばかり…」
年齢や性別が違えばそれぞれ悩みも違うのは当然ですが、
子どものことを心配する気持ちはみんな同じ。

今回、地元横須賀で長年不登校や引きこもりのお子さんと向き合い、
ひとりひとりの生き方を支えてこられた、NPO法人「アンガージュマン」の島田理事長を
講師にお迎えすることができました。
現代社会で生きる子どもたちの傾向とは?
子どもたちが声に出せない助けを求めてきた時に、親はどうしたら良いのか。
そもそも、子どもたちが助けを求めているサインって?

子どもに寄り添いたいと悩んでおられるシングルマザー・シングルファーザーの皆さんや、
そんな皆さんを支えておられる支援者の方々に参加してほしい講演会です。
普段、皆さんの育児を手伝ってくださる親御さんやきょうだいなどの支援者と一緒の参加も歓迎です。

無料保育あり、小学生以上のお子さんは「ひまわり寺子屋」への参加も可能です。
「ひまわり寺子屋」とは…
*元教員や現役大学生などが講師となり、お勉強をします
*宿題や普段の学習でわからないところなどを教わります
(小学生以上で、静かに机に向きあって勉強ができるお子さんが対象です)

また、午後は交流会です。
島田理事長も、お時間が許す限り参加され、皆さんの声にお答えくださる予定です。
思いを共有できることももちろんですが、心配なこと、これからのことなど何でも話せる交流会です。
ぜひ、お気軽にご連絡下さいね。

日にち:8月16日(日)
時間:講演会10時~12時
   交流会13時~15時
参加費:無料(保育あり)
対象:横須賀市在住のひとり親やこれから離婚を考えている方
   またはひとり親を支援されている方

「一日参加」「講演会のみ参加」「交流会のみ参加」のいずれかと、
以下1~3を明記のうえ、メールでお申し込みください。
1)参加される方全員のお名前、年齢、住所(~町などでOK)、連絡先(携帯電話)
2)お子さんのお名前(ふりがな)、性別、年齢(学年)
3)小学生以上のお子さんは保育か寺子屋のどちらか
宛先:yokosuka_himawari@yahoo.co.jp
お問い合わせもお気軽にご連絡下さい。

*お問い合わせ、お申し込みは当ブログの「メッセージ」からでもお受けできます。

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