ひばり通信第53号

「編集中」 大変遅くなりましたが、ひばり通信第53号を掲載いたします。

第53号ー1


第53号ー2


第53号ー3


第53号ー4


第53号ー5


第53号ー6


第53号ー7




第6回千葉県失語症者のつどい

平成27年11月15日(日)
「千葉県失語症者のつどい」が「JFEみやざき倶楽部」のミューズホールで開催されました。(主催 千葉県失語症友の会協議会)

以下、その時の様子です。

表紙
つどい表紙1


つどい表紙2


つどい表紙3


開会のことば 横田会長
つどい会長挨拶


開会セレモニー 横張琴子先生 
開会セレモニー


開会セレモニー2


各友の会の発表 市原失語症友の会 
市原1


市原3


ひばりの会(茂原地区言語障害者友の会) 笠原弘道さん
ひばり1


ひばり3


げんき会(市川市失語症友の会) 笠井邦章さん
げんき1


げんき2


東葛失語症友の会  八島三男さん
東葛1


東葛2


流山失語症友の会  荒井元傳さん
流山1


流山2


講演 「失語症政策の現状と今後の取り組み」 
 参議院議員(千葉県選出) 小西洋之氏
小西1


小西2


小西3


小西14


小西12


小西


小西4


小西13


リフレッシュタイム 東葛失語症友の会
リフレッシュ


ピアノ演奏 並木有貴さん
ピアノと体験1


ピアノと体験2


ピアノと体験3


ピアノ演奏と体験発表 メール エ フィス(母と息子)
親子1


親子2


親子3


ヨガ Natsu
ヨガ1


ヨガ3


合唱 美浜混声
美浜1


美浜2


閉会セレモニー1 東葛失語症友の会
閉会1


閉会セレモニー2 会場いっぱい手をつなぎ・・
閉会2


閉会のことば 八島副会長 
閉会3



ひばり通信第52号

また遅くなりましたが、会報「ひばり通信52号」をお届け致します!

講話:脳疾患(脳梗塞、脳出血等)がある人は、「認知症」にかかる率は多いと言われています!
    「認知症の予防法」を教えていただきました!


ひばり52−1


ひばり52−2


ひばり52−3


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ひばり52−5

ひばり通信第51号

51号(平成27年4月12日ひばりの会定例会)をお届けいたします。

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51号の2


51号の3


51号の4


ひばり通信第50号

「ひばり通信第50号」を掲載いたします。
平成15年4月に、茂原地区言語障害者友の会「ひばりの会」が出来ました!
ようやく50号ですが・・・

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ひばり通信第49号

第49号をお届けいたします!

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いつも見て頂きありがとうございます!

ひばり通信第48号

遅くなりましたが、ひばり通信第48号を掲載致します。

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ひばり通信第47号

遅くなりましたが会報(ひばり通信第47号)をお届け致します。
紙面は昨年の旅行(9月29日東京ディズニーランド)と、12月8日定例会・クリスマス会(ゲーム)を開催して、会員等大いに盛り上がりました!

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ひばり通信第46号

前回(4月)と今回(6月)、「茂原市役所職員出前講座」を拝聴しました。ご丁寧な説明で良く分かりました!

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ひばり通信第45号

久しぶりの投稿です!(ブログの入れ方を忘れましたが・・・)

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ひばり通信第44号

12月9日の定例会と10月21日旅行(鴨川シーワールド)を併せて掲載致します。
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    お読み頂いてありがとうございました!
      「私の日常生活の工夫」(数点)も折りがあったら掲載します。

ひばり通信第43号

ようやく会報「ひばり通信第43号」(6月24日定例会)が完成しました!

今回も発声練習、掛け声をして、茂原ハーモニカクラブ(アザレヤ会)の演奏で精一杯歌いました(*^_^*)
メインはNHKあさイチ「本当に治る!リハビリ最前線」のビデオ鑑賞、また会員からの「ボツリヌス療法」の話しも参考になりました。
終わりは「ゴム輪移し」の再チャレンジで盛り上がりました!


ひばり通信43号1



ひばり通信43号2



ひばり通信43号3



ひばり通信43号4




ひばり通信43号5

ひばり通信第42号

長い間ご無沙汰をしております。(2月以来ブログを書いてません)、

新年度になり、ようやく次の号が出ましたので掲載いたします。


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お読みして頂き、ありがとうございました!








ひばり通信第41号

大変遅くなりましたが、会報「ひばり通信第41号」を掲載いたします!

昨年の「12月定例会」と「9月ぶどう狩り」です。
どうぞご覧ください!

(私は老眼ですので小さな文字が読みづらいです。
そこでメニューバーの「表示」の「文字サイズ」で「最大」を設定しますので、よろしくお願いいたします。再掲)

ひ






























ひばり通信41号の2






























ひばり通信41号の3






























ひばり通信41号の4






























ひばり通信41号の5






























お読み頂き大変ありがとうございました。

第5回千葉県失語症者のつどい(東葛失語症友の会主催)

10月2日(日)「千葉県失語症者のつどい」が松戸市「森のホール21」の「小ホール」(300人)で開催されました。
茂原「ひばりの会」からは役員(笠原弘道さん、石田奈奈美さんご夫婦、堙沈供砲噺生貭鯵仍痢併廓憩睇賊 砲虜挂邵賛ダ萓検⊂杉香織先生の6名が参加しました。以下、その時の模様をお知らせいたします!

なお、メニューバーの「表示」の「文字サイズ」を「最大」を設定しますので、よろしくお願いいたします。
それから写真の上でクリックすると更に大きくなります!

プログラム
大会プログラム(午前)








八島さんと四方田先生
「東葛失語症友の会」 八島会長あいさつ 補助は四方田先生
(八島会長は「全国失語症友の会連合会」の理事長)



友達賛歌
歌の指導は横張先生で会場全体を巻き込む!







千葉県失語症友の会
「千葉県失語症友の会協議会」の友の会地図







各友の会入場
各友の会一同着席








ひばりの会「友の会の紹介」で最初は「三津浦会」の山原小治さん

2番目が「ひばりの会」茂原地区言語障害者友の会紹介(堙沈供法兵命拭砲任后


市原
「市原失語症友の会」紹介(戸来和雄さん)







げんき会
「げんき会」市川失語症友の会紹介(田中武志さん)






野田
「野田失語症友の会」紹介(成瀬威男さん)







流山
「流山失語症友の会」紹介(荒井元傳さん)







万両
「万両の会」柏市失語症友の会紹介(写真)

最後は「東葛失語症友の会」紹介で終わる!




コールJUN
コンサート・男性合唱団 コールJUN
(イス席でアコーデオン演奏は飯野淳也先生 平成21年脳梗塞で倒れた)



お弁当
午後はレセプションホールに移動。
テーブル席でお弁当を食べました、色々なものが入ってて本当に美味しかった、完食しました!



安田先生と戸来さん
交流会  
「リハビリ体操」をする安田清先生と戸来さん(市原失語症友の会)




鴨川市「亀田リハビリテーション病院」の言語リハビリの集い「こだま会」から参加の先生方(香川哲先生・・)、中村幸喜さんが「こだま会」の現状を話されました!

ピーナツゲームピーナツゲーム 
Bグループは最初は1位で皆さん喜んだのですが、ピーナツを3個余計に貰い、2回目はビリ?でした((+_+)) 初めてゲームの内容を知りました!

写真は八島さんと田中さん(げんき会長)

歌横張先生エンディング 
横張先生の歌の指導(どんぐりコロコロ等)、最後は手を開いて天突きで会場盛り上がりました・・・





本当に楽しい有意義なつどいでした(^_^)v

ひばり通信40号

残暑お伺い申し上げます! 本当に毎日が酷暑ですね((+_+))

6月19日の「ひばりの会」定例会を会報「ひばり通信40号」に掲載し、このブログに載せました!
講話は「介護と介護保険について」です。会員や家族も「近い将来お世話になるかもしれない」と熱心に聞いていました!

私は老眼ですので小さな文字が読みづらいです。
そこでメニューバーの「表示」の「文字サイズ」で「最大」を設定しますので、よろしくお願いいたします。
それから各ページの上でクリックすると文字が更に大きくなります!

ひばり通信40号1
ひばり通信40号1





























ひばり通信40号2
ひばり通信40号2






























ひばり通信40号3
ひばり通信40号3































ひばり通信40号4
ひばり通信40号4






























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ひばり通信40号6
ひばり通信40号6






























ひばり通信40号7
ひばり通信40号7

ひばり通信39号

初めての試みです!
茂原地区言語障害者友の会「ひばりの会」の会報(ひばり通信)を掲載します。
どうぞご覧ください。

ひばり通信39号1ページ
ひばり通信39号1
























ひばり通信39号2ページ
ひばり通信39号2
























ひばり通信39号3ページ
ひばり通信39号3























ひばり通信39号4ページ
ひばり通信4
























ひばり通信39号5ページ
ひばり通信5

ご一読ありがとうございました!

千葉県言語聴覚士会設立10周年記念式典

日頃からお世話になっている言語聴覚士の先生方の10周年記念式典に、私は「千葉県失語症友の会協議会」代表として来賓で出席しました。
多くの先生方にお会いし、また失語症友の会の皆さんにもお会いしました。

以下、式典のおおよその様子です!

日 時:平成22年11月7日(日) 午後1時〜午後5時
会 場:千葉市民会館 小ホール
主 催:千葉県言語聴覚士会
参加対象:千葉県民を中心とする(他県からの参加も可能)
参加人数:300名(参加料無料)

オープニング 和太鼓演奏 千葉大学教育学部付属特別支援学校高等部

代表挨拶 吉田浩滋会長
吉田会長












来賓祝辞(千葉県知事代理、千葉県医師会長、千葉県教育庁特別支援教育課)
来賓紹介 23団体

実態調査報告「千葉県言語聴覚士会10年間の変遷」 
小嶋知幸副会長
小嶋副会長













ジャズコンサート 藤原幹典トリオ
ジャズ












サックス奏者(藤原さん)
平成16年脳梗塞により、失語症、右不全マヒとなるが、懸命なリハビリによりジャズ活動を再開。

記念県民公開講座
 「さまざまな脳の障害と、その回復の道のり
            〜失語症・失行・失認を中心に〜 」  
講師 横張琴子先生
(失語症ディサービス「ミカタ」、国府台病院(非常勤)言語聴覚士)
横張先生1












壇上は横張先生、下でパソコンを操作するのは四方田博英先生。

横張先生2





私の杖が「指し棒」になりお役に立ちました!



2時間15分の講演でしたが、その内容の多くが患者の立場でお話しになり、私は幾度も目頭が熱くなりました。本当に講演は良かったです!
横張先生、お元気で失語症者の為に頑張って下さい(^_^)v

以上 報告を終わります。

千葉県茂原市の山之内病院快適情報誌に「ひばりの会」の記事掲載

「やまのうちだより 9号」の7ページに、「茂原地区言語障害者友の会「ひばりの会」の沿革と活動」が掲載されました。

平成13年、言語聴覚士の先生の手助けで試行錯誤しながら会員募集をしました、その後色々なことがありましたが、皆様のご協力・ご支援・ご協賛をいただき今日に至っています。
「ひばりの会」は更に活動いたしますので、今後ともご指導、ご鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

下の画像(文章)をクリックすると大きくなります。 

ひばりの会の記事
















おまけ!
「広報 もばら4月号」(茂原市役所発行)に川柳が掲載されました!
「春一番 子らが花びら 連れて来る」
(お粗末様でした)

防寒対策のまとめ(要点のみ)

この冬は、気象庁の長期予報では「暖冬」と言われていますが、今のところ「寒い冬」が続いています。
防寒対策は5回ブログに書きましたが、その要点のみを書き直しましたので参考にしてください。ちょっと分からない方は、左側に「私の日常生活の工夫」がありますので、該当箇所を開いて下さい、詳細な説明があります(写真が違う場合もあります)
写真をクリックすれば大きくなります!

工夫11 
手袋
手袋を装着
5本指は手が入らないので2本指の手袋です、市販のものはようやく購入出来た!



衣服に貼るカイロ
衣服に貼るカイロ
冬は足の関節が痛くなります、カイロが効きます!



カイロをひざに貼る
カイロをひざに貼る





ファイテンを手に貼る
ファイテンを手に貼る
痛みを取ると共に、ほんわか温かくなる、手袋を付ければ、より効果が出る!
(ただし人によっては温度差で効き目がないこともある)



膝掛け
膝掛け
昼夜、机で仕事をする時は膝掛けをする。
足元に湯たんぽを置く(後述)




工夫36
足の冷えない靴下
冷えない靴下
便利なものが出来ました!




すねのウオーマ
すねのウオーマ






工夫37
足に冷水シャワー
足に冷水シャワ-
夜寝る時、足が冷える時は思い切って冷水シャワーをやると、布団の中で温かくなって来ます。ただし冷水シャワーは、温水から徐々に温度を下げて、最後は水にします。



工夫38
ひも付き帽子
出来上がり
寒いと「ひも付き帽子」で散歩に出る、格好は気にしない!




工夫39
あかぎれ対策
絆創膏を巻く
夜寝る時、「あかぎれ」の薬をつけて、傷の程度によってその上から絆創膏を巻く



それから手袋をつけて寝る
手袋セット
2〜3日で直りますが、また「あかぎれ」になる、冬はその繰り返し!




工夫40 
電子レンジ用湯たんぽ
足が冷える時は湯たんぽ(昼、夜)を足元に置き、膝掛けをする
湯たんぽの箱 表
市販の湯たんぽ
ただし低温やけどに注意!



千葉の山越さんの工夫を拝借
ペットボトルにお湯を入れて湯たんぽにする
タオルに包む
タオルに包んで巻く
ただしペットボトルは萎縮するもの(コーラ)もあるので気をつける



私の日常生活の工夫49(封筒を切る3と、スリッパのゴムひも2)

皆さん 長い間ご無沙汰です!
 さて「封筒を切る」は、日常生活の工夫20「文鎮とハサミで封筒を切る」(2006年4月)と、私の日常生活の工夫48「手がだめなら足の指を使っちゃおう!(会津の新山さんの作品)と、私の足の工夫」(2009年2月)でお知らせしました。
この度「レターオープナー」という「封筒を切る便利な物」が出て来ましたのでお知らせします。今ではこれを使用しております。これは工夫ではありませんが・・

封筒を切る「レターオープナー」

シャープナー1
封筒の右を挟むと、自動的に右から左に封筒が開封される






シャープナー2
開封された封筒






 それから水戸、「葵の会」の片岡博道さんから、工夫48の後で「封筒の切り方」を教えて頂きました。ご紹介いたします! 封筒の取り出し口が三角に切られて取り易いです。本当に長い間紹介をせずに済みませんでした!また有難うございました。

片岡さん封筒の切り方











スリッパのゴムひも2
私の日常生活の工夫3「スリッパ」(2005年9月)ですが、毎日履くとゴムひもがゆるんで来ます。そこでゆるんだ部分を輪ゴムで止めておくと軽快です。

スリッパ1








スリッパ2







私の日常生活の工夫ですが、もうネタが無くなりました m(_ _)m
思い付いた時にブログに入れますので(2〜3ヶ月以上になりますが)よろしくお願いいたします!


選挙の文鎮2(東京新聞、言葉の海、千葉県選挙管理委員会、選挙当日の投票所)

クモ退治で足を骨折
7月27日真夜中、トイレに行く途中に大きなクモを発見。蠅たたきを使って退治しましたが、その際転倒して、6年前と同じようにまた右大腿骨(中心は人工骨)の外側の骨を骨折しました。それで一歩も歩けず、朝、隣のご主人の手を借りて病院に入院しました。

選挙のことが気にかかりましたので、8月28日ギリギリで退院しました。丁度1ヶ月入院していました。皆さん ご迷惑とご心配をおかけしました!

さて、選挙の文鎮陳情ですが、全国失語症友の会連合会の援助もありまして、東京新聞(21年8月19日)にも掲載されました。

次の画像をクリックすると大きくなります!
(パソコンによっては、クリックを2回すると鮮明になり、またはクリックでぼやけた画像が表れます)

東京新聞


















それから「全国失語症友の会連合会」の季刊誌「言葉の海」103号、2009夏号で、前のブログで執筆した「選挙時、片マヒの為、市へ補助道具「文鎮」の陳情」が掲載されました。

言葉の海















「千葉県選挙管理委員会」では
投票所物品一覧で「投票所において、文鎮(またはペーパーウエイト)を配置することが望ましいと助言しているところです」と返答がありました。右下の方に、文鎮(ペーパーウエイト)があります。

投票所物品一覧



























それで一番大事な投票の文鎮ですが
衆議院の投票で30日朝、茂原市の投票所に行きましたら、もう係員が文鎮を持って立っていました。「ありがとうございます」とお礼を言い、無事投票を済ませました。
ただし文鎮だけでは下がデコボコして書きにくいですので、投票台の出っ張った部分を選んで書きました、また帰る際、スロープは頑丈な手すりが両側について、安心して降りられました。
やはり言うべき所は言った方が良いと・・・

市の選挙管理委員会は私の要望に応えてくれたという満足感がありました。

どうも有難うございました(^_^)v

選挙の時、片手マヒの為、市へ補助道具「文鎮」のお願い

右手マヒで前々から不便を感じていました選挙の氏名の記入ですが、今年の3月の知事選挙・県会議員補欠選挙の時に、思い切って係員に、投票用紙の上に置く「文鎮」を要請しました。
4月の茂原市議会議員選挙では、要請した文鎮が無いのでガッカリして係員に「次からの選挙では文鎮を置いて欲しい」と再要請しました。
さらに下の文章を書いて、差出人「ひばりの会」で茂原市長(選挙管理委員会)に陳情しました。

下の文章をクリックすると大きくなります!

文鎮陳情

























早速、回答を頂きました。
茂原市選挙管理委員会では、「次の選挙で茂原市全地域に文鎮を用意します」とのことです。

〜〜〜

「投票の時、片手が不自由(マヒ)の為、補助道具一文鎮−のお願い」について

 投票記載所に補助具(文鎮)の用意については、3月29日執行の知事選挙及び県議会議員補欠選挙並びに4月19日執行の市議会議員一般選挙の終了後、投票管理者から補助具(文鎮)の要望を受けた旨連絡がございました。早速選挙管理委員会事務局では、市内25箇所の投票所と2箇所の期日前投票所すべてに補助具(文鎮)を準備する予定でおりました。次の衆議院議員総選挙に際しましては、各投票所に補助具(文鎮)を用意いたしますので、申し出ていただければと思います。
 また、投票所事務従事者に対しましても補助具(文鎮)が必要な方が投票にこられた場合には、すぐに対応するよう周知してまいります。

〜〜〜

これで選挙には何不自由無く行くことが出来ます。
茂原市選挙管理委員会の皆様、本当にありがとうございました。

このブログを全国の失語症友の会等の皆さんにお知らせいたします、文鎮の要請を全国の各地で取り組み、広げて行くと本当にうれしいです!


また7月24日に「千葉県選挙管理委員会」にも「文鎮の要請」を郵送いたしました。
茂原市と同様な文章ですが、後段から少し違います!
「千葉県失語症友の会協議会」では、各友の会の市町村の選挙管理委員会に、文鎮陳情をお願いするようにと、協議会メールで発信しました。
文章中央の、「県内全地域の投票所に「文鎮」を会場内に常時備え置く」、は千葉県東葛失語症友の会の八島さんが引き出した、松戸市からの回答を追加したものです。

(テキスト文書ですから文字の配置は多少ばらつきがありますが、ご容赦願います)


千葉県選挙管理委員会 様

投票の時、片手が不自由(マヒ)の為、補助道具「文鎮」のお願い
                                           千葉県失語症友の会協議会                               会長 堙帖\供
                        
拝啓〜 

 私たちは千葉県の言語障害者(失語症者、構音障害者等)で、言葉をうまく話せないことが共通の悩みであり、また多くは片マヒ(一方の手足がマヒ)で、日常生活でも苦労しております。

 さて、前々から不便をしていました選挙の投票では、片手がマヒしているので、健常な手に鉛筆を持ちながら小さな投票用紙に苦労して名前を書いています。
 投票では、「片マヒの人は、それぞれ補助道具を自分で持参する」も一方の考え方ですが、やはり全ての投票所に補助道具「文鎮」を置いておくのが行政の仕事だと考えます。文鎮はそんなに高いものではありませんが、それを投票所に置く置かないは、千葉県・市町村の姿勢にあると考えます。
誠に恐れ入りますが、県内全地域の投票所に「文鎮」を「会場内に常時備え置く」ことをよろしくお願いいたします。

なお「千葉県失語症友の会協議会」の茂原地区言語障害者友の会「ひばりの会」では、今年6月23日に茂原市選挙管理委員会に「文鎮」の陳情をいたしました。
早速6月25日付けの回答は「衆議院選挙では市内全投票所に文鎮を置く」とうれしい回答でした。
 衆議院選挙も8月30日に決定しました。この陳情文書をお読み頂き、別紙の堙沈兇△討吠個辰侶錣里寛鹽を賜りますようお願い申し上げます。
 
〜〜〜                          敬具


これから県の対応を見てみたいと思います。
それをまたブログに書きます。


なお、私は老眼ですので、この表示「文字のサイズ」は「最大」です、よろしくお願いいたします。

私の日常生活の工夫48(手がだめなら足の指を使っちゃおう!と、私の足の工夫)

会津、新山永次さんの工夫のメール
手がだめなら 足の指を使っちゃおう! 押さえる・挟む・・・なんでも出来る ″とのこと、・・工夫は、新聞の切り抜きの時や 爪を切る時 切手のミシン目を切る時などに使ってますとのことです(^_^)v
私は手ばかり考えて、足は思いつかなかった・・

新山さんの工夫
画期的なメールです。
本当にありがとうございました。










それをヒントに私なりに足を使った2つの例を掲載します。(足の指は後日に)

1 「用紙をナイフで切ってメモ帳を作成します」
用紙とペーパナイフ
用紙とペーパナイフ






ナイフで切る
本の上に足を乗せて、ペーパナイフで切る





メモ帳
それを綴じてメモ帳を作る(電話の発信・受信、買い物、思いついたこと等)







2 「足を使ってハサミで封筒を切ります」 

前のブログ「私の日常生活の工夫 20(文鎮とハサミで封筒を切る)」・・・と掲載しました。(その一部です)
手を使い封筒を切る










足を利用して・・
封筒とナイフ
封筒とハサミ






ナイフで切る
本の上に足を乗せて、ハサミで切る、重し(文鎮)は入りません!




封筒を切断した
封筒の中身を取り出す







茂原の近隣の情報
白子町(私の住んでる茂原から車で20分)の「河津さくら」が、
満開(2月16日)です。
白子の河津さくら

何か今年の春は早く来そうな感じです。





表示の文字サイズは最大にすると読みやすくなります。
また各画像の上でクリックすると大きくなります。

「信濃毎日新聞」に私の記事が・・

皆さん こんにちは、長い間ご無沙汰しております!

さて、1年前に「第4回失語症者のつどいイン首都圏」で発表した、
「片マヒと失語症でも、日常生活の工夫は色々とあります!」ですが、
その折りに「長野失語症友の会」の取材に来ていた「信濃毎日新聞」の記者「山口裕之様」が、この8月にわざわざ千葉県茂原市の自宅に取材にいらっしゃいました。

その記事が今月の28日「脳卒中後の生活、工夫して快適に」と題して載りました。山口裕之様、誠に有難うございました。
自分と原田太郎様の記事が載っています。どうぞご覧ください。

(画像の上でクリックすると大きくなります、またパソコンによっては、画像の上でクリックすると右下に大きくする画像が出ますので、それをクリックと大きくなります。または小さく+のマークが出ますので、クリックすると大きくなります)
信濃毎日2008,10,28JPG

私の日常生活の工夫47(キーボードあれこれ)

1 キーボード収納台

キーボードにはホコリが付いて、定期的に掃除をしないと駄目です。片手で掃除は厄介です!
そこで隣の前原五美さん(「ひばりの会」のボランティア)が収納台を作成したので、ついでに作って貰いました。
(画像の上でクリックすると大きくなります)
収納台2出し入れする時に便利です!









2 キーボードの移動・固定

水戸市「葵の会」の「片岡博道(伯童)さん」から、工夫をメールで頂きました。
キーボードの固定キーボードの移動、固定をする時に、セロテープを剥がす・貼り付けが自由に出来る。







3 パソコンで休止状態にする時に、キーボードの「H」を押す

2006年06月03日の日常生活の工夫(パソコンの応用 文鎮とマウスを使う) でブログに掲載しましたが・・

パソコンの電源を切る時に、
「スタンバイ」にしてShiftを押しながら(文鎮で押す)、マウスをクリックすると、休止状態で電源が切れます。
今度電源を入れると、休止状態ですから3分の1から半分の速さで立ち上がります!

全体の写真(2006年06月03日の日常生活の工夫の画像、画像の上でクリックすると大きくなります)




それをある方から、「休止状態は「H」を押すと同じことが出来る」と教えて頂きました。簡単な方法です!
・・・知らないのは私だけ・・・(*_*)

スタート → 終了オプション → 画面(スタンバイ、電源を切る・・)を表示してから
休止










キーボードの「H」を押すことによって、「休止状態」になり、電源が切れます。これは非常に便利です!
h

会津の新山さんの工夫(手紙の出し入れがし易いように封筒の角をカットする)

会津の新山永治さんからまた教えて頂きました。

両手を使える人の場合、手紙の出し入れにほとんど問題はないが、片手の場合、手紙を開封出来ても、戻す事が困難な場合が多い。

そこで手紙を開封したなら封筒の角にハサミを入れて、斜めカットして片側を折って手紙が入りやすいようする。
小さな事に人の力はなるべく掛けないよう心がけています。(新山さんの原文)

角をカットする1
(写真も新山さん撮影したもの)







そこで私も封筒の角にハサミを入れて、斜めカットして片側を折って、手紙の出し入れを試しました
角をカットする2斜めにカットはアイデアですが、その上に、片側を折るというのは気が付かないと思います。
それは封筒の角をカットしても、封筒がくっついてしまうことが良くありますので、それを左手(健常)で広く開けます、そうしたものにも対応します。

良いアイデアに感謝いたします!

私の日常生活の工夫46(滑車訓練と包帯)

病気になり、退院後(休職中)は家で言語訓練と滑車訓練等をしました。あの時は現場に復帰するために必死でした!

その「左右を交互にして腕と肩の滑車訓練」では、右手がマヒの場合、右手に包帯を巻いて、「はずれなくすること」が必要です。

1 包帯(画像をクリックすると大きくなります)
包帯2
先ず包帯を巻くのは、ズボンの横で巻きます。
始めは出来なかったが、徐々に出来るようになりました!




包帯4





滑車
滑車と、手で握る「丸い輪っか」








包帯4
上の包帯を使って右手に巻く








巻く3
包帯の端を入れる





2 滑車訓練
滑車訓練
滑車訓練の様子
















なお、画像は撮影した時が違います。

来週から「サマージャンボ宝くじ」の発売です!
そこで川柳を二句・・
「懲りもせず 夢を買っての 宝くじ」
「 宝くじ 1000円当たって 大騒ぎ」・・

私の日常生活の工夫45(パソコンのバインダー)

パソコンで色々な文書を作成する時、原稿を手元に置いて作りますが、バインダーがあれば、目の移動をさせないで見ることが出来て便利です。

隣の前原さん(ひばりの会ボランティア)が「100円ショップ」でパソコンのバインダーを購入したので、真似して買いました。100円ですから丈夫ではありませんが、文書を作成する時とか、インターネットのIDとかパスワード等を入力する時に見ることが出来てそこそこ使えます。
バインダの図
説明書:上半分がパソコンバインダーです。







バインダバインダー
左の曲がったところの鍵形に両面テープが付いています。



両面テープはすぐに剥がれるので、「S字形フック」を補助に挟みます。
フック
(私の日常生活の工夫 28(杖をS字形フックで止める)でも掲載しました )



S字形
「S字形フック」をパソコンの上側に入れ、そこにバインダーを通して挟みます。
これが工夫です!





完成図です。用紙が傾いたら上にあげる。
完成
「用紙は1〜2枚」です、それより重いものは傾いてしまう、「これが100円」の所以ですかね!





左手しか使えないので何回も用紙を出し入れすると、両面テープも動きます。その結果テープも駄目になりますので、私は「ID・パスワード一覧」に掲示したままで使用します。
これで結構便利に活用しています。

最後に川柳を2句
「足し算が 分からず孫が 計算し」
「誰かいな 思い出せずに クラス会」 
                  お粗末でした!

日常生活の便利な商品(ワンタッチ自動開閉式の傘、手回しの充電ラジオ)

最近、「傘を開く時と閉じる時、自動開閉式の傘」が売られています。でも千葉県の茂原市周辺(太平洋沿岸の九十九里地方)では売られていないので、インターネットの「e−傘屋」(インテック)から、「ワンタッチボタン自動開閉式の傘」を購入しました。
工夫ではありませんがどうぞご覧ください。これからも役立つ商品がありましたら紹介いたします!
自動開閉式の傘
(画像の上をクリックすると、画像は大きくなります)



私は右マヒ(右手・右足マヒ)です、左手で杖を付いていますので、その上に傘は差すことが出来ません。が、それでも雨が降っても用がある時は傘を至近距離で差します。特に傘を差して車の乗り降りはモタモタして一番厄介です。
右マヒでは「自動開閉式の傘」は無くてはならないものです!

柄のところにボタンが2つあります。
「上向きのボタン」は傘が開きます。
「下向きのボタン」は傘が閉じます。

傘を持つ
先ず、「上向きのボタン」を押します




傘を開く
そうすると開きます。




開いた傘
傘を差します




ボタンを押して閉じる
閉じる時は、「下向きのボタン」を押すと、あっと言う間に、傘が閉じます



傘をしまう
傘をしまいます




傘をしまう2

これは本当に便利です。買って良かったと思います!


尚、この商品と私は何ら関わりがありません。が、あまりにも便利なので、「e−傘屋」(インテック)へこのブログのことを連絡しましたら、「リンクをお願いします」とのことですので承諾しました、それだけのことです!

ワンタッチボタンが付いていない傘の開閉では、右マヒではどうするのか?
それは下の画像のように傘の柄を歯で噛んで開けば・・簡単です!
開く1





開いた傘





それでは川柳を2つ
「散歩中 一句ひねって すぐ忘れ」(ラジオNHK第一放送の「ぼやき川柳」で詠まれました)
「今日もまた 妻が生活 必需品」(長野県の「土屋良秀様」からヒントを貰いました)


日常生活の便利な商品2(手回し充電ラジオ等)
前のブログで「ワンタッチボタン自動開閉式の傘」を紹介しましたが、今度は「手回し充電ラジオ等」(商品名 ケータイ電話用手回し充電器)です、万が一の災害時、緊急時の必需品で、インターネットの「AIR’S JAPAN」から購入しました。「私の日常生活の工夫」も限りがありますので、こうしたものも取り上げていきたいと思います。

手回しラジオ















説明書によれば、「ラジオを聞くことができ、携帯電話の充電もできる「手回し充電ラジオ」。強力なLEDライトが搭載され、懐中電灯としても使えます。災害など万が一の時にはもちろん、アウトドアでも大活躍します。」とあります。全部手回し充電です!

上の画像では、左にラジオ、ライト、充電用ハンドル等の一体で、手のひらサイズで持つことが出来る。
右はケータイ電話用コネクターで3種類あり、FOMA、Docomo、vodafone、Tu−ka、au等に適合する。

ラジオもAMが良く聞こえます!

裏面(手回し側) ハンドル
ハンドル




ハンドルを回して充電する。右手が使えないので、両膝に挟んで、左手でハンドルを回す。20回ほど回すと、ラジオでは10分くらい聞こえる!
ハンドルを回す



ハンドルを回して充電すると強力LEDライトで明るい!
ライト




充電した後、万が一の災害時に備えて枕元に置いて寝ます。

私の日常生活の工夫44(毎日の運動 背中に杖、上下・左右等)

これから「毎日の運動・体操」を2〜3回紹介いたします。

先ず初めは「背中に棒(杖)を回して、姿勢を真っ直ぐにする方法」です。病気と年齢で背中が丸くなります。これを防ぐための運動です!
この運動はリハビリの先生に教えて頂きました。

(画像をクリックと大きくなります)
背中に棒1
マヒしてる右手を回します。
始めは回すのを人に頼んでやりましたが、今は1人で出来ます。


背中に棒2左手を回して、背中の上で均衡が取れました。
3分〜5分じっと我慢で、背中を張ります。棒が下がってきますので、それを持ち上げます!

右に回す
それから身体を右に回す。

左に回す、右・左を10回ほどやります。


今までここにあった動画(背中に棒)は取り込むのが時間がかかるため、3月25日で中止しました!

最後に
NHK第1放送で投稿した「かんさい土曜ホッとタイム」の
「ぼやき川柳」を一つ・・
「三歩先 昔は亭主 今は妻」 


毎日の運動は短時間にやるのがモットーです・・
それは飽きてしまうとやめてしまうからです!

マヒした右手を使わないと段々肩の筋肉が落ちて来て、肩が右に傾いてしまうのでこれは厄介です!
前回(工夫44)と下の運動を朝夕行う。

1 上下の運動  (画像をクリックと大きくなります)
左手の介護
先ず右手を、左手の介助で持つ




上げる
それを頭上まで上げる
胸を張って、10秒上げる!その運動を5〜6回行う、



2 左右振る運動
右に回す
先ず右手を、左手の介助で持って左に振り、5秒間そのまま!

右へ5秒間そのまま!、この運動を5〜6回を行う

3 左右曲げる運動
左に曲げる
左に曲げる・・5秒間

右に曲げる・・5秒間、この運動を5〜6回行う

それでは川柳を1つ
「リハビリは 重ねることが 秘訣です」
(NHK第1放送 「かんさい土曜 ホッとタイム」の「ぼやき川柳」で詠まれました!)

私の日常生活の工夫43(1)機能しない右手を使う、2)ストロー 等

1)2月10日〜11日夜、NHKで「闘うリハビリ〜」が放映されました。それで刺激を受けまして、機能しない右手を使おうとしています。
今までは右手は「押え」「支え」等で使いましたが・・、
何年振りになりますかね、右手を使うのは・・・

スプーンと容器
(画像をクリックすると大きくなります)
スプーンとヨーグルトの容器



右手はマヒ
右手はマヒで固定している。全然動かない!




押し込む
左手で、右手の親指と人差し指の真ん中に、容器を押し込む。
これがなかなか難しい!


両手を使う
それから左手でスプーンを取り、ヨーグルトを口に入れる。


両手が使えて、何か得した気分です(^_^)v
これからはドンドン右手を使おう!

2)パックのジュース等で、ストロー付きがあります。
昨年の秋まではストローを引っ張って取っていました。なかなか取りにくくて、困ったもんだと思っていました!

これをある人から、ストローの取り方を教えて貰いました。
こんな簡単なことが気が付かない!
皆さんはご存じですが、これを敢えて掲載しました!
ストロー付き
ストロー付き




親指を押す
親指でストローを出す・・これがポイントです!



ストローで飲む
ストローで飲む。



最後にブログに関係ない川柳を一つ
「失語症 その一言が しゃべれない」 


それから前のブログをここに統合しました。

2006年04月03日
私の日常生活の工夫 19(マヒした右手)

マヒした右手は、食事とか身の回りの支度とかパソコン操作でもほとんど動きませんが、一生付き合って行かなければなりません。

右手を使わないと、段々肩の筋肉が落ちてきて、肩が右に傾いてしまうので、毎日左手で添えて右手を上下に上げ下げする体操?をします。
またパソコンをする時とか、手紙を書く時とかで右手を添えます。

パソコンをやってる場合は、右手は机の引き出しに入れます。
パソコンの右手
(画像の上でクリックすると画像が大きくなります。以下同じです。)



手紙を書く時には右手は重しの代わりをします。文鎮をのせると紙が安定します。
手紙作成の右手





ちょっと休み
サルスベリの工夫

夏はいっぱい枝が伸びます。太めの1本の枝を曲げて、輪っかを作ります、そのほかの枝は切り取ります。それを毎年継続すれば枝は太くなります。

前原さんのサルスベリ
サルスベリ1





私も昨年から前原さんの協力で始めました。
輪っかをいっぱい作りました。

私のサルスベリ
私のサルスベリ

千葉の山越さんの工夫を拝借(防寒対策7 お湯をペットボトルで入れて湯たんぽ)

「私の日常生活の工夫40」の最後に千葉の山越公夫・みちさんから

「この冬とても寒いので、私の寒さ対策は熱湯をペットボトルに入れて、それをバスタオルに端からまいて、両端を輪ゴムで止め、寝る一時間前ぐらいに布団の中に入れておきます。とても温かいです。それからペットボトルは2リットル用の「緑茶」の容器がいいようです。コーラのペットボトルが萎縮してしまいましたので使用不可です。」とメールが来ました。

それで山越さんのアイデアを拝借しました。
温かいお茶
ペットボトルは345mlで、これ以上熱湯が入る大きなものはありませんでした。



熱湯をペットボトルに入れ、蓋をギュッと締めました。
ペットボトルは熱伝導が低くてちょっと気を付ければやり易いです、

タオルに包む
ペットボトルをタオルで巻く。




袋に入れる
それを袋に入れる。
(袋が無い場合は、タオルを2重に巻いて輪ゴムで両端を止める)


温かい「湯たんぽ」が出来ました。省エネにもなります!

スリッパの上に置く
スリッパの下に置く
「低温やけど」に注意して、この画像と下の画像を、足の位置を絶えず入れ替える。


足上に置く
足上に置く




毛布をかける
足・腰に毛布をかける。これで万全です(^_^)v

私の日常生活の工夫42(長いベルトのバックルは左右反対につける)

長いベルトで、左手で右の「ベルト通し」に届かない時の方法です。(右手はマヒ)

(画像をクリックすると大きくなります)
通常は右側
布のベルトです。通常はバックルを「自分の左側」につけますが・・・。



長いベルト
長い!




色々考えましたが・・、
ハッと思い、バックルを左右反対にしてみたらと思いました。
バックルを「自分の右側」につけます。
バックルの位置を反対に





うまく行きましたこれはうまく行きました。これが工夫です!
本当にちょっとした考えですが、それがなかなか浮かばない!

私の日常生活の工夫41(ホッチキスの針の入れ替え)

ホッチキスの針を片手(左手)で入れる手順です!

(画像をクリックすると大きくなります)
丸ボタン針を入れる時は、人差し指で「丸ボタン」を押す。
(「丸ボタン」は片手で押せますので便利です! 「丸ボタン」を見つけて購入したのも工夫?です)

針の入れ替え
そうすると「針の入れるところ」が出てくる。




挟む
ホッチキスは底が不安定で簡単に倒れるので、パソコンと文鎮(丸い)で挟む。
これが工夫です!


針の入れる
針を入れる
これが一番難しいが、慣れてくると簡単です。


針の入れる2
針を入れて、しまう。




ホッチキスを使う
そしてホッチキスを使う




最後に川柳を・・・
「几帳面 止め方出てる ホッチキス」(お粗末でした!)

私の日常生活の工夫40(防寒対策6 電子レンジ用の「湯たんぽ」)

冬の昼夜、机で作業(パソコンやメール、読み物書き物等)をする時は、足が冷えて困ります。
特にこの冬は寒いので、足・腰に毛布を巻き、「湯たんぽ」を足元に置きます!

「湯たんぽ」は2〜3分電子レンジで温めて使います。手軽に出来て便利です!

「お湯を入れる湯たんぽ」もありますが、片手ではやりぬくいところもあります。電子レンジを利用するので簡単です。

(画像をクリックすると大きくなります)
湯たんぽの箱 表
湯たんぽの箱の表側
「ロッテのホカロン」とは何の関係もありません!



湯たんぽの中身
「湯たんぽ」の中身はソフト触感のジェル(ゼリー状)タイプです!
これを電子レンジで2分30秒〜3分ぐらい温めます。

袋をかける
それに袋をかけます。
袋の縛りは、「洗濯ばさみ」です。



足の上に置く
足元に置く(上から見たところ)
スリッパの上に「湯たんぽ」を置く(通常の方法)


足の下に置くもしくは、スリッパを脱いで、足の下に「湯たんぽ」を置く、この写真は本当に寒い場合です!
「湯たんぽ」は袋に入ったゼリー状の為、足に力を入れないようにする。
また足の位置を時々変えて「低温やけど」に注意する!

それから「ひざ掛け」をする。
ひざに毛布をかける
湯たんぽが冷めたら、また電子レンジで温める。

私の日常生活の工夫39(防寒対策5 「あかぎれ」の絆創膏と手袋)

冬の今の時期になると、健常の左手が「あかぎれ」に悩まされます!
病気をしてから「あかぎれ」になりました。
(マヒの右手は手袋を付けているので大丈夫です)

そこで、薬と絆創膏と手袋が必要です。

朝、薬と絆創膏をつけるのを片手でやります。あかぎれは親指です。
(画像の上でクリックを大きくなります)
絆創膏の紙を取る
絆創膏の紙を取る。
先に薬を付けると、絆創膏の紙が滑りやすくなるから駄目です!


薬を付ける
中指に薬を付け、それを親指に付ける




絆創膏を巻く
それから絆創膏を巻く




出来上がり
ちょっと格好が悪いけれど出来上がりました。



夜は絆創膏を取って、良く拭いて薬を付けて、手袋をつけて寝ます。
(昼間、絆創膏を付けていたので、夜は外気に触れさせることで、直りが早いです、これが工夫です!)

手袋に手を入れる
薬をたっぷり付けて、手袋に手を入れる




手袋セット
そして寝ます。
睡眠中、いくら寝相が悪くとも手袋は脱げない!(これがミソです)


朝、手袋を取る
朝起床して、手袋を取り、また薬と絆創膏を付ける。



それを繰り返すと、2〜3日で「あかぎれ」が治ります。

私の日常生活の工夫38(防寒3  あごひも付き帽子、パイプの棒)

新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

風が強いと帽子は飛んで行きます。ずっと向こうまで飛んで、駆け足も出来ず、拾うまで苦労しました。そこで冬、風が強い日は「あごひも付き帽子」が役に立ちます。
近辺の用品店には売って無く、やっとワークマン(作業着のお店)にありました。

ひも付き帽子
あごひも付き帽子




出来上がり
ちょっと時代劇みたいです!(格好ではなく、必需品です)
これで風が強い日とか寒い日にはバッチリで、散歩に行きます!

なお、強風とか雨の場合は、近辺の大型スーパマーケットとかディスカントショップなど行きまして散歩します。
「歩いたお礼」にチューインガム等を1個買って帰ります!


前のブログ、私の日常生活の工夫(パイプの棒、てすり)を編集しました。
通常は散歩等に行く時に利用している「パイプの棒」です。
隣の前原さん、浜田さんに作って貰いました!

画像をクリックすると大きくなります!
棒
上り、下りに両側に棒を設置しています
てすりは無いですが、上り、下りで良い運動になります。
将来、足が悪くなった場合は、下の画像で車いすで玄関から入ります。


てすり玄関前の手すりです
庭を改良をする時に大工さんに作って貰いました。
手すりは丈夫で、車いすでも入ります。

私の日常生活の工夫37(防寒対策3 足に冷水シャワー等)

工夫36(防寒対策2 足の冷えない靴下等)は反響を呼びました!
12月14日から1週間で110のアクセス(訪問者)がありました。

それで大阪の友人(大阪医療福祉専門学校 岩原辰夫様)から、「足の冷え性」は就寝前に「足に冷水シャワーをやると、温まるので良い」とメールで教えて頂きました。

次は岩原様の文章(原文)です。(斜体部分)
冬の睡眠時の足の冷え性に困っていたのですが、就寝前に風呂に入り、出るときに足に冷水シャワーを掛けることを人から教わり、それを10余年前から実行しています。高血圧の人には向かないようですが・・
既に広く知られていることで、それの恩恵を得ている者としてお伝えいたします。


それで私の「風呂に入らない時はどうしますか」の質問に対して・・
足に冷水シャワ-
始めに温かいシャワーを足に長く掛けて(或いは湯船に足を突っ込んで)、そしてそのシャワーに水を徐々に加えて、最後に冷たい水のシャワーを掛けています。
風呂に入った後の場合でも、いきなり水のシャワーを掛けるよりも、上記のように徐々にシャワーの温度を下げて行くのが刺激を和らげる意味でも良いと思います。また、これを寒いときだけでなく、夏冬に関わらず習慣としたほうが良いと思います。


昼間、足を温かくする方法として、「足にファイテンを貼る」と良いです。
これは「私の日常生活の工夫11」で説明したものと同じですが、写真が無かったので写真を追加します。汚い足で済みません!

足の裏にファイテン右足がマヒしてるので、冬は凍り付いたような足になります。
そこで「ファイテン」を右足の裏に貼り、厚めの靴下を履き靴を履いて歩くと、足がじんわりポカポカして温かい。冬の間は毎日、取り替えて貼ります。
気温の変化で足が寒い場合は、「ファイテン」を足の裏表などに複数枚貼ると良い!

足にファイテンマヒしてるので「かかと」が「しもやけ」になります。(幼少の頃は「しもやけ」になりましたが、病気をしてからまた「しもやけ」になりました)、「しもやけ」の場所ではなく、その周辺にファイテンを貼ります。

(画像の上でクリックすると大きくなります!)

私の日常生活の工夫36(防寒対策2 足の冷えない靴下等)

また冬が来ました!
右手・右足がマヒして氷付いたようになりますので、その対策に追われます。

最近「足の冷えない靴下」がテレビ・ラジオ、新聞のちらし等で盛んに宣伝されています。足の悪い人(冷える人)は朗報です(^_^)v

私は「生活協同組合」から購入しましたが、デパート、スーパー、用品店等でも購入出来ると思います。
私の日常生活の工夫11(防寒対策)と併せて見てください。

画像をクリックと大きくなります!
冷えない靴下
足の冷えない靴下、足の水分(汗)で発熱します!(ノーベル賞ものです)




すねのウオーマ
すねのウオーマを用意します。




オンパックスとファイテン
私の日常生活の工夫11の、オンパックスとファイテンです。痛い所に貼ります。



すべて装着
右足がマヒです。すべて装着しました。




装具を付ける
装具を付けてお出かけです!
(この日は暖かいので、普通の靴下を履いています)

11月23日「第4回失語症者のつどいイン首都圏」に参加して・・

会場:武蔵野市民文化会館 参加者:500人位、ボランティア100人位

全国大会と同じように出し物も盛り沢山で、1つ1つが意味深いものがあり、最後はみんなで、会場全体で阿波踊りを踊りました。本当になごやかな大会でした、感激しました(^_^)v

私は、講演と書籍販売等もありましたので、ちょっと忙しく、下の画像は合間のものです・・・

画像の上でクリックすると大きくなります!

プログラム・予稿集
プログラム・予稿集









受付
受付風景です。
「全国失語症友の会連合会理事長」の松田さんも参加されました。


久我山とパソコン工房ゆずりは
「久我山言葉の教室」と「パソコン工房ゆずりは」の皆さんの合唱
遠藤尚志先生のお顔も・・・


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私の発表
「片マヒと失語症でも、日常生活の工夫は色々とあります!」

スクリーンの始めプレゼンテーションの最初です・・全部で18枚あります。




原稿を読む私
原稿を読む私、補助役は東京医薬専門学校の浅見先生です。
先生にはお世話になりました!


プレゼンテーションの説明プレゼンテーションが大きく投影され、話しをするのに助かりました!写真は舞台上で「ゴムひも付きのスリッパ」を履くところです。
(画像をクリックすると大きくなり、私が見えます!)

また2〜3例ですが、新規のもの(パジャマの袖にゴムひも・・福島県新山さん等)を発表しました。
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ぐるっと一座
「長野失語症友の会」の旗揚げ公演です!「ぐるっと一座」です。
失語症者でも演劇が出来るとは驚きです。
長野からご苦労様でした。

私は病気後3年間は苦しみましたが
長野県の「全国失語症者のつどい」(平成6年)で「生きる力」を頂きました。

森川さんの作品
ロビー:「絵」は、千葉市の「忘れな草友の会」の森川隆二さんの作品です。



大田先生
お馴染みの大田先生です。
講演「今日の脳みそは最高だ」で、相変わらずお話しが
お上手です!

阿波踊り
最後は「高円寺飛鳥連」による阿波踊りです!



阿波踊り2
踊り手が観客席に・・




阿波踊りの会場総立ち
賑やかな踊りで 会場は立って踊る人も・・

私の日常生活の工夫35(ウエストがきつくなった時の臨時処置)

メタボリック症候群?でウエストきつくなり、ボタンホールをボタンに届かすのが大変です。散歩とか身体を動かす体操を朝晩やりますが、効果はもう一つです!

そこで輪ゴムをボタンホールにかけて、ボタンにかける方法を家内から聞きました。

始めは輪ゴムを用意する (画像をクリックと大きくなります!)
輪ゴム
輪ゴム2本




穴の中を通す
輪ゴムをボタンホールに通します




通した
輪ゴムの中を通します




ボタンにかける
それをボタンにかける




ベルトをする
ベルトをする




出来上がり
ベルトで輪ゴムが見えない、成功!


私の日常生活の工夫33(パンの袋を止める方法2つ)

(パンの袋を片手で止める方法その1)

画像の上でクリックすると、大きくなります

左手で口を締める
袋を締める




袋を回してどんどん締める
どんどん締める




袋を口にくわえて、「止め具」を持つ。輪ゴムだと難しい
留め具2




「止め具」を入れるところ
ビニールがあるから、ここが一番難しい
止めるところが小さいので、口にくわえて止めました。

出来上がり
「止め具」は片手でも簡単に取れる
留め具3





(パンの袋を片手で止める方法その2)
過日、家内が見つけた「フレッシュクリップ」は更に良いです。
本来は袋を湿気から守るのですが、他のものにも利用出来ます!
袋にクリップ
長さも大小あります




クリップで留まるもの
画像を大きくすると分かりますが、お菓子、魚、鰹だし等、何でも止められます



クリップ
見本(2つのクリップ)、これは便利です!




パンの袋にクリップ
パンの袋にクリップをかける




止めたところ
止めるところが大きいので、片手で楽に止まります!

私の日常生活の工夫32(ひざに挟む・ミルクの開け方・ふたの開け方)

ここにある工夫は誰にでも出来ることですが、敢えて掲載いたします。

画像をクリックと大きくなります!

1 ひざに挟んで食べる  
ひざで挟む小さいものは、ひざで挟んで容器のシャーベット等を食べる(机の上では、右手(マヒ)で容器を持って食べることが出来ない)



2 コーヒのミルクを開ける
ミルクの容器を開ける
容器を左手で開ける(最初は難しい!)




それをコーヒーに入れる
ミルクをコーヒーに入れる





3 麦茶を飲む
麦茶の容器
夏の暑い時は水分補給として麦茶を飲みます



(冷蔵庫に縦に置くのは一杯なので、横に寝かして冷蔵庫に置きます、その為、ふたはキチンと閉めます)

ふたを噛んで開ける(私個人用の麦茶です)
ふたを開ける
私は両手が使えず片手(左手)ですので、ふたを開ける力が無く、ふたを噛んで開けます。(歯が悪い人には、あまり勧めることは出来ません・・)

ふたを開けたところ
ふたを開けたところ

私の日常生活の工夫31(机の下に杖を吊す等)

机で用事をして、終わって椅子から立ち上がって歩く時に、杖がないと不安です!
そこで「机の下に杖を置く」か「机の脇に杖を置く」と、フラフラせずに用意してある杖を持って歩けます。

「机の下に杖を置く」は広島県の吉本真由美さん(失語症電子メールの会)からメールで教えて頂きました。

机の下の杖
写真のように2本のS字形フックで杖を吊す
(画像の上でクリックすると、画像が大きくなります、 以下同じです)



S字形フック
まず始めはS字形フックを2本用意する




吊り取っ手
写真のように、机の裏にS字形フックを付けて、「杖の取っ手の部分」を吊す



吊り杖足の部分
もう一方を、「杖の下の部分」を吊す

そうすると一番上の写真のようになる


マグネット付きの杖
既に「私の日常生活の工夫」で2005.9.25に「便利なグッツ(会津の新山さん)」から、市販されている便利なグッツがありますとメールを頂きました。

写真のように「机の脇に杖を置く」で、机の端を使います。それを今でも使っています。

私の日常生活の工夫30(割り箸とヒモでカレンダーを吊す)

トイレで用をする時、前に貼った「便蔵さまのカレンダー」(クイズ、漢字の穴埋め、手話等)を眺めています。このところ老眼が益々進んで、前の字が読めなくなりました!

そこで一番近いトイレの右側にある「取っ手」に、カレンダー付けようとあれこれ考えました。それでヒモに割り箸をつけることを思い付きました。

完成図
完成図




それでは付ける方法を・・
ヒモと割り箸
ヒモと割り箸




取っ手につけて回す
取っ手につけて回す




割り箸をヒモの先端の輪に入れる
割り箸をヒモの先端の輪に入れる




出来上がり
出来上がり




この手法は何か応用することをないかと色々考えています!

私の日常生活の工夫 28(杖をS字形フックで止める)

6月11日、全国失語症友の会連合会主催の「失語症者学習交流会浜松大会」に参加しました。大田仁史先生と琴張琴子先生の講演、また田村明子さんのピアノ演奏と家族の立場からの話し等、どれもジーンと来ました。浜松まで行った甲斐がありました!

その間、全国の「失語症電子メールの会」が開催され、そこで会長の横浜市の後藤卓也さん(ベイゲット)から、「杖をベルトにつけて固定するナスカン」の方法を教えて頂きました。

浜松大会から帰って、「S字形フック」を思い付きました!

画像をクリックすると大きくなります!
S字形フック
どこにでもあるS字形フックです




ズボンからS字形フック
ズボンからS字形フックを出す
(散歩、外出等に必要です)



ベルト通しにつける
ベルト通しにつける




杖を離す
S字形フックに杖をつける




ハンカチで顔を拭く
ハンカチで顔を拭く等、色々な作業が出来ます。



散歩に行く時は、農道を通って行きますので、杖を立てかけるものがありません。
杖を離して何か作業すると杖が倒れて、拾うのに大変でした!
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このブログを見た後藤卓也さんのご忠告ですが、
簡易なS字形フックですから、はずれることも考えられます。
例えば階段の上り下りにS字形フックがはずれて、下に居る人が危ないです。
S字形フックは散歩等で手軽に使えて良いですが、上記の問題点もありますので、使う場所を考えましょう・・と

ナスカン等良い方法があれば、再度このブログに掲載します。


私の日常生活の工夫29(杖をアームホルダで吊す)
工夫28でS字形フックを紹介しましたが、最後のナスカンの記事を読んで町内のパソコン教室で鶴岡貞子さんが、ナスカンを2つ合わせるとかアームホルダで杖を吊すことを教えてくれました!

画像をクリックと大きくなります。
ナスカンを2つ、つなぐ
ナスカンを2つ、つなぐ。




ベルト通しにつける
1つ目はベルト通しをつなぎ、2つ目は杖を通し易くしました!



杖をつける
それに杖をつける





アームホルダ
今度は腕のアームホルダです




アームホルダをベルト通しにつける
アームホルダをベルト通しにつける、




杖をつける
それに杖をつける、
色々やりましたが、輪っかが大きいので、片手でやりやすくて一番良いです!


それで
人通りのない散歩道では、S字形フックを用意するして使う。
人通りの多い場所では、アームホルダを用意するして使います。

それを工夫25のように、S字形フックとアームホルダをまとめて置いています

私の日常生活の工夫 27(玄関等の段差の上り降り)

玄関等の段差があるところの上り降りは足がマヒして大変です!
特に降りる時、足を下ろすかどうかで迷います。

これを「ひばりの会」((茂原地区言語障害者友の会)の山越公夫さんから教えて貰いました。簡単な方法ですが気が付きませんでした。

画像の上でクリックすると大きくなります!
玄関で立ち止まる
玄関で立ち止まる。




後ろ向き
身体を後ろ向きにする。これがポイントです!



左足から降りる
下駄箱に左手をついて、左足から降りる。




左足から上がる
再び上がる時は、下駄箱に左手をついて、左足から上がる(段差があるので右足はあとです)


上がったところ
上がったところです!

2007年4月4日東京新聞夕刊

 このブログをまとめ、追加したものが、私の本「片マヒと失語症・私の快適生活〜チョットした工夫で自分らしく」(2007年3月4日 エスコアール出版部発行)です。
その本のことで、2007年4月4日東京新聞夕刊に内容が掲載されました。

 下の新聞記事をクリックすると、+のマークが出て来ます。そこでクリックすると大きな活字の記事が出ます。
 もしくは下の新聞記事をクリックすると、大きくなりますが文字が鮮明ではありません。そこで更に自分の写真の一番下付近をマウスで近付けると、大きくするマーク(拡大マーク)が出て来ます。それをクリックすると、更に大きな活字の記事が出ます。
(パソコンによって活字等を大きくする方法は様々です)


東京新聞夕刊

会津の新山さんの工夫(パジャマの袖の工夫、背中を洗う、杖)

「失語症電子メールの会」の会津市の新山さんから次のメールを頂きました。
パジャマの袖にゴムひもを通す・・これは良く考えたアイディアです。

長袖のパジャマ(冬用)で寝ていると、袖がまくり上がり、一人では元へ戻せなく他人の力を借りて戻しています。
そこで、袖にゴム紐を付け指の間を通して寝ると、まくり上がりません。
寒い冬には良いです。ズボンにも利用できると思います。(原文のまま)

画像をクリックと大きくなります!
袖にヒモ1






袖にヒモ





2005年09月25日掲載したもの
便利なグッツ
会津の新山さんから市販されている便利なグッツがありますと、画像付きでメールを送付して頂きました。それをご紹介いたします。

車を洗う洗車ブラッシーのようなやつで、柄の部分が弓なりに身体にぶつからない様になっています。先には毛が付いています。
私は少し毛が硬いので、タオルで作った袋を被せています。柄の短いのもあります。

(新山さんの原文のまま 以下同じ)

画像の上でクリックすると大きくなります!
背中を洗うグッツ





杖に付ける、便利なグッズも出ています。
つえのグッツ2





つえのグッツ1
マグネットが付いているので、便利です。これに、チューブを付けたら最高です。
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Profile
ニックネーム 清っさん 横ちゃん
香川県善通寺市出身。
魚屋の11人兄弟姉妹の7番目で、昭和15年(1940年)に生まれる。

昭和44年、千葉県公立高校(商業)の教員になる。
48年から商業高校で汎用ンピュータを生徒に教えたり、また59年から「県総合教育センター」で教職員にコンピュータやパソコンを教える。

平成2年に教頭になるも、11月に突然、脳出血奇形で倒れ「右マヒと失語症」になる。50歳。

その後1年間休職して治療、復職(千葉県情報教育センターに配置換え)、「千葉県失語症友の会」等と色々あり、平成11年、「全国失語症者のつどい千葉大会」を実行委員会で遂行する。
14年に定年退職し、15年、地元に茂原地区言語障害者友の会「ひばりの会」を設立する。

現在、「ひばりの会」、「千葉県失語症友の会協議会」等や、地域の「パソコン教室」(ボランティア)に従事。地域や町内の皆さんに支えられ、ゆっくりと楽しみながら、やっと自分流の生き方が出来つつあります。

お問い合わせ
yokota@jeans.ocn.ne.jp

著書
片マヒと失語症・私の快適生活
「チョットした工夫で自分らしく」
(エスコアール 出版部)
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