2006年10月08日

デジハリ祭2006で決定しているメインイベント

皆さん、こんにちは。

11月18日・19日に行われるデジハリ祭2006ですが、
今のところ大きなメインイベントが2つ決定しています。

取り急ぎ、こちらです!

18日(土) Production I.Gが新作の発表や3DCG監督のトークイベントなどを行います。
19日(日) 村田マリ社長×橋本大也先生の対談があります。
       お二人とも早稲田大学出身なのでとても盛り上がりそうです!
       時間は16時〜18時となっています。

参加申し込み方法など詳細が決定次第、随時ご報告させて頂きます。

yokoyama_k at 15:43|PermalinkComments(1484)TrackBack(0)

2006年09月29日

ブログ再開宣言!

2年の後期授業やインターンが始まり、学園祭も近いのでブログ再開します!

お楽しみに♪



デジタルハリウッド大学のHP
https://www.dhw.ac.jp/


インターン先のHP
http://www.ctrl-plus.jp/


デジハリ祭2006のHP
http://www.dhfes.com/


yokoyama_k at 05:34|PermalinkComments(50)TrackBack(0)

2005年11月21日

「検索テクニックの最前線 2005」の裏側1

この度、リッチメディア主催「検索テクニックの最前線 2005」にお越し頂いた皆様、誠にありがとうございました。

ありがとうございました

私の司会進行により、多くの不満を皆様に与えてしまったことを深くお詫び申し上げます。特に、前半のパートでは、もっとリハーサル等の練習が必要だと感じました。皆様に頂いたコメントを生かし、これからも精進していこうと思います。


それでは、このイベントを主催するにあたっての裏話を書かせていただきたいと思います。

このイベントの最初のきっかけになったのは、当たり前のことですが、大学祭という存在でした。

「検索テクニックの最前線 2005」の裏側2へ

yokoyama_k at 06:10|PermalinkComments(3)TrackBack(5)

「検索テクニックの最前線 2005」の裏側2

大学祭ポスター
デジハリ祭ポスター

僕は入学前、デジタルハリウッド大学を知った直後からこの大学の大学祭が楽しみでしょうがありませんでした。「第一期で大学祭ができたらどんなに新しい経験ができるだろう…」この大学を知った直後から大学祭開催までにあたって終始その事は頭を離れることはありませんでした。

ただ僕は高校時代、運動部と文化部の両方に入っていてどっちつかずになってしまい、高校の学園祭でも部長でなかったために自ら学園祭の企画を立てたことがありませんでした。部活をかけもちしていたので生徒会ももっての他でした。もちろん、学校以外の場所でもイベントの企画など、自ら立てたことはありません。それが一番の不安でした。

ただ、僕には3つの強みがありました。一つ目は、誰よりも負けないような好奇心。二つ目は、他人とは違った発想力。三つ目は、恥をかくのが得意ということでした。最後の恥をかくのが得意というのは、「恥を恥とも思っていない。」ということではなく、「人間誰もが恥をかき、挫折を経験してこそ成長するもの。」だと感じていたからです。

最近になって、恥をかくことは一石二鳥だということも分ってきました。もしかしたら、一石三鳥、四鳥かもしれません。恥をかくことによって人間は自分の悪い点を見つめ直し、成長します。そこまでは、今までの僕も分っていました。しかし、成長と同じように重要な事は、その恥があとからストーリーとして重要な役割を果たすということでした。

中学時代、僕は英語の成績が下から数えて五本の指に入っていました。中学一年生になってもあまり変わらずの成績で、中学二年生になりました。中学二年生の英語の授業中、僕は先生にこう言われました。「横山、中学二年生になってもこんなことが分らないのか!」正直、かなり落ち込みました。クラス全員の前で言われた衝撃は今でも鮮明に記憶に残っています。しかし、それから悔しくなって僕は英語の猛勉強を始めました。勉強を始めてから、右肩上がりで英語の成績は伸びていきました。そして、一度も英語の成績は下がることなく高校三年生の最後の期末試験、なんと僕は100点を取ることができました!

このように、自らのストーリーを作ることで、相手に印象を与え、相手の記憶に自分のことをアピールできることが分りました。この事実が分かり、ある程度の恥は進んでするものだ!と今では感じています。

大学祭の話題に戻りますが、このイベントを主催できたのも、「恥をかいてでもやらなければいけない」と感じていたからです。最初のイベントです、絶対にどこか失敗するとは思っていました。ただその失敗はどの程度のものなのかは検討もつきませんでした。

大学が二期に入った直後、いよいよ大学祭の告知が事務局からありました。僕は、ある企画を思いついて某社の社長を呼ぼうと第一案の企画を考え、橋本大也先生(以下、大也先生)の元に相談に行きました。相談に行き、企画について話をしようと思ったところ、大也先生の一声でその企画はもろくも崩れ去りました。笑 「Yahoo!を呼びましょう!」

ということで、当初はヤフー株式会社(以下、ヤフー)の井上雅博社長にお越しいただき、学生に向けて何か大学生活での教訓といったようなものをお話していただく予定でした。しかし、スケジュールの都合上、それは不可能になり、大也先生と密接な繋がりのあるヤフーの検索チームとイベントを開催することになりました。

しかし、ここで僕の中で大きな悩みがありました。僕は、ネットの知識については他の学生よりあるとは思っています。ただ今回の場合は、検索というテーマについてです。しかも、それを高校生や大学生に向けて話をするとなると、ほとんどアイデアが浮かびませんでした。

僕の案は、アカデメディアのような形式にしてグループ発想会議を行いたいと思いました。ただ、オリジナリティがないのに加え、「簡単そうにみえて周到な準備が必要だ」と大也先生からアドバイスを貰っていたので、やめることにしました。

その案をやめると決心して以来、何か心の糸がプッツリ切れたようにヤフーの企画についてあまり考えなくなってしましました。考えると企画が煮詰まり、暗い気持ちになってしまっていて、心の中で自動制御がかかっていました。

そうこうしているうちに大学祭一週間前近くになってしまいました。その時期になっても僕は一人悶々としていました。「ヤフーをゲストに呼ぶなら成功しなければいけない」そのプレッシャーに押し潰されそうでした。授業も欠席がちになり、関係ないことをして逃避していました。

そこに、大也先生から一本の電話が入りました。「ヤフーの人が待っているから、早くメールしなさい」

僕は告知も遅れてしまいどうなるか分らないため本当に申し訳ないと思い、今回は中止にさせて下さい。と弱音を吐きました。しかし、大也先生の回答はこうでした。「ヤフーはやりたがっているから、横山さん、それはいけないよ。絶対にやった方が良い。」

いま思い直すと、それはヤフー側がやりたがっていたのではなく、大也先生が僕を励ましてくれたのかもしれません。ヤフー側が本当にやりたがっていたとしたら、大変失礼な話ですので申し訳ないのですが、僕はそう感じました。

そこで、時間が迫っているため、急遽、僕は月曜日に六本木ヒルズにあるヤフーの本社に行くことになりました。なんと学園祭、5日前のことです。

「検索テクニックの最前線 2005」の裏側3へ

yokoyama_k at 06:09|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

「検索テクニックの最前線 2005」の裏側3

ヤフーが入居している六本木ヒルズ
ヤフー株式会社本社

かなり怒られる覚悟でいきましたが、実際そんな事はなく、「しょうがない学生だなぁ」というような雰囲気で迎えてくれました。いま思うとこの雰囲気で僕の中で何かスイッチが入りました。「やらなきゃ」

ヤフーの皆さんや大也先生のおかげでその日中に企画を詰めることができ、なんとか骨子は完成しました。ただ問題は、その中に与えられた僕の30分間の前半パートでした。ゲストの二人がとてもビジネス的な話をすることは予測できていたので、僕は学生向けにアレンジする形で作ってみようと思いました。

ヤフーの本社に行ったおかげでスイッチが入った僕は、事務局にイベントの告知を早急にしてくれるように頼みました。また、他の告知媒体に宣伝したり、タイムスケジュール表を作成したり、学園祭当日まで三回も徹夜するという結果になりました。

一番心配だった集客もヤフーの皆さんと大也先生の人脈とブログのおかげで、無事予約分は満席となりました。改めて、ヤフーの皆さんと大也先生の凄さを実感し、メディアの重要性を再認識しました。なんとたった1日で125名を集客できたのです。

皆様には大変申し訳ありませんが、こういった作業で自分の内容は後回しになり、あのパワーポイントも前日に突貫工事的に徹夜で作りました。つまり、あのイベントを僕は徹夜で望んだことになります。来場して頂いた皆様、ヤフーの関裕司氏(以下、関氏)、大也先生、誠に申し訳ありませんでした。

当日、僕は秋葉原近くの友達の家で徹夜をしていたため、服を着替えるために横浜へ帰りました。着いた頃には疲れと緊張で自分が情けなく感じ、ナーバスになっていました。しかし、シャワーを浴びて気分を取り戻し、再び大学へ戻りました。協力してくれるメンバーに当日の段取りの説明やチラシを配ってもらうようにお願いした後、イベント開催直前まで、パワーポイントを詰めたり、予備知識のチェックをしていました。

そうこうしてるうちに、大也先生が大学に、それに続いて、検索の鉄人の関氏も大学に来場してしまいました。

「検索テクニックの最前線 2005」の裏側4へ

yokoyama_k at 06:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)