2005年07月09日

街の灯(チャップリン)

 
はじめてちゃんと観たチャップリンの作品。
 
彼の作品の中で、
最もすばらしいといわれている「街の灯」
笑いあり、涙ありの
本当にすばらしい映画だった。
ドリフの原点はチャップリンだというけど、
あのコミカルな動きはさすがだった!大爆笑!
 
盲目の花売りの少女に自分をお金持ちに見せるシーン。
そのワンシーンの為になんと1年もかけたらしい。
無声映画で、ここまでココロに響くとは。
作品へのこだわりはきっとすごいものだったに違いない。。。
 
極貧生活から一転して年収数十億までにのぼりつめた喜劇王チャップリン。
自分のオリジナルが世に認められるのって大変なことだと思う。
水玉アートの草間彌生も、いろんなしがらみや貧困を乗り越えて自分のアートを確立していった。
マドンナは17歳でわずか35ドルを手に持って単身NYに渡っている。
 
そういう、強さとか勇気とかたくましさに憧れる。
自分を信じた人だけが乗り越えられる壁なのかもしれないね。

yokoyoko45 at 22:21│Comments(4)◆日々のこと 

この記事へのコメント

1. Posted by れい   2005年07月10日 09:29
陽子さん、金曜の「誰でもピカソ」みて、
草間彌生さんの生き様・アートにググッと!
きちゃいました。
来週、長野に行くので、松本まで足を
のばして、松本美術館行こうかと、
悩んでま〜す!
たけしさんも「”やる!と、やらない”のは、
違いが大きいんだよね!」て、言ってましたねぇ。
やっぱ、行こうか!!
2. Posted by yohakuty   2005年07月10日 15:06
私的には草間さんの異様さに圧倒されて、テレビに釘付けになってるよーこちゃんを横から見ているのが、かなり面白かったです。草間やよいすごいよね。
チャップリンも好き。素敵だよね。
本当に夢を与えてくれる人だよ。
3. Posted by 陽子   2005年07月11日 12:54
>れいさんへ♪

そうなんですよ、誰でもピカソ見ました!
目のいっちゃってる具合もステキでした。
たけしさんのコメント
わたしも、なるほど。。。と思いました。
あーだこーだ言い分けしてやらなかったら、
やらないことには変わりないんですよね。納得。
わたしも前に、鹿児島で草間彌生展行きました。
ぜひ、松本美術館で、草間アートのエネルギーを感じてきてくださいねっ♪
4. Posted by 陽子   2005年07月11日 12:56
>yohakutyさま♪

いい番組教えてくれてありがとね〜。
チャップリン、早く見てみて!
というか、yohakuと一緒に見たい。
だって、あれ、無声映画だから、
ひとりで映画見てシーンとしてるのに、笑ってると
危ない人と思われる(汗)
チャップリンに勇気をもらったよ☆

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