2013年09月19日

クリパルヨガリトリート研修会@御殿場

クリパルヨガティーチャー向けの研修会へ参加してきました。
1期〜7期のクリパルヨガティーチャー、海外でトレーニングを受けたクリパルヨガティーチャー、
米国クリパルヨガセンターから来日したシニアヨガティーチャーのプリティと過ごした3日間は言葉にできないほど素晴らしいものでした。
彼女の評判は聞いていたけど、実際にお逢いしたらそれはそれはもう愛にあふれている人でした。
すぐにファンになっちゃった。

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プリティが教えてくれたアシストのコツ。
テクニックも素晴らしかったんだけど、それよりももっともっと大事なハートの部分。

ときとして、教師は、上からの視点で教えてしまいがち。
”わたしのほうが生徒よりわかってる”っていう。

だけどそれは違うんだってプリティが教えてくれた。

教師も生徒もおんなじだよって。
生徒もわたしと同じように幸せを求めている。
生徒もわたしと同じように苦しみを経験している。
なにも違わないんだーって思ったときじんわり涙がでてきた。

ああ、これってアバターの慈しみ練習と同じだ。

クリパルヨガは生徒主体。
生徒の気づきは、その生徒の中にあって。
だから教師はただそれに寄り添って、一緒にヨガのアーサナをつくりあげていくんだ。
こうやってみたらどう?とか、
こうやったら土台が安定するよ、とか。
一方方向にこう!と教えるんじゃなくて生徒とコミュニケートとりながら。

教師と生徒の壁がとりはらわれていく。
プリティはいつもこんな気持ちでヨガのレッスンしてるんだなあ。
そりゃあ、生徒は通うわ〜(笑)


プリティは、わたしたちをすごくエンパワーしてくれました。
大丈夫だよ!って。

プリティのおかげで、ここに参加したひとりひとりが自信を取り戻していったようでした。
「わたしにもなにかできるかもしれない」っていう。
とにかく、ここにいるひとりひとりが心から愛おしかった〜。
自分がクリパルヨガティーチャーであることを誇りに思いました。
としさん、プリティ、参加者のみんな、ほんとにほんとにありがとう。大好き!!!


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今回もうひとつ。
活動報告としてみんなの前で自分の活動を発表しました。
慣れないパワーポイントでスライドを作成して、いっぱい練習していったけど、発表がはじまるまでずーーーっと緊張していて。
こう見えてすごくあがり症なんです。。。

はじまる直前の写真。
緊張しすぎて食欲もなかった(笑)

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もういつもの自分らしく言おう!と思ったら本番はそれほど緊張せずに発表できました!
終わったら、もう、、、ほっ。。。(;;)
自分のことを発表するっていう経験ってなかなかこれまでなかったので、かなりいい勉強になりました。
こんな貴重な時間をいただけて感謝です。


今回、るあちゃんがシェアしてくれた言葉がとてもこころに響きました。


Do it , And see what happend.
(やってみて、そして何が起こるかみてみよう)



うん、やってみよう。
なんでもトライしてみよう。
もっと楽しんでチャレンジしていこう♡


yokoyoko45 at 20:13│Comments(0)◆ヨガのこと 

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