世界一周

2010年08月24日

トルコの安宿で〜出会った〜〜(うるるん滞在記風に)

まだまだ暑いですが、夜風が少しずつ気持ちよくなってきましたね。
みなさんいかがお過ごしですかぴかぴか(新しい)


ベランダで栽培しているゴーヤー。

なかなか実がならないなあと思っていたら、人工授粉させないといけないことがわかりましたあせあせ(飛び散る汗)ガーン。

というのも、ここはマンションの6階なので虫がいないんです。
通常は花に集まる虫たちが受粉してくれるんですね。
ほんと自然ってよくできてるなあと感心。。。。。
してる場合じゃないか、もうすぐ9月だけど大丈夫なのかなーたらーっ(汗)
とりあえず早急に受粉させてみたいと思いますぴかぴか(新しい)



今日は母の誕生日なので、あさって彼を連れて鹿児島へ帰ってきますグッド(上向き矢印)
実は、彼と結婚することになり、そのあいさつも兼ねて。


来月は彼の実家の青森へあいさつに行ってきます。

日本を一人旅してたときに、青森にねぶた祭りを見に行ったことがあります。宿がどこもいっぱいで、駅前のカプセルホテルに泊まったっけ。
かろうじて女性も泊まれるカプセルホテルだったけど、おっちゃんばっかりだったなあ。。。笑

青森弁は鹿児島弁とどことなく似ていて、うれしかった記憶があります。北と南、はしっこから二番目の県だから、方言が似てるのかなー。



ちょうど2年前の今ごろ、わたしも彼もそれぞれ世界一周をしていて、トルコのイスタンブールの安宿で出会いましたリボン
そこの宿は、ドミトリー(相部屋)で、ほんとは男部屋と女部屋があるんだけど、そのときはすごく混んでて、女部屋に男の人が数名滞在していました。そのうちのひとりが彼でした。たまたまベッドが近かったから、話したのが最初だったかな。

ほんのちょっとでもタイミングがずれてたら出会ってなかったんだなーと思うと、こうして一緒にいることが不思議な感じがします。



結婚することになって名字が変わることで、よかったなーと思えることがあります。
弟のお嫁さんは、わたしと同じ名前の陽子なので、今はわたしと同姓同名の「村西陽子」です。(陽ちゃんと呼んでます。)


村西陽子様宛で「妊娠教室のご案内」という郵便物が来て、わたしは陽ちゃん宛てだということに全く気付かず、なんでわたしに妊娠教室のご案内が来るんだろう???って彼と不思議がっていたこともありました。陽ちゃんが出産してから気づいたんだけどね。遅いよ!

そんな感じで、陽ちゃんの税金を間違って払いそうになったことも。
払ってくれたらよかったのにーと悔しがってる弟。コラコラ。


父の葬儀のときにも、花輪の名前のとこにわたしと弟夫婦の名前を入れたらこんなになってしまいました。
サンドイッチか!


村西陽子
村西大輔
村西陽子


入籍は来月かな。
陽ちゃん、もう紛らわしくなくなるから安心してね!

結婚についてはわからないことばかりなので、ゼクシィでも買ってこれから勉強していきたいと思いますわーい(嬉しい顔)

yokoyoko45 at 16:00|この記事のURLComments(0)

2008年12月17日

すごい偶然(スペイン)

スペイン













中米のメキシコから、
ヨーロッパのスペインへ。

プランを立てたときは気づかなかったんだけど、
なぜか、スペイン語圏が多い。


飛行機でとなりに座っていた、
メキシコ人のダニエラは、
日本にも来たことがあるらしく日本語も結構話せて、
9時間半のフライトも、あっという間でした。
移動もすっかり慣れたなあ。



スペインの空港で知り合ったバックパッカーゆーいち。
彼も、宿を探していたので、
一緒に、ユースホステルに行ってみたら、
団体客が泊まってるらしく満室

( -д-)ノ ガーン

重い荷物を抱えて、
別なユースホステルへ行き、
無事チェックインできました。ほっ。
汗だくになったよ。

安宿とか、
一応事前に調べるけど、
ほとんど予約しないで直接行くので、
時々こういう目にあうんです。

予約すると、この先が制約されるみたいで、
どうも予約したくなくって。。。



で、ゆーいちが、
「旅人の間でまわしてる本があるんだ、よかったら読む?」と。


それは、
”ガンジス河でバタフライ”という本でした。


旅人を見つけたらその本をバトンみたいに渡していくそうで、
本の後ろには、これまで回した6人くらいの名前が書いてありました。


名前をふと眺めていると、
一番最後に、
かずという名前が。


南米で会った人に、
かずっていたなー。

まさかな。。。


でもひょっとしたら?と思ったので、

かずってどんな人だったか聞くと、
まさに、わたしが南米で会ったかずと同一人物でした。

かずとは、南米アルゼンチンのウシュアイアで、
日本人の綾子おばあちゃんが経営している”上野山荘”で出会い、
一緒に観光したり、
ピザを作ったりした仲でした。


ま、まじっすか。。。


かずと会ったのは、南米のアルゼンチン。

かずとゆーいちが会ったのは、ハワイ。

わたしとゆーいちが会ったのは、スペイン。

旅のルートもバラバラの3人。

しかも、
かずと出会ってから、
もう2ヶ月経過していました。

その本がかずの元から、
わたしのところにやってくるなんて。


旅してると、
いろんな人に出会います。

ほんのちょっとずれてたら、
また違う出会いがあったわけだし、

こんなにたくさん人がいる中で、
出会えるって奇跡だなって思います。

 
なんかすごく嬉しくなって、
かずにメールしてみると、

世界一周を終えて日本にすでに帰国していた彼は、
もうその本の存在はすっかり忘れていたみたいで、
すごく驚いてました。

かずのそのときの日記がこちら。

”ちょっと素敵なお話”
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=854348527&owner_id=2360940


その後、モロッコで、
次の人にこの本を渡しました。

今ごろその本はどこを旅してるんだろうなあ。。。



あ、あともうひとつ。
スペインのサグラダファミリアで、
同じヨガスタジオに通ってる子に会いました。

お互い、
「えーーー!!!」みたいな。
これもびっくりしたなぁ。


yokoyoko45 at 20:09|この記事のURLComments(4)

2008年12月12日

写真とかいろいろ(メキシコ)

6日間しかいなかったけど、

すごくよかったーメキシコ!!



人が親切で、

食べ物がおいしくて、

物価が安くて、

街並みも素敵。


いい、メキシコ!

またいつか来たい。。。


あ、ちなみにメキシコ男性に、

イケメンはほとんどいませんでした(笑)

メキシコのイケメン俳優、

ガエル・ガルシア・ベルナルみたいな人ってかなりレアかも。。。




ちょっと心残りだったのは、

メキシコですごく人気があるという、

プロレス”ルチャリブレ”が見れなかったこと。



あの亀田兄弟も泊まったことのある、

安宿『サンフェルナンド館』に、泊まったんだけど、

そこには、ルチャリブレの強烈ファンの子がいて、

ルチャのおもしろさとか、

彼女の好きな選手についてとか、めちゃくちゃ熱く語ってくれました。


彼女、よくよく聞くと鹿児島出身らしく、

こんなとこで、鹿児島弁でしゃべれるなんて、、、と嬉しかったです。

寝不足なのに、夜中2時まで語ってしまいました。

そんなこんなで、

無事メキシコの旅を終え、

ここから飛行機でスペインへ。

ヨーロッパへ突入です。





表情がかわいい人形たち。
メキシコってホントこんな感じの国なんです。
こういうおみやげからも感じられます。

メキシコ
























キュート!!!

メキシコ
























メキシコダンスのディナーショーに行ってみたけど、
お客さんがほとんどいなくて、
拍手もまばらだった・・・
でも衣装とかすごく綺麗だったよ。


メキシコ























太陽の石(国立人類博物館にて)
すごい威圧感でした。

メキシコ













いたるところにある、タコス屋さん。
めちゃうま〜。
日本にもこんな屋台あるといいのになぁ。。。

メキシコ









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2008年12月09日

フリーダ・カーロ(メキシコ)

メキシコを代表する女流画家
フリーダ・カーロ。

フリーダカーロ


















この世界旅行中、
あらゆる美術館をすべてパスしたくらい、
美術に興味がないわたしですが、、、( -д-)ノ


彼女の壮絶な人生を描いた、
映画『フリーダ』がすごくよかったので、
ここには行ってみたいなーと思っていました。


フリーダの生家でもある、
フリーダ・カーロ美術館です。


メキシコ























すごい壁の色!
かわいい・・・。
日本じゃありえない色だなー。

中庭もあって本当に素敵な家でした。
家の中も、ほとんどがそのまま残されていて、
フリーダがまだそこにいるような感じでした。



メキシコ























やっぱりここにも、ガイコツが。。。

メキシコ













メキシコ




















yokoyoko45 at 19:56|この記事のURLComments(2)

2008年12月03日

ガイコツだらけ(メキシコ)

メキシコでは、
11月1日〜2日に「死者の日」という最大のお祭りイベントがあるそうです。

日本のお盆みたいなものらしいんだけど、
亡くなった人をあたたかく迎えて、お祭りしよう、
みたいな陽気で明るいイベントなんだそうです。

さすがラテンの国。


この日が近づいてくると、
祭壇に飾るものから食べるものまで、
ガイコツをモチーフにしたもので、街があふれるらしい。
ガイコツは死者の象徴らしいのです。

そのメッカが、ここオアハカとあって、
たくさんのガイコツグッズが売られていました。

メキシコ






















メキシコ






















メキシコ























ガイコツは、
気持ち悪いという感じじゃなくて、
かわいくデコレーションされていて、
すごくかわいいなーって思いました。


さすがにお土産にするには、
嫌がられそうだけど。


中には店中が、
ガイコツグッズで埋め尽くされているところも。

見ていて思わず顔がほころびます。

だって、
ガイコツが、
デートしてたり、お産してたり、
プロレスしてたり、
歌ったり、楽器弾いたり、踊ったりしてて、
もうウケを狙ってるとしか思えない!


一番下のガイコツは、犬がパンツにかみついて、
おしりでちゃってるよー。
ほんとうけるわー。


この色使いもまた、素敵。
カラフルで、見てるだけで元気がでてきます。

↓クリックで拡大

メキシコ











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2008年12月01日

太陽のピラミッドと月のピラミッド(メキシコ)

早朝、グァナファトを後にし、
バスで5時間、
お昼にメキシコシティへ戻ってきました。


そしてまたバスで1時間半、テオティワカン遺跡へ。


かなり暑いです・・・・。


デイリュックを背負ってきてしまったので、
受付の人にロッカーがないか聞いてみたんだけど、
ないんだって。
ガーン。


テオティワカン遺跡、かなり広いんです。
炎天下の中、
重いリュックを背負って、
歩き回るなんて、無理だよー。(;´Д`)


しょうがないので、
併設されていたレストランにだめもとで、
お願いしてみたら、
なんとか、OKしてくれました。
荷物があると、疲れが倍増するので、
ホントよかった。。。



メキシコ














世界で3番目の大きさの、太陽のピラミッド。
夏至には正面に太陽が沈むよう設計されているらしい。
248段のかなり急な階段を登って頂上へ。
風が気持ちよかった〜。



メキシコ












月のピラミッド。
当時の人々は、太陽のピラミッドより月のピラミッドを重要視していて、
月のピラミッドで大切な宗教儀式を行っていたらしい。





メキシコ






















月のピラミッドから見た、
南北5kmに渡る、死者の大通り。




メキシコ

















遺跡を満喫して、
テオティワカンから、
またメキシコシティへバスで戻ります。


そしたら、
テオティワカンのバス停で、


リュックを忘れたままバスに乗り込んでいました。(((( ;゚д゚)))


一緒にバスに乗り込んだ外国人が、
「あのリュックは?」と教えてくれないと、
そのまま乗って行ってしまうとこだったよ。


ひえー。
リュック忘れるなんて、アホすぎる!


バス停に、
ポツーンと置き去りになっていたリュックに、
ちょっと笑えたけど。



そして、1時間半かけて、
メキシコシティのバスターミナルへ戻ってきました。


そのままバスターミナル周辺で時間をつぶし、
夜行バスで、
オアハカという街へ向かいました。


yokoyoko45 at 19:59|この記事のURLComments(0)

2008年11月27日

古都、グァナファト(メキシコ)

さてさて、旅行記の続きです。


ペルーから飛行機で5時間半。
無事、メキシコシティに、到着しました。


メキシコシティ、すごく都会です。


みんながおすすめしていた、
メキシコの古都、
”グァナファト”という街へ行くため、
地下鉄で、バスターミナルへ向かいました。


地下鉄は、どこまで乗っても1回たったの、2ペソ(=20円)。

安っ。。。


地下鉄でみぐるみはがされたって話しも聞いてたので、
ひとりで乗るのはちょっと怖かったけど、
意外と大丈夫でした。


グァナファトへは、バスで5時間です。

バスターミナルでもたもたしていたため、
1本バスを乗り過ごし、

グァナファトへ着くのが夕方5時、
一泊して、
早朝にまたバスに乗って、
メキシコシティへ帰るという、、、
なんともあわただしいスケジュール(汗)

だって往復10時間なのに、
滞在時間・・・たったの半日って。。。(;´Д`)




”グァナファト”は、
「王冠の中の宝石」と称えられるほど美しく繁栄した、
世界遺産の街です。


街並みがすごくかわいくて、

街の雰囲気もすごく素敵なところでした。

メキシコ























メキシコ













さらに、
ユースホステルの人が超いい人でした。

道をたずねた人も、
売店のおっちゃんも、
なんかみんなフレンドリーだし、

夜に行ったレストランでは、
ウェイターのお兄さんと少し話しをしたんだけど、
支払いはいいよって・・・(T_T)


みんなすごく親切でした。


夜、ユースへ帰るときに、
どこからともなく、演奏が聞こえてきたので、

そこにいたおばちゃんに、あれは何?って聞くと、

それは、「エストゥディアンティーナ楽団」といって、
中世スペインの学生服を着て愛の歌を奏でる、
ロマンティックな楽団らしい。

演奏しながら、移動しているので、
後ろからぞろぞろとついていったんだけど、

夜のグァナファトにぴったりで、素敵でした。

メキシコ























ここは学生の街らしく、
同じユースに泊まっていた、
カナダ人も、スペイン語の勉強のため、
3ヶ月ここに滞在するらしい。


こんな素敵な街で語学の勉強なんて、
ほんとうらやましすぎ。。。


スペイン語が話せたら、
もっと楽しいだろうと思います。


グァナファト、ちょーよかった。
もっとここにいたかったです・・・(T_T)


明日は、
テオティワカン遺跡へ行きます。


yokoyoko45 at 20:09|この記事のURLComments(12)

2008年11月11日

海外から見た日本(ペルー)

ペルーの首都リマは、結構都会でした。

ここで90日間一緒だったツアーのメンバーとお別れ。

いろいろあったなぁ・・・。

メンバー同士がけんかして泣いたり、

あいのりみたいに恋が芽生えたり、
(結局その男の子の片思いで終わったらしい)

サプライズでメンバーの誕生会をしたり。




日本語教えたり、英語を教えてもらったりもしました。

ツアーメンバーのひとりに、

”nippleは日本語ではなんていうんだ”と聞かれたので、

”チクビ”と教えると、

数字の1〜10まで日本語で言えるエルムリー(イギリス人)は、

自分のチクビを指しながら、

”いちチクビ!にチクビ!”

と言って喜んでいました。

こういうのって万国共通だね。。。笑



あとよく質問されたのは、

日本の人口、東京の人口ですが、

こんな質問もされました。

”なぜ日本ではメロンがあんなに高いのか”

確かに・・・。





誕生会のときには、自分の国のバースデーソングを披露しあうことになりました。

ノルウェイの子が、ノルウェイのバースデーソングを歌い、

デンマークの子が、デンマークのバースデーソングを歌いました。

初めて聞くバースデーソング。

オリジナリティがあってすごくいい!



そしてわたしの番になり、

”ハッピーバースデートゥーユー♪”と歌うと、

なんで英語なんだ!

嘘でしょー!?

って驚かれました。

日本もオリジナルのバースデーソング、作るべきだって思いました。


誕生会












誕生日会(ボリビアにて)





あと、トイレのウォシュレット。

これがあるのは日本だけっていうのは知ってたけど、

女子トイレにある、音を消す装置”音姫”。

これも日本だけなんだね〜、知らなかったです。

海外の人はそういう音は全く気にしないみたいで、

みんなにその装置のことを説明するとびっくりしていました。



海外に行くと、

日本では当たり前のことが、

全然当たり前じゃなかったりして、

そういう発見もおもしろかったです。



a

























これから、飛行機で、

メキシコの首都メキシコシティーへ向かいます。


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2008年11月05日

写真-おみやげ編-(ペルー)

peru






















ペルーを代表するお土産、”アルパカ製品”
アルパカは、ペルー特有のラクダ科の動物です。
これはアルパカ製レッグウォーマー。
1組約360円(10ソル)



peru













アルパカ製帽子。
子供用です。
ふたつで約1380円(38ソル)






peru






















チェゲバラのタバコ。
男子へのお土産に。
約250円(7ソル)






peru






















インカコーラのTシャツは好評でした。
約290円(8ソル)






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ナスカの地上絵バッジ。
クスコのPEDAZOというお店(日本人経営)で購入。
他にもかわいいお土産がたくさんありました。
ひとつ約180円(5ソル)





peru





















ペルーは銀製品でも有名です。
こちらは銀製品のピアス。
約1500円(40ソル)


※1ソル=36円(2008年5月)



1年くらい長期で旅行してる人の中には、
最初行った国(タイ)で必要なお土産を全部買って、全部日本に送った!
っていう人もいて、賢いなぁって思いました。

物価の安い国から、
船便で送るという人も多かったです。


お土産を買うと、
旅の間、ずっと持ち運ばなければならないので、
できるだけ軽くてかさばらないものにしました。

でもその土地にしかない、
かわいいお土産もいっぱいあって、、、
さらに、現地で見ると余計に良く見えたりして、
買おうか、やめようか、よく葛藤してました。

結局、帰りはすごく増えちゃってましたが。。。。


yokoyoko45 at 21:23|この記事のURLComments(4)

2008年10月31日

写真-子供編-(ペルー)


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トレッキング中に出会った少女。





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チチカカ湖に浮かぶタキーレ島の子供たち。
カメラを構えると嬉しそうに走り寄ってきました。





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マチュピチュの麓アグアスカリエンテスにて。





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ウルコス島の女の子。
民族衣装が本当に似合っていて素敵でした。





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チチカカ湖のほとり、プーノにて。
小学生かな?





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フェスティバルに来ていた男の子。
大人と同じ衣装をつけていて誇らしげでした。


yokoyoko45 at 20:43|この記事のURLComments(4)

2008年10月29日

写真-食べ物編-(ペルー)

”その国のおいしい食べ物を食べる”
というのは旅の楽しみのひとつです。

わたしが、
食べ物の写真を毎回撮っていたので、

「さすが日本人だね〜」って、よく外国人にからかわれました。

”日本人はいつでもどこでも写真を撮る。”
というイメージがあるらしい。。。



ペルーの料理はほんとおいしかった!



これは、一番好きなペルー料理、
”キヌアスープ”
小さくて白いのがキヌアです。

食感はプチプチしていて、
日本のアワみたいな感じ。

peru















ビュッフェはこんな感じ。
ペルー料理は日本人の口に合うなぁと思いました。

peru
























こちらは”クスクス”
クスクスって極小のパスタなんだって。

peru















ペルーの国民的飲み物、
”インカコーラ”
色がすごい。Σ(・ω・ノ)ノ

peru

























こちらは、ペルーで食べた日本食。

その名も ”忍者定食”

日本だから忍者って、ねぇ。。。笑

peru















こちらは”カリフォルニアロール”

食べてみて、、、あれ????
なんと、ごはんの部分が、マッシュポテトでした・・・。残念。。。

見かけはそっくりなんだけどなぁ。

peru












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2008年10月27日

写真-風景編-(ペルー)

ペルー






















あっという間に出来ていくので感心しました。




peru






















物売りの少女。




peru













マチュピチュ。





peru













ナスカの地上絵。





peru






















チチカカ湖に浮かぶウロス島の親子。
「チューリップ」を日本語で歌ってくれたので、
なんで知ってるんだろう?と思ったら、
日本人観光客から教わったんだそう。


yokoyoko45 at 20:04|この記事のURLComments(2)

2008年10月25日

死ぬかと思った(ペルー)

マチュピチュへは、
鉄道でも行けるけど、
”インカトレイル”といって、
インカ道を3泊4日のトレッキングで行くのが人気らしい。

でも、1日500人までという入場制限があるらしく、
だいぶ前から予約でいっぱいだったので、
別な2泊3日のトレッキング(Lares trek)に参加しました。

これが超きつかった・・・(><)
とにかく高度が高い!
酸素が薄い!

ぜぇはぁ言いながら、
ひたすら登る。
景色を楽しむ余裕がない。
こんなに体力なかったっけ?
え?・・・歳?



lares trek













lares trek













1日目にテントをはったところは、
温泉があったので、
久々の温泉を満喫しました。
あー極楽極楽。

2日目。
ようやく、高度4000m以上の頂上へ。
やったー!!!
でも疲れたー!!!


それから、頂上から少し下ったところに、
テントをはって休みます。

が、

日が沈むと、めちゃくちゃ寒い!!!!!!
ありえない寒さです。
手足の感覚がない。


出発前に、
ガイドさんから、「寝袋が必要な人はレンタルしてね」
と言われていたけど、
私は自分の寝袋を持ってるから大丈夫ー♪
と思っていたんですが、

わたしの寝袋、





8℃対応だった・・・。






ガーーーーーン(((( ;゚д゚)))ヤバイヨーーー



ガイドさん、事前に説明してくれてたと思うんだけど、
英語がちゃんと聞き取れてなかったんだね(涙)

よく見ると、
ひー!!!!
テントの外側、こ、凍ってる。



怖いくらい綺麗な星空だったけど、
それを満喫する余裕もなく、
テントへもぐりこむ。

もう、寒くて寒くて、
震えながら、持ってる服全部着ました。
スボン3枚、靴下、帽子、手袋、
上着いっぱい、更にダウン、更にジャケット、、、
もう、全部。

それでも寒くて寒くて、
なんか身体の上に重りがほしい。
バックパックを身体の上に乗せる。
寝返りがうてない。笑

それでも、
寒いよ・・・・
眠れないよ・・・


思い出したのは、
ドラマとかでよくある雪山遭難シーン。
「寝るんじゃない!寝たら死ぬぞ!」
そういってほっぺをバシッ。
・・・としてくれる人もいない。

本当に寝たら死ぬんじゃないかって思いました。
真冬に野外で寝てる感じ。
1時間くらいは寝れたんだろうか・・・。



翌日、
寝不足と疲れで、
へとへとになりながら、下山。
そしてホテルへ。。。

ところで、
あ、あれ?
マチュピチュは?

登って行って、
そして目の前にマチュピチュがぁ!
ってのを想像してたんだけど違ってたみたい。

なんのために・・・。
ま、ま、いっか。


Lares trek










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2008年10月23日

クスコでディスコ(ペルー)

バスに乗っていると、
となりに座っていたペルー人母娘が話しかけてきました。

日本だと、
人は人って感じだけど、
外国ってもっとフレンドリーで、
こうやって隣に座った知らない人と、
会話したりしてるのをよく見かけました。

彼女たちと、
カタコトのスペイン語でおしゃべり。

通じるのに時間がかかる感じも、
また楽しい。。。

折り鶴をあげたり、
日本語でその子の名前とか書いてあげると、
とっても喜んでくれました。
日本語ってめずらしいみたいで、
周りの乗客も、興味深そうに見ていました。

結局、その親子が、
タクシーで一緒にマルコス広場まで来てくれ、
無事に帰ることができました。

クスコ
























翌日、
クスコの街を歩いてたら、
イースター島で友達になった、
まさきちゃんと遭遇。
こんなところでまた再会できるなんて!
久しぶり日本語をしゃべれる嬉しさのあまり、
機関銃のようにしゃべりまくるわたし。


その日は、
ナンシー姉妹と”ディスコ”に行く約束をしていたので、
まさきちゃんも誘って、
一緒に行くことになりました。
クスコではディスコが流行ってるらしいのです。

ディスコに行くような、
服とか持ってなかったけど、
ナンシーがいろいろ貸してくれました。

旅してると、
おしゃれする機会があまりないんですが、
こうして、ばっちりメイクしたり、
ドライヤー使ったり、
久しぶりにおしゃれできたのも楽しかったー。
おしゃれって大事ですね。

ディスコはすごく盛り上がっていました。
ナンシー姉妹は、さすがラテンの女!!
踊りが超うまいし、セクシー!
羨ましい・・・。

そんな感じで、
よりディープなひとときを過ごし、
ナンシーたちとお別れをしました。

あのとき、
ナンシーに道を聞かなかったら、
出会うことはなかったわたしたち。

たった数日間しか一緒にいなかったのに、
言葉の壁を越えて、
親友みたいに仲良くなれたのが、
すごく不思議です。
ひょっとしたら前世でつながりがあったのかなーなんて思ったのでした。


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2008年10月21日

ナンシー宅訪問(ペルー)

街らしきところが見えてきて、
そこでようやくタクシーは止まりました。

「うちに行こうっ」
というナンシーの軽いノリからして、
てっきり10分くらいのところだろうと思ってたのに、
まさか車で1時間のところとは・・・。

でも無事についてホッとしました。

そこはウルコスという、
小さい街でした。

ナンシー宅へ行くと、
ご両親と、
3人の姉妹が迎えてくれました。
ナンシーは4姉妹の三女だったんです。

唯一、お姉ちゃんの一人が英語が話せたので、
通訳してくれました。
本当にとっても、温かい家族でした。


ナンシー宅













お祭りの様子。

ウルコス























ちょうど今日はお祭りで、
街ではパレードがあり、
みんなでそれを見たり、
ペルーの伝統料理をご馳走になりました。

これは、クイというモルモットの丸焼き。
私はちょっと遠慮したけど、
ペルーの人にとってはご馳走らしいです。

クイ













ワインで乾杯するときに、
お父さんが、
「よく来てくれたね、陽子。自分のうちのようにゆっくりしていきなさい」
と言ってくれました。

ううう、こんな見ず知らずの私に・・・。

ホームシックもあったり、
つらいこともあったりしたので、
その温かい歓迎が、
ものすごーく身に沁みました。
そして、感動のあまり泣いてしまったのでした。

わたしが急に泣き出したので、
みんな、どうしたの!?ってびっくりしてたけど(笑)

帰りは、バスで帰ったんだけど、
心配だからと、
ナンシーが一緒にクスコまでついてきてくれました。
なんて優しいんだろう。



次の日もクスコでナンシーと会って、
またまたウルコスのナンシー宅へ。
みんなで折り鶴を作ったり、
日本語を教えたり。
時間があっという間にすぎて、
気づくと、あたりはすっかり暗くなっていました。


今度は一人でバスに乗って帰ることに。


ひとりで乗り物に乗るのは大丈夫だけど、
”夜”ってのがちょっとこわい・・・。

クスコまでは、
1時間くらいバスに乗ったあと、
タクシーに乗り換えないといけないらしい。

あと、タクシーの運転手は、
外国人とわかるとふっかけてくるそうなので、
余計なことは言わずに、
そして、できるだけ流暢に、
「アルマス広場へ」
と言うようにね、と教えられました。

乗り換え、ちゃんとできるかなぁ。
タクシー拾えるかなぁ。
どきどき・・・。

旅行って、
”はじめてのおつかい(大人編)”だなーって、いつも思います。
知らない土地で、
言葉もわからなくて、
いちいち手に汗かいて、
緊張して不安で。


出発を待っていると、
次々に物売りがバスに乗り込んでは、
また降りていきます。
いろんな匂いが、
バスに充満していました。

たくさんの乗客の中、
どうやら、外国人はわたし1人。

・・・かなり浮いています。

・・・そして、かなりじろじろ見られています。ひえー

たくさんの人を乗せたバスは、
クスコへ向けていよいよ出発しました。

続く

(長くなってしまったので、いったん切りました^^)


yokoyoko45 at 22:48|この記事のURLComments(0)

2008年10月17日

言葉の壁(ペルー)

ペルーに行くことがあれば、
クスコという街はおすすめです。

旅人からも、
クスコはいいよ〜って聞いてたんですが、
街の雰囲気とか、人とか、食べ物とか、
評判どおりのとっても素敵な街でした。


昼のクスコ

クスコ













夜のクスコ

クスコ














ここでは、
道を聞いたことがきっかけで、
ナンシー(ペルー人・21歳・学生)と友達になりました。

といっても、
ナンシーは全く英語がしゃべれません。



こんなときは、
ジャーン!

”旅の指さし会話帳(スペイン語)” です。

旅の指さし会話帳〈12〉スペイン ここ以外のどこかへ!―ヨーロッパ


日本で購入して行ったんだけど、
本当に持って行ってよかったー!
と、この旅で何度も思いました。

イラストもかわいいので、
現地の人も、

「見せて見せて!」

と、よく興味を持ってくれていたし、
見せると喜んでくれるし、
地元の人と触れ合う、いいきっかけになりました。

カタコトでもいいいから、
その国の言葉で話すと、
お互いの距離がぐっと縮まる感じがします。




旅行してると、
しみじみ必要だな〜って思った”英語”。

でもさ、
でもさ、
”英語が世界の共通語、できて当たり前”
みたいな態度されると、
なーんかね。。。 

ちゃんと聞き取れなくて聞き返したときに、
露骨にイラッとした態度をしたり、
ため息をついたり、
明らかにバカにする人も、
ときどきいます。
(`ε´) ニホンゴハペラペラダゾ



ナンシーとの会話は、スペイン語。

本を見ながら、
言いたいことをひとつひとつ調べるので、
すーごく大変なんだけど、

彼女は、
私のめちゃくちゃなスペイン語に対して、
イライラすることもなく、
根気強く聞きとろうとしてくれたり、
一生懸命伝えようとしてくれて、
そんな姿勢が、
泣きそうに嬉しかった・・・。。゚(゚´Д`゚)゜。


そして、
そんなカタコトなのに、
冗談を言って一緒に笑ったり。

なぜか彼女とは、
言葉の壁を感じなかったので、
それが不思議でした。


ナンシーに、
おうちに遊びにおいで。と言われ、
ちょっと警戒心も働いたけど、
いい人だって思ったし、
ここは直感に従って、
ついて行く事にしました。

タクシーは、
乗り合いらしく、
ナンシーと、
知らないおっちゃんとかと一緒に乗りました。

軽自動車なのに、
後部座席に大の大人が4人。。。
もう、ぎゅうぎゅうです。
定員オーバーとかないらしい。


タクシーは、
ものすごいスピードで、
どんどん街から離れていきます。



どこなんだろう、ここは・・・。



おうちってそんなに遠かったの?

ほんとに家に向かってるんだろうか?

ここじゃ、何かあっても、助けも呼べないな・・・。

だんだん不安になっていくわたし。


気づけばもう1時間くらい走り続けていました。


続く


yokoyoko45 at 20:31|この記事のURLComments(10)

2008年10月14日

ホームステイ(ペルー)

ペルーでは、
チチカカ湖に浮かぶアマンタニ島という、
民家しかない小さい島で、
1泊2日のホームステイをしました。


ペルー















わたしのホストファミリーです。
二人の子供、Vidalくんとmayumiちゃんが、
ほんとかわいかった。

ペルー














mayumiちゃんの似顔絵を描いたら、
超よろこんで、
絵にちゅっちゅっとしていました。

ペルー






















Vidalくんは、
せっせとセーターを編んでいました。
しかも、かなりうまくてびっくりです。

子供たちと、
折り鶴を一緒に作ったりしました。
喜んでくれたんだけど、
他には他には?と聞かれて、
困ってしまいました。
”折り鶴”しか覚えてない・・・。
昔はいろいろできたのにもう完全に忘れてました。
インターネットで、
いろんな折り方がのってるので、
勉強しておけばよかったーと後悔。
折り紙の”手裏剣”とか子供に人気らしい。



料理を手伝う子供たち。

ペルー















料理をするお父さん。

ペルー
























いただいた家庭料理。
パスタとじゃがいもってこんな合うの?
ってくらい、すごくおいしかったです。

ペルー














小さい台所で、
お父さんは料理をして、
お母さんとVidalくんは編み物をしながら歌って、
その歌にあわせて、
mayumiちゃんがペルーの踊りを披露してくれました。

踊りがあまりにもかわいくて、
家族があまりにもあたたかくて、
その場にいれたことが幸せで、
じーん。。。(T_T)
感動。。。

この島は、
車も、パソコンも、携帯も、
ほんと何もないんだけど、、
みんなとっても幸せそうでした。
日本も昔はこうだったんだろうか。
幸せについていろいろ考えさせられたのでした。


yokoyoko45 at 22:25|この記事のURLComments(6)

2008年10月10日

ボリビアの人々(ボリビア)

民族衣装が素敵です。
みんな、すごくいい顔をしてました。


ボリビア























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??????














ボリビア























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yokoyoko45 at 19:40|この記事のURLComments(0)

2008年10月08日

ボリビア日記(ボリビア)

ボリビアは、
南米の中でも特に物価が安いこともあり、
観光地としてとても人気のある国です。

ここで初めての高山病に(;´Д`)
人が住む都市としては世界最高地点の街ポトシ(高度4000m)で、
かかってしまったのですが、本当につらかった。。。
ひどい頭痛、吐き気、胸焼けがおさまらず、
丸1日寝ていました。

2泊3日のウユニ塩湖ツアーも、
死ぬほどハードで、
水がでないホテルに泊まったり、
高山病の症状がまた出つつも、
ぼこぼこ道を6時間以上もジープで移動したり、
トイレももちろん、野だったりで、
結構過酷な旅でした。


楽しかったのは買い物です。
ボリビアでのお土産品は、本当にかわいかった!
カタコトのスペイン語で、
値切ったりするのも楽しかったです。

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キーホルダー。
表情がなんともいえません。

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おばちゃんからミサンガを買いました。
デジカメ用に紐を長くしてくれました。

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ここボリビアでは、
日本から輸入した中古車が、
そのまま公共のバスとして使われています。
このバスは、めぐみ幼稚園って書いてある!
幼稚園生ではなく、
ボリビア人が乗ってるのが、
なんか不思議な感じがします。。。

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こっちはおとどけマートって書いてある・・・。
あ、その奥の車も・・・。
ってな感じで、
沢山の中古車が走っていました。

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yokoyoko45 at 20:38|この記事のURLComments(0)

2008年10月06日

空(ボリビア)

ウユニの街。

空






















空





























ウユニ塩湖の夕焼け。
これは、ホントに綺麗でした。

空



















ウユニ塩湖の空。

空
























スクレという街の夕暮れ時。
三日月がでていました。

空





















yokoyoko45 at 20:02|この記事のURLComments(8)

2008年09月17日

ウユニ塩湖(ボリビア)

ずっと行ってみたかった場所でした。

見渡す限りの真っ白な平原。
これが全部、”塩”なのだから、驚きます。

ウユニ塩湖














ナタラジャアーサナをやってみた。
ウユニ塩湖














こんな遊びもできてしまいます。
ウユニ塩湖














ウユニ塩湖






















わたしが行った時期は乾季でした。

これが、雨季になると、
塩湖に水がたまり、空が水に反射して、
空の上を歩いているような感覚になるそうです。

雨季にもう一度訪れてみたいな。


yokoyoko45 at 19:54|この記事のURLComments(9)

2008年09月12日

空(ブラジル)

いろんな空を見ました。

空












空












空












空














*****************



こちらはイグアスの滝。
南米のスケールの大きさには、ため息が出ます。

イグアスの滝












イグアスの滝





















空


yokoyoko45 at 19:38|この記事のURLComments(8)

2008年09月11日

動物たち(ブラジル)

世界最大の湿原、
パンタナールへ。
日本の本州くらいの大きさだそうです。

野生動物の宝庫といわれるだけに、
たくさんの動物たちがいました。


アリクイ











↑アリクイ


へび





















↑巨大へび


アリ











↑アリ


ピラニア





















↑ピラニア


アルマジロ











↑アルマジロ


ワニ





















↑ワニなんて、
普通にそこら中にウヨウヨいました。


馬











↑馬

馬の写真を撮ってたら、
じょぼじょぼ・・・と聞こえるのでよく見てみたら、
正面の馬が用を足しているところでした(((( ;゚д゚)))
大変失礼いたしました。


yokoyoko45 at 20:24|この記事のURLComments(4)

2008年09月08日

多国籍ツアー(ブラジル)

ブラジル 












GAPツアー













ブラジル〜ボリビア〜ペルーと、
南米大陸を45日間かけて横断する、
地球探検隊というツアーに参加しました。

集合場所はブラジルのリオデジャネイロです。

ツアーといっても、
世界のバックパッカー達と共同生活しながら旅するというもので、
国際版『あいのり』といった感じ。

メンバーは、
イギリス、アメリカ、ノルウェー、アイランド
などから集まった9人でした。
ツアーリーダーはカナダ人女性でした。

すべて英語なので、
少しは英語が上達できるかなぁと、
ちょっとした留学気分でこのツアーに参加したんですが・・・


甘かった。


まずメンバー中、5人が10代!
これには驚きました。
ノリがね、、、
若いんですよ、、、。汗


おまけに、
ノンネイティブがいませんでした。
(ちなみにノルウェー人は、ネイティブ並みの英語を話します。)

1対1の会話ならなんとか大丈夫だったし、
ルームメイトの子と恋話とかして楽しかったんですが、
これがみんなの輪の中に入ると、
ほとんどだめでした。

だいたい夜はみんなでご飯を食べに行くんですが、
会話が早すぎて全くついていけないわ、
スラングは多いわ、
みんなが笑っていても、
なんで笑ってるのかわかりません。
みんなと一緒にいるのに孤独、、、みたいな。

ツアーリーダーはこう言いました。
「陽子って本当に勇敢だわ!英語も話せないのにこのツアーに参加するなんて。」

そんなはっきり言わなくても!笑

英語も勉強して行ったので、
正直へこみました。

がんばって発言すべきなのか、
自己アピールが足りないのか、とか、
いろいろ悩み考えました。

お酒を飲んで酔っ払ってみたらいいかも、
とかも考えてしまいました。←やけ

ホテルへ戻ってひとり英語を勉強したり、
できるだけ楽しもうと努力しましたが、
すっかり自信を喪失していたわたしは、
気づくととても物静かな人になっていました。

無口なわたし。。。

似合わない。。。

自分が、自分じゃないみたい。。。


ツアーリーダーがヨガをしている人だったので、
一緒にヨガの話しができたことが、
せめてもの?救いでした。

ツアー自体も結構ハードだったので、
精神的にも肉体的にも疲れ果てていたときに、
その人と一緒にヨガをしたんですが、
涙がぽろぽろ出てきました。
ほんとの自分に戻れたような感覚でした。

メンバーの中に、
とても親切な人もいて、
”写真撮ろうか?”とか、
”今の説明わかった?”
と、優しい言葉をかけてくれたときにまた、
涙がでそうになりました。

ちょっとした優しさが身にしみたなぁ。。。
友達からのメールとかにも、
だいぶ励まされました。


これは45日間の修行なのか!?
という感じでした、、、が、
今振り返ってみると、
自分を見つめるとてもいい機会だったかなぁと思います。


yokoyoko45 at 21:33|この記事のURLComments(8)

2008年09月05日

イースター島(チリ)

RIMG0488 












イースター












イースター













チリの首都サンティアゴから、
飛行機で約5時間。
向かうはイースター島。

乗客には日本人が全くいなかったのに、
たまたま私の隣は日本人の女の子めぐちゃんでした。
めぐちゃんも旅行が好きで、
2度目の南米旅行らしい。

そして2人で、
安宿で有名なキャンピング・ミヒノアへ。


めぐちゃんは予約してたけど、
わたしは飛び込みで行ったので、
その日はテントしかありませんでした。

テントかあ。。。汗

いや、テントでもいいんだけど、
雨が降ると浸水したりするって聞いてたので、
ちょっと不安。

でも着いたのが夜だったし、
仕方ないので、
テントに寝泊りすることにしました。

0時の消灯時間を過ぎると真っ暗!
海のすぐそばなので、
風がゴーゴーと音をたてて、
激しくテントをたたきつけます。
こ、怖い。。。

夜中、トイレに行くと、
地平線近くに真っ赤な月がでていました。
それもすごく怖かった。。。


でも1日もすると、
テントの狭さとか、地面のぼこぼこ感とかが、
逆に快適になってきました。
慣れってすごいなぁ。
結局、テントに3泊しました。

10人くらい日本人旅行者がいて、
1年間旅している人や、
イースター島だけに旅行に来た人、
イースター島が居心地がよくて何ヶ月もいる人など、
いろんな人がいました。
こういう出会いもまた旅行の楽しみのひとつです。

みんなでごはんを作って食べたり、
夜遅くまでおしゃべりしたり、
夜明けのモアイを見に行ったり、
レンタカーで島を一周したり。

モアイは思ってたよりも大きくて、
ミステリアスで、
天空の城ラピュタにでてくるロボット兵みたいな、
かわいいけど、
ちょっと切ない感じもありました。

島は、
時間がゆっくり流れていて、
草原の緑と、
海や空の青のコントラストがすごく美しかったです。


yokoyoko45 at 20:16|この記事のURLComments(10)

2008年08月27日

最南端へ(アルゼンチン)

RIMG0382













RIMG0362






















大陸のはしっこに惹かれます。
はしっこにはロマンがある!
そんな気がしています。

ということで南米大陸のはしっこ、
ウシュアイアという小さな町へ行ってきました。

そこには、上野綾子さんというおばあちゃんが経営している、
日本人宿があります。
その名も上野山荘。
http://www.geocities.co.jp/NatureLand/7335/

泊まってる人はみんな日本人だし、
旅人が置いていった日本の小説などもたくさんあったりして、
まるで日本にいるかのような気分でした。
当たり前だけど、母国語って落ち着きます。

テレビではNHKが流れていて、
コロッケがものまねをしてました。
こんなとこでコロッケを見れるなんてうれしー^^
みんなでお腹をかかえて笑いました。
ありがとう、コロッケ!

綾子おばあちゃんがピザを食べたいと言ってたらしい、と聞いたので、
マイミクかづッチャと2種類のピザを手作りして、
おばあちゃんをびっくりさせることができました。

一緒に泊まっていた、
豊田ファミリー(親子3人)は、
自転車でこれから南米を縦断するんだそうです。

一人娘の長女あかねちゃんは、まだ小学生。
なんと学校を7ヶ月休んで来ているそうです。
なによりもいい勉強になるだろうなあ。
さすがいろんな国に行っただけあって、
すでに大物のオーラを漂わせていたあかねちゃん。
どんな大人になるのか将来が楽しみです。

そして一日の締めくくりは、
ここの宿の名物、「ドラム缶風呂」
湯船につかって、
あ〜極楽極楽。
疲れも取れました。

愛犬のトゥルーチャもかわいかった!

ひっきりなしに宿泊客が来ている人気の宿なので、
綾子おばあちゃんもこうしていつまでも元気なのかなーと思いました。
ほんと85歳とは思えない若さでした。
いつまでもお元気で^^
 

 

yokoyoko45 at 17:45|この記事のURLComments(0)

2008年08月25日

カラファテ(アルゼンチン)

アルゼンチンから南下して、パタゴニア地方へ。
ここへ行った目的はこれでした。

<ペリトモレノ氷河>
ユネスコの世界遺産にも登録されている、
末端部が高さ60m以上、幅5km 、全長約35kmの巨大な氷河。

写真の手前に小さーく移ってるのが人間です。
なんていうかもうため息しかでませんでした。

南米大陸を南下する。。。というと、
すごく暑いところなんじゃないの!?
と思われがちだけど、
赤道よりずっと下なのですごく寒いんです。
すぐ下は南極だしね。

氷河の上のトレッキングもしたんですが、
トレッキングツアーのお兄さんが、
グラスに、カチ割った氷と、ウイスキーを入れて、
究極のロック?を用意してくれました。
おいしかった!と言いたいところだけど、
アルコールが強すぎて、
のどが焼けそうでした。。。あせあせ

しかし、氷河って、
なんでこんな色になの?
まるでアイスのガリガリ君みたいな青さでした。



泊まったところは、
日系人ご夫婦が経営されている、
宮里インという宿でした。

トレッキングに行くために、
お弁当を作ってくれるということで、
注文することにしました。

お弁当を開けてみて感動。
梅干し入りのおにぎりでしたおにぎり

一人旅にでて、
結構こころ細かったので、
おにぎりを食べながらちょっと泣きそうになりました。。。

となりにいた外国人が、
その”寿司”はどこで買ったの!?
と聞いてきたのがびっくり。

外国人にしてみたら、
寿司もおにぎりも一緒なのねー。

yokoyoko45 at 17:43|この記事のURLComments(0)

2008年08月17日

どこの国がよかった?

どこの国がよかったかよく聞かれるのですが、
これがホントに難しい。。。

数えてみると、
行った国は全部で17カ国でした。


行った順に、

<南米・中米>
アルゼンチン
チリ               
ブラジル        
ボリビア        
ペルー           
メキシコ        

<ヨーロッパ・アフリカ>
スペイン       
ポルトガル
モロッコ
トルコ
ブルガリア
セルビア
クロアチア
ハンガリー
チェコ

<北欧>
フィンランド

<アジア>
タイ

どこの国も本当によかったです。
”人がフレンドリーで食べ物がおいしいところ”が大好きなので、
そういう国がやっぱり印象に残ってます。

わたしが特に好きだった国は、
ペルー、メキシコ、トルコ、クロアチア、チェコ、タイ
かな。。。。
パタゴニア(アルゼンチンとチリの南部)もよかったです。

アルゼンチンは肉だらけでした。
チリではイースター島でカレーライスを食べました。
ブラジルではワニやヘビやピラニアを見ました。
ボリビアでは塩の湖の上でヨガをしました。
ペルーでは高山病になったり寒すぎて寝れない体験をしました。
メキシコは色彩がすごくきれいでした。
スペインではEURO2008を観戦しました(barで)。
ポルトガルではものすごい釣り人を発見しました。

モロッコではうっとおしいくらいモロッコ人が話しかけてきました。
トルコでは親日家が多いと実感しました。
ブルガリアでは罰金を払わされました。
セルビアではバスケットボールをしました。
クロアチアではヌードビーチに行きました。
ハンガリーではドナウ川を眺めました。
チェコは全てが美しいところでした。

フィンランドではかもめ食堂に行ってきました。
タイではタイ人のうちにホームスティしました。

旅日記、ちょっとずつUPしていきたいと思います。


yokoyoko45 at 19:22|この記事のURLComments(11)

2008年08月13日

ただいま!

ただいまー!

無事日本に帰ってきました。
うれしー!!
(旅日記、たった2日分しかUPできなかったけど。。。)

もちろん旅を終える寂しさもあったし、
いろんな旅人から旅の話を聞くと、
あそこも行きたいここも行きたい!って、
そういう欲求はおさまることがなかったんですけど、
やっぱり日本が恋しかったです。

最後の飛行機はJAL。

乗ってる人も日本人、
聞こえてくる言葉も日本語だったので、
ああーいよいよ日本に帰るんだなって、
すごく嬉しくなり、
思わずとなりに座ってる人に、
この嬉しさを伝えたくなってしまいました。

この旅でいろんなことがあったなーって、
出会った人のこととか思いだして、じーん。

日本にいる、
家族や、友達や、会社の人とかを思い出して、
また、じーん。

特に危険な目にもあわなかったし、
こうして無事帰ってくることができて、
きっとみんなの「気をつけてね」って言葉が、
わたしを守ってくれたんだなーって思います。
感謝です、本当に。
ありがとう。。。


そして、
待ちわびた、白いごはんにお味噌汁。
お、おいしい。。。

店員さんが親切。。。

テレビをつけるとタモさんが相変わらず冗談を言っている。
平和だ。。。

蝉の声、甲子園、夏祭り。。。
やっぱり日本いいなあ。

日本人でよかった。
改めてそう思いました。

これから、温泉行ってきます。
温泉のあとはうどん食べようかなー。
あーうどん!!!
日本を満喫するぞー。

明日から鹿児島の実家に帰省してきます。

お守り






 ↑ 鹿児島神宮のお守り
yokoyoko45 at 14:14|この記事のURLComments(21)

2008年07月15日

ブエノスアイレス(アルゼンチン)

たっぷり寝て、
体力も回復したので、
相部屋の女の子たちと、
ブエノスアイレスの街を観光してきました。

イギリスやオーストラリアの子たちだったんですけど、
ネイティブ同士の会話、早っっ!!!

全然聞き取れないんですけど。。。汗


地下鉄に乗ると、
物乞いがものすごい大きな声でなにかさけびながら、
人ごみをかき分けていきます。
それが二人くらい続き、
圧倒されていると、
今度は女性がバイオリンを取り出し、
電車内で、弾きだしたっ。
そして自分のCDを取り出し、
買ってくださいアピール。
日本とはあまりに違う電車内の光景に衝撃をうけました。
あぁここはもうアルゼンチンなんだなあ。


夜は、タンゴショーへ。

タンゴはほんとセクシーでした。
男の人の動きがキザすぎてちょっと苦手だったけど(笑)、
女の人はダンスもスタイルも美しくて、
ポーッと見とれてしまいました。

tango








タンゴショーの会場へ送迎してくれる
運転手のおっちゃんがとにかく陽気で、
スペイン語わかんないって言ってるのに、
とにかく楽しそうにしゃべってきます。
タンゴのCDにあわせて実に気持ち良さそうに鼻歌をうたってて、
タンゴを愛する気持ちが伝わってきます。
鼻歌の音低がかなりずれてるのが、
またいい味だしてたなあ。

そしたら英語とスペイン語が話せる別なおっちゃんが通訳してくれたりして、
おっちゃんの言いたいこともわかり、
楽しいひとときでした。

陽気なアルゼンチン人を絵に書いたような、
そんなすてきなおっちゃんでした。

PS,写真が大きくてすみません。
小さくする仕方がわかりません。
これってソフト使わないとだめ?


argentina


yokoyoko45 at 19:06|この記事のURLComments(11)
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