海外旅行

2014年10月15日

ミャンマー旅行記<9>まとめ

旅ってやっぱりいい。
旅すると、
「これはこういうもんだ」とか
「これはこうするべきだ」っていう
自分の中にある枠がガラガラーッと崩れて、
とても自由になる感じがするのです。


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ミャンマーはとにかく人があたたかかった♡

笑顔が本当に素敵で、見知らぬわたしたちにたいしても目が合うと微笑んでくれる。手を振ってくれる。
笑顔ってなんてすばらしいんだろう・・・
そんな当たり前のことを教えてもらいました。
それだけでもミャンマーに来てよかったって思えました。

この国の人はお茶したりおしゃべりしたり、とにかくみんなリラックスしていました。
仕事しながら子守りを普通にしているので、きっと託児所なども必要ないんだろうなあ。
さすがにお店番しながら夫婦で寝てたのには驚いたけどね!笑
日本ではまずありえない。
仕事してるのか休んでるのかわからないようなシーンをほんとによく見かけました。


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おもしろかったのは最終日に泊まった五つ星ホテルでの接客。
そこはミャンマー的なナチュラルな笑顔ではなくて、
めっちゃ”営業スマイル”でした。笑
ミャンマー人のあたたかい笑顔に慣れていたわたしたちは、それがものすごく不自然に感じてしまいました。

五つ星ともなると、日本のようにやはり仕事も高いスキルが求められます。
日本では、お客さんがいなくてもずっと立っているし、常に気を配り、失礼のないように、間違いがないように、みんな一生懸命がんばってる。
それがいいか悪いかはおいといて、
高いスキルが求められる→ストレスがたまる→疲れる→営業スマイルになる
こんな方程式ができるのかなーなんて感じました。

でね、これは東京にいたときもすごく感じたんだけど、東京の人は冷たいんじゃなくて、こころもからだも疲れてるんだなあって。
あれだけ働けばそりゃあ疲れます。
あれだけ人が多ければそりゃあ疲れます。
疲れ具合がミャンマーと日本では全然違うように感じました。
余裕がないから、自分にも他人にも優しくできないだけ。
傷つくのが怖くて、関わりを避けているだけ。
なんじゃないかと、、、。
日本の人たちもみんながもっと肩の力抜いて、リラックスして、自分らしくいられるといいなあ。って改めて感じたのでした。

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そして、さすがは仏教の国。
ミャンマーはとにかく治安が良かったです。
ぼったくられる心配もほぼなし。
観光地のお土産店でも、高くふっかられることもない。
「いくら?」と聞くとちゃんと妥当な金額を言ってくれるんです。
優しくしといて後で金銭を要求する”っていうパターンもミャンマーではほとんどなかった。
それをされると結構へこむんですよね。
あ、お金が欲しいだけなのね、って。
それがないっていうのもかなり癒されるポイントでした。

困ってると声をかけてくれる人がいて、
ちょっと警戒するんだけど、
実はただの親切心だったり、

タクシーを探していると
わざわざ呼び止めてくれる人がいたり、

ああ、思い出すだけでなんだか涙が出そう。。。
こころがホカホカです。

不思議と日本に帰ってから、
「これをしたらどう思われるかな?」とちょっと躊躇していたシーンでも、自然と人に親切にできるようになっていました^^
ミャンマーパワーすごい。

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旅行は1週間でしたが、
あかりを鹿児島に預けていたので
2週間ほど、あかりのいない生活を体験しました。

自由な時間がいっぱいありすぎて、、、
うん、それはそれで最高でした。笑
帰国してから夫とふたりでご飯を食べに行ったとき、
「お会計はご一緒でよろしいですか?」と聞かれたのがかなり新鮮だった!笑
この2週間、新鮮な気分をいっぱい味わいました。
夫ともひさしぶりに一緒にゆっくり過ごすことができたしね。
ふたりきりだと自然と手をつないじゃう不思議。笑
本能的なものなのか。
母親モードから女モードに切り替わるんでしょうかね。
夫婦の絆も強くなったような^^

ミャンマーから戻って数日してから
鹿児島の母のところへあかりを迎えに行きました。
鹿児島行きのバスの中では、遠距離恋愛中の彼氏に会いに行くような気分でした。
遠い昔だな。笑
あかりとの久しぶりの再会、しあわせでした♡

母とのメールのやりとりでも様子を聞いていたけど、
あかりはこの2週間、鹿児島での母との生活を満喫していたようです。
って毎回満喫してるんだけども。
今回はだいぶ長かったけど、それでも、泣くことも、ぐずることも、帰りたいということもなくて。
我慢してる部分もあったのか、ちゃんと理解してるのかよくわからないけど、わたしが迎えに行くと「おかーちゃんだー!」と、とにかくものすごくはしゃいで嬉しそうでした。
言葉もよりクリアになって、またひとまわり成長した様子。
母にはほんと感謝です。
あかりを連れて帰るのはすごくさみしそうでした。

またいつか、あかりを連れてミャンマー行ってみたい!

そうそう、帰国してから夫はますます仏教に興味を持っています。ブータンからミャンマーと、どちらも仏教国なので。
あと、映画「ビルマの竪琴」をひさしぶりに見て改めて感動しました。
その国に行ってから見るとやっぱり違いますね!

読んでいただいてありがとうございました。
(おわり)
 
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2014年10月14日

ミャンマー旅行記<8>ヤンゴンのローカルな市場

<ミャンマー6日目つづき>

タクシーの運転手さん、がんばってくれました!
マッサージやさんに連れていってくれると言ったものの、行ってみたところは全部閉まっていて、なかなか見つからない。人に聞きながら30分くらいあちこち走って、ようやくたどりついたのでした。よかったよかった。
1時間マッサージをしてもらいスッキリ。
なんと350円という安さ。


マッサージを終えて外に出てみる。
どうやらわたしたちは中心地からずいぶんはずれにきたみたい。
せっかくなので、このあたりを散策してみることにしました。

嗅覚が冴えていたのでしょうか。
大通りから裏道のほうへ入っていくと、
かーなーり!ローカルな市場にたどりつきました♡
英語も全然通じないし、かなり珍しそうな目で見られるし、まさに地元の人しかいない雰囲気。
地元の人の生活が垣間見えて、最高に楽しかったです。

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なんかね突然、映画の中に入りこんじゃったみたいな、そんな気持ち。
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目があうとみんな優しくほほえんでくれます。
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魚屋さん。お魚をさばいています。
お肉屋さんもありました。
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こちらも魚屋さん。
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八百屋さん
日本の野菜と似てました。
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たまごやさん
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お花屋さん
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揚げ物屋さん
ドーナツ揚げています。
ミャンマーのドーナツはだいぶ油っぽいらしい。
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下着屋さん
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キンマ屋さん
ミャンマー人がガムのように噛んでいる嗜好品キンマのお店。
ものすごい慣れた手つきで手作りしていました。
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揚げ物屋台
揚げたてをひとつだけ食べたいなあと思っていたら、一袋買ったお客さんがひとつ味見をさせてくれました。優しすぎるー(涙)
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ビリヤードっぽいゲームをしている男性たち。お金もかけていました。
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クレープやさんぽいお店。美味しそうだったので食べてみた!
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黒砂糖のような甘いソースとココナッツがよく合う。
美味しくてペロッと食べました♡
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ちょっとひと休み。ミャンマー人は喫茶店が大好き。わたしたちもミャンマー人になりきって喫茶店でお茶してみました。言葉は通じないけど店員さんがまたいい人だったー。
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珈琲。甘くて美味しい。
おやつは勝手に出てくるんだけど食べたぶんだけ課金されるシステムだそうです。
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ホテルに戻り荷物をとって、
21時45分の飛行機で無事に日本に帰りました。
約6.5時間のフライト。

成田には翌日7日の6:50着。
福岡には7日のお昼に到着しました。
あかりと早く会いたいなあ! 
yokoyoko45 at 21:36|この記事のURLComments(0)

ミャンマー旅行記<7>シュエダゴォン・パヤー

<ミャンマー6日目>機内泊

ストランドホテルの朝食。
どれもこれもほんとうに美味しかったです。
仕組みがよくわからなくてつい頼みすぎてしまったのだけど、このメニューの中からどれでも注文したら作ってきてくれます。

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Fresh Pomelo Salad
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Egg Benedict & French Toast
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ミャンマーの麺料理、モヒンガー。
魚ベースの麺料理。ライムやコリアンダーなどの薬味を入れて食べます。
これ大好き、めちゃくちゃおいしかった!
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朝食のあとは、この国最大の聖地シュエダゴォン・パヤーへ。
拝観料8USD。

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階段の両側にはたくさんのお店が並んでいます。

黄金の塔の高さは99.4m、使われている金箔の数だけでも8688枚らしいです。広い境内には毎日大勢の参拝者が訪れます。
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南参道口にはエレベーターがありました。
エレベーターに初めて乗るような人もいて、足を踏み出すのにかなり真剣な表情!踏み出すまでにすごく時間がかかる人もいたり、踏み出そうとしたものの勇気がなくて、あきらめて階段で登る人も。笑
思わず動画に撮ってしまったくらい、微笑ましかった〜〜。

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わたしがここで気になったのはロンジー。
ミャンマーで日常的に着用されている民族衣装です。

夫もロンジーを着てみました。涼しいんだって。
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女性は上下セットのロンジーを着けている人も多く、おしゃれ!
写真を撮らせてもらいました。
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それからミャンマーのデパート的なところへ行ってみました。
ヤンゴン最大かつ今最もホットなスポットらしい。
ブランド店などがたくさん入っていて、まるで日本でした。
ここでお昼ご飯。

ミャンマーの揚げ物
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下写真奥は食べるお茶”ラペットゥ”
発酵させた茶葉と、ピーナッツや揚げニンニク、豆、干しエビ、ごまなどを合わせて塩をかけ、ピーナッツオイルで和えて食べるお茶受け。

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今日は夜10時のフライト(ヤンゴン→日本)なので、まだまだ時間がある。。。
マッサージに行こうと、タクシーの運転手さんに連れていってもらうことにしました。

つづく
 

yokoyoko45 at 17:32|この記事のURLComments(0)

2014年10月13日

ミャンマー旅行記<6>気球からのバガン

<ミャンマー5日目>ヤンゴン泊

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早朝の気球ツアーへ。
◎会社:oriental ballooning
◎運行時間:45分
◎料金:ひとり300USD

料金はかなりお高め。
ですが、その価値は十分にありました。


朝5時半頃、宿泊しているホテルにバンがお迎えにきてくれました。
すこしいくと道路脇のなんにもないひろびろとした敷地に入っていきます。
ここから2つの気球を上げるらしいんだけど、20〜30人はいたかな?たくさんのスタッフがいました。

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乗客用にテーブルとイスが用意してあり、パンや珈琲や紅茶のサービスも。
高いだけあって?至れり尽くせりのサービスです。

パイロットはアメリカ人。
パイロットの指示でミャンマー人スタッフがかなりきびきびと作業していて、はじめての気球は怖かったけど、これならちょっと安心かなーなんて思う。

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気球の準備が整ったのは、もうすでに6時半くらいだったかな。
あたりはすっかり明るくなっていました。
ひとつの気球に4組のれます。
当たり前なんだけどパイロットも一緒に乗ることがわかって、またすこし安心。笑

そしていよいよ出発!
乗り込んでしばらくすると、いつの間にかすーーーーっと浮かんでいてびっくり。
地上の景色がどんどん小さくなっていき、あっという間に上空へ。

昨日も寺院から夕日を眺めたし、気球から見てもそんなに変わらないんじゃないかなーと思っていたんだけど、いやいや、全然ちがいました!
寺院のあるエリアへどんどん進んでいきます。

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朝日を見ているひとたちが手を振ってくれた。
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朝日に照らされる遺跡。
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気球をゆっくりとまわしてくれるので、360℃の景色を楽しめます。
気球からの景色はもう言葉にならないほど。
それはそれは美しい絶景でした。
ここは間違いなく、”一生に一度は見てみたい世界の絶景”のひとつだと思います。

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約45分のフライトで、寺院のあるエリアを抜け、原っぱに無事着陸。
スタッフさんがすかさずイスをセッティング。
シャンパンとフルーツでお祝い!
ああ、楽しかった。。。

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ホテルに戻って朝食を食べたあとチェックアウトをすませ、
ホテルのあるニャウンウー地区から馬車で30分ほどのところにあるミン・ナン・トゥ村へ。

タクシーで村へ到着すると、勝手に現地のガイドさんがついてきました。
あとでチップを請求されるけど、いろいろ説明してもらえてよかったです。

子供たちの声が聞こえてきたので、何なのか聞くと「小学校だよ」と。
見学も自由だそう。
なんの許可もいらず、開けっぴろげの教室へ。

子供たちはのびのびと楽しそう。
むかし、日本の学校もこんな感じだったんだろうなあ。
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子供たちは英語のアルファベットの発音練習をしていました。
めちゃくちゃかわいい!

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わたしたちが教室内をうろうろしても、全くおかまいなし。笑
先生も優しくほほえんでいます。

子供に字を書いてみせてーというと、うれしそうに書いてくれました。
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無邪気な笑顔がたまりません。
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制服もかわいい。
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子供たちにバイバイしてから村の中を見てまわりました。
床が高くなっているので風通しが良さそう。
この日もかなり暑かったけど、家の中に入ると涼しくて気持ちよかったです。
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葉巻を吸うおばあちゃん。
かっこいー!
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わたしたちにもその場で葉巻をつくってくれました。
(しっかりとチップを要求されましたが、笑)
吸ってみると、なかなかおいしいかも!

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牛や豚やヤギもいました。
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この村は観光客相手に成り立ってるのかな。
ロンヂーの手織りの様子を見学できたりするけど、
これも観光客用に用意されている感じ。
しっかり手織りのものや宝石類を販売するコーナーもあります。
その部分はちょっと興ざめしたけど、
小学校を見学できたり、村の人々の生活の様子が見れて楽しかった!

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夕方のフライト(バガン→ヤンゴン)までまだ時間があったので、
電動バイクをレンタルしてマッサージへ行ってきました。
歩き方にも載っているShwe Pyi Nan Thanakha Gallery。ここはマッサージのほかショップやインターネットカフェもあります。
ここにくるのは実はもう2回目。
マッサージの種類はタイマッサージだと言ってました。
ボディ1時間8000K(800円)、フット1時間7000K(700円)くらいだったかな。
いやあ、気持ちよかった!


夕方のフライトで、バガンからヤンゴンへ。
今回は時刻通りに出発しました。
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ヤンゴンのホテルへチェックイン。
最後は贅沢に五つ星ホテルにしました。
「ザ・ストランド・ヤンゴン」
一部屋35,000円ほど。

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※agodaより画像お借りしました


1901年に建てられた由緒あるホテルで、
落ち着いた雰囲気がほんとうに素敵でした。

ウェルカムドリンクが美味しかったなあ。
部屋もかなり広いし、天井が高くてびっくり。
かなりゆったりとくつろげます。

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明日はミャンマー最終日です。


yokoyoko45 at 17:31|この記事のURLComments(0)

2014年10月12日

ミャンマー旅行記<5>バガン遺跡めぐり

<ミャンマー4日目>バガン泊

ホテルで朝食を食べてから
遺跡巡りに出発しました。

ここバガンでの主な移動手段は、
タクシー、レンタバイク、レンタサイクル、馬車。
あちこち点在する遺跡を見てまわるのに徒歩は無理なので、
馬車をチャーターすることにしました。

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どの遺跡を見てまわるかで、料金を交渉します。

ミャンマーは公用語はビルマ語だけど、
旅行客を相手にする仕事の人はだいたい英語が話せます。
日本語も人気らしく(文法とか似てるんだって!)、
わたしたちが日本人だとわかると、
「こんにちは」「さよなら」「おいしい」と、
すごく嬉しそうに知ってる日本語を言ってくれます^^

馬車のおっちゃんは、
携帯のアプリみたいので日本語を勉強してるらしく結構上手。
英語と日本語とミックスでガイドしてくれました。
で、のちのちわかったんだけど、
ガイドさんのこと、おっちゃんと思っていたら、
夫と同じ32歳ということでびっくり!失礼しました。笑


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一番最初に連れていってもらった寺院。
ガイドブックでチェックしてない寺院だったので
なんていう名前か忘れちゃったー^^;
遠くからも綺麗だけど、
近くで見ても本当に美しい。。。

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『アーナンダ寺院』
”アーナンダ寺院に行かずしてバガンに行ったというべからず”といわれるほどのバガン最大の見どころ。バガンの遺跡を代表する、最大かつ最もバランスのとれた美しい寺院だといわれている。1090年、チャンスイッター王の手で建てられた。
中にはお土産やさんもいっぱいあって、ここで可愛いポーチをゲット。

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高さ約9.5mの仏様が4つあります。
大きい!
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移動中は、牛の群れとすれ違ったり、
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お坊さんが乗った車とすれ違ったり。
お坊さんたちがこっちをじーっと見ているので、
手を振ったらバイバイしてくれました^^
(ちなみにミャンマーでは、手を振ったらどこでもみんなバイバイしてくれた。優しい!)

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『タラバー門』
9世紀、ピンビャー王がバガンの防備を固めようと築いた城壁の名残。
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『マハーボディー・パヤー』
1215年、ナンダウンミャー王の治世に建てられた、バガンでは珍しいスタイルの仏塔。
中央のすらりとした塔が、ブッダガヤにある塔を模して建てられた仏塔。
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『タビィニュ寺院』
1144年、アラウンスィードゥー王によって建てられた美しい寺院。65mの高さを誇る、バガンでは最も高い寺院。
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ここでランチタイム。
ガイドブックに載っていたThe Moon Vegetarian Restaurantへ。
汗だくでのどが渇いていたので、まずはフルーツジュース。
おいし〜!
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奥は野菜と豆腐のカレー、手前はピーナッツカレー。
どちらもめちゃくちゃおいしかった!
真ん中の黒いのはごはん。
赤飯みたいな感じでした。
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食後にもう一杯。
ドラゴンフルーツのジュース♪
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お店のスタッフのお兄ちゃん。
笑顔がとっても素敵で癒された〜!
わたしたちがビルマ語でおいしかった!と言うと、
発音のしかたとかいろいろ教えてくれました。
こういうのがまた楽しいひととき。
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それから、馬車のおっちゃんが、
すこしはずれにあるおすすめの遺跡に連れていってくれました。
ここがものすごーく美しかった!!
はずれにあるからか観光客もほとんどいなくて、
一番気に入ったかも。。。

でも説明を読むとちょっと怖い!?
『ダマヤンジー寺院』
12世紀、アラウンスィードゥ王の次男ナラトゥは、自分が王位に就こうとして父王と兄王子を暗殺した。1167年、ナラトゥは即位し第5代王となったが、罪の意識にさいなまれ、罪滅ぼしのためにそれまでで最大で、最も細工が細かく、最も変わった形の寺院を建て始めた。ところがナラトゥ王は1170年、何者かに暗殺され工事は中断した。ナラトゥ王の評判は生前から悪く、その後工事をする人も現れず、寺院は荒れるがままになっていた。現在でもこの寺院は未完成のまま。本尊となる仏像だけはすでに納められている。完成していればほかの仏像が入ったであろう壁の窪みもそのままで、異様な雰囲気だ。地元では、夜になると幽霊がでるといわれている。

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ヨガの写真も撮ってみました!
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ここもおすすめ
『スラマニ寺院』
1183年、ナラパティスィードゥ王の手で建てられた。この時代になると、寺院の姿もだんだん洗練されてくる。このスラマニ寺院は2層構造で、1階にはそれぞれ東西南北を向いた4体の仏像がある。内部の壁面には仏像や船に乗る人々、象などをモチーフにした11世紀のフレスコ画がある。バガンの寺院のなかでは最もよく残っている建物のひとつ。
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一度ホテルへ戻り休憩してから、
夕日スポットの『シュエサンドー・パヤー』へ。
スコールが降ったので、虹が〜!!
よく見ると二重です。
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めちゃくちゃ急な階段を登ります。
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めっちゃ高い!!
のぼりは足がすくむほど怖かったけど、
下りのとき「落ちることは絶対ない」って思うようにしたら、
全然怖くなくなって自分でもびっくり。笑


寺院の上から見る景色はもう本当にすばらしかった。。。
写真ではなかなか伝わらないかもしれませんが、
この写真の景色が360℃あるんです。
夕日に照らされた遺跡がなんとも美しい。

世界一周してあちこち見てきたわたしも夫も、
「ここは今まで見た中で、一番の絶景かも。。。」と思うほどでした。

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遠ーーーーーくのほうまで、
無数にある遺跡が見えます。
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夕日は途中、雲で隠れてしまったけど、もう十分満足でした!
明日はいよいよ気球です。

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2014年10月09日

ミャンマー旅行記<4>フェリーでバガンへ

<ミャンマー3日目>バガン泊

フェリーの評判が良さそうだったので、
マンダレーからバガンへの移動は船で行くことにしました。
エーヤワーディー川をマンダレーからバガンへ9時間かけて下ります。
(※料金はひとり片道40ドル)

朝7時、外国人用のフェリー、マリカ・リバークルーズに乗り込みました。
港では、川で洗濯や行水しているひとたちが。
いかにもアジアな光景です。
誰に見られようと別に気にしていない様子。
毎日のことなのかもしれません。

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エーヤワーディー川、めちゃくちゃ広い!!

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朝の空気がめちゃくちゃ気持ちいい。

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自由席なので、テラスデッキのベンチに座りました。
乗客が少なかったので広々使えました。

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9時間もあるので、ボーッとしたり、音楽聴いたり、本を読んだり、おしゃべりしたり、昼寝したり、、、、とにかくひたすらのんびり過ごしました。

夫は川を見ながら、チャゲアスを聴いていました。笑
この景色と音楽がなかなかマッチしていたそうです。

ああ、本をゆっくり読めるしあわせ!
日本から本を2冊もってきていたんだけど、行きの飛行機ですでに1冊読み終わってしまい、もう1冊もあっという間に読み終えてしまった。
こんなことならもっと本もってくればよかったーと後悔。

ひまだったので、
ガイドブックもじっくり読み込みました。真剣!笑

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お昼になると、ランチがでてきました。
焼きそば的なものと、チャーハン的なもの。
どちらも美味しかった!
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船からは川沿いの寺院が見れたり、川沿いに暮らす人々の様子が見れたり、なかなか興味深かったです。
フェリー、のんびり旅したい人にはおすすめです。

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16時頃、ついに!
ミャンマー最大の見どころバガンへと到着しました。

港からは馬車で移動!
パッカパッカという音が心地いい。

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バガン、すごい田舎!
牛もいる〜〜♡

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水を運ぶ女性
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夜ご飯を食べに行きました。
地球の歩き方に載っていた「ウェザー・スプーンズ」
ビルマ料理、西洋料理、タイ料理のメニューがあります。
旅行者に人気の店のようで、すごく混んでいました。
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わたしはビールはほとんど飲まないからわからないけど、
ミャンマーのビールはおいしい!と夫。

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左がトマトとたまごのビルマカレー。
右はタイ料理、パッタイ。


バガンで泊まったホテルはこちら。
バガンのニャウンウー地区のズフリティホテル
三ツ星ホテルで一部屋2万円くらい。
プールもついている素敵なホテルでした。
(シャワーの水はけがすごく悪かったけど)
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明日はいよいよ遺跡めぐりです!

yokoyoko45 at 22:51|この記事のURLComments(0)

2014年10月08日

ミャンマー旅行記<3>マンダレー観光

<ミャンマー2日目つづき>
タクシーの運転手さんも、ホテルのスタッフの方も、街ですれ違う人も、みんなすっごくあったかくて笑顔が素敵。
夫とふたりで「なんていい人たちなんだ・・・」としょっちゅう言っていたくらい。
みんな、ちょっと目が合うとにこっとほほえんでくれます。
こころが通い合う瞬間がほんとうにうれしかった。
謙虚でちょっとはにかむ感じが日本人と似ていて、すごく親近感も感じました。
でも日本人よりもっとずっとのんびりしていて、アバウトで、自由で、、、沖縄の人に近い感じかな。

あとミャンマーではびっくりすることがいっぱい!
バイクで生きたにわとりをつけて走ってる人がいたり!
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バイクに4人乗りしてる人たちがいたり!
(うしろに乗ってる人が赤ちゃん抱っこしてたり)
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トラックにいっぱい人が乗ってたり!
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なんていうか日本じゃ考えられないようなことがいっぱいです!


さてさて、マンダレーヒル観光を終え、タクシーの運転手さんにおすすめのレストランに連れていってもらいました。
地元の人にも観光客にも人気らしいトゥー・トゥー・レストラン。
あとで気づいたんだけど、地球の歩き方にも載っていました!
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どのカレーにするか選びます。

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エビカレーと、魚カレーを注文。
ミャンマーは米の国。パラパラのインディカ米がまたカレーによく合うんです。
カレーを注文するとサラダや副菜がついてきます。
いやあ、評判通り、とっても美味しかったです!!

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エビカレー特におすすめ!
魚のカレーは、日本のサバ缶みたいな感じ。
どっちも美味しかったな。
ミャンマーのカレーは「油戻し煮」という調理法のビルマカレー。
油がたっぷり浮いているんだけど、全然油っぽくない。
お店の店員さんもとっても優しいし、おなかもいっぱいになって大満足でした。

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お店を出ると向かいにマッサージやさんを発見!
ミャンマーマッサージを体験してみることにしました。
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部屋に案内されました。どきどき。
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タイマッサージっぽい感じで、とっても気持ちいい!
1時間なんと600円!!こりゃ毎日やりたい。
旅の疲れがとれてすっきりーーーーー☆

明日は船でバガンへ向かいます。
yokoyoko45 at 22:00|この記事のURLComments(0)

ミャンマー旅行記<2>マンダレーヒル

<ミャンマー2日目>マンダレー泊
朝4:45起床。
眠い・・・。

ヤンゴンからマンダレーへ行くため、タクシーで空港へ向かいました。
マンダレーはミャンマーのほぼ中央に位置し、ヤンゴンに次ぐミャンマー第二の大都市。

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ヤンゴン空港に到着し、航空会社エアーバガンのカウンターへ。
ミャンマーでは飛行機が遅れたり、キャンセルになったりするのは日常茶飯事らしい。
カウンターへ行くと早速「フライトは1時間遅れます」とのこと。まあ、しょうがないか。

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手荷物をはかる計量器。レトロだ。。。

搭乗ゲートで飛行機の出発を待ちます。
今朝、宿泊していたホテルのスタッフがお弁当を渡してくれました。ありがたい。。。
どんなお弁当だろう!?と期待してふたをあけると、こんな感じでした笑。

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売店でせんべいみたいなの買ってみた。
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日本の塩せん的な感じ。30円くらい。
素朴な味で、美味しかった〜。

1時間遅れると言っていたけど、なぜか15分遅れで出発。。。
なんていうかアバウトすぎる。。。笑

所用時間は1時間くらいで、マンダレー空港へ到着しました。

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マンダレー空港からタクシーで市街地のホテルへ。 
口コミの良かったホテルA1に予約していて、無事チェックインしました。
2つ星ホテルで、一部屋一泊5000円ほど。
安いけど、スタッフの方もすごく親切で十分満足でした。

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疲れていたのでホテルですこし仮眠してから、マンダレーヒルへ向かいました。
マンダレーヒルは、丘全体が寺院となったマンダレー最大の聖地です。

頂上へは歩いて約1時間かかるそうです。
マンダレーヒルの南参道入り口を守る2頭のライオン。めっちゃでっかい!
下のほうに夫がいるけど、豆粒のようだ。笑

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寺院はどこも土足厳禁なので、裸足になります。
床が結構汚れてるので(犬のふんも落ちてたりする)足裏は真っ黒覚悟でね。

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参道には、出店もたくさん。
シミのついたTシャツも普通に売っていました。笑

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参道脇にはふつうに家もあって、そこでの暮らしぶりが見れます。
すごく興味深い!

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参道の脇で、店番しながら子守りしてる女性。
手作りのハンモックがすごい!
バネがあるので上下にバウンドして気持ち良さそう。
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赤ちゃん、ぐっすり♡
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ラジオを聞きながらおしりふりふりダンスしてる陽気な親子。
めっちゃ楽しそう。

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マンダレーヒルで最も名高い「予言を与え給う仏陀」像。
高さ8メートル!

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すごい迫力!

ここでまだ半分くらい。
とにかく、蒸し暑くて汗だらだらです。

休憩をはさみつつ、ようやく頂上へ。
途中までタクシーでも行けるみたいだけど、歩いて登ったことで感動もひとしお。
そこに住む人たちの暮らしぶりも見れたりして、よかった。

頂上から見たマンダレーは絶景でした!!!
お坊さんがお経を唱えていてそれがずっとスピーカーで流れてるんだけど、この絶景とお経のコラボレーションがまたすごくいい。
マンダレーヒル、全然期待してなかったけど(笑)登ってよかったー!
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頂上にいたかわいい子供に癒されました♡
カメラを向けると恥ずかしいのかもじもじ。
その様子があかりとまるで一緒。笑
もじもじは世界共通なんですね!
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つづく








 

yokoyoko45 at 21:20|この記事のURLComments(0)

ミャンマー旅行記<1>ヤンゴンへ

<ミャンマー1日目>ヤンゴン泊
JAL福岡空港7:20→成田9:05着

ANA成田11:10発→ヤンゴン15:40着

飛行機の出発が遅れ、下記のスケジュールに変更。
ANA成田14:00発→ヤンゴン18:30着

飛行機で約7時間。
機内は日本人の旅行客はあまりいなくて、ビジネスマンみたいな人が多かった!
日本から持ってきた本を読んだり、夫は映画を見たりして過ごしました。
あかりがいないのでかなり自由。

ヤンゴン国際空港でドルからチャットに両替を済ませ外にでると、空気がもわっとしてました!暑い!
アジアの匂いがして、うわー海外に来たな!って思いました。

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この写真は夕方撮ったもの。
車がいっぱいで、結構渋滞しています。
日本車の比率がかなり高い!
どこを見ても日産、HONDA、SUZUKI。。。
ここ3年くらいでものすごい急成長しているらしい。
それに追いついていないのか、交通ルールが全然ない。
これだけ車が多いのに、信号もほとんどない。
みんなクラクションをならしまくり、我先にと走らせていました。
タクシーの運転手さんによると交通事故も多いらしいです。


空港からタクシーで1時間ほどはしり、ヤンゴン市内に予約していたホテルへつきました。
タクシー料金は800円。安いです。

口コミと立地が良かったイーストホテルにチェックイン。
3つ星ホテルで、日本のビジネスホテルみたいな感じ。
でも日本と違うのは、シャワーは5分くらい待たないと熱くならないところ。

すでに結構ヘトヘトだったけど、ビーチサンダルで街へでかけました。
ミャンマーの旅行代理店で予約していたチケット(航空チケット・気球のチケット・リバークルーズのチケット)を受け取りに行ってから、おなかがすいていたので屋台へ。

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スイカが細長い!

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こ、これは。。。!
コオロギの素揚げらしいです。。。
夫がアフリカでこういうのを食べたらしいけどエビみたいだったそう。

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屋台は衛生状態がちょっと心配でいかにもおなか壊しそう^^;

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夫が食べたいということで、屋台にトライ!
他の人が食べていて美味しそうだったので、同じのをくださいと言ってみた。
おっ、なかなか美味しそう。

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油っぽかったけど、まあまあ美味しかったです。
でもこのときすでにヤンゴンは夜9時半くらい。
日本時間では深夜12時なので、かなり眠い。。。
食欲よりも眠気のほうが勝っていました。

それにしてもミャンマー暑い。。。
歩いていると汗がふき出してきます。

明日も早いので、ホテルへ戻ってバタンキュー!

yokoyoko45 at 20:12|この記事のURLComments(0)

ミャンマー旅行記<準備編>

1週間の夏休み。どこに行こう?

おととし行ったブータンが最高にすばらしくて(ブータン旅行記はこちら)、去年行った香港は都会すぎてちょっとつまらなかった。。。
それでわかったのが、わたしたち夫婦は田舎の旅が好きなんだなーってこと。
カルチャーショックをうけるような旅をしたいねとはなししながら、世界の絶景の本でミャンマーのバガン遺跡を見てミャンマーに決めました。

雨期のおわりは10月中旬らしいのだけど、夫が勘違いして10月はじめに旅行の日程を入れてしまい、雨の心配があったんだけど、行ってみたらずっと晴れでした。
とにかく、ミャンマーめちゃくちゃよかった。。。
癒されました。
夫もわたしも、まだそのしあわせな余韻にひたっています。。。

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写真はバガン遺跡。絶景でした!!



<ミャンマーってどんな国?>
ビザが必要。
元はビルマ。
大きさは日本の1.8倍。意外と大きい!
公用語はビルマ語。単価はチャット。
国民の85パーセントが仏教徒。
時差はマイナス2時間半。
ビルマのカレー
日本からのフライトは約8時間。
2014年の1月からANAが成田〜ヤンゴンの直行便ができました。
日本で一番有名なミャンマー人はアウンサンスーチーさん。
首長族もミャンマーらしい。


<あかりはどうする?>
あかりは2歳半になり、抱っこするには重すぎる、動き回る、声が大きい、ときどきイヤイヤ言う、というちょっと連れていくには大変な時期に突入し、今回は実家の母に預けることにしました。
たまにはこんな時間、すごくいいかも。
育児と家事から解放され、夫と新婚気分を味わえました。
気球に乗ったり、バイクで二人乗りしたり、ゆっくり会話したり、本を読んだり、、、
子供がいるとなかなかできないことがたくさん体験できました。
ミャンマーで小さい子供を見てはあかりのことを思い出し、あかりの動画や録音した声を聞いて栄養補給?していました。笑


ミャンマーは見所がたくさんあって、
計画をたてるのがなかなか難しかったです。
日にちが足りず、チャイティーヨーは省きました。
フェリーがいいらしいということで、今回の旅の目的バガンへはフェリーで行くことに。
ミャンマーの最大都市ヤンゴンは初日と最終日のみの滞在にし、バガンを多めにしました。

<1日目ヤンゴン泊>福岡空港7:20→成田9:05着。ANA11:10成田発 15:40ヤンゴン着
<2日目マンダレー泊> 7:00国内線でマンダレーへ。マンダレー観光。
<3日目バガン泊> 早朝マンダレーからフェリーで9時間かけてバガンへ。15:30頃バガン着。
<4日目バガン泊> バガンの遺跡巡り。
<5日目ヤンゴン泊> バガンで気球にのる。夕方国内線でヤンゴンへ。 
<6日目日本へ> ヤンゴン市内観光。ANA21:45ヤンゴン発
<7日目日本着> 成田6:50着。成田10:35→福岡空港12:35着
 

yokoyoko45 at 17:22|この記事のURLComments(0)

2013年12月18日

香港版?すくすく子育て

香港のテレビをなにげなく見てたら、
「すくすく子育て」にそっくりな番組が。

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え・・・?
くわばたりえって、香港のテレビにも出演してるの??

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似すぎてて笑ってしまった・・・。
くわばたりえさん、ご存じなのだろうか・・・(笑)
ふたり並んでほしい・・・。

yokoyoko45 at 00:32|この記事のURLComments(0)

2013年12月17日

香港旅行

夫の冬休みで、一週間、香港へ行ってきました。

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ほんとうはインドとかに行ってみたかったんだけど、
イヤイヤ期のあかりを長時間、飛行機に乗せるのはなかなか大変になってきたので、
近場で探して、香港に。

成田空港から4〜5時間、
11月、12月は雨も少なく、日本よりあたたかいらしい。

がしかし、実際はすっごく寒くて、
しかも前半はほとんど雨でした(涙)
雨の中の子連れ移動は大変だった〜^^;




この時期、香港はクリスマスムード一色。
クリスマスツリーやネオンが綺麗です。

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宿泊したホテル「シャングリラ」のロビー。
ゴージャスです。。。

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香港は思っていたよりもずっとずっと都会でした。
高層ビルが高さを競い合うようにニョキニョキ伸びています。
とにかく細長いし、とにかく高い!
ヨガしてるからか、土台の安定感を見てしまう(笑)
土台、大丈夫なのかな・・・。
その高さはちょっと異常なくらいでした。

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ですが、中環のあたりに行くと昔ながらの香港の風景が広がっていました。
こういうほうが落ち着くし、好きだなあ。。。

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香港の地下鉄はとてもシンプルでわかりやすい!
日本のスイカ的なカード「オクトパスカード」も、地下鉄だけでなく、バスやフェリーでも使えてとても便利でした。
あんなに複雑な鉄道は日本くらいなんじゃないでしょうか。。。

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香港の一番の楽しみはやっぱり食事。
どれもこれも本当においしかったです。

朝食に食べたお粥がまた最高!
身体がほっとする味。

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ちょっといいお店からローカルなお店まで、いろいろ行きました。
ローカルなお店のぶっきらぼうな接客が面白かった。
料理のお皿をテーブルに置くとき、「バーン」って投げるように置くの。
日本ではちょっと考えられない感じ。
だけど、決して嫌な店員さんとかじゃくて根は親切なの。そこが面白い。


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こちらはスイーツ、エッグタルト。

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ホテルのロビーでカフェ。

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たまにはリッチにルームサービスも。
小さい子供がいると、部屋で食べるのってほんと楽。

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そうそう、メニュー表とかで、おかしな日本語表記をいっぱい見ました。
春巻きをライスロールって書いてるんだけど、
ライスロールスロイスになってる!!!(爆)

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7日間のうち、5日間はだいたい雨でした(笑)
マカオにも行ったけどほとんどホテル内で過ごしました。
まあ、しかたない。それも旅です。

後半、ようやく晴れて、無料の太極拳教室に参加してきました。
ものすごく気持ちよかった!
超元気なおじいちゃん先生もグッド。


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最後の日の夜景。

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香港のビルやネオンや、ズラーッと並ぶ宝石店や高級ブランド店たち。
狭い土地に、まだまだビルを建設してる。
そのどんどん発展していく感じに、
すごいなーと思う一方で、
圧倒されるような、むなしいような、そんな気持ちも湧き上がってきました。
わたしの勝手なイメージだけど、
人間のエゴがとても強すぎる感じが、正直すこし疲れました。

ブータンを旅したときの、
あの素朴な風景がとても恋しくなりました。

自分の中の価値観がずいぶんと変わったんだなーと実感した旅でした。




*おまけ*

中国の男の子に、ハグされるあかり(笑)
照れてたけど嬉しそうでした^^

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yokoyoko45 at 00:25|この記事のURLComments(0)

2012年11月22日

子連れブータン旅行<番外編>あかりについて

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左があかり(9か月)、右はブータンの赤ちゃん。
日本人とブータン人の顔はそっくりでした。


あかりにとって最初の海外がまさかブータンになるとは、なんともわたしたちらしい。笑
ブータンは子連れでも、とっても旅しやすかったですし、あかりがいてくれたおかげで、たくさんの人の笑顔を見れたり優しさを感じることができて、ほんとうにいい旅ができました。

子連れで海外って大変かな?と思っていたけど、普段はあかりの面倒をひとりで見ているのが、旅行中はだんなさんとふたりでみれるので、むしろ普段よりも楽でした。抱っこしてくれる、ちょっと見ててくれる、おむつ替えのときからだをおさえていてくれる、、、など、ちょっとした手伝いがあるのとないのとではほんと全然違いますね。


ブータン旅行するにあたっては旅行会社と事前にどういうところに行きたいかなどを打ち合わせするのですが、子連れなのでできるだけゆったりとしたプランにしてもらいました。ホテルに一度戻ってゆっくりする時間などもあったので、その間におむつを替えたりおっぱいをあげることもできてよかったです。

また、ブータンでの移動はずっと車で、ガイドさんが運転をしてくれるので、わたしたちは後部座席でゆったり。ベビーシートはないので、移動中におっぱいをあげることもできて快適でした。

すこし心配だったのは気温差。経由地のタイは30度前後だし、ブータンは朝晩は1度前後と、寒暖の差がはげしかったのですが、鼻水くらいですみました。よかったよかった^^ あとブータンは日差しが強いので赤ちゃんにも大丈夫な日焼け止めがあるといいです。

離乳食については、あかりは1日2回の離乳食(これも結構テキトウ)なので、6泊8日の旅行でしたがレトルトの離乳食を日本から7食分くらい持っていきました。ブータンの食事はあっさり系でごはんもあるので、あげられそうなものはつぶしてあげたりしましたが、基本はおっぱいでした。おっぱいがあるから楽だったけど、おっぱいを離れたら大変になってくるのかな?

時差ですが、ブータンと日本との時差は3時間だったので特に気になりませんでした。早朝にホテルをでないといけないときもありましたが、あかりはマイペース。寝たい時に寝て(寝かせて)、起きたいときに起きていました。そうそう、ホテルではベッドだったのですが、少し目を離したすきに3回もベッドから落ちてしまいました^^;
ギャン泣きのあかり。ごめんねー!
普段はお布団で寝ているので、やっぱりベッドは慣れない。。。初日はそんな感じだったので、マットレスをふたつ並べて布団みたいにして寝たら大丈夫でした。農家ではお布団だったので快適でした。

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また、ブータンでは女性が赤ちゃんをおんぶをしている姿をよく見かけました。

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どこかで買えないかガイドのドルジさんに尋ねてみると、だいたい自分で織ったか、オーダーして織ってもらうんだって。おんぶしている女性にきいてみたら、その人も自分で織ったんだと言っていました。すごいなあ。
買えないことがわかり残念に思っていたら、ドルジさんが「自分の子供(現在は5歳と7歳)に使っていたおんぶひもがうちにあるかもしれない、あればあげるよ」と。え!!(*´д`*)
すぐに奥さんに電話で聞いてくれ、いただけることになりました。優しくおんぶの仕方を教えてくれました。なんだか泣きそうにうれしかったです。ほんとうに綺麗な模様で、布は幅55cm、長さは250cmで、かなり丈夫な生地です。

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旅行していて一番大変だったのは、タイから日本に帰る飛行機。
ブータンからタイ。そしてタイで2泊して日本に帰ったのですが、タイから飛ぶフライトは夜中。
あかりを起こさないようにと思っていたけど起きてしまい、その後、飛行機ではぐずってあまりよく寝てくれませんでした。わたしもすごく眠かったので、眠れずにしんどかったー。しかも!だんなさんが抱っこしているときに、うんちがもれてしまったらしく、替えるにも匂いが広がってしまうので替えられない。がびーん。どうすることもできずに、そのままの状態で空港から家までタクシーで帰りました。ストールでからだをまいたのでなんとか匂いはもれなかったようです^^; ふーっ

そんなハプニングもありましたが、、、
とにかく、子連れにはみんなほんとうに優しいです。むしろ子連れのほうが快適なのでは?ってくらい。。。飛行機では足元が広いシートを用意してくれたりいろいろ気を配ってくれるし、タイで電車にのったときはすぐに席を譲ってくれたりしました。あかりと目があえば微笑んでくれたり、あやしてくれたし、ブータン人以外にも、観光客の欧米人やインド人に、抱っこされたり、何度か写真を撮られたりすることもありました。普段は人見知りのあかりも、泣かずに抱っこされていることもあってびっくり。あかりも安心できたのかなあ?ああ、みんななんてあったかんだろうと感動しました。

そして、日本に帰ってきたあかりは、なんだかすこし成長したように感じました^^


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2012年11月21日

子連れブータン旅行<10>まとめ

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ここまでブータン旅行記を読んでくださったみなさま、どうもありがとうございます。ブータンへの熱い想いがすこしは伝わったでしょうか。笑
あかりが寝たあと、調べながら書いていたので、結構時間がかかってしまいました。途中あかりが目を覚ましちゃったり、書いているうちに脱線したりもして、深夜になることもしばしば・・・。
旅行に行く前より帰ってきてからのほうが、ガイドブックを熟読しました。笑

ブータンの帰り、経由地のタイでは、高級ホテルに2泊しました。
もう至れり尽くせりとはこのことだという感じで接客も設備も超一流!
それなのに、なんだかとってもブータンが恋しかったのです。。。なんというか、高級ホテルでは”部下に接待されている上司のような感じ”で、ブータンでは”友人をもてなしてくれているような感じ”というのでしょうか。。。
それにしても、こんな風に感じてしまう自分にびっくりしました。

日本に帰ってきてからも、頭の中はブータン一色。国王夫妻が来日したときのことを調べたり、鶴瓶さんがブータンに行った番組の動画を見たり、映画「リトル・ブッダ」を観たりもしました。現在まろは「ブータン仏教から見た日本仏教」という本を読んでいます。

わたしもまろも、こうしてずっとブータンについて考えているってすごいことだなあと思います。これほどまでにいろんなことを考えさせられる国ってほかにあっただろうか?とにかくそれほどブータンというところは魅力的ですばらしい国だったわけです。

ああ、また行きたいなあブータン。。。

大自然の中でシンプルな暮らしをしているブータン人。
素朴であたたかくて優しくて自然体。その表情から内面が満たされている感じが伝わってきます。仕事は定時に終わらせ家族との時間を大切にし、困ったときにはお互い助け合う。ブータン人を見ていると、これが人間本来の姿のような気がしました。

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その他にも気づいたことやおもしろかったことを挙げてみます。


★テレビもインターネットも普及しているようでした。ちなみにガイドさんはiphoneを持っていました。

★ガイドさんに日本のもので何が欲しいか聞くと「PS2のナルトのソフト。子供たちが喜ぶ」と言っていました。ナルトを知っているなんてびっくり!あと、ラピュタのDVDも送ろうと思います。

★野良犬がいっぱいいましたが、人間といい具合に共存している様子でした。びっくりしたのは、街中でおなかを上にして寝ている犬がいたことです。いじめられることもないのでしょう、犬もめちゃくちゃリラックスしていました(笑)野良猫はあまり見かけませんでした。

★ 牛や馬やロバがそのあたりを普通に歩いていました。ときには道路の真ん中を歩いていたりするんだけど、車はそれをただよけて通るだけ。スピードを出していないから車にひかれることもないようです。

★道路には標識がほとんどありませんでした。制限速度くらい(笑)

★自然環境保護の考えからブータンにはトンネルがありません。

★たばこの売買が法律で禁止されている世界初の禁煙国家

★家の壁に男性のシンボルが書いてあるのをよく見かける。魔除けらしい。ポスターや絵葉書として、お土産店に売っていました。笑

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★釣りが禁止されている

★殺生を嫌うブータン人だけど、なぜかお肉は大好物らしい。インドから輸入しているそうです。笑

★おとなりのインドとは仲良しらしい。ブータンにはインド人がいっぱいいました。

★年配の女性はショートカット(和田アキコ風)のヘアスタイルが多い。

★男女とも、髪をカラーで染めたり、パーマをかけている人はあまり見られない。ロン毛の男性も見かけなかった。

★とにかく全体的にゆるいブータン。空港では、イミグレーションを通過したにもかかわらず、トイレが中にないため、イミグレーションを出てトイレに行っていいと言われました。ゆるすぎてびっくり!

★郵便局で絵葉書を送るための切手を買ったら、店員さん2人も一緒に切手を貼る作業を手伝ってくれました。みんなで切手にツバをつけて貼る光景がおもしろかったです。

★家のつくりも適当。いろんなところがゆがんでいる。笑  ときには階段もゆがんでいて、転びそうになった。

★観光客にたいして、ぼったくろうとか売り込もうという感じがほとんど感じられない。

★車の人数制限がないのか、ぎゅうぎゅうに人が乗っている車をよくみかけました。



幸せの王国ブータン。。。
思い出すだけでこころがほっこりする、そんな国です。
ぜひぜひ機会があれば実際に足を運んでみてほしいなあと思います。


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2012年11月14日

子連れブータン旅行<8>農家にホームステイ

ホームステイした農家。
築200年くらいの大きいおうちでした。
家族7人で住んでいるそうです。


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中に入るとこんな感じ。
ブータンには洗濯機がないおうちもまだあるらしいですが、ここは洗濯機(二層式)やシャワーもありました。トイレは和式と洋式とふたつありました。

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階段をあがり、ここで靴を脱ぎます。

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こちらは応接間。
家族写真や国王・王妃の写真が飾られています。

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そしてこちらは立派な仏壇。ブータンの人々は朝起きてまずお経を唱え、仏壇にお供え物をするんだそうです。
お祝いごとに使うという太鼓もありました。

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わたしたちが泊まるお部屋はこちら。カーテンはついていません。よく見ると結構ゆがんでます。笑
ガラスの隙間から冷たい風が入ってきます。暖房器具は、応接間にある薪ストーブのみでした。そうそう、夜、ねずみっぽい足音もしていました。

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わたしたちが農家についたときには欧米人と日本人の旅行客が晩ごはんを食べているところでした。しばらく部屋で待機。うん、結構寒い。。。旅行客が帰ると、応接間に案内されました。薪ストーブがあるので、部屋はぽかぽかです。スジャとよばれるバター茶でもてなしてくれました。すこししょっぱいバター風味のスープという感じで、味はまあまあでした。

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ちなみにこちらが野菜市場で売っていたバター茶のもと。

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このおうちのお母さんと娘さんと一緒に食事。ついでにガイドのドルジさんも。7人家族と聞いていたのですが、ほかの家族はもう寝ちゃったのでしょうか?なんだかテレビで見る、ホームステイの風景と違うみたい…
自己紹介もないし、名前も聞かれないし、日本から買ってきたお土産も開けることなく、ありがとう、ポイッという感じでした( ̄▽ ̄;)笑 悪気があるわけではなく、お土産はあってもなくてもどっちでもいいという感じでした。

きっと、観光客がどんどん来るのでしょう。ホームステイが特別な感じは全然なくて、民宿に泊まってる、そんな感じでした。
帰るときのお別れの涙?帰るときは、、、、、誰もいませんでした。帰り際、たまたま出先からかえってきたお父さんと会っただけ。しかも、お父さんとちゃんとあいさつしたの、そのときがはじめてという。。。笑
そんな感じだったけど、とてもいい人たちでした。

晩御飯は、赤米、じゃがいものチーズ絡め煮、とうがらしのチーズ煮、牛肉の煮込み料理でした。わたしは肉が食べれないので、じゃがいもしか食べれなかったけど、これがめっちゃおいしかった!ほどよく塩味もきいていて、ごはんのおかずにぴったり。日本で作ってみようと思いました。ガイドのドルジさんは手で食べてたよ。もちろん、大好物のとうがらしもめっちゃ食べてました。辛くないんだろうか・・・。


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それから部屋に戻って、あかりを寝かしつけました。
あかりも疲れただろうね、ぐっすりです。。。

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お風呂はなんでかわからないけど、もういいかな?ということでした。時間がすこし遅かったからかな?ブータン式の石風呂に入れると思っていたのでちょっと残念でした。

早めの就寝。

そして10/30(火)ブータン3日目の朝を農家で迎えました。

鳥のチュンチュン鳴く声に、牛のモーーーーという声で目が覚めました。ああ、癒される。寒くて眠れるかどうか不安だったけど、なんと!ホテルよりもよく眠れました(笑)
たくましく育ててくれた両親に感謝です。マットレスの固さもやわらかすぎずちょうどいいし、布団もあたたかったです。

軽くヨガをしたあと、すこし近所を散歩することに。空気がめちゃくちゃおいしい。最高です。。。通学中の学生さんたち。民族衣装が素敵です。目が合うと照れたように微笑んでくれるのがまたいい。

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マニ車のまわりで通学のバスを待つ学生たち。

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田んぼの脇をながれる水もきれい。わたしが子供ころもこんなにきれいだった気がする。。。

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うちにもどると、朝食タイム。まずはミルクティーと、ポン菓子っぽいおやつ。ブータンのミルクティーは甘くて大好き。身体があたたまります。

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朝食はこちら。
野菜とごはんを炒めて塩としょうゆで味付けしてある感じ、すごくおいしかったです。あかりはじゃがいもをぱくり!娘さんが抱っこしてくれたりごはんを食べさせてくれたりと、いっぱい可愛がってくれました^^

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ドルジさんにお面で遊んでもらうあかり。

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それから、ここで、民族衣装を着ました。つづく


yokoyoko45 at 23:33|この記事のURLComments(0)

子連れブータン旅行<7>ティンプー観光

信号がひとつもないブータン。
唯一の信号は、ティンプーにある手旗信号です。


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首都ティンプーのメモリアル・チョルテンという仏塔へ。
ここは第3代国王のために1974年に建てられたそうです。

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ここへの参拝を日課としている市民も多く、朝から晩まで参拝に訪れる人でにぎわっています。特におじいちゃん、おばあちゃんがいっぱい!本堂のまわりを時計回りに歩き祈る人。巨大なマニ車(内部に経文を印刷した紙が収めてあり、1回転させればそのお経を読んだのと同じ功徳があります)のまわりに座り、マニ車をまわす人。
一日中この場でマニ車を廻しながら観音菩薩の真言「オム・マニ・ぺメ・フム」を唱える敬虔なブータン人の姿を見ることができました。


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ここにいる、おじいちゃん、おばあちゃんは、年をとって仕事をリタイヤした人たちなんだって。人の大きさほどの大きなマニ車のまわりに座布団を敷いて陣取るおじいちゃん、おばあちゃんたち。マントラを唱えていたり、マニ車をまわすだけでなく、持ってきたミルクティーを飲んだりして(みんなで分け合っている様子)いて、なんだか老人ホームのような和やかな雰囲気です。ランチなのかな?ミルクティーにパンをつけて食べている人もたくさんいました。

輪廻転生を信じるブータン人。
自分のためだけではなく、他の人のため、世の中のため、生きとし生けるものすべてのために祈るそうんだそうです。

巨大マニ車はまわすとかなり重く、回るたびにカーン、カーンと鐘の音がします。するとそのとき、そこに座っているおばあちゃんがわたしたちに「ガディンチェラ(ありがとう)」と言って微笑んでくれました。ガイドさんによると、重いから回してくれるとうれしいんだって。興味本位でマニ車をまわしている観光客にありがとうだなんて、、、、(;;)

ほんとうにブータン人ってすばらしいなあ。しみじみそう思いました。


次は、山のてっぺんにある巨大な大仏クエンセルポダンを見に行きました。
約50メートルだって!
でかっっっっ!!!
ここからティンプー市内が一望できます。

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お昼になり、ティンプー市内のレストランへ。
エレベーターに乗ったんだけど、びっくりするくらいスピードが遅かったです。笑

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ここのレストランもやはりビュッフェ形式。
味付けはあっさりして、すごくおいしかったです。もりもり食べました。
キャベツ炒め、かぼちゃの煮物、赤米、そばの炒めたやつ(ブータンにはそばがあります)、ほうれんそうとチーズのぎょうざっぽいやつ、チキン、そしてブータン名物とうがらしのチーズ煮込み。
わたしたち以外には、欧米人のツアー客が10人くらい来ていました。


おなかもいっぱいになったところで、次は街のはずれにあるチャンガンカ・ラカンという古寺へ。ここは首都ティンプーを守るお寺として参拝する人が後を絶たちません。ティンプーに住む人々は子どもが産まれたら必ずここにお参りし、僧侶に名前を付けてもらうそうです。この日も生まれたばかりの小さな赤ん坊を連れてきている人がきていました。わたしたちもあかりの健康としあわせをお祈りしました。

お寺から民家が見えました。庭で大人や子供がわいわいしています。よく見ると大きなたらいが置いてあって、たらいの中に子供を入れてからだを洗っているところでした。庭で!笑
なんか昔の日本みたいで、すごく癒されました。
手を振ると、みんな笑顔で手を振りかえしてくれました。ああ、ほっこり。


市街の西に広がる穏やかな傾斜地は高級住宅地。王室関係者などの住宅地となっているらしいです。その奥の山中には、珍獣ターキンの放牧場があります。
(間違ってキートンと言っちゃった、笑)

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大きなシカがいました。

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そして、ターキン!

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ターキンが立つとこんなに大きい!まるで熊みたいです。

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それから、タシチョ・ゾンを遠目に見る。
タシチョ・ゾンはブータンの宗教と政治の中心となるゾン。国王のオフィスであり、宗教界の最高権威であるジェ・ケンポ大僧正が夏の間に総本山を置く、本当の意味でのブータンの中央政庁です。「タシチョ」とは「祝福を受けた砦」を意味する言葉。周囲には官公庁が建ち並び、近くには現国王の宮殿も建っています。

ここにワンチュク国王がいるんだなー。
会ってみたいなあ。
ちなみにガイドのドルジさんはワンチュク国王と同級生だったんだって。


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ティンプー観光はこれで終わり。1時間ほどかけて、パロへ戻ります。
結構歩いたし、厚かったし、疲れたー!
ドルジさんが車でかけてくれたブータン音楽もまたよかったです。
パロにつく頃にはあたりはもう真っ暗。。。
ホームステイ先の農家へ向かいます。

つづく


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2012年11月12日

子連れブータン旅行<6>山道を越えてティンプーへ

10/29(月)ブータン滞在2日目 晴天

ブータンの気温は朝晩は1℃前後、霜がおりているくらい寒いけど、昼間は20℃前後。
日差しが強いので、日焼け止めを塗りました。
湿気はなく、カラッとしています。

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オラタンホテルでの朝食はこんな感じでした。
手前左にうつっているのはおかゆっぽかった。
コーンフレークやオムレツやパンなど、おいしかったです。

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今日はブータンの首都ティンプーへの日帰り観光。
AM9:00、ドルジさんがホテルにお迎えにきてくれました。
ここパロからティンプーへは車で1時間くらい。
といっても途中、観光しながらだったので2時間以上かかったかな?

ブータンには信号がないので、運転もゆったり。
車の速度はだいたい40キロくらいかな?これがまたいい感じ。
対向車が来そうなときにはクラクションで合図していました。

大自然を眺めながらのドライブ、楽しかったなあ。
川もめちゃくちゃきれい。透きとおっています。
(ちなみにブータンでは一般的に釣りは禁止されているんだって。)
なんだかもう景色が美しすぎて、絵画の中を走っているようなそんな感覚でした。


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タチョガンの吊り橋が見えてきた!
橋が好きなので(笑)、行ってみたかった場所。

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橋はワイヤーでできているので、結構怖い!
腰がひけているまろ。

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風にたなびく祈祷旗(タルチョ)。
五つの色(青・白・赤・緑・黄)は五大元素(天・風・火・水・地)を象徴しているんだって。
これには経文が書いてあって風がたなびくたびに読経したことになるそう。


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あかりは寝んねしたりおっぱい飲んだりとマイペース。

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チュゾムというところですこし散歩。
ブータンでは牛がその辺をふつーに歩いてるのでノラ牛なのかな?と思ってガイドさんに聞いたら、どの牛もちゃんと飼われているんだって。
夜になると自分のおうち(小屋?)に帰っていくそうです。賢いんだねー。
あかりも初めての牛さんとご対面。じーって見てた。笑

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ブータンでは、いたるところに国王と王妃が。素敵です。
国王に会いたかったなあ・・・ ← ミーハー

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ティンプーの街に入ると、おっ!都会になってきた〜という感じ。
建設ラッシュらしく、新しい建物がたくさん建てられていました。
(ブータンの建築物には制限があって5階以上のものは建てられないんだって。)
お、日本にもあるようなガラスばりの建物だ!と思ったら、車やさんで、ピカピカの新車が並んでいました。

小学校の校庭で遊ぶ子供たち。
制服は民族衣装です。
小学校の見学もできると聞いていたので、ドルジさんにお願いしてみたら、今はテスト期間中だから難しいということでした。

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つづく


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2012年11月08日

子連れブータン旅行<3>野菜市場

週末しかやっていないという野菜市場へ。
たくさんの人でにぎわっていました。

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売っている野菜はだいたい日本にあるのと同じでした。
米、じゃがいもや玉ねぎやいんげん、トマト、ナス、にんじん、大根、ゴーヤ、りんご、バナナなどなど。
チーズやソーセージ、さとうきび、あられも売っていました。
インドからも輸入してきているそうです。
ちなみにおみやげとして日本人に人気なのはマツタケらしい(おみやげ店に売っていました)。

野菜をおもりで量り売りしているのが新鮮!


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↑これはチーズ

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↑ 貯金箱(笑)



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そしてブータンといえばとうがらし!
粉のとうがらしもたくさん売っていました。
ブータン料理の代表エマ・ダツィはとうがらしとチーズを煮込んだだけの料理。
ブータン人はこれが大好き。
とうがらしは香辛料としてではなく野菜として大量に食べるようです。
食べてみたけど、かなり辛くて口の中がヒリヒリしますが、ブータン人は平気で食べています。
家の軒先や屋根の上では、干してあるとうがらしをよく見かけました。

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あかりを連れているとみんながほほえみかけてくれました。
赤ちゃんに向ける笑顔は万国共通なんだね。
ブータン人は顔も日本人そっくりなのであまり見分けがつきません。
ブータン人の赤ちゃんとあかり。

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みんなほんとーーーーーに、いい顔していたなあ。
おだやかで素朴な笑顔。
旅人に対してものを売り込むこともしない。
旅人からぼったくろうともしない。笑
すごく自然体。

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この女性の口が赤いのがわかりますか?
多くの人が、何かをくちゃくちゃ噛んでいます。口の中は真っ赤。
これはドマと呼ばれる覚醒作用のある嗜好品なんだそうです。
(※ドマとはキンマの葉でビンロウジュの実を石灰と一緒に包み、口の中でゆっくりと噛み砕いていくもので、広く東南アジア一帯に分布しているものと同様のものである。噛む際に出る唾液が赤く染まり、その唾を吐き捨てた赤い染みが街路のいたる所に残っている。ウィキピディアより)
女性がナイフで剥いているのがそのビンロウジュの実。

笑うとちょっとおもしろい顔(おはぐろの赤いバージョンみたいな感じ?)なんだけど、みんなそんな見かけを気にしている様子などみじんもない。
写真を撮っていいですか?と尋ねると、拒否する人は全然いなくてむしろうれしそう。
自分をよく見せようという感じが全然ないのは、こころが満たされているからなのかなあと感じました。


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野菜市場をでると、あることに気づきました。

ああ、すごく静か・・・・。

ほとんど音楽が流れていない(レストランや売店など)。
車も多くないし。

それがすごく心地よかった。
そうして改めて騒音っていうのは思っている以上にストレスになっているのかもって思いました。


これからホテルへ向かいます。つづく
yokoyoko45 at 17:05|この記事のURLComments(0)

2012年11月07日

子連れブータン旅行<2> バンコクからブータンへ

10/27(土)バンコク→ブータン・パロ

朝6時の飛行機でいよいよブータンへ向かいます。
Drukエアーの客室乗務員の衣装がすごく素敵でした。

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それにとっても親切で、足元が広い席を用意してくれました。
あかりもごきげん♪

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男の客室乗務員の方もとっても親切でした。
わたしたちのうしろの座席に座っていた男性と友達なのか、男性のとなりに座って結構長い時間、はなしをしていました。仕事中です(笑)
日本だったら絶対にありえないことですが、そのゆるさがなんだかいいなあって思えました。

ブータンに近づいてくると、左側のシートからはヒマラヤが見えます。
わたしたちは右側のシートだったので、着陸する寸前に左側のシートへ移動。
きれいに見えましたー!

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そしてついにブータンが見えてきた〜〜〜!
もうこの時点でかなり感動していました。
秘境に来たという感じ。
風の谷のナウシカのような世界。


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そしてこの空港。
なんて美しいんでしょう。。。。
テレビで見たことはあったけど実物は本当に感動しました。
飛行機から降りると、ヒンヤリしてる。
息が白い〜。気温は3℃くらいでした。


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飛行機でのあたたかい接客に、窓から見える絶景。
もうこれだけでもブータンに来て本当に本当によかったー!ってこころから思いました。


空港の出口で、ガイドのドルジさんが出迎えてくれました。
日本語がぺらぺらでびっくり!
日本にも旅行に来たことがあるそう。
ぐっさんに似ていると何度か言われたんだって(笑)
ちなみにワンチュク国王と同級生だそうです。

学校の先生をしている奥さんと、男の子が二人いるそうです。
「わんぱく坊主がふたりいます」と言っていました(笑)
たまたま奥さんと子供さんに会ったんだけどほんと仲が良さそう。素敵でした。
家族と過ごす時間が一番のしあわせ、とドルジさん。

そんなドルジさんに、人のもてなし方について教えられた気がします。
ガイドさんというと、ちょっとテンション高めなイメージだけど、ドルジさんはほんと自然体。
ドルジさん自身も楽しんでる感じ。
ブータンのことも、日本のこともめちゃくちゃ詳しくて(日本語もかなりうまいし)、きっと勉強熱心な人なんだろうな。誠実な感じが伝わってきます。
なんていうか、わたしたちを大事な友達として案内してくれているようなあったかさがありました。
だからか一緒にいてすごくリラックスできるのです。

ドルジさんと車プラド。
日本車もたくさん見かけました!

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パロ市街にあるチャロ・レストランへ。
(どこに行くかはガイドさんが選んで連れていってくれます)
ここは日本人旅行者の定番レストランらしい。



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壁には国王と王妃の写真が。
いたるところで見かけました。

コーヒーか紅茶どちらか聞かれて、紅茶をいただきました。
あったまる〜〜♪
クッキーもおいしかったです。

そして野菜市場へ向かいました。 つづく
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2012年11月06日

ブータンのおんぶひも

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2012年11月04日

ブータンに行ってきました

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幸福の国ブータン。
なぜブータンが「幸福の国」といわれているのかを肌で感じることができてほんとうによかったなあって思います。テレビで見るのと全然違ったよ〜!ブータン、本当に最高でした。

きれいな山ときれいな川ときれいな空気。
もうそれだけで、生きててよかったーって感じさせてくれる。
一面に田んぼが広がっていてみんなで脱穀していたり、牛や馬や犬が歩いていて、まるで昔の日本にタイムスリップしたような感じ。
ちなみにガイドブックには、江戸時代の日本のようですと書いてありました。

素朴な笑顔のブータン人。物質的には貧しいかもしれないけど、こころが満たされているんだろうなあ。みんなすごくいい表情。ありのままで自然体。みんなに仏教の教えが根付いているので、こころの大切さを感じながら暮らしているのもあるんだろうなあと思いました。旅人に対しても態度が変わらないのもうれしかったな。

現地ガイドのドルジさん(ブータン旅行には必ずガイドがつきます)が教えてくれたけど、ブータン人は仕事も夕方には終わらせて(残っていてもそれは明日やるんだって!笑)、家族との時間を大事にするんだって。普段からよく歩くから健康。ドルジさんは休みの日はマウンテンバイクや弓をするらしい。なるほどブータン人にはメタボという言葉は縁遠そうです。笑

こんな美しい自然の中で、のんびり仕事して、おいしいものを食べて、笑って、運動して、家族との時間を大切にする。とってもシンプル!!!そりゃあ幸せだー^^
きっと日本もすこし前まではこういう暮らしだったんだろうな。
わたしたちが見失ってしまったことを思い出させてもらえたような気がします。

農家にホームステイしたり(感動的なお別れはなくあっさりだった笑)、ブータンの映画館に行ったり(ベタな恋愛映画で超おもしろかった!)、ブータン式のおんぶの仕方をおしえてもらったり(ドルジさん夫婦が使っていたおんぶひもをプレゼントしてくれ感動)、民族衣装を着たりしました。あかりを通じての人とのふれあいもまた楽しかったです。たくさん可愛がってもらいました。
今もブータンのことを思い出すだけでこころがほっこりします。
また詳しく書いていきたいなあと思います。

あと、ブータンで36歳になりました。笑
お祝いコメントとっても嬉しかったです。ブータンでそれを読んでちょっぴり泣きそうでした。
つながってくれてありがとうございます。
これからもどうぞよろしくお願いします^^

yokoyoko45 at 18:37|この記事のURLComments(0)

2011年03月07日

ハワイ旅行記

なんだかあっという間にハワイの日程が迫ってきて、
とりあえず航空券と初日に泊まるホテルだけ予約して、ハワイへ出発しました飛行機

ちょうど出発の日が誕生日だったまろ。
JALの機内で、こんな素敵なバースデーカードをいただきました。

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まずはハワイ島へ。

この島はなんといってもスケールが大きい!!
広大な牧草地に、夏でも雪が積もっている4000m級の山。
そして火山の広大な火口や、そこらじゅうを埋め尽くす溶岩。
そんな大自然を感じたくてレンタカーを借りて島を一周することにしました。




◎キラウェア火山

たどりつくまでの道がおもしろい。
見渡す限りの溶岩、枯れた草木、地獄ってこんな感じかな!?
とにかくスケールが大きすぎるー!すごい!

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◎ホエールウォッチング

海沿いをドライブしてたら、遠くにクジラが見えて大興奮。
よく見るとあちこちに見える〜(潮を吹いてる)!
ドライブしてて普通にクジラが見えるとか、すごすぎ。
クジラを間近で見てみたくて、ホエールウォッチングに参加することに。
間近で見るクジラは信じられないくらい大きかった。
クジラから見たわたしたちってどうなんだろう?そんなことを考えました。
イルカも近くに来てくれてかわいかったー。


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◎マウナケア(4,205mの山)で夕日と星空を観賞

山の上はめちゃくちゃ寒かったけど、景色はほんとすごかったー。
雲の上にいるって不思議で、神々しい感じ。
ちょうど新月に近づいていたこともあり満天の星空が見えました。
山頂でヨガのポーズをやってみたよ。

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◎ホノカアの街散策

映画『ホノカアボーイ』の舞台となった小さな街。
ほのぼのした素敵な街でした。
たまたま入ったレストランのおばちゃんが優しくて、サンドイッチもすごーくおいしかった。
お土産店の陽気なおじちゃんがマカダミアナッツの殻を目の前でくだいて食べさせてくれました。
旅していて、こんな風に人と触れ合うときが一番好き。


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そしてハワイ島からオアフ島・ホノルルへ向かいます。

飛行場に行くとなんと、のみさん夫妻とばったり。
ハワイに行くとは聞いていたけど、まさか本当に逢えるなんて!
しかも飛行機の座席が隣という。。。
すごい偶然もあるもんだ〜。

のみさんは『日本一わかりやすい解剖学』というワークショップを全国各地で行っていて、それに参加したのがきっかけでご縁ができた方。
2冊目の本を出版予定だそうで、そのヒントを得るための旅だったそう。
今回の旅でヒントが得られたみたいでよかったー。
出版予定の本も楽しみ!

のみさんのブログ↓
http://plaza.rakuten.co.jp/yululi/diary/201103060000/


そしてわたしたちも一緒に、
のみさんのお友達であるハワイ在住のりいこさんが、オアフ島を案内してくれました。

りいこさんはここハワイで、ロミロミマッサージをやっています。
彼女のロミロミはかなりいいよ!と、のみさんが言っていたので、わたしたちもサーフィンで疲れた身体をマッサージしてもらうことに。
最高に気持ち良くて全身がゆるゆるになりました。

一緒に日本食レストランに行ったり、
マカプー岬へドライブしたり、
オーガニックスーパーに行ったり、
海を見ながらいろいろ語り合ったり。。。
ほんと最高の時間でした。


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サーファーでもある、のみさん夫妻とりいこさんが言っていた言葉。
『ON FLOW(来た波にのる)』
わたしたちの旅もまさにそんな感じでした。

そしてまた、今回ハワイのおすすめ情報などを教えてくださった方々に改めて感謝します。ありがとうございました!
ハワイは大自然があって、人があたたかくて、時間がゆったりと流れていて、とってもいいところでした。また行きたいな。

しかし、時差ぼけでもう眠いよー。
今日は早目に寝るとします(* 'ー')ノ

yokoyoko45 at 21:39|この記事のURLComments(0)
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