ミッケ!―いつまでもあそべるかくれんぼ絵本

写真:ウォルター・ウィック 文:ジーン・マルゾーロ 
デザイン:キャロル・D・カーソン 訳:糸井重里 
/ 小学館


ミッケ!の内容紹介

“いつまでもあそべる かくれんぼ絵本”と副題にある
とおり、見開きのページいっぱいにある、細かい細かい
小物たちの中からページ下に書いてあるものを探して
遊ぶ絵本です。
  
  「うさぎは どこだ。
   くまが ぜんぶで 11とう。
   いぬは つみきのうえだってさ。
   ボールにのってる おっとせいは?」

という調子で、1ページに8〜10個の問題があります。  
この絵本にはた〜〜〜くさんのシリーズが出ています。

シリーズの各本にはテーマがあります。
いってみれば、1冊目のこの本は「プレーン版」で、
2冊目以降は、“クリスマス”や“ゴーストハウス”
“ファンタジー”“たからじま”“がっこう”
などの内容に即したページ構成となっています。
詳しくは、以下のミッケ!シリーズをご覧ください。


ミッケ!シリーズ

ミッケ! びっくりハウス―I SPY 2


ミッケ! クリスマス―I SPY 3


ミッケ! ミステリー―I SPY 4


ミッケ! ファンタジー―I SPY 5


ミッケ! ゴーストハウス―I SPY 6


ミッケ! たからじま―I SPY 7


ミッケ!―がっこう


チャレンジ ミッケ! 1 おもちゃばこ


チャレンジ ミッケ!2 ゆめのまち



ミッケ!の読み聞かせ方のヒント

もういいかい?で始まり、1ページ全部探し終えると
ミッケ?で終わり。
誰が早く見つけるか?
いくつ見つけられるか?など競ってみてもよし、
自分で「○○はど〜こだ?」と問題を作ってやって
みてもよし、

はたまた、
別のページにも共通して出てくる小物を探してみても
よし。
工夫次第で楽しみ方の幅も拡がります。
それと、時間をあけると案外答えを覚えていないので、
繰り返しやっても飽きません。

ただし、本のどこをひっくり返してみても
どこにも答えは書いてありませんので、
がんばって見つけてネ。

あと、集中力を使う遊びなので、病中・病後の退屈しのぎ
には不向きです。

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