03:59



84+2 :本当にあった怖い名無し [↓] :2013/07/15(月) 02:39:01.77 ID:g1KOFqWT0
数年前だけど、近所のアパートで一人暮らしの女の子が亡くなった。

その子はアルバイトをして生計を立てていたんだけど、無断欠勤が3日続いて、
バイトの上司とアパートの大家が部屋の鍵を開けると室内で亡くなっていたそうだ。
警察なんかもきて大騒ぎになったが、死因は「病死」だった。
すごい痛みがずっとあったはずの病気で、最初に痛みを感じた時点で
病院に行ってれば治療して普通の生活が送れたはずなのに、行ってなかった。
バイト先でも痛がってる様子は見せていなかったから気づかなかったんだって。

あとで分かった話。
彼女は子供の頃、健康保険に入ってなかったそうだ。
親がそういうのを払わない人で、小学校のときは給食費も滞納してたそうだ。
ブランドものの服とカバンもって、外車乗ってるような親だったけどね。
で、子が熱を出したり転んでケガをしても
「病院に行ったらお金がかかるから我慢しなさい」って我慢させていた。
さらに痛がっている様子が親に見つかると怒られるからと、痛くないフリも得意になっていった。

だからその子にとっては「痛い=病院=お金がかかる)=我慢して当然」。
ちゃんと勤務先で保険に入っていたんだけど、痛いときに病院に行く
という発想がなくて、ずっと我慢した挙げ句、亡くなってしまった。

親はお通夜の席で
「この子の生命保険、『家を出たい』って行ったときに解約しちゃったのよ。
その金で部屋を借りさせたのに、こんなことになったら余計にお金かかるじゃない」
と弔問客(同級生とか)の前で言って、親戚にしばかれていた。

詳しいのは実はその子が姪の同級生だったから。
(焼香に行って、しばかれるとこも目撃)
今もその子の親は普通に暮らしているそうだ。当然ご近所はドン引きしているが。
たぶん頭の回路が普通ではないんだろうな…
        

23:22



294 好き [sage] 2013/06/22(土) 20:14:21.97 ID:/us8sH95O

「さようなら きみのぼく

さようなら ぼくのきみ」


藤子A先生がF先生に贈った詩の一節
二人の関係の最も根本にあるものを最も的確に最も短く表した言葉だと思う

切なくて神々しくて
初めて見た時どうすればいいのかわからないような気分になった
        

18:11



259:おさかなくわえた名無しさん :2013/05/31(金) 08:21:35.49 ID:ECTVdVFN
ある日隣の外人が「ミーが出た!」「ミーが出た!」と騒いでいた
普段は微妙な発音以外日本語は堪能なので変だなと思いつつ「おかえり」と言ったが何か違うらしい
まさか実が?とも思ったが別に臭くない
よくよく訊いてみると「巳」つまり蛇の事だった
帰宅したら部屋の真ん中にとぐろ巻いた青大将が鎮座していたとの事
そういえば以前干支を覚えたって自慢してたっけ
「ねーうしとらうーたつみーうまひつじさるキジいぬいー」
桃太郎が混じっていて噴いたのを思い出したわ
        

09:35



41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/08(水) 11:18:37.25 ID:VmygWoXw0
知り合いからヤマダ電機で値切りできると聞きやり方を教えてもらって実行したんだけど

俺「すいませーん」
店員「はい?」
俺「ここにある掃除機amazonだとこれぐらいの値段で買えるんですけどー」
知り合いからはここで携帯でamazonの画面見せたら値引きしてもらえると聞いた
店員「・・・そうですか・・・」
俺「・・・安くできたりします?」
店員「・・・」
俺(イケルか?)
店員「・・・」
俺(あ、もしかしてやっぱ値引きできないか・・・くそ・・・)
俺「あーいや、もういいです」
店員「はい」

それで色々店の中歩きまわってたんだけど
さっき値切り交渉した店員と思しき人が蛍光灯と電池を買ってレジを後にしてた
そこで俺はやっと店員だと思ってた人が普通のお客さんだということに気づいた

死にたい
        

20:38



232+7 :おさかなくわえた名無しさん [↓] :2013/07/22(月) 23:56:01.82 ID:woLzy+i6
自己満足になってしまうけど、武勇伝でいいかな

高校の頃、進学校から落ちこぼれて結局途中で退学して、
かなり荒れていた見た目のせいで近所からあることないこと噂されていた
同年代の子供を持つBBA連中から、母親はかなりpgrされたらしい
やっぱり母子家庭は、とか、どうせ万引きとかもしてる、とか。
そんなことは全く知らなかったけど、俺は個人的に大学に行きたくて猛勉強、
一浪の年齢になってしまったが、大検取って都内の国立大に合格した。
俺の近所で俺より偏差値の高い大学に行く奴はいなかったし、まして俺のことを馬鹿にして悪い噂をしてたババア共の子供達は大体Fラン大。
母親はここぞとばかりに俺の合格報告をしまくったとか。

大したことではないが、母親をスーッとさせてやったという武勇伝のつもり。
今年も総合商社から内定貰ったので、俺のことを自慢させてあげられると思う。

        

16:54



130+4 :おさかなくわえた名無しさん[↓] :2013/07/17(水) 19:55:38.81 ID:pp2M+3oQ
この間仕事帰りに病院に行った時のこと
結構混んでいたので時間かかりそうだなと思いながら待合室で座っていたら、隣に高校生の男と中年女性が座った
割と密集して座っていたので嫌でも会話する声が聞こえてくる
一見すると親子のように見える二人組だけど何か違和感がある
男の方は中年女性に対して敬語で話しかけていた
中年女性の方は男に向かってごく普通に話していた
何か事情があって母親以外の人と病院に来たのかなと思ってスルーしようとしたらその男はこう言った
「お母様、明日は部活がありますので遅くなります」

えええーこの二人親子かよ!何で母親にそんな敬語で話してるの?やんごとなき家柄の人?
こんな田舎にやんごとなき家柄の人が住んでるなんて聞いたことないぞ?
それとも親子でふざけて公衆の前で敬語で話しかける遊び?
いやそれにしては息子の方は高校生にしては敬語をすらすらと喋っているぞ?

その後も「僕は○○だと思うのですがお母様はどうお思いですか?」
「修学旅行の荷物を昨日から詰め始めたのですが、酔い止めが残り少なくなっているのでお母様買っていただけますか?」
「あ、じゃあ今度買い物行ったついでに買っておくね」「ありがとうございます」
ずっとこんな感じ
普通親相手ならもっとフランクに話す…よね?
顔がそっくりだったので血の繋がっていない親子という線も考えられない
二人は和やかに会話しているのが、それが無性に気味が悪かったし、衝撃的だった

ちなみに息子の来ていた制服は、名門校や進学校でもなく
公立の底辺校すら受からない人御用達のここから通学に一時間半かかる偏差値の非常に低い私立のものだった


131 :おさかなくわえた名無しさん [↓] :2013/07/17(水) 20:12:39.25 ID:25HosyUm
>>130
母親が良家に憧れてそう教育したのかね
実際そういう家が子供に敬語使わせてるのかは知らんが


132+1 :おさかなくわえた名無しさん [↓] :2013/07/17(水) 20:14:31.77 ID:vOxTQP7v
昭和の時代は親子間でも年上には敬語で話すのが当たり前で今みたいに(略)


133 :おさかなくわえた名無しさん [↓] :2013/07/17(水) 20:23:57.70 ID:RKY8hIZy
ビッグダディの息子たちは、オヤジに対して敬語で話してるよね。
        

09:34



319 : おさかなくわえた名無しさん[sage] : 2013/07/02(火) 23:58:03.40 ID:+T8fPcjM
この間、衝撃のプロポーズを見た。

友達とバーで飲んでたら、
突然、店内の照明が暗くなり、「何事か?」と思ったら、
カウンターのあたりだけスポットライトのようにパッと明るくなった。

ムーディーなミュージックが流れ始め、その明かりの中心で、
男が、プロポーズを始めた。

「やたらと手の込んだプロポーズだな」と、友達とひそひそ
話していたが、様子を見てると、女性の反応がおかしい。
どうやら、全くもって乗り気で無いようで、プロポーズが始まってから、
ずっと、自分で自分を抱きしめるような格好をしたまま、俯いたきり。

指輪を差し出して、「受け取って」と声をかける彼氏に対しても、
中々返事をしなくて、変に注目が集まってしまい、
店内に、しばらく気まずい沈黙が流れたが、
やがて、雰囲気に推されたのか、「・・・はい」とか細い返事をした。


でも、彼女のそんな様子はお構いなしに、
彼氏は一人で大盛り上がりで、
一人喜びの声を上げたり、彼女の肩を抱いたり、バーテンに
お礼を言ったりして、幸せの絶頂って感じだった。

二人ともすぐにバーを出て行ったけど、彼女はずっと俯いたまま。
ひょっとして恥ずかしくて顔をあげられなかったのかな?とも思ってしまう。

その後はずっと友人と、「ひでえプロポーズだな」とか、
「女はちゃんと逃げれるかな」とか、酒の肴にして盛り上がった
        

02:46



147 : おさかなくわえた名無しさん[sage] : 2013/06/17(月) 00:13:43.21 ID:hzFcDKxd
電車で、スーツ姿の若い男が
「そういえば、『父の日』ってありますけど、俺、あれ、よくわかんないんですよ」と隣の男に言った
隣の男が「なんで?」と聞くと
「だって、『母の日』はわかりますよ。子供産むときって、物凄く痛いんですよね。
母親って、大変ですよね。
でも、父親って、子供作る時って、気持ちよかっただけですよね?」
と、真面目な顔をして言っていたこと。
        

20:00



629 : 1/2[sage] : 2013/07/08(月) 13:21:35.72 ID:JrMM+Qmo
つい最近の衝撃的だった出来事

娘二人とショッピングモールの中にあるランチバイキングのお店に行った。
開店前に並び、開店と同時に入店して食べはじめて10分くらいしたところで、
店員が「車椅子のお客様がくるので少し席を詰めて通路をあけてもらえませんか?」
と言いにきた
人気店ですでにほぼ満席だったけど、店の奥のほうに8人がけの席が「予約席」になって空いており、
ああ、あそこまで車椅子でいくんだな、と自分も含む通路側の客が一斉に詰め始めた
で、ほどなく客が現れたんだけど、それが「車椅子」のお客様ではなかった。
酸素マスクっぽいものと点滴をつけた女の子が両親らしき中年のおじさんおばさんが押す「移動式ベッド」に乗って現れた。
(正確にはベッドではなかったのかもしれないけど、少なくとも普通の車椅子では絶対なかった)
そこにいた、たぶん客全員が驚いたけど、店員はもっと驚いてた。「車椅子」のつもりだったわけだしね
店長らしき人が飛び出していって受け入れられないと断りをいれようとしたが、
付き添ってる眼鏡のおばさんは金切り声で文句を言いながら、無理やりベッドを押して入ってきた。
明らかに重病の女の子のベッドを店員も無理には扱えず、入られるままに。
しかも予約席として確保された奥の席は、料理が遠いと文句をつけ、
料理近くの席を使っていた家族連れをどかせて自分たちを座らせろという。
この時点ですでにちょっとした騒動で、その家族連れは、嫌気がさしたのかなんなのか、
「ここどうぞ」といってさっさと席を立って店を出て行ってしまった(ちなみに前払い制)
おばさんは早速片側のいすを全部取り払い、ベッドをスペースに押し込む。
おじさんのほうは荷物を置くとさっさと料理をとりにいってしまった。
店長はまだ更に何かいっていたが、おばさんが、「食べたらすぐ出てくから!」の言葉に、
さっさと食べさせて追い出したほうがいいと思ったのか、最終的には了承してた。
ここまで、女の子、虚ろな目でぴくりとも動かず。


630 : おさかなくわえた名無しさん[sage] : 2013/07/08(月) 13:23:41.56 ID:JrMM+Qmo
この子、普通にご飯食べられるの?と思ってたら案の定、
おばさんはかばんからおもむろに「ご飯だよ~」といいながらドロドロしたものが入ったパウチを取り出し、
女の子の管のひとつにつなぎ、自分も料理をとりに席を立ってしまった。
食べるのはお前らだけかい・・・・
ここまで、周りの客はいろいろ衝撃的過ぎてフリーズ状態。
それでも一応静かになったので、気をとりなおして食べよう・・・とテーブルに向きなおろうとした瞬間
すさまじい音がして女の子が床に投げ出された。
奇声をあげて痙攣する女の子、散乱する点滴や医療道具、金切り声を上げるおばさん、
なんか立ちながら食ってるおじさん、泣き出す客の子供達、と大混乱。
ここで自分も娘たちを連れて店を飛び出したので後のことはわからない。

文章が下手で雰囲気が伝わるかどうかわからないけど、いろんな意味で衝撃的すぎた
長くてごめんなさい


631 : おさかなくわえた名無しさん[sage] : 2013/07/08(月) 13:34:51.73 ID:+X8HsjrY
>>630
なんか阿鼻叫喚な図だなw


632 : おさかなくわえた名無しさん[sage] : 2013/07/08(月) 13:42:12.65 ID:Qj2oDg5F
>>629-630
強烈すぎて言葉が出ない、お疲れ様です


634 : おさかなくわえた名無しさん[sage] : 2013/07/08(月) 13:51:01.03 ID:Gld6LTNx
俺だったら絶対に悪夢にうなされるような光景だわ、
多分トラウマクラス。


639 : おさかなくわえた名無しさん[sage] : 2013/07/08(月) 15:00:49.82 ID:Q2kFwwMb
>>630
凄まじいとしか言い様が無いな。
その子も喋られないけど、内心いたたまれなかったんじゃないだろうか。
        

12:00



91 :おさかなくわえた名無しさん [↓] :2013/07/16(火) 18:46:25.04 ID:KLjCMo4a
職場のガレージでバーベキューをしたんだが、パートの女がなぜか誰も面識のない彼氏を連れてきた。
日も暮れるとライトの明かりに虫が寄ってくる。それを見てパート女は「キャーキャー」言い出して
皆が食べている頭上でひたすら殺虫剤をシューシューと振りまきだした。
「私虫ムリーーッ;;」と半発狂で半泣き状態だったが、「食べてるところでそれはないわ」と皆から言われると泣きながらどっかにいった。

しばらくして俺はビール片手に駐車場の隅でタバコを吸っていたら何やら話し声が聞こえてきた。
「私は虫が怖かったんやもん・・・」とパート女の声だ。
すると彼氏「○○ちゃんは悪くないよ。みんなの為にやった事だもんね」と。
「ありがとう・・・。うわーーん」とまた泣き出し彼氏に抱きつく。

ちなみにパート女45歳、彼氏推定50歳くらい。
俺は初めてビールを鼻から吹いた。


92 :おさかなくわえた名無しさん [↓] :2013/07/16(火) 19:08:02.21 ID:tTxFnljK
二十代ならまだしもww
        

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