ホラー・オカルト

17:17


372+4 :本当にあった怖い名無し [↓] :2013/07/24(水) 16:32:04.31 ID:kLBQRurF0
数カ月前に知人が体験した話

山菜採りのために友人と山に登ったところ
傍を流れる堰の近くで老婆の死体を発見した
外傷もなく、一見して死んでいるとは思えないほど綺麗な状態だったそうだ
すぐに警察に通報し、状況などを説明した

その後の警察側の報告によると
老婆は認知症を患っており、家族に連れられて現場近くの入浴施設に行ったが
そこで家族とはぐれ、山に迷い込んで衰弱死したと思われるとのこと
捜索願も出ていて、事件性も無かったらしい


しかし、その入浴施設と発見現場は結構な距離があるし
道路が通っているとは言え、老人が徒歩で移動するのは楽ではない
衣服や靴も汚れておらず、手足に擦り傷なども無かった
色々と不可解な点が多い

田舎の小さな町の出来事なので、すぐに新聞やニュースになると思ったが
全く報道されること無く数ヶ月が立つ

後に人づてでわかったことだが
老婆の家族は警察関係者だったらしい


373 :本当にあった怖い名無し [↓] :2013/07/24(水) 16:37:56.62 ID:FRIOoHP6P
あーもーそれは、ねー、、、、、



375 :本当にあった怖い名無し [↓] :2013/07/24(水) 17:31:30.43 ID:3VVwjZNYT
リアル婆捨て山だな


376 :本当にあった怖い名無し [↓] :2013/07/24(水) 18:24:48.29 ID:uME+KD4Y0
>>372
自分の想像が真相と違っていてほしいと思った

20:30


51+1 :本当にあった怖い名無し [↓] :2013/07/14(日) 12:55:40.60 ID:nrk/Kh5k0!
こんにちは。シンガポールで軍隊で体験した話しをしたいとおもいます。
日本語があまりうまくないのでわかりずらいかもしれませんが。
まず徴兵はみんなプラウテコンという離れ島で三ヶ月基礎訓練します。そのあとで部隊にランダムで配属(たとえば戦車、歩兵、artilleryとか)。
その離れ島での訓練は色々な怖い事がおきてきたけどその中のひとつ。私の友達のの部隊の話し。

友達のプラトゥーンには一人弱い人がいた(すぐいじめられる)。その人はリーとします。いじめとまではいかないがよく周りからからかわれてた。だから、上官もそいつを集中的にねらった。
その上官は、あまり詳しく言えないけどシンガポールの偉い人の息子です。
凄い嫌なやつでとにかく理不尽だから皆嫌ってた(例えば顔が気に食わないという理由で罰された)
そんで、ジャングル訓練という物があって、本当に7日間風呂も歯も磨かないし、寝るにはtrench掘ってライフル構えながらねる。その訓練は上官にとっては楽しい場所。何故なら好き放題私新兵をいじめられるから。
やはりリーが狙われ、毎日何かと罰をうけた。 例えば、お前体臭くさいとか、メガネ取られて、夜、光のない中目標まで歩けとか。
そんなのできっこないから、出来なきゃ罰を受ける。ジャングル訓練での罰は皆寝てる時に見張りをする。
リーは毎日狙われ、全く眠れなかった。
又、彼は弱いからすぐないて、それを見て上官と下士官達は大笑い。


52+1 :本当にあった怖い名無し [↓] :2013/07/14(日) 12:57:05.65 ID:iQqgHa6X0!
シンガポールではとにかく金持ちが凄い権力もってる。
例えば、私が小学校の時に、クラスに大臣の息子がいてマンチェスターユナイテッドがシンガポールに来た。
その時我々にとってマンチェスターは皆見たいけど平日だから見られない。
しかし大臣の息子が見にいけて、おまけに新聞にまででっかくベッカムと記念撮影の写真があった。
我々は不満に思い、先生に怒った。
しかし先生は「大臣の息子だから君たちとは立場が違うんだ」と怒られた。 話しを戻します。
その三日目、河を渡る訓練だったんだけどここで事件が起きた。
簡単そうに見えるけど25kgのカバン、6kgのlbv、さらに3.6kgのSAR21ライフルにヘルメット着けて渡るにはかなりの体力が必要。ここでも、リーはできなかった。
上官は怒って腹を蹴り、ライフルで顔を殴った。リーは倒れうずくまってた。
さらに上官はリーの顔を河の中に突っ込んだ。かなり長く。リーはもがいたがしばらくして大人しくなった。
しばらくして上官は手をはなした。しかしリーは顔をあげない。
皆青ざめて彼を起こしたが息はしていない。すぐさま救急隊をよんだけどかれは生きかえらなかった。

53+3 :本当にあった怖い名無し [↓] :2013/07/14(日) 12:58:13.72 ID:rmhh7CcW0!
勿論訓練は中断、皆キャンプに戻って今日は家に帰すといった。起こった事に恐怖してた皆は皆疲れてた。
しかし、これで帰れるという少しの嬉しさもあった。
しかし、帰る前、誰にも言わないという約束の紙にサインさせられ、絶対にただの事故って言え、でなければお前らの家族ごと潰すと上官にいわれた。
リーの親には勿論事故で話し、上官はいかにも彼が悪いみたいな芝居でウソをした。親は事故は起きるもんだからと悲しいけどしょうがないといって事は終わった。
その後、上官は何事もなかったかのように暮らした。
何が怖いかって百人以上も現場で目撃してたのに誰一人証言する勇気のなさと親は息子の死に方をわからずに葬式した事と、上官がその後、肺がんになるまで6年間何事もなかったかのように生きた事。
ながくて下手でごめんなさい。必死にかきました。
私が軍人だった頃も人が死に、幽霊もいっぱいいたから軍隊は怖かった。


57 :本当にあった怖い名無し [↓] :2013/07/14(日) 16:16:29.71 ID:jdugCp370
>>53
お疲れさまです。日本語上手いね!
シンガポール怖いな…


18:50


491 :おさかなくわえた名無しさん :sage :2013/07/25(木) 05:30:52.90 ID:QIchpQ9n
Gの話

大学生の頃住んでいたアパートは下が焼き肉屋だった
そのせいもあってか窓を開けたすきにGが侵入
いくら探しても見つからないし今日のところは
たまりにたまった服塚を崩して洗濯だけして寝るかと洗濯機に服を放り込んだ
洗濯が終わったので干そうと思って服を洗濯機から出すと
服にはGの足やら羽のかけらやらがついてきて絶叫

続きを読む
15:35


406 :本当にあった怖い名無し [↓] :2013/06/17(月) 02:43:28.31 ID:ZGgh7wPm0 [PC]
ビーバップハイスクールも不気味な話があったな。
何巻か忘れちゃったけど、トオルが真っ青な顔で怖い夢を見たとヒロシに
その夢の内容を語るんだけど、その夢っていうのが面識の無い知らんおっさんが
犬を大量虐殺してるとかいいう内容で、ヒロシがそんなことでビビってるのかと
呆れていたら、その夢の中に出てきたおっさんが二人の前に現れて、ビクっとすると
そのおっさんは徘徊癖のある認知症の老人と知り、チャンチャンってなるんだけど
ラストシーンの翌朝、ヒロシがトオルに昨日のことをからかっていたら、トオルが
お前何言ってるんだ?と不審な表情で聞き返すと、ヒロシのほうが今度は不安な表情になって
エンドって話で実は夢を見ていたのはトオルではなくヒロシだったのでは?って
オチだが、犬殺しの夢の内容とか読者に不安を与えるラストとかビーバップらしからぬ
話でインパクトがあった。
最後のコマでの信雄の「これは作者の実体験です」みたいな楽屋落ちの台詞も
怖かった。
まあ原作者のきうちかうひろも締め切りに追われ多忙で夢か現実かわからぬ
妄想を体験したのかも知れぬが。


00:22


403 :本当にあった怖い名無し [↓] :2013/01/02(水) 10:45:12.50 ID:4P9/iY9N0 [PC]
小学校の低学年くらいのときの話なんだけど
学校帰りに家の近くの歩道を歩いていたら、向こうからきた人に声をかけられた
その人は男で、黒い背広を着てものすごく背が高かった
子供だから背が高く見えたわけじゃなく、確実にまわりの人よりも頭一つ大きかった
それで世の中にはこんな人もいるんだなーと印象に残った
手足が細くて蜘蛛みたいな感じ
不思議なことにどんな顔だったかがまったく記憶に残ってないんだ
マスクとかをしてたのかもしれない

その人が「ボク、家はこの近所かい?」と聞くんで、「そうだよ」と答えると
「・・・ちょっと頼みがあるんだけど」
当時は今みたいに子供が知らない人と口を利いたりしてもそんなに不審がられなかったから
「なんですか?」と答えると
「あそこの赤っぽい壁の家に入りたいんだけど、入れない 
ほら玄関の上に神社のお札が貼ってあるだろ
あれがどうも嫌なんだ ボクとってきてくれないかな」と言う
「うーん」と考えて、「人の家のだからとれないし、だいいちあそこまで届かない
おじさんが自分でとればいいんじゃないですか」と答えると
「そうだよね うんうんそう思うよね いいよいいよ なんとかするから」
そう言って「ボクありがとうね」と手を振って向きをかえて歩いていった

このことはすぐに忘れたんだけど、次の年の3月にその家の家族が引っ越していった
亡くなった人とかはいなかったと思う
ただ、その家の前を通ったときにお札を見たら
上に手の跡がぺたぺたとついて真っ黒になってた


16:40


512 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2006/04/05(水) 20:13:25 ID:wVSHjeTq0
伊集院が昔言ってて心の底からこの人は頭がいいなあと感心した話。


まずみんなが集まっているところに伊集院が行って
ポッケからタバコの箱を出して「この中にスズメバチ入ってるから触らないでね」と言って、
そこに近寄らないようにしてからその場を離れる。

そのあとみんななんとなくその箱の置いてある席には近寄らないままでいる。
その部屋に他に人が入ってきたときに
「何でその席人がいないの?」
「なんか箱にスズメバチが入っているから座るなって」

そして最初部屋に居た人はもうみんな居なくなり、伝聞でしかスズメバチの事を知らない人だけが居るようになる。
そしてその人たちが更に新しく来た人に尾ひれをつけてスズメバチが居る話をする。
既に存在しないスズメバチがみんなの行動に影響を与えるようになっている。
最初は一匹という話だったのに、凄い数が入っているということになったりもするだろう。

そこにふらりと「スズメバチ駆除業者です」と名乗る男が現れて箱をポッケにしまい、
みんなに駆除の代金を請求するとみんな払う。
スズメバチなんて居ないのに。


「これが、テレビに関わっている俺の立場で言えるギリギリのラインの、霊能者というものへの考察」って。



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