介護福祉学科1年生は、授業の中で高齢者体験と車いす操作の勉強をしました。

まずは、車いすで段差を越える練習。
乗っている人は、あまり足元が上がりすぎると怖いからね。
気をつけてね。

とはいえ、はじめての操作ですもの。
うまくはいきません。
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乗っている学生と、指導にあたっている教員の顔!!
「おおぉぉ〜っ!!」という声が聞こえてきそうです(笑)

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こちらの車いすの乗っている学生は、恐怖のあまり石のように固まっていました。
力いっぱいひじ掛けをにぎる手。。。

その後は街に繰り出しました。

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バリアフリーが進んでいるとはいえ、まだまだ車いす利用者にとっては不便なところが多いことを実感してきました。



もう半分のチームは高齢者体験です。
手首や足首におもりをつけ、目にはゴーグル。
このゴーグル、わざと視界がせまくなるようになっているものや、色の違いが判断しづらくなるように作られています。
腰がまがった状態で歩くことを体験するため、専用のベルトもつけました。


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この状態では、教室から外に出るだけでみんな息切れ。

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いつもは感じない横断歩道の信号のこと。
「こんなに短かったっけ!?」と思った学生がたくさんいたようでした。
手すりがあるってありがたい。。。としみじみ語る学生も。

この体験を通して、多くのことを感じた学生さんたちなのでした。