夏休みから生還してまいりました

とはいえ、今年は冷夏だそうですね。

冷夏だと、過ごしやすいけど野菜は高い


言われてみれば、クーラー無しで過ごせました


さて置きまして、

心機一転してデザインを変えてみました


ビオトープとは、

食物連鎖が起きる環境をトータルで作ってあげること。

まぁ、簡単にいってしまえば「水のあるお庭をつくる」ってこと。

(違っていたらごめんなさい)


「水」があるというのが重要なんだそうです。


地球上の生物は「水」がないと生きていけません。

「水」があったからこそ、地球は青く美しいのです。



印刷をする「紙」も、きれいな水がないとできません。

なので、日本有数の紙の産地は、

水がきれいなところばかりなのですよ


紙の原料は「パルプ」という、植物の繊維です。


製紙技術が入ってきたけど、

海外仕様だと「溜漉き」といって、

紙の繊維を絡ませずにただ流し込んだものを乾かすので、

厚みがあって強度もそんなに強くありません。

けど、和紙は「流し漉き」といって、

繊維を絡ませて作るので薄いわりに強度があります。

なので、紙のお洋服なんかあったのです


さて、紙の種類も目的によってさまざまです。

書籍用なのか?包装用なのか?はながみ用なのか?

大きさ、厚み、色などいろいろ。


最、近耳に耳にするエコペーパーは、

この「パルプ」を何からとるか?というお話です。


それで盛んに行われているのが「古紙回収」です。


完全にエコなのか?環境保全に役立つのか?

というと、必ずしもそうとは言い切れない問題があるようですが、

ただ捨てるよりは役に立っている気がしますよね


それで思い出したのが、

あまりにも湯水のごとく捨ててしまう紙がもったいない気がして、

印刷ミスした紙などの裏をつかって、

内校に出す前のものを試し刷りしたりしていたのですが・・・。

どっちが新しいか分からなくなるコトがしばしば


「裏紙使う時は「×」を書いておかないと分からないでしょ


慌てて、裏紙ストックに「×」を書きました。

あぁ、まったくもってお恥ずかしい失敗でした



でも「エコ」とか「環境」についての問題は、

一人一人の意識が大切です。

1人で1つの種蒔けば、人の数だけ花が咲く