2006年08月30日02:51
ひゃーだいぶ更新してない気がする。ミクシのほうにはときどき書いていたけど。
その間にも、五山の送り火を見送ったり、ゆかたで句会の集まりがあったり、したわけだ。

なにか書こうにも疲れきってしまうことを恐れてしまう。仕事で体がしんどいと、思い切ってやろ、という気合いと勇気がなくなるな。

さっき、読んでいたいたお話、ひとそれぞれの物語があるんだなって。

yomogi12
2006年08月14日23:18
電車で杖をついたおばあさんに席をゆずった。
おばあさんがおりるときに、
「ありがとうございました」
とていねいにお辞儀され、とっさにでた返事は、
「す、すみません」
なんで、こんな自分、卑屈なんだろ〜。
ま、「どういたしまして」ってのも笑っちゃうしね。
「お気をつけて」って言えたらよかったかな。

yomogi12
2006年08月11日20:54
e1ca5121.jpg会社帰りに見に行きました。

電車で行ったけど醜い混雑もなく、それが、東京、大阪にくらべるとなによりいいな。

湖上から打ち上げられていて、間近で見られるので音圧もすごくてよかった!

yomogi12
2006年08月11日00:25
「やれるだけやってみろ。ただ意地だけは通せ。」とな!!
yomogi12
2006年08月07日00:10
ブルーハーツの歌詞ってハッとさせられる。

「歴史の本の最後のページ
白紙のままで誰にも読めないよ
出かけよう さあ 出かけよう」

こういうふうにいま自分の立たされている場所や時のことを考えられるって、すごい。白紙だから、先が見えないから、とおじけづいてはいけない?
yomogi12
2006年08月06日23:52
すこしは自分の力で切り開くことも必要かな。人間関係だって、自分の内部で成長させる努力もいるんじゃないかって。たとえば白紙のなかに手を動かして描くことが、心に反映していくこともあるのではないか、と。




松本侑子「花の寝床」という短編を読む。

(会うといっても)いいえもう会わないといっても、結局は同じなのだ。何を思っても、何を意図しても、ふり返ってみると、いつのまにか遠い場所へとたどりついている。あんなつもりではなかったのに、こんなはずではなかったのにと思ったときは、もう戻れない過去になっている。
yomogi12
2006年08月06日03:08
b2cc4d38.jpg昼間は熱中症になりそうなくらい暑かった! 家でた瞬間やばいと思ったもん。

三島神社の薫蓋樟(くんがいしょう)という楠を見に行きました。
意外とちっちゃな神社なんです。楠は、ゾウさんみたいにでかかった。
「トトロがでてきそう…」
誰でもこう思ってしまう宮崎アニメの影響っていったい。。



人からもらって中島美嘉聴いた。「朧月夜」という歌をずっと聴いてみたかった。けっこう重厚な感じでど〜ん。少し悲しいくらい暗いくらいでいいのかな? 自分には。とうとう泪はでなかったけれど膜に包まれる感覚で。「蜘蛛の糸」もいいな。
そんなん聴いていたら久しぶりに宇多田ヒカルを聴きたくなった。「光」とか「COLORS」が好き。
yomogi12
2006年08月06日03:01
3d6c4046.jpgデジカメ持って行ったのに容量がいっぱいになってて使えず、ケータイ使ってました。

日記更新ご無沙汰してました。このところ一人で過ごす時間が失速気味になってしまって、帰ってくるとぐったりがおおかった。でもなんというか、こうしてブログつけてないとあったこともすぐに過ぎていってしまうし、思い出をたしかめるような意味で記しておいた方がいい。
yomogi12
2006年07月23日23:27
「ハウルの動く城」、よかったなー。

こんなの見つけた。

ハウルの動く城キャラクターチェック

結果は…。やっぱ自分ってふつうじゃないらしい。独特だって。
「──他人の考え方や価値観に興味があるあなたは、あまり身のまわりにいないタイプの人を好きになるかも知れません。」
ふ〜ん。
yomogi12
2006年07月23日13:27
どのようなかたちにせよ、罰を受けることは免れないけれど、それが罪だとは思ってはいない。


yomogi12
2006年07月18日23:34
58c8041c.jpg連休明けの仕事は疲れたー!

なんとかマンネリなふだんの生活を脱却せねば。こんなことでも書けばみてくれるひともいるしさ。

やっぱり外は涼しい。雨降りの中、夜の散歩してみた。畑ではトマトがなってる。
yomogi12
2006年07月18日01:40
a95feb49.jpg一度ブログに日記書いたんだけど、混雑・エラーで消えてしまった。悔しいぞ。



もう夜中0時を回ってから雨の中、買ってもらった傘をさして近所の楠を見に行きました。下駄を鳴らして、足を濡らして。バス停の横にあるのですが、暗いときに見上げると大きな木に感じられました。幹にてのひらを当てて、しばらく黙祷。すっかり感化されているね! 根元の雑草の繁茂具合がいいです。



絵は、宮沢賢治・画「月夜のでんしんばしら」


追記、この連休はたのしい句会に参加したり、浴衣で京都を歩いたり、よい連休になったと思います。


yomogi12
2006年07月14日02:13
暑い。

とうとう今年はじめてクーラーのスイッチいれてしまった! さっき。こんな汗だらだら寝れんだろう、くさいだろう(?)と思って。でもやっぱ切るかも。



このところ「植物はなぜ5000年も生きるのか」というブルーバックスの本読んでいます。表紙の屋久杉の写真がたくましくて、惹かれた。内容も僕には面白く感じられます。生命って、細胞というそれ自体一個の生きものの数兆という数が集まった共生体だという認識を持っていらい、そんな考え方にロマンを感じます。

「へえ〜」だったのが、単細胞生物でも有性生殖をする場合があるということ。通常の場合、単細胞生物は分裂することにより、自身のクローンをつくって増えます。ところが単細胞生物が有性生殖する場合、相手と遺伝子を互いに交換した時点で、すでに自身の体が相手の遺伝子と自身の遺伝子を半分づつ持った個体に変化してしまいます! まさにアイデンティティをかけた決死の生殖ってかんじです。

人間などの生物は有性生殖といっても、遺伝子を交換するのは精子や卵子のなどの体のごく一部で、しかもそれは体外に放出?されてしまうものでもある。<あなた>と<わたし>が遺伝子を交換するのは、<あなた>と<わたし>ではない他の<だれか>にたいしてです。しかし単細胞生物は<あなた>と<わたし>が直接遺伝子を交換して、<あなたとわたし>の一対のペアになってしまう。バクテリアやアメーバの恋愛もあなどれないゾ!!と思ったのでした。







yomogi12
2006年07月11日02:23
自信がないんだなあって思います。
だから些細なことにぐらぐら揺れたり、する。
そのくせ本当の自分の考えは傲慢で意固地だったりする。それを表にだすことはないんだけれど。それをだしていく、だせるってことが、次の一歩になるんだろうけど、一歩も踏み出さないまま、おとなしくしている。いや、怠惰でいる。


yomogi12
2006年07月10日04:01
俺たちは、その日まで、生き延びるために生き延びなければならない。それは、情けない妄想に過ぎないとしても、その妄想が、俺たちによって、この世の光にならないと、誰が保証しえるだろう?

(椎名麟三「その日まで」)
yomogi12
2006年07月02日19:31
6aa1833e.jpg青空文庫に坂口安吾「私は海を抱きしめてゐたい」がアップされていたので読む。
夜長姫ほどの衝撃はなかったかな?

ブックオフで安くなっていたのでひさびさに単行本を買いました。桐野夏生「魂萌え!」。内容は充分リアルに描かれていたと思うのですが、その<現実>の社会じたいが陳腐にかんじられて、期待どうりの作品ではありませんでした。

この作家の「玉蘭」と同じ様な物語を期待していたのかなあ。もっと深く読み込みたくてこっちはぱらぱらと再読してる。桐野の祖母の弟、萩生質がモデルとしてつかわれているのだけれど、質の手記も遺書も原文のまま小説中につかわれている。
52歳のとき質は遺書を残して失踪したのだが、小説中ではそのあと山道で66歳の登美子に偶然拾われるという話になっている。桐野のフィクション。そのふたりの生きていく様子が胸にしみてしかたなかった。



昨日は、昼間雨のなかはじめての街をほっつき歩いたり、コーヒーを飲んだり。
夜になって、体が動かしたくなって自転車で琵琶湖まで行きました。道がわかったら近かった。山道もそれほどきつくなく、これなら思い立ったときにすぐ自転車でいけてしまうな。思いがけず、いいところに住んでるなってうれしくなってしまった。

デジカメに写っていた草花の名前を二つ知りました。
ツキヌキニンドウ(突抜忍冬)とリョウブ(令法)。
yomogi12
2006年06月28日00:23
7651ed01.jpgいい本、すきな小説っていっぱいあると思っているのに、
「いちばんすきな恋愛小説をあげよ」
と言われると、はたととまってしまう。

映画だって、恋愛ものは山ほどある。けど、自分にぴったりくる作品ってなんだろうと考えてしまう。「イングリッシュペイシェント」。だいぶ昔にみたものだけど。ひとつひっかかってきた。
yomogi12
2006年06月26日01:26
とんでもねえ物語を書くな。ネットで長文は読み辛いのにいっきに読んじゃったよ!! 寝不足になっちめえじゃないか!!

夜長姫と耳男
yomogi12
2006年06月26日00:44
628dd0df.jpg行ってきました。京都駅ビル!
ゲストつじあやののトーク&ライブ。つじあやのの弾き語りを見るのは二度目なのですが、DJの谷口キヨコの姿を見たのははじめて! いつもラジオだかんね。このひとのボケとつっこみはいいですよ。番組の独白のときはキャラがかわって真面目で考え抜いたようなこと言うしね。とくに映画については<わたしはこう思う、こうなんじゃないかな?>ってことをいつも言っていた気がする。

着物かと見まがう豪華な浴衣は、アナスイのもので自前らしい。

※つじあやの本人は撮影禁止なのに、DJは撮影OK!ってどういうことやねん!
yomogi12
2006年06月24日22:37
af91584f.jpg海より山がすき。
海ってあんまり。どうせそこを歩いていくことはできないのだし。
瀬戸内海は例外的によかったけれど、しまなみはいいよ。

海をみたくなって、じっさい見に行ったのは大きな湖
お昼過ぎまで寝ていて、それでも大津はとても近かった。
地下鉄とJRを乗り継いでも家からたった3駅だった!!

坂口安吾の「私は海をだきしめてゐたい」という小説を読みたくて、
青空文庫に掲載されるのを待っているところ。

 ──私の肉欲も、あの海の暗いうねりにまぬかれたい。あの波に
 うたれて、くゞりたいと思つた。私は海をだきしめて、私の肉欲
 がみたされてくれゝばよいと思つた。私は肉欲の小さゝが悲しか
 つた。


追記。
弓さんのサイトによったら詩がアップされてました。
あったかい紅茶を飲みたいですね。

yomogi12