■SHOOT MANIAC■
著作制作…………よなぷー
制作年月日………2018年1月4日
対応機種…………PB-100/110/120用ゲームプログラム
使用メモリ………430ステップ
※「ク」はクラブ、「ス」はスペード、「ハ」はハートの記号です。
※「●」はスペース一個です。
※「○」はEXTモードの[SHIFT][A]です。
※「⊂」は[ANS]の下の[E]です。
【 変数表 】
A 汎用
B 汎用
C 当てたかどうか
D$ 飛来物
E ラウンド
F 飛来物種類
G 得点
H ライフ
I ―――
J 最高得点
K キー入力
L$ 最高得点記録者名
M ―――
N ―――
O ―――
P ―――
Q ―――
R ―――
S ―――
T ―――
U ―――
V ―――
W ―――
X ―――
Y ―――
Z ―――
【 遊び方 】
プレイする前に、VACを実行して変数を初期化してください。
左から飛来物が横切るので、「○」「△」「スペード」の場合は[Q]で、「□」「◆」「クラブ」の場合は[-]で撃ち落としてください(ただし、中央の照準内で)。成功すると得点が加算され次のラウンドへ、失敗した場合はライフが減ってやり直しとなります。ライフは最初3からです。
ライフが尽きるとゲームオーバーです。最高得点を記録していた場合は7文字までの名前入力ができます。
【 開発後記 】
『SHUFFLE!』や『DOMINO』同様、ワンアイデアを形にしたゲームです。反射神経がものをいいます。意外に難しい?











コメント
コメント一覧 (2)
SHOOT MANIACを入力して遊んでみました。
初めてのプレイでは頭が混乱してすぐにゲームオーバーになってしまいましたが、
「○」「△」「スペード」と3つのパターンを覚えておけば
そのパターンの時は「Q」、それ以外の時は「-」を押せばいい事に気付き割と進める様になったのですが
それでもハイスコアは45点(12面くらい?)でした。分かっていてもやっぱりミスをしてしまうんですよね。
照準の位置が絶妙でいいと思います。
あれより左側だと難しすぎるし、右側だと簡単すぎる―――
ゲームとして考えれば、最初はもっと右側に照準を置いて面が進むごとに照準が左に寄るシステムにしがちですが、
そういった事もせず割りきった仕様にしたのは個人的には好感触です。
6種類の飛来物にしても毎回同じグループ分けになっていますが、
これもゲーム製作者視点で見ると毎回ランダムでグループ分けした方がいいんじゃないかとも思うのですが、
結果的に毎回同じだからこそ何度も遊びたくなるのかなぁなんて思いました。
総合的に楽しめたゲームではありましたが、ゲームオーバー時にスコアが表示されないのは非常に残念です。
メモリの都合かもしれませんが、スコアの存在するゲームではゲームオーバー時にスコアを表示してほしいのです。
ウヒョヒョヒョヒョー(((o(*゚▽゚*)o)))
感想じゃあ! 祭りじゃ祭りじゃあ!( ;∀;)
ありがとうございます(人´∀`*)、ありがとうございます(人´∀`*)!
アイデアの枯渇の中、どうにか捻り出したワンアイデア・ゲームがこのSHOOT MANIACです。
そんなわけでルールは恥ずかしげもなく単純明快!
ご指摘されたような『緩やかな難易度上昇』の配慮もなく、『グループ分けの変化』という緩急もなく、無骨に一直線な内容となっております。
……はい、お許しください。
「好感触」「何度も遊びたくなる」「総合的に楽しめた」とのご感想ですが、恐らくはたまたまだと思います。
得点表示がないのも単純なつけ忘れでして、このゲームは全体的にずさんに仕上がっております。
申し訳ございません……
重ね重ねありがとうございました!( ^ω^ )
ご丁寧なご感想、毎度元気をいただいております!
また頑張ります!(´∀`=)