よんちんの・・・何処行こうか?

バイク、食事ネタ減って自転車ネタばかりになってる・・・(汗)

2017年 初詣ツーリング

今年は帰省したのでやりませんでしたが、来年は予定無しなので企画したいと思います

 日時:2017年1月3日(火) 10:00出発
 集合:スターバックス カインズホーム鶴ヶ島店
    (カインズホームの向かい)
 行先:秩父神社

いつも通り入船さんで蕎麦を食べてから初詣に行きます。
入船さんの開店(11:30)と同時に入店予定なので、時間になったら出発します。

当日雨天及び、前日雨天(当日路面凍結の恐れあり)の場合は中止とします。

中止でも新年の挨拶はしようという意見があれば、昼食でも夕食・・・呑みでも企画変更で実施します

いけね、忘れてた。

005MV AGUSTA F4Sを購入した時もそうだったけど、中古車購入時にありがちなのが、スペアキーがないこと。F4Sはマスターキーがあったけど、CBRは複製キーが1本しかない





006だからとりあえず1本作ってきました。できればHONDAのブランクキーを手にいれてちゃんとしたの作りたいなぁ〜

高速走行テストと燃費

一般道での走りは分かりました。今度は高速道路での走りをテストします

下道で嵐山小川ICまで行き、ここから鶴ヶ島ICまでテスト走行しました

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法規改定前の車両なので80km/hで速度警告等が点灯してしまいますが、それ以外は快適です振動が凄いと言われていますが、スラクストンと比べれば全然問題ありません。まぁアクセルを戻した時にビビリはありますが、大したことないです。

一定速度で走行するのは問題ありませんが、追い越し加速をしようとすると軽さが仇となり、フロントの接地感が一気に無くなりますこれは昔XLR BAJAに乗っていた時と一緒。慣れれば問題ないかな?

このフロントの接地感については、フロントフォークの突き出し量も影響しているかもしれません。おそらく前オーナーが楽なポジションにしようと調整したのでしょう。標準値に戻せば(10mm下げる)コーナーも高速ももっと走り易くなると思うので、メーター修理の時にお願いしようかな。

メーターといえば、今日は出がけにちょっと異音がしただけで、その後は問題ありませんでした。異音が出る時、出ない時の違いを考えると・・・気温が下がる早朝・夜間、それと走り始め。日中、ある程度走った後は異音がしなくなるので、メーター内のグリスが劣化していて温度影響を受けているのかもしれません。

さて、高速を降りてから給油して燃費計算してみました

走行距離153.8km、給油量6.76L、燃費は22.75km/lでした。一般道、高速道路共にパワーバンドを外さないよう高回転で走っての結果なので、もう少しおとなしく走れば30km/l近くはいくでしょう

CBR250R MC19 ヘッドライト対策

暗いロービームをどうにかしないと、ツーリングどころか近所を走るのも怖い

009問題の暗いバルブH4Rが右側で、左側が一般的に使われているH4。



そもそも入手が困難で、お店に行っても無いので通販で購入しないといけない。いざという時すぐに交換できないのは困るし、常に予備を持ち歩くのも面倒なのでやはりH4バルブに交換です

ちなみに中華製HIDはパス。これこそ万が一の時どうしようもなくなるので

さて、上写真を見てもらえば一目瞭然ですが、爪の角度が違うためそのままでは装着できません。ヘッドライト側の切り欠きを削り直す人もいますが、かなり時間が掛かるそうなのと、手に入れにくい純正部品はそのままにしたいです。そこでヤフオクでポチッ

010バルブアダプターを使います。





この他に必要なのがリレー。ハイビームはリレーを通しているけど、ロービームは省電力のためリレーが付いていません。H4バルブに交換すると35W→55Wとなるので、そのまま繋ぐと

それを回避するためリレーを使うのですが、これも純正ハーネスに傷を付ける(切るor割り込む)のは嫌なので、

011アマゾンでデイトナのハーネスキットをポチッ




あとは商品が届いてからだな

異音と祝

昨日発生した異音。診てもらうためにバイク屋に行きました。お店の人曰く「くメーター内のコマが滑っているか、壊れたか・・・」とのこと。バラすのに時間が掛かるので、代車の空きができたら連絡をくれるということになりました。

もしコマが壊れていた場合、コマ専門の職人にお願いすると言っていましたが、そんな職人いるんですね>凄い

さて、せっかく出掛けたので、見せびらかしにトラ川に行きました

熊メカさんと懐かし話をしてから、暗くなる前に帰宅。なにせライトが暗くて怖いので

008試しに自転車のハイパワーライトと比べてみよう




002ヘッドライト、XLR125R並みに暗いです




0031灯なのでスポット的になっていますが、それでも周囲まで確認できるほど明るいです。



004同時点灯。その差歴然。35W2個では全然ダメです




005明るいところで試してみました。ぼんやりオレンジ色のところが照射部分です・・・全く使えません



006明らかに点灯しているのが確認できます。




007こりゃ早く改造しないとまずいですね





帰宅途中気付いていたのですが、到着までにはいかないだろうと放っておいたら、

001あっ、祝40,000km達成

って、自分では113.5kmしか走ってませんけどね

納車、そして・・トラブル!?

昨日CBR250Rの納車でした店の前で写真を撮ろうと思ったらスマホ忘れちゃった

仕方がないので一度スマホを取りに家に戻り、そのまま、

001道の駅おがわまちに行きましたただ着く直前に、何かが窮屈に回転する異音がその後鳴り止んだので原因がわかりませんでした


さて、恒例の納車後撮影会

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本当は芦ヶ久保まで行きたかったのですが、噂通りロービームが暗すぎるH4Rという変なバルブを使っているので、一般的なH4に交換しなくちゃ。ただワット数が上がるので、リレーを取り付けないと焼けちゃうので、その準備も必要ですけど

008レプリカのミラーなので見づらいですが、スラクストンと変わらないですね。




009「ハリケーン」は前作MC17とこのMC19だけ。カワサキのNinjaのように続ければよかったのに。



010埋め込みウィンカーも時代ですね(笑) CAM GEAR TRAINは今やF1にしか使われていない技術とか。それを当時250ccのバイクで初披露、凄いですよね


フロント廻り。

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軽量化のためMC17のダブルからシングルに変更したら不評制動力は充分なのに、時代は見かけも含んだ高性能。RR(MC22)ではダブルディスクに変更となりました。

013やはりトリコロールにはこのウィングマークが良く似合う




014今は無きガソリンコック。燃料計なんて無い時代ですからね。




MC19で気を付けないといけないのは、ガソリンが減りリザーブに切り替える(燃料ポンプのカラ打ち)を繰り返すと、ポンプが故障し走行不能になるこのポンプは廃盤で、中古か他車流用か、不安な中華製のどれかを選択するしかありません。もしくはポンプを外してリザーブタンクを排除し直結・・・ガソリン容量が減るのでダメですね

015タンデムシート下、純正工具もしっかり入ってました。しかもほとんど腐食なし工具を止めているゴムバンドも新品同様。全オーナーの保管状態素晴らしいです

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スプロケは社外品で、チェーンもサイズアップしているみたいです。純正は細くて結構うるさいとか。

018モリワキのサイレンサー。懐かしいですねアイドリング&低回転走行は静かですが、パワーバンドに入るといい音出ます


019結構大きなカウル傷。他にもあちこち小傷はありますが、年式の割には程度が良いです。時間を掛けてちょくちょく補修してみます。


020定番のブレーキホース交換。





8000rpm前はのんびりツーリング向けですが、それ以上は乱暴に走りますまだまだ現役、よく回りよく走る良いバイクですそれとハンパない軽さが素晴らしい。加速とブレーキングに貢献しますし、何より押すのが楽ただ、この軽さのせいで、上体を伏せずに急加速するとフロントの接地感がなくなるので要注意

さて、写真撮影も終わったし帰宅しますか・・・再始動し走り出すと、到着前に発生した異音が最初は小さかったけど、どんどん音が大きくなってくるただ走行に影響はなく、停車すると鳴らなくなる・・・何だろう

鳴りっぱなしかと思えば突然止み、安心したら鳴り出す・・・あれ?スピードメーターが見えない、ランプ切れ?40〜50km/hで走っているはずなのに速度警告等が点灯、何事???

明るいところに出てメーターを見たら針がプルプルしていて、突然0km/hになったり、80km/h以上になって警告等が点灯したり。

これってメーター(ケーブル)の異常か異音もそれが原因か

異音を抱えたまま、何とか無事帰宅。

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そんなわけで今日これからバイク屋に行ってきます

026まぁ古いバイクだし、故障は付き物。走りに異常があるわけではないし大丈夫だと思う

CBR250R 88? 89? ・・・そういうことだったのか

私が購入したCBR250R MC19。1988年〜1989年の2年間生産・販売されたバイクです。

88年式は
001_1988_1002_1988_2





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私の選んだテラブルー/ファイティングレッド、グラニットブルーメタリック(黒/グレー)、追加になった白/青(正式な名前は不明)の3色、

89年式は
004_1989_1005_1989_2





006_1989_3





パールクリスタルホワイト/ファイティングレッド/テラブルー、パールクリスタルホワイト/ファイティングレッド/セーシェルナイトブルー、グラニットブルーメタリック/ブリッツグレーメタリック/ミディアムグレーメタリックの3色でした。

これらの色から年式は判別できますが、もっと詳しく見ると、

88年式
・エンジン号機:MC14E-1050010〜1073660
・フレーム号機:MC19-1000007〜1023630
89年式
・エンジン号機:MC14E-1100006〜1117975
・フレーム号機:MC19-1050006〜1067954

この他にキャブレターの仕様や、キーシリンダー(メインスイッチ)の取り付け部、トップブリッジのウィングマークの違いなどがあります。

さて、納車はまだですが、先週金曜日に登録が完了したとお店から電話があったので、任意保険の手続きをするため登録証のコピーをもらいに行きました。

007これがそのコピーです。





フレーム号機はMC19-105****

ん? 105****???

・・・105****

フレーム号機は89年式で、カウルは88年式

008_k_1988009_k_1989





左は私の購入した車両の実写で88年式、右は参考に89年式。

年式違いのパーツで組まれている・・・

もしかしてこれって事故車(ニコイチ)???

いやいや、このお店はそんな酷いものを販売する店じゃない。もしかして年式の切り替わりでパーツが混在しているかもしれないと思い、暴H社のお客様窓口に問い合わせてみました。が、「そんな仕様の車両は無い」との回答でした

フレーム号機とエンジン号機を間違って記載したかもしれないそんな淡い期待を胸に今日お店に行って実車を確認しました

結果は・・・間違いなし、パーツ混在車両でした

しかし、この店ではパーツ交換した記録・記憶は無いとのこと。

それじゃ何でこんな車両が存在するのか・・・理由は前オーナーでした。

前オーナーは、自宅ガレージにヴィンテージバイクを沢山保管する、かなりのバイク好きな60歳過ぎの男性で、点検・整備でお店に持ち込んだ時には既にこの状態(仕様)、持ち込む前に89年式を好みの88年式にこだわり改造をしていたみたいです。

で、何でお気に入りのバイクを手放したのか・・・年齢的に前傾のキツイのは乗るのが厳しいとのことでしたが、事実は台数を増やし過ぎて置き場に困ったからだそうです。ちなみにこの方は飛ばし屋ではないので、距離は結構走ってるけど見かけだけではなく、エンジンの状態も良いみたい。それを手に入れられた私はラッキーでした

これで安心しました流通数の少ない車体なので、ニコイチ車でもきちんと走れば全然問題なしと思っていましたが、いわく付きな車両は流石に勘弁ですからね

納車後に備えて

CBR250R、土曜か日曜に納車できるかも?という話もありましたが、残念ながら間に合いませんでした

「でも遅くても今月中には納車できると思います」・・・水曜日が定休日なので、今日もダメだったから明日しかない・・・けど、結構忙しそうだったからそれも無理かな?

まぁ急いでいる訳ではないので問題ないんだけど、せっかくだから早く乗りたいよね

さて、それはとりあえず置いといて、納車後やらなきゃいけないこと、それはETCを取り付けること

そのために、

001パーツ購入済み。ただ問題はどこに取り付けるか・・・レプリカはメーター周りが狭いし、セパハンなのでかなり厳しいんだよなぁ





こりゃ凄い!

016うちのフリードスパイク、なかなか除草されず(結構硬めの)草ぼうぼうの所を通勤順路で使っていたら、



エライことになってしまった

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擦り傷だらけ

流石にこりゃ酷すぎるので、

019傷消し購入





020安かったのでコイツも購入。





021さて、どれくらい綺麗になるのか・・・





022凄げぇ新車同様になった





023これは自転車を立て掛けた時に、バーエンドで付けた傷結構深そうだけど・・・どうなる?



024完璧じゃん





おっ、雨降り始めた・・・続きはまた別の日に。

そうそう、アマゾンのカスタマーレビューにも書かれていたけど、コンパウンドが乾いた後、粉をふいて拭き取るのが結構面倒です。その代わりしっかり傷は見えなくなるので我慢するか。


tern Kitt design Lab.002 其の弐

001予定よりもかなり早く昨日届きました。これが自分の物なら浮かれまくりですが、あくまでも忘年会の景品なのでテンションは普通。


002開梱開始。先ずはダンボールを外す。タイヤを汚さないように下に敷いたまま




003エアキャップも外して開梱完了。いい色ですねぇマジ欲しくてアマゾンのお気に入りに登録していたくらいお気に入りなんですよ


004同梱されていたダンボール箱。小物が入っているはずです。




005ヘッドライト、ワイヤーロック、テールランプ(カエル)、そしてカバーこれ使うか???こういう自転車は全体に屋内保管だろう


006別に買っておいたパーツも一緒に取り付け。個人的にスタンドは不要ですが、普通の人はいるんですよね?



で、このスタンド、かなり取り付けに苦労しました。シートステーの径がそのままでは合わず、改造が必要だったからです。ま、時間は掛かりましたが問題なく取り付けしました。

全て組み上がったので外に出してみましょう

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ほんとセンスのいいデザインです。ただ私の脚にサドルを合わせると、サドルバッグの取り付けがかなり厳しかったです

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フラットバーロード、もし自分の物ならドロップハンドルに交換だな。

011012









鋭角なダウンチューブが格好いいですね大きなロゴも素敵です

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チェーンステーの保護シールにシワが貼ったの私じゃないですからねホイールはカーボン風でアルミです。つなぎ目処理が甘いのか、シールでごまかしていました

そうだ、ボトルを入れるの忘れてた。

015シートチューブが短すぎてロングボトルが入らないこりゃ自分で買取して別なものを発注しないと
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