よんちんの・・・何処行こうか?

バイク、食事ネタ減って自転車ネタばかりになってる・・・(汗)

2008年08月

2008年 北海道ツーリング 終幕(8/18)

青森から自宅・・・トライアンフ川越に着くまでがツーリングです(笑)
四角いタイヤのスピードトリプルもタイヤに空気を入れて復活です

しかし、往路と同じ箇所で休憩・給油をし帰宅する予定でしたが、私もchuさんも疲れと睡魔でなかなか先に進めません
しかも寒さと濃い霧が行く手を阻みます


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各自のペースで走る事にし、お互い適当に休憩&給油&仮眠をしながら那須高原SAで合流しました。
ここまで来るのに何度居眠りをしたことか・・・
危険と感じPAやSAに入るたびにふらついて立ちゴケ寸前

最後の力を振り絞り久喜ICに到着です

003我々もバイクも頑張った、
本当に良くやった。
帰宅まであとわずか!
最後まで気を抜かず無事故で帰ろう


途中吉野家で朝食を取り、chuさんはR254で帰宅、私はトライアンフ川越に寄り帰還報告をしてから帰宅

無事帰宅です

004ロケット、お疲れさん






今回のツーリング記録

走行距離:4,425km
使用ガソリン量:299.28L
ガソリン代:58,417円
高速道路代:22,650円
フェリー代:20,000円
現金使用額:約120,000円

合計約22万円・・・
キャンプツーリングでこれだもんなぁ〜

ところで、今回のツーリング日記で書いていなかった事があります。
それは北海道「道の駅スタンプラリー」です。
各道の駅にスタンプが用意されていてそれを集めるのですが、全103カ所中私は48カ所と半分も押せませんでした。
最初は通りかかったら押そうって位の考えでしたが、途中からこれも意識して走ったので結構キツイ状態になったところもありました。

このスタンプラリー、2010年3月31日まで完全制覇認定を受ける事ができます。
と言う事は、まだ完全制覇可能なんだ
そんな訳で来年の夏も北海道に行きますよ〜

2008年 北海道ツーリング 九日目(8/17)

とうとう採取日、最後の自炊です

001実は私、これが初めてのパスタ(カルボナーラ)でした。
chuさんは結構パスタを使っていましたが、米好きな私はやはり白米が多かったです。







そしてデザートは昨日買っておいたスイカです

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・・・って、昨晩食べ過ぎてスイカに手が出なかったので朝から大量に処分です

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朝からこんなに食べてお腹壊さなければいいんだけど・・・なんて思いながらパクリ。旨い!これは旨い!甘くてジューシー
これは当たりでしたね、chuさんスイカ選びの達人だね(笑)


さて、最終目的地、出発点でもあった函館に向かいます

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最終日にふさわしく快晴です
大漁旗も我々を応援してくれています


途中で寄った道の駅での出来事。

タンデムシートに積んでいたケースの中を整理していたら急に影ができ「nice bike!」と声がする。
振り向くとガタイのでかい外人が私に話しかけていました
おいおい、俺英語なんて喋れないよと、ビクビクしていたら「ワタシモロケットニノッテマス」と日本語。
助かった、日本語喋れるじゃん!・・・何っ!ロケット

008そう、彼もロケット乗りで大分から来たみたいです。
これが遭遇3台目です。彼もロケットは素晴らしいバイクだと絶賛していました



R5を南下して、次に向かうは森町です

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ネタとしては長万部でカニ飯かなぁ〜と思っていたのですが、chuさんからミッチーに変貌し気が付いたら・・・

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ほらバンバン追い越ししちゃって見えなくなっちゃって長万部で停まるのは不可能でした

森町の道の駅「YOU・遊・もり」に到着です
ここで昼食となった訳ですが、この日は屋台が出ていたので助かりました。
屋台が無ければ更に先に進まないと食事にありつけないところでした

013と言う事で、私はホタテ飯、タコとヒジキのコロッケ、タコザンギです
いかにも北海道らしい食事になりました



時間に余裕があったので、ここでトライアンフ川越の小江戸さんにためこんだネタ写真を一気に送信です きっと大変な事になるだろうなぁ〜と思いつつ、容赦なく送りつけました(笑)

函館までもう少し。

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函館到着です
初日は通過地点という事で観光を一切しなかったので、今日思う存分観光しておきましょう

と、その前に、これスピードトリプルのリアタイヤです。

016分かります?真ん中が真っ平らになっているのが。走行中、後ろから見るとタイヤが潰れて真四角に見えました(実は空気圧が低すぎた)ミッチー率が高かったのでタイヤが耐えられなかったみたいです。
5月に九州に行き、その後タイヤ交換したばかりなのに・・・もう溝が無くなるとは流石ミッチー


それでは展望台に登り五稜郭を見てみましょう

017真ん中にある修復工事用のプレハブが邪魔です





018ここでも一発記念撮影〜






展望台の1Fはお土産屋。ここで最後の土産購入です。
土産購入のおまけに抽選会

019さて、chuさんは・・・
ハズレですね
ちなみに私はハズレのティッシュにダブルチャンスがあり、キャラメルをゲットしました。


トラ川のお土産カゴに入っているのがこれです(笑)

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外に出てお堀の入り口でもう一丁記念撮影
中を散策すると時間が掛かるので今回はパス。

ここで面白い車を発見!

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笑える?


次に向かったのはトラピスチヌ修道院です

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観光ツアーの後を追い、タダで案内してもらいました(笑)


次に向かうは金森赤レンガ倉庫

と、その前に、路面電車とバトルです

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ロケットの加速の勝利だ〜(当たり前)


赤レンガ倉庫に着きました

030良い雰囲気でしょう〜






周りの景色も良いですよ〜

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ここでも面白い物を発見!

035MOOMO0−TAXIです(笑)






最後の晩餐は寿司です
回転寿司と侮ってはいけません!
取れたての魚介類を使っているのでとても美味しいです

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アワビも最高〜

038でもこんなに食べると結構なお値段になります











いよいよ北海道とも別れの時が来ました
上陸して9日間、楽しかった事、嬉しかった事、辛かった事、悲しかった事・・・

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色々な想いが我々の心の中に・・・




そして、この9日間を何とか無事に走りきったロケットとスピードトリプル、お疲れ様でした。後は東北道で埼玉に帰るだけです・・・

041って、700kmも残ってる








今、万感の思いを込めて銅鑼が鳴る。
今、挽回の思いを込めてフェリーがゆく。

一つの旅が終わり、また新しい旅立ちが始まる。

さらば北海道。
さらば北野の大地。

さらばオヤジの日よ。


さぁ行くんだ そのバイクに跨り
津軽海峡の風に心を洗おう
古い夢は置いて行くがいい
ふたたび始まるドラマのために
この旅はもう想い出だけど
君を遠くで見つめている
Rocket3 & SpeedTriple
Will take you on a journey
A never ending journey
A journey to the stars

(ゴダイゴの皆さんスイマセン)

2008年 北海道ツーリング 八日目(8/16)

今朝は部屋の電話に起こされるところからスタートです。

寝ぼけながら電話に出ると「ツーツー」あれっ?切れちゃった。
二人とも昨夜は戻って直ぐに爆睡だったのでモーニングコールなんか頼んでいません。
しかも同じ宿に知り合いなんかいないし・・・もしかして
時計を見ると9時直前、朝食のタイムリミットです
どうやら食べに来ない我々の為に宿の方が起こしてくれたみたいです。
昨日は遅くまで呑んでいたので起きられませんでした

とりあえず寝起きで朝食です

001今日はバイキング
相変わらず考え無しに皿に盛ってしまいこの状態

食べ過ぎだ〜







部屋に戻り準備です。チェックアウトが10時なので結局風呂には入れませんでした(泣)
ところで天気は?

002あらら、朝から雨ですか











積載準備をしている間にかなり小降りになり、出発する時には雨具は不要な状態でした。

003そうそう、この宿は大通公園やススキノに近く更に屋根付き駐車場有りでしかも激安という非常にありがたい所でした。









写真を見ての通り、雲がまだ残っているので空が黒い所はパラパラと降り、そうじゃない所は日が差し結構暑かったです。

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R230で定山渓を抜け中山峠に向かったのですが、オカマ事故渋滞でこの状況。

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バスが邪魔でなかなかすり抜けができず、さらに好天候も相まって北海道上陸後初めての2300ccエンジン熱にやられました

何とか渋滞を回避し中山峠の道の駅「望羊中山」で休憩・・・って、いきなり土砂降り

008いやぁ危なかったです。
山の天気は変わりやすい、
まさにその通りです。




さりげなく後ろにロケットが停まってます。
これが遭遇2台目です
1台目は阿寒から屈斜路湖に向かう途中の峠でした>BRMスクリーン付きワインレッド

ここの名物は「あげいも」なのですが、小降りとは言え3個のジャガイモ・・・もう直ぐ昼食と言う事を考え私は食べませんでした。しかし、chuさんは・・・しっかり食べてます。

待っていても止みそうにないのと、峠を越えれば降っていないと確信し雨具無しで出発です

009雲は多いけど予想通り雨は止みました。







当初予定では支笏湖経由洞爺湖キャンプでしたが、出発の遅れと渋滞遅れを考慮し、直接洞爺湖に向かう事にしました。

留寿都村の道の駅「230ルスツ」で昼食です

と、その前に、ココ留寿都はスキー場や遊園地があり年中楽しめる所で確か北海道で初めてフリーフォールが設置されたところで、設置当時たまたまドライブで通りかかった時に間髪入れず3連続で乗った記憶があります。ここはそんな縁のある場所です。

さて、昼食ネタに戻りましょう

010これが売り出し中の
「山芋コロッケ定食」です






食券券売機に列んでいる時、他の客がこのコロッケに力を入れていると話をしているのを聞き逃しませんでした
お味は・・・すり下ろしのしっとり感と短冊切りのサクサク感が絶妙なハーモニーをかもしだし食感・味共に噂通り旨いです
あれ?chuさん、ざるそばだけ・・・そう、あげいも影響でお腹がいっぱいだそうです

すっかり天気も良くなり、とても快適です

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久々に腕まくり前開け走行です

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そろそろ目的地ですねぇ〜

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洞爺湖に到着です

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ここは車輌乗り入れができないのでテント設営場所までリヤカーで荷物を運ばなくて
はいけません

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021ささ、chuさん良い場所を見つけに行きましょう〜





先客がちょうどテントを片付けていたので、その場所をいただきです


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湖沿いにテント設営、最高の場所ですね

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テントからの景色も素晴らしいです


明るいうちに室蘭まで観光しに行きましょう

026森林浴が気持ちいい〜






027時間稼ぎの為に伊達ICから室蘭ICの一区間を道央自動車道で移動です。




028そして半島への近道「白鳥大橋」を渡り、展望台に向かいます。





日が落ちてきましたねぇ〜

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ここで走行距離が11,111km! 10,000kmの時も写真を撮ろうとしたのですが、残り30kmで気付いたのに気持ち良く走っているうちに忘れちゃいました

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そしてもうちょっと足を伸ばして地球岬です

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034夕日が良い感じを出してます






帰り道、季節はずれの紫陽花を見ました。

035ココ以外でも何カ所か見かけたのですが、8月に紫陽花って・・・遅すぎ?





どんどん日が落ち、綺麗な夕焼け写真が撮れました

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でもその代わり、キャンプ場に着く頃には真っ暗です
これから食事の準備をしなくてはいけないのに

でもその前に、昨日風呂に入れなかったので今日は絶対に入らなくては
歩いて直ぐの所に温泉施設があったので速攻で汗を流してテントに戻りました。
何故急いだのか・・・それは湖の反対側にある洞爺湖温泉の花火大会を見る為です

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遠いので大きくは見えませんがタダなのでラッキーでした
ここ数日過酷な走りをしていたので、我々へのご褒美って事で


044そして晩ご飯は直火がOKなので・・・










045ジンギスカンで〜す
キャンプ最終日でやっとそれらしい食事ができました










今夜もかるくチューハイ片手に大人の時間
いよいよ明日は北海道最終日。
あっと言う間でしたねぇ〜 まだまだ走っていたいなぁ〜

そんな事を話しながら今日も一日終わりです

2008年 北海道ツーリング 七日目(8/15)

最初にお詫びですm(_ _)m
今日は写真が少ないです・・・色々ありまして


寝坊しました、完全に寝坊です
でも誰も起こしてくれない

前日のうちに荷造りはしておいたので積載するだけ!
朝食を済ませ急いでchuさんの泊まったビジホまで一っ走りです

001って、10分もかからず到着です。











今日は襟裳岬経由札幌です

002しかし天気が悪いなぁ〜







R38を走り先ずは帯広に向かいます。
当初予定では浦幌町−豊頃町間でR336に入り一気に襟裳岬に向かうはずでしたが、昨晩ダメにしてしまったテントの代替え品を購入する為に帯広に寄る事にしました。

しかし・・・なかなか店が見つからない
見つけても休みだったりサイズが大きすぎたり・・・やっと大型アウトドア店を見つけて無事テントを購入。私もついでにランタンを購入

丁度昼食時だったので帯広名物豚丼を食べるべく、元祖豚丼の店「ぱんちょう」に向かったのですが見事に大行列
時間に余裕がなかったので諦めて途中のコンビニで弁当です。

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食べたら即移動!今日は本当に余裕がないです。
昨日より走行距離が長いし、帯広で結構ロスしちゃったし

程ほどに休憩をしながら目的地に向かいます。

005ここは道の駅「忠類」
叔父さんのしたに
「CHU」の文字・・・
いや、それだけ



海沿いも内陸も天気が悪い・・・スカッと晴れてくれないかなぁ〜

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なんてボケ〜っと走っていたら、背中で何やらパタパタ音がする
ミラーを見るとタンデムシートに乗せているケースの蓋が開いて中身を飛散中〜
慌ててバイクを停めてまき散らした物の回収、中には今夜の宿の予約ナンバーが書かれた紙が これ無いと泊まれないかもしれないじゃん

疲れもたまり今日はやたらと居眠り運転が多く、頻繁にバイクを停めて休憩したのでなかなか先に進まない。でも事故る訳にはいかないので我慢です。

やっと襟裳岬に到着です。

010ありゃ?風がない?
いつもなら車のドアをもぎ取りそうな勢いで吹いているのに、そよ風レベルで拍子抜けしました。



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013あぁ〜 ここも天気が悪く、暗〜い写真しか撮れませんでした。











この時点で結構時間が押していて、宿のチェックイン時間が厳しい状況でした。
しかし、まだまだ続く私の睡魔・・・R235を進も頻繁に止まってしまい先に進まない
とうとう途中で雨が降り出し、道の駅「みついし」で宿に電話し予定より2時間遅れる事を連絡したのだが、ここでアクシデント発生
でもそれに気付かず先を急いでしまった我々。
既に日が落ち辺りは真っ暗、しかも雨・・・

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新冠町の道の駅で更に遅れると宿に電話しようとしたら・・・
携帯が無い 青ざめる私・・・
chuさんの電話で私の電話にかけたら、さっき休憩した道の駅「みついし」で落としたらしく在処は分かったものの、目が悪くロケットに乗った私が真っ暗&雨の中を戻るのは無理と判断。
ここでお助け隊長ミッチーの登場
私が先行し宿指定の22時迄にチェックインし、その間にミッチーが戻って携帯を回収して来るという作戦
この時既にミッチーのスピードトリプルはリアタイヤが丸坊主に近い状態だったので濡れた路面を走るのはかなり危険な状態ではあったが、彼のテクニックを信用しお願いする事に。
お互い無事に目的地に着く事を約束し、二手に分かれて走り出しました


ミッチーの心配をしながら私もかなり厳しい状態・・・今迄はミッチーの後方を走るだけで済んでいたのが真っ暗な中、自分で路面状況を確認し進まなくてはいけないというツライ状態

鵡川町手前で日高自動車道(いずれは有料?)に乗り、道央自動車道と乗り継いで札幌に入りました。
5分遅れではありましたが、なんとかチェックイン完了
って、大事な事を思い出しました
そう、chuさんに宿の名前も場所も教えていない事に
手がかりは携帯の履歴になる宿の電話番号だけ。
事故は無いか、宿の場所は分かるか、連絡を取りたくても肝心の携帯がないからどうにもならなず、心配で外やロビーでオロオロしていました


そして待つ事一時間、chuさん無事到着です。
やはり履歴にあった電話番号に電話して「そこの宿は何て名前でしたっけ・・・」から場所を聞き出し、ここまで来たそうです。
お疲れ様chuさん、ありがとうchuさん、やっぱりchuさんは掛け替えのない相棒です


荷物を部屋に移し、直ぐに夜の札幌に繰り出しました。
普通ならススキノって事になるのでしょうが、我々が向かったのはラーメン屋。だって、昼食後つまみ食いも無しで23時じゃお腹も空きますよ。そして遅くなりすぎた晩ご飯

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玉子が多いのはホテルのロビーでもらった観光案内に着いていたサービス券を使ったからです。こんな状況でもしっかりしています(笑)


今更ですが、キャンプを止めて何故今日だけ札幌で宿なのか・・・それはね、古くからのパソ通仲間である爆発五郎さんに教えてもらったある店に行く為です


中央区南6条西6丁目の第6旭観光ビル6Fにある「Ronin(ローニン)」と言うお店で、ジャンル的には・・・何になるんでしょう???
まぁ普通にバーなんですけど、聞いた話では店にはいるといきなりアニメソングが流れてる変わった店と聞いて面白そうなので行く事にしたのです

で、店の前に来たのですが・・・半開きのドアの向こうからはフォークソングが流れてる・・・話と違う? 恐る恐る中にはいるとソファーで寝ている人が・・・どうやらこの人がマスターのようです。客は誰もいなくてソファーでのんびりしていたみたいです。

「誰かの紹介ですか?」と聞かれたので噂のアニメソングの事を話したら、ビデオを準備し始めフォークソングからアニメソングへ変更です
そのビデオはアニメのオープニング映像を編集した物で、私が生まれる前の作品が満載です
ジントニックを片手にアニメ談義、楽しい店です
しかも店内にはフィギュアや50〜60年代の歌謡曲のレコードジャケットが所狭しと並べられていて、普通に考えればオタクな店です。
でも、度が過ぎて逆に普通の人でも楽しめるかもしれません。

途中で私にも分かる年代のアニメソングが流れ始め、ついつい口ずさんでいたら・・・chuさんはいつも通りうつらうつら椅子から落ちそうになっていました(笑)

やっとビデオも見終わり会計を済ませて外に出て時計を見たら2時。店に入ったのは12時・・・2時間もアニメソングで盛り上がっていましたある意味恐ろしいお店です

流石に私も眠くて、宿に戻り速攻で爆睡でした

都市対抗野球 某H社の応援

今年もこの季節がやってきました

去年は一回戦敗退という残念な結果で終わったので、今年は優勝を目指し頑張って欲しいです

今日はきみっぺさんと二人で応援です
池袋で晩ご飯と酒の肴を調達し、いざ東京ドームに出陣です

前の試合が延長戦で遅れ、小雨の降る中、強烈に長い受付行列にならんで待つ事に。
延長戦に決着がつき、やっとドーム内に誘導されました。

あまりの応援団の多さに座席は外野・・・まぁじっくり見るには良いかもしれません(内野は応援に力が入り過ぎ試合の流れが全然見えません

相手チームは京都市代表の日本新薬で、狭山市代表ホンダは後攻です。
初戦くらいは楽勝だろうと思っていたら、あっと言う間に5点も取られて完封状態・・・ヤバイです
全然打てないし、粘れないので相手チームのピッチャーに楽をさせ過ぎです。
もうダメだと思ったのか、帰る人も出る始末

しかし、5回まで完全に抑え込まれた打線が6回に爆発
先ずは6回に2点を返し、翌7回で3点取り同点に追いつく

HI3B0322こうなりゃみんな総立ちで応援です
私もいつも通り手が痛くなるまで応援団扇を叩きまくり大声で応援です
実はきみっぺさんも野球好きと言う事で、キャーキャー盛り上がっていました






8回は両チーム得点無しで迎えた9回、エース筑川がアッサリ相手を抑え、その裏の攻撃

最初のバッターは吉岡
彼はホームランの打てるバッターなのでもしかしたら逆転ホームランが見られるかも?なんて思っていたら、レフトに大きなフライ

外野手の頭上を越え特大のヒット炸裂!
足の速い吉岡が走る走る
楽々2塁を越えて3塁へ向かい・・・3塁も蹴ってホームベースへまっしぐら

何と逆転ランニングホームランで決着をつけたのです
もう3塁側スタンドは大騒ぎ

いやぁ〜凄い試合を見せてもらいました

勝つ事への執念、これを忘れず優勝目指して頑張って下さい

2008年 北海道ツーリング 六日目(8/14)

さて、今日は湖周辺の探索からスタートです

むむっこんな所に怪しい通路が・・・


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何処に繋がっているのか早速行ってみましょう

湖畔に出ました。

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雲はあるけど雨が降りそうな感じではありません。

更に進と・・・ 

005なるほど!
露天風呂に繋がっていたんですね
と言う事で、早速露天朝風呂です。贅沢〜


風呂から戻ってテント周辺を見渡してもchuさんがいない・・・何処行ったの?
とりあえず朝食の準備をしながら待ちますか。

今日も手抜き朝食です

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本当は焼き飯でも作ろうかと思ったのですが、少量の野菜を入手するのは困難で諦めました。

やっとchuさんが戻ってきました。どうやら散歩に出て勢いで歩いたらドンドン進んじゃってかなりの距離を歩いてしまったみたいです。
今日も300km越えの距離を走るのに大丈夫なのか?


朝食を済ませ出発準備!

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と、その途中、ほかのライダーが奴の被害に
そう、バイクに積んだ食料をカラスが荒らしていました

010ガッカリするライダー・・・
ご愁傷様です






それでは出発です!

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先ずは私の定番「硫黄山」に向かいます

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到着、そして記念撮影

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硫黄のせいで草木も育たない荒れた土地、臭いも凄いです。

015でも好き
この臭いが大好き
何故か落ち着くんだよなぁ〜




高温の硫黄泉が吹き出て真っ黄色です。

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えっ chuさんヤバイって

018「あちっ!」
ほら〜 マジ火傷するよ。





こんな硫黄泉を利用してゆで卵が作られています。

019今はバラ売りもしてるんですね。





020これがそのゆで卵。












021で、これがピッコロ大魔王が玉子を生むシーン(笑)











気が着いた事、今迄かなりの高さまで登れたのに、かなり低い位置に立ち入り禁止の看板が
う〜ん、どうやら地震か何かで硫黄泉の吹き出し箇所が変わったのと、吹き出し量が増えて危険になったからだろうなぁ〜

次に向かったのは私が名付けた裏屈斜路湖
R391から道道102に入り、小清水峠の手前にあるパーキングです。
屈斜路湖はここから見るのが一番綺麗だと思います

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024しかし、今回はガスがかかっていてこの状態・・・残念






このまま峠を越えてオホーツク海を目指し、網走に突入です

025網走と言えば「網走刑務所」定番ですね





こんな所でボニーを発見!

026積んでますねぇ〜
我々と同じく関東圏からでした





さて、刑務所と言えば
そう、悪い事をした人が自分の行いを反省する為に入る所。

と言う事で、先日パトカーをぶっちぎったchuさんはお勤めに行ってしまいました

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028入って早々、脱走しようとして












029五右衛門風呂の刑です(笑)







更に光の入らない独房に閉じこめられてしまいました。

030早く出てきてねぇ〜












これ北海道開拓に連れてこられた囚人の現地寝床の様子です。

031数名の人が丸太1本を枕にし、この丸太を叩いて一斉に起床させたらしいです。




これは農作業時の動物・虫除けマシン

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爆音駆除器ってネーミングが凄いです。

このトラクター、格好いいのでアップします

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お昼になったので施設内にある食堂で昼食です

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038体験監獄食を食べてみましょう
労働内容によって食事も分けられていたんですね。



監獄食(もどき)がきました。

039健康的なメニューです。







040おやっ、
chuさん、お勤めは終わり?(笑)





網走をあとにし、R244で知床に向かう途中、立ち寄ったのが北浜駅と小清水原生花園です。

北浜駅、外から見るとよくありそうな田舎の駅。

041でも中にはいると・・・







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壁いっぱいに名刺や航空チケットの半券等々。20年程前に始めてきた時、既にこんな感じでした。いつ、誰が始めたんですかねぇ〜


そしてコチラが原生花園。

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046ココも私の好きな場所の一つなんですが、この季節ほとんど花が咲いていません
しかも天気が悪い




斜里町でR334に入り知床に向かいます
途中、日本100名瀑で世界自然遺産である「オシンコシンの滝」に寄りました

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見ごたえのある素晴らしい滝です




さぁ、先を急ぎましょう! と思ったら、鹿です。鹿発見

050ちょっと惜しいけど、
熊じゃなくて良かった。






おや? 先方に霧が・・・

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わおっ!chuさんが見えなくなっちゃった

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とりあえず石碑前で写真は撮ったけど、辺りは真っ白で全く景色が見れません

本当ならこんな景色が見られるのに・・・

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ちなみにこの写真は2年前にスプリントで走った時の物です。


やむなくまた霧の中を走り峠を下ります。

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峠を下りればこんな感じ。やはり山の天気は分かりません


さて、今日の宿泊ですが私は釧路の実家でchuさんは鶴居村のキャンプ場です。
本当は私の実家に泊まる予定でしたが、アレルギーなchuさん、残念でした

と言う事で、明日までchuさんとお別れです。


056気を付けてねぇ〜












しかしこの時、まさかあんな事件が起きるとは想像もつきませんでした。

chuさんと分かれた後、私はせっかくなので東の端「根室」をめざしR335、R244,R243、R44とひたすら走りました
しかし、流石道東寒いです。道産子の私でも寒くてカッパと革グローブを装着です。

その前に、黄昏写真の撮影

057雰囲気出てます?







根室入りし風蓮湖に到着です

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ここから本土最東端納沙布岬まで約30km、往復60km・・・無理、もう無理日が落ちかけてるし、体力も無い・・・残念ながら納沙布岬は諦めて実家に向かいます。

そう言えば、そろそろガソリンを入れないとまずいなぁ〜
もう200km越えてるもんなぁ〜
そうだ、いつも通り茶内で給油しよう・・・
って、ガソリンスタンドが閉まってる
マジ走行距離250km越えてるよ、ロケットだよ、燃費の悪いロケットだよ。厚岸までスタンド無いじゃん
ヤバイ、マジでヤバイ・・・こんなバイク押せないよ

燃料計はレッドゾーン、給油ランプも点灯・・・超低燃費走行に変更したいけど、すっかり日が落ちてスタンドが閉まる可能性が高いのでそれも不可能・・・しかたなく通常走行で厚岸まで走る事に

「最悪叔父さんの所に泊めてもらおう」なんて考えながら走ったら、なんとかスタンドに辿り着けました
ホッとして給油。あれ?それしか入らないの?
24L入るタンクに17Lしか入りませんでした。
まだ7Lもあったの? と言う事は、まだ100kmは走れる
北海道向きではないと思っていたけど、給油に問題が無いならロケットは最高のパートナーだね

あとは実家に帰るだけ・・・と、その前に、忘れてはいけない事がある。遅くなったけど爺さん婆さんの眠るお寺に寄って線香をあげていかなくちゃ

帰り道のR44、真っ暗で街灯なんてありゃしない。でも数え切れないほど走った慣れた道なので全く問題無し


やっと実家に着きました
私が着いた時には夕食の準備で炭火がありました。

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お願いしてあったサンマと日本海側の道の駅(どこだっけ?)で送ったホタテで夕食です


夕食後、本当はツーレポをブログアップしようと思っていましたが、想像以上の疲れと撮りすぎた写真の整理がつかず諦めました

そんな訳で今日は久々に布団でお休みなさい・・・と、言いたいところですが、chuさんから電話があった事を思い出しました
普段ならメールなのに、何故電話? まさか転倒???
電話をしてみると・・・元気な声、しかもネタを作ったと笑ってる。
そう、これが本日最大の大事件「テント穴あき」である
私と別れた後、軽快に飛ばして鶴居村に向かったみたいですが、現地に着きテントを見たら大きな穴が!
どうやら荷崩れしてマフラーの前にテントがずれ落ち、排気熱で溶けてしまったみたいです
きっと私が見ていない間、ミッチーになっていたんでしょうね(笑)

chuさん:他人と走りを合わせ大人しい状態
ミッチー:本心が現れ、自制心を失い暴走する状態(爆)

と言う事で、chuさんは釧路駅前のビジネスホテルに泊まりました。

それではまた明日お会いしましょう

四号機始動

ブログタイトルを変更してからちょっと時間が掛かりましたが、やっと本日タイトル通りになりました

ボニーと同い年、今年で50歳のホンダスーパーカブです

当初は50周年記念のリトルカブを購入予定でしたが、実用性を考慮しccにしました。

色は英国GBを意識してグリーンメタリック
なかなか良い色です

納車報告と見せびらかす為にトライアンフ川越の小江戸さんの所に行ってきました

やはりライダーとして行き着く先はカブだよねぇ〜なんて話をしながら、カブの英国風改造談義(笑)

今のところキャプトンマフラーとリアメッキコイルサスペンションに交換予定
できれば茶系のシートで雰囲気を出したいです

そう言えば、今日はの予報だったはずなのに川越周辺は
と思っていたら西の空が暗くなってきた

こりゃヤバイと慌てて帰宅・・・したのに、途中余裕をかまして本屋に寄ったら降られました
納車初日にずぶ濡れです

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でも、雨に触れた車体も良い味出しています



カブの詳細は別途報告・・・するかな?

2008年 北海道ツーリング 五日目(8/13)

おはようございます

珍しくchuさんより早く起きてフライシートを乾かしたり、朝食の準備をしていたらパラパラと雨が・・・慣れない事をしたからかな?
それも直ぐに止み時々晴れ間も見えていたので一安心。

今朝は買い置きして持ち歩き続けた食材の消化です。

001どんどんたまって荷物が増えまくりだったので











と、またしても雨

002とりあえず水場の屋根付きバーベキューコーナーへ避難して食事を済ませました。
食べ終わる頃には止んでいましたが、どうも怪しい空模様・・・






天気予報では晴れだったので、前向きに出発準備です

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最初はパッキングに苦労していましたが(一人ではできなかった)すっかり慣れて準備時間がどんどん短縮されてます。

005記念撮影も忘れずに






R273を南下し三国峠を越えました

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007



やはり雲が多い・・・大丈夫か?

なんて心配していましたが、峠を越えたら天気も良くなり

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009バイクを停めて・・・






010ラワン蕗でコロポックルなんて余裕も出てきました






011糠平湖で道道85に入り幌鹿峠を越えて






然別湖に着きました

012






013ん〜
やはり気になる空模様





やはり悪い予感的中

014白樺峠を越える時、この霧です





015あ〜 chuさん待ってよ〜







視界不良の峠をなんとか越えて鹿追町の道の駅「うりまく(瓜幕)」で休憩です。
乗馬体験ができたのですが、時間・・・お金の都合で、

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これに乗り・・・恥ずかしくて乗れない

しかし、このメカ馬、ドロンボーの悪役メカみたいですよね(笑)

それでも乗馬にこだわり、乗った馬が・・・




































018充分恥ずかしいって






ツーリングマップルによると、ここから1kmの所にチーズ工房があるみたいなので行く事にしました

しかし、何キロ走っても店が見あたらない
もしかして・・・

019又ですか






ここまで大自然を味あわなくてもいいのでは?

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まぁ結局chuさんの勘違い(方向違い)だったと言う事で無事復帰。

R274を通って次に向かったのが士幌町の道の駅「ピア21しほろ」
そうそう、昼食がまだでした。ここで食べる事にしましょう

022おっ! 何やらネタになりそうな食事を発見










早速レストランに移動しネタなステーキをオーダーしようとしたら・・・

023高っ!
宿代をけちってテント生活をしているのに、一食にこれだけお金をかけてもいいのか俺


でも、でも、でも・・・ネタ優先




金額に若干の期待をしながら先ずは前菜

024牛スモークハムのルイベ
(凍らせた物)

おおっ!
味・食感共にグッドです







次にスープ

025多種多量の豆が入っていてヘルシーかつ美味しい逸品でした










そしてお待ちかねのメインディッシュ「剣先ステーキ」

026剣先とは見ての通り先の尖った剣先スコップで、ステーキ用に専用で作った物らしいです。

さて、どんな物か・・・

脂身が多い、多すぎる

しかも切れない

味は・・・ふ、ふつう


写真はありませんが、食後のデザートに出た牛乳たっぷりのアイスが一番美味しかったです。

教訓:北海道では魚と野菜を堪能すべし!


財布が痛いのをいつまでも悔やんでいられないので次の目的地に向かいます。

027R274(R241重複)を走り足寄湖に到着です。





この道の駅で見つけた物。

028ダジャレ商品がやたら目に付きます





足寄駅で見つけた物。

029綺麗なNS400R。
今回のツーリングで数回見かけた珍品。
今のSSと違い、レプリカなのにポジションが凄く楽。
だけど、2STオイルはどうやって補給しているのだろう???
運ぶには荷物になりすぎるし、北海道にはバイク屋が非常に少ない・・・謎です。


で、足寄と言えば思い浮かぶのが・・・

そう松山千春ですね
と言う事で、ネタの為に千春の実家に向かいます
案内看板をよく見ないで住宅街に突入したら見事に迷子
で、近所のおじさんに教えてもらい走るも、また迷子
結局元に戻り、看板を見直して即到着

030これがその実家です。






031我々も含めしっかりミーハーな観光客がいます。





032間違いないでしょ
(って、本人が住んでないのに本人の表札)




033しかも、これって???








またしてもやってしまいました
あちこちのんびりし過ぎて日が落ち始めました

今日は網走まで行くんだっけ???
chuさんは行く気満々のようですが、この辺の地理に詳しい私。
とっくに無理と判断していました。
しかしながら翌日の予定をクリアするにはそれなりに先に進まなくてはいけません。
とりあえずR241で屈斜路湖を目指します。

途中阿寒湖は休憩のみで素通り(地元釧路の私は見飽きた観光地)、峠(ココって名前無いんだっけ?)を越えたところでとうとう雨が降り出しました

034今ツーリング初めての雨具です。
屋根付きパーキングがあって助かりました。










でもよくあるパターンでカッパを着たら雨脚が弱まる・・・まぁずぶ濡れになるよりマシ。

弟子屈に着く頃には日も落ちて網走まで行くのは完全に無理と判断し、R243で屈斜路湖に向かい和琴半島のキャンプ場でテント設営です。

035屈斜路湖で何度もキャンプしましたが、和琴でするのは初めて。
へぇ〜 ここって設備が整ってるし、近くに暴走族が来なくて静かなんだ。







雨は止み濃い霧、カッパ無しで食材を買いに弟子屈に戻ります。
しかし、時間的に開いてる店なんかあったっけ???
街中に入ると見事に開いている店は何処も無し
こりゃコンビニしかないなと思ったら、国道沿いにスーパー(フクハラ)を発見
ありゃ、いつの間にこんな所に建てたんだか。おかげで助かったけどね

無事食材を手に入れキャンプ場に戻り、

036寒いのに雪印のとうきびモナカでお疲れさん





レトルトばかりで飽きたので今夜はこの食材!

037寒い夜には水炊きです
手軽で便利で美味しい





038ここでchuさんが「水炊きに鶏肉は無いの?」


あっ、厚焼きたまごにうかれていて買うのわすれました


で、chuさんは?

039新鮮レタスを使ったサンドウィッチですね



今夜の大人の時間、ワインと北海道名物ビタミンカステーラ

040こいつは私の好物で、出荷されてから賞味期限までに変貌します。それは、しっとり感が全く無くなりパッサパサになるのです。
これがつらくてねぇ〜 喉が詰まって飲み物なしに食べられません。でも大好き!
ヤマザキパンのナイススティックも一緒。
安っぽさが好き(笑)


と言う事で、雨に打たれたし、疲れもたまってきたので今夜はこのへんで。お休みなさい

2008年 北海道ツーリング 四日目(8/12)

おはようございます。

稚内の日の出を見ようと思っていたのですが・・・

001既にこんなに日が昇ってます(^^;)






ココは人工的なキャンプ場で地面はフラット、木もありません。
自然な感じは全然ありませんが、テントを張るには非常に便利な所です。
しかも高台にあるので景色がとても良いです

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本日の朝食は煮玉子&かき揚げ入りそばとサラダです
玉子は1個しか食べていませんからね(コレステロール対策)

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蝦夷魂とkumaパワーで今日も一日頑張ります

006これ、小樽の「おたる屋」で購入したTシャツです。
例の白糠出身の彼がデザインしたらしいのですが、ロイヤルティーは一切無いそうです(かわいそう〜)

まず最初に最北端の宗谷岬に向かいます

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道民歴20年の私も実は一度も踏み入れていない領域でワクワクしています

せっかくなので見晴らしの良い宗谷岬ウィンドファームに立ち寄りました。

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絶景ですねぇ〜 寄り道して良かった

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って・・・道に迷う二人。

014おいおい、道がないよ












と言いつつ記念撮影(笑)

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しかも草原を楽しそうに走り回ってるし(爆)

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これを見て分かってもらえたと思いますが、ロケットは万能マシンです


020ダートではありますが、やっと道に出られました。





021宗谷岬に向けて遅れを取った分急ぎましょう










とうとう来ました最北端「宗谷岬」です
何度もチャレンジして挫折・・・遠い地でした

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基本かどうか分かりませんが、お土産屋で日本最北端到達証明書を購入、ガソリンスタンドで日本最北端給油所の証明書をいただきました。

これからはひたすら南下です。
いままで日本海沿いでしたが、今度はオホーツク海です。

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微妙に海岸沿いの雰囲気が違うと感じたのですが・・・どうなんでしょう?

ずっと海岸沿い走行ばかりだったので浜頓別町でR275に入り内陸走行に切り替えです。
ここで昼食と言う事で、コンビニに立ち寄り近くの公園で食事タイムです

026広い公園で人気が無く、やたらとカラスが多い・・・






私は温玉付き豚丼、chuさんはおにぎりとパン。

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ベンチに座り食べていたのですが、途中でchuさんが忘れ物を取りにバイクに向かったその瞬間、奴は見逃しませんでした
私の隣でガサガサと音がするので見てみたら・・・「カー」

そう、黒い奴(カラス)です
私が気が付いた時は既に奴がchuさんのパンをくわえて逃走したところでした
奴は本当に頭が良いですね。ベンチの上の袋を物色中は声を出さずにいて、パンを見つけた瞬間に「カー」ですから。
皆さんも気を付けましょう

昼食を済ませR275からR40、そしてR39(R273重複)と更に南下します。
途中道の駅でとうきび(トウモロコシ)を購入!

029今夜のデザートですね






今日こそ明るいうちにキャンプ場に着きたいですね。

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ちなみに今日のキャンプ場は層雲峡

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って、あれ? chuさん! パトカーに連行されてる〜

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だからミッチーになっちゃダメだって言ったのに〜

パトカーを振り切り層雲峡「青少年旅行村」に到着です。

035あ〜あ、chuさん逃げちゃったよ〜
後でどうなっても知らないよ〜









まずはテント設営。

036そして晩ご飯の食材を買いに一っ走り










037こんばんは白米とザンギ、
そして・・・










038馬鹿野郎カレーです(笑)
まぁ名前の通り馬と鹿の肉が入っている訳ですが・・・正直あまり美味しくないです









デザートのとうきびは道内としては高めの1本150円。
と言う事は、味が期待できそうですね

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うん、予想を裏切らず美味しいです

食事も終わり、受付でもらった割引券を持って温泉に行きました
北海道は温泉が安くて助かります
ここで閉店間際までのんびりし、のんびりキャンプ場に戻ったら・・・門限が 鍵は無かったので勝手に開けて入ろうとしたら係の人が・・・門限破ってゴメンナサイ

って、反省の色も無く、大人の時間で焼酎ロックと野菜スティック(おいおい)

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そして、hiroさん情報によると今夜はペルセウス流星群が見られるとの事 これはまた素晴らしい光景が見られるかと思いきや、真っ暗です さっきまで月が見えていたのに、すっかり雲に覆われて星が全く見えません

今日も疲れたねぇ〜・・・あら、chuさんは既に寝てるのね

042と言う事で、今日も無事に走りきりました


それではまた明日、
お休みなさい

2008年 北海道ツーリング 参日目(8/11)

いよいよ今ツーリングの最大イベント?の日が来ました。
小江戸さんから話を聞かされ、自分の目で現場を確かめる為にあの場所へ行く日です。

と、その前に、昨夜は暗くて分かりませんでしたが、我々こんな場所に泊まっていたんですね。

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自然と戯れながらの朝食です。

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しかし・・・質素な食事だな(^^;)

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さて、今日も行きますよ!

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自慢の愛車の写真を撮影しながらR231−R232を北上し目的地に向かいます。

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途中で立ち寄った道の駅「おびら鰊番屋」で向かえてくれたのが・・・
































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014また君ですか
しかも親子で・・・







目的地の前座ってやつですね。

苫前町でR239−道道1049に入ります。
この道道1049はベアロードと呼ばれ例の場所まで案内してくれる恐ろしい道です。

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例の現場600m手前でダートに変わります。

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そしてそのダートを進み200m手前でこんな看板が・・・いよいよです。

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とうとう来ました、三毛別熊事件現場です

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当時の様子を復元した物ですが・・・熊がデカイ(^^;)

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実寸よりデカイよね、これ

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026爪痕も生々しい事件現場、詳しくはトライアンフ川越「小江戸君のブログ」やネットで調べて下さい。








本線に戻り、道の駅「風Wとままえ」で温泉に入りました。
昨晩キャンプ場に着いたのが遅すぎて風呂に入れなかったので、ここでスッキリです

そして遅くなった昼食です

027生ちらし丼がなまら旨かったです







さて、時間も押しているので先を急ぎます。

ひたすらR232を北上し、手塩で国道を外れ道道106で稚内を目指します。

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この道道、電柱やガードレールが無く、見渡す限り原野という大自然の中を走れる北海道でも珍しい道路です。

途中バイクを停めて海に出ました。

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二人とも大自然に感動して涙を流していたのかもしれませんね・・・それは無いか

間に合いました、稚内の夕陽が丘パーキング

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良い写真が撮れました

またしても日が落ちてからのテント設営
しかし影響はそれだけではありませんでした・・・強烈な風が襲いかかり、荷物を入れたテントが2転3転
普段からペグを持ち歩かない私、これはヤバイと一度テントをたたみ、ホームセンターにペグを買いに行きました
これもやばかった・・・閉店間際の間一髪!ついでに食材も購入しキャンプ場に戻りました。

今夜は途中で購入した利尻昆布だしを使っておでんです

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0408月におでん・・・って思うかもしれませんが、風も強く気温が下がった稚内ではベストマッチなメニューなんですよ



風が強くフライシートがばたついてうるさいけど、疲れであっと言う間に爆睡です
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