よんちんの・・・何処行こうか?

バイク、食事ネタ減って自転車ネタばかりになってる・・・(汗)

2016年07月

うなぎ

006ほんとウナギって高騰化してますねぇ。半額だから買ってみたけど、高い金払うなら店でちゃんとしたのを食べたいな。

Edge520J取り付けてみました

ネットで色々検索してみたけど、取り付けから設定までとても簡単に説明されていて「本当に?」と疑っていたけど・・・マジ簡単でした

001後輪にスピードセンサーを取り付けます。一体式ゴムバンドでハブにサクッと巻き付け、一瞬です。



一体式なのでゴムバンドが切れたら・・・なんて心配をしていましたが、カバーごと補修品で交換できるようです。

002クランクにケイデンスセンサーを取り付けます。長さ違いで3種類ゴムバンドが付属していますが、アルテグラは一番長いのを使用します。不器用なのか、ちょっと手惑いましたが直ぐ装着できます。

003ステーを取り付け本体をセットします。ステーはCATEYEと違いステムの左側取り付けとなります。



全ての取り付けが完了したので機器のペアリングを行います。心拍計は胸に付ければ速攻、スピード&ケイデンスセンサーはペダルを回せば速攻ペアリング完了です。

タイヤ周長設定も分かりやすいメニューからサクッと設定できます。ボタンが硬めという方が結構多いようですが、CATEYE製と比べるとボタンが大きいので全然硬いと感じませんでした。

とりあえず一度走ってみて状況確認をしてみました。家の周りをぐるっと回って計測結果をPCで確認です

004005






高度と温度もグラフ化されるんですね。文字表示も見やすいし便利です

本体での詳細設定が非常に面倒で分かりにくかったCATEYE製と比べ、GARMIN製は視覚的にも非常に分かりやすいですまぁそれなりにお金も払っているからね

やっちまった・・・

今日もPF10Jで夜練に出かけたんだけど・・・

008バーテープが緩んでしまった





巻き方が緩かったわけではない。

009グレーがハンドルバーで黒がバーテープ。



010本来ならバーテープの巻き終わり部分を固定するために、ハンドルバーとまたいで固定用のテープを巻く。


011仕上げを綺麗にしようと、固定用テープではなくバーテープの余りを使ったんだけど、何を血迷ったのかハンドルバーをまたがず、バーテープだけを固定してしまったのだ


明日直そう

GAEMIN Edge520J到着

001届きました、Edge520J





002ご対面





セット商品を購入したので付属物も紹介します

003スピード(左)&ケイデンス(右)センサーと取り付けバンド。ケイデンスは別バンド式だけどスピードは一体式・・・切れたらどうするの?


004延長アウトフロントマウントとストラップ。CATEYE製に比べ高過ぎると思ったブラケットは、造りがとてもシッカリしていました。ただ、工具は不要じゃないか

005心拍計。これはCATEYE製と差ほど変わりなし。いずれは手首タイプに変更したいです。



006USBケーブルと直付けブラケット・・・えっ、これ付いてたのしかも2個




007予備買わなくても足りたじゃん





取り付けは別途報告しますね〜


クロモリロードってやっぱりイイね

001ほんと久しぶりにプジョーPF10Jで夜練に行ってきました




PF10Jは昔ながらのクロモリロードに合った前傾のきついハンドルバーで、小柄で腕の短い私ではブラケット持ちの走行が厳しく、ブレーキレバーを握るのもきついこれを解消するためにDIA-COMPE製の補助ブレーキ付きドロップレバーを取り付けたけど、これが非常に使い易い

快適に走れるようになったのとKTMからサイコン用センサーを移植してみたので、昨夜ちょいと走りに行ってきました

乗ってすぐに感じるのはフレームの柔らかさ。カーボンのようなパリッとした硬さや、アルミのようなガチガチの硬さは一切なく、速く走るというよりソコソコのペースで長く乗っていたいという感じです

これまでフラットペダルでしか走ったことがなかったので、今回はクランクブラザースのペダルに変えてビンディングシューズで走ってみたのですが、靴底の厚さ分脚に余裕ができるので、サドルの高さにも調整代が増えました(これまでは限界まで下げていた)

チェーンリングは52-42Tで、PHIBRA EVOの50-34Tと歯数が多く、スプロケットも6速と枚数が少ないので脚への負担は大きいけど、フレームのしなりで負荷軽減しているのかあまり苦痛は感じないし、いい訓練になります

時間も忘れて走っていたら・・・

002ヘッドライトのカラータイマーが点灯したので、やむなく帰宅チューブラータイヤのパンクが心配だけど、乗り心地の良さと軽さが楽しいので、これから走る回数が増えそうです

GARMIN Edge520J・・・ぽちっ

昨年CARRERA PHIBRA EVOの購入を機に、CATEYEのサイコンを導入しました。

最初はパドローネスマートCC-PA500B、次にFUJI FEATHER CX+用にストラーダスマートCC-RD500B(前者より小型)を購入。

これらを選んだ理由は安価でスピード+ケイデンス+心拍数を計測でき、スマホとBluetooth接続する事でデータ管理ができるからです

しかし、こいつらには大きな欠点がありました

Bluetoothによるペアリングが何度トライしてもできなかったり、勝手に切れたりするのだ

走行前にスマホと接続しようとすると反応無し、調子良く走っている時、ふと画面を見るとスピード「0」、ケイデンス「0」・・・やる気満々で準備を始めたらペアリングできず出発時間は遅れるし、ガレージトレーニングは準備だけでイライラして中止したり、出先で無駄な休憩は増える

他にも欠点がある
*CATEYE製以外の内容も含む*

【操作性】
・ボタンが小さく、硬いので指が痛くなる。
・ボタン数が少ない分、押す回数や押し時間で対応するが、非常に分かりづらい。
・走行中、画面表示切替をするためにボタンを押しても無反応だったり、長押し判断されて一時停止してしまう。

【汎用性】
・心拍計は胸囲取付なので使いまわしできるが、スピード+ケイデンスセンサーは 固定式なので複数台で使用するには、必要なだけセンサーを購入する必要がある。

【設置性】
・センサーはチェーンステー取付で他社と変わらないが、ホイールの形状(厚み)によってスピードセンサー用のマグネットとの距離が変わるため、ホイールを交換するたびに調整が必要。
・MTBの場合、Qファクター(左右クランクの間隔)が広いため、クランク側取付のケイデンス用マグネットにセンサーを合わせると、ホイール側スピード用マグネットにセンサーが届かない。

現状、最初に購入したCC-PA500Bはいい加減にしろというくらいペアリングしなくなったので使わなくなり、後に買ったCC-RD500Bを使いまわしています。こいつもたまに言う事を聞かなくなるけど、まだ前者よりはましって感じで

走行実績を記録するためにサイコンを取り付けたい自転車は以下の4台。

CARRERA PHIBRA EVO(ROAD)
KTM RACE ACTION(MTB)
FUJI FEATHER CX+(ROAD)
Peugeot PF10J(ROAD)

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最初はセンサーを2個購入しようかと考えた・・・でも、万が一、今後増車した場合、都度センサーを購入しないといけないんだよねぇ

他に対応策を考えていたとき、他社のサイコンへの乗り換えもあり?という発想が

他社は高価なためCATEYEで妥協したので、元々欲しかったGARMIN製を検索

ナビも兼ねてEdge1000Jがいいなぁ〜と思ったけど高過ぎるし、ナビは緊急用で常時使用しないし、バッテリーの保ちを考えると

次のグレードEdge810Jは、受信機能が「GPS」のみで、他シリーズの「GPS/GLONASS/みちびき」と比べると劣るので

残るはEdge520J25Jだが、25Jは現在データ管理及びチャレンジ走行に使用している「Strava」に対応していない

となると残ったのはEdge520Jだけ

で、このEdge520J、センサーはBluetoothではなくANT+なので、今後の拡大性は望めないと思うが、言う事を聞かないBluetoothより断然信頼性がある

それとセンサーがチェーンステー取付(クランクマグネット+ホイールマグネット)ではなく、ケイデンス用はクランクに直接取付、スピード用は後輪ハブ取付と分割されているため取付位置の調整で苦労する事は全くない。しかも、取付方法が結束バンドではなくゴムバンドなので、簡単に移設可能

ただ、簡単に着脱できるという事は、盗まれる可能性も大きいこれまでセンサーの盗難まで気にしなかったなぁ。

それとこれまで電源供給はボタン電池だったけど、充電式なので私の場合は面倒だけど週一で充電する必要ありです

でもでも〜 欲しかったGARMIN製のサイコン・・・ポチッちゃえ

あとは届くのを待つだけ。早く届かないかなぁ〜

って、そうだ、センサーはゴムバンド取付だからいいけど、本体取付用にブラケットも台数分買わなきゃ

Amazonやら他通販で調べたら社外品しかなく、純正品は正規代理店のいいよねっと。で、どちらも高い!高過ぎる

CATEYE純正1,620円(税込)に対し、GARMIN純正は5,400円(税込)。たいして変わらない作りなのに価格差3倍強って

こりゃ簡易版(2個セット)1,944円(税込)で対応するしかないな・・・って、本体に付いてくる1個と別買いする2個で計3個・・・1個足りない

OFF走行での落下を考慮して、KTMはCATEYE製をそのまま使用だな

本栖湖キャンプ&サイクリング

001久しぶりの本栖湖です前日、富士山一周を企画していたけど、天気が悪かったので前泊のみ。



002今回のサイクリング企画は6台とちょっと少なめ。しかもMTB3台、シクロ1台、ロード2台とOFF系の方が多かった。って、自分もMTBだったけど


003昨年同様、パン屋で昼食





去年はあまりの暑さに体力消耗がすごかったけど、今年は途中で補助食を食べることもなく、水分補給もほとんどないくらい快適な気温で良かったな〜

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朝走りが無かったので今回はこれだけ。ロードだったら走りに行ったかもしれないけど、やはりMTBでロードを走るのはねぇ〜

ロード二人に挑んだけど、追いついても持続できないやはりタイヤ(幅)の抵抗影響が大きいね

さて、この連休で体重も増したし、また気合い入れてトレーニングしなくちゃ

一昨日の事故

八郎潟からの帰りに国道7号線で通行止め渋滞にはまったけど、やはり事故でした。

http://www.akt.co.jp/news?sel=20160719_3

かなり危険な事故だったようです。

ちなみに、映像後半に出てくるサイレンを鳴らして走る車に途中で追い抜かれましたが、何か違反して追われたのかと思いました

リベンジ、努力は報われる(長文)

001目頭が熱くなった。1年間の努力、研究が報われた。




0021年前、何の努力もせず、ヒルクライムの知識も無いまま、メリダのクロスバイクでこの地に立った。鳥海山を上るために。



背中にはiPad miniやカメラや三脚、それに大量の食事の入ったバックパック。そもそも重い自転車なのに、更に重量を増やしての挑戦。約2時間半で上りきった。でも途中2kmくらい歩いたし、何度休憩したか数え切れないくらい停車した。

甘く見ていた。

今度上るときは絶対に全て自転車で走りきると誓いヒルクライムに向けての特訓を始めた。走り方の知識も頭に叩き込んだ。

そして7月18日、俺はこの地に帰ってきた。去年は道の駅 鳥海から約20km走ってきてからの挑戦だったので、今回は道の駅 象潟に変更し体力・脚力を温存して挑戦することにした。

目標は全て自転車で走る・・・いや、足付きせず一気に上り切る

にかほ市役所を出発し直ぐに激坂がある。まるで鳥海山挑戦に向けてのふるい掛けのように。今回はウォーミングアップほとんど無しからの走りだったのでかなりキツかったが一気に上りきり山の麓に向かう。若干下りもあるが無理せず力温存走行。

麓に着く頃には昨年同様、霧雨と濃霧が襲い掛かってくる。しかも鳥海山は上り口の斜度がかなり急で、いきなり最終兵器32Tを使用することに。昨年はこの後何度もギヤを変えて走ったが、今回は勉強した通り一切ギヤを変えず淡々とペダルを回した。

サングラスはインナーレンズと2重になっているため、間に雨水が入り極度の視界不良。でもこれが逆に良い結果となった。急な坂道が見えないので視覚による精神影響が無い。視覚といえば今回はスマホナビは未使用。これも視覚影響が大きいので使わなくて正解だった。

ただ体力・脚力の配分を考えるためにサイコンの走行距離は見ていた。これでも残距離が分かるので影響があるのでは?と思われるが、ここは日頃の固定ローラー特訓が役に立った。「まだ何kmもある」ではなく「あと何kmしかない」という発想だった。

他にも膝が開かないよう気を付けたり、フラつかないよう白線の上を走ったり、左コーナーは後方確認後センターライン側によって斜度が緩くなるようにしたり、適度なダンシングで脚・お尻の負担を軽減したり、もうありったけの知識を駆使してペダルを回した。

そして、濃霧の中、やったよ。やり切ったよ。

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一度も足を付かず、鳥海山を上りきったよ

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0071時間半切れるかと思ったけど、流石にそれは無理だったでも目標達成できたから1年間頑張った努力が報われた





去年はこの後、山形側を下ったのだが、何せものすごい濃霧で視界が3,4mしかないのと、一気に上りきって疲れていたので、最短秋田側を戻ることにした・・・が、これが非常に厳しい全然前が見えないのに急な下りなので一気にスピードが出てしまう。去年これで吹っ飛んだので怖くてブレーキレバーを握りっぱなし。でも握り過ぎで指は痛いし、寒くて指に力が入らないし・・・上りは一度も休憩しなかったのに、下りは何度か止まりました

今回は無事下山し道の駅に到着。

翌日の計画に向けて・・・

008一気に男鹿半島に移動温泉で疲れた体を癒します




疲れを取った後は、

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これも去年同様、道の駅 おおがたに移動し車中泊です。軽く一杯飲んで

7月19日、去年は寒風山を上りましたが、今年は男鹿半島を一周しようと思います・・・

011む、無理です曇り予報だったのに霧雨が降ってます。寒風山も雲に覆われ見えません。しかも内陸でも風が強いので、海沿いは無理でしょう


012それでもせっかくココまで来たので濡れながら走りますよ




寒風山がダメなら、

013この山を制覇





014久々に上った標高0mの大潟富士です





015ん〜いい景色





016八郎潟を横断して北上します





017道の駅 ことおかです。ここも久々に来たのですが、良いものを見つけました




赤ずしとミズ(山菜)です

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赤ずしは、もち米をしば漬け味にしたもので、これは結構甘めでした。ミズは、つい最近テレビで見た山菜なんですが、シャキシャキしていて歯ごたえが良く、無味の味ってやつで、さっと醤油を掛けて食べてみましたがなかなか美味しいです。煮物やマヨネーズを掛けるのも良いみたいです

020八郎潟のてっぺんまで行って海沿いに戻りました。で、何の工事現場かと思ったら・・・



021砂像です三種町サンドクラフト2016inみたねの会場でした




022時折晴れ間も見えたけど、雲の流れが早く降ったり止んだり




023本日も無事帰還。気温が22,23度と低かったので気温的には快適に走ることができました



本当はもっと走りたかったんですけど、

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シートバッグに入れた「ミズ」が生ものなので、温まる前に帰らなきゃいけなかったので

さて、自転車も片付け終わり、帰る支度ができました。時間はほぼ12時。高速に乗れば7時間くらいで帰れるけど平日なので割引がない日曜日の往路も全線下道で酒田のホテルまで走ったのに・・・よし、また下道で帰ろう国道7号線を南下し秋田港から10kmくらい走ったところにある下浜駅近くで・・・何か事故があったのか通行止め警察の指示通り脇道に入ると・・・行き止まりで地元以外の車が立ち往生ナビを見ても道路が出ていない・・・野生の感で?更なる脇道を進み秋田空港方向に抜け出たのはいいけど・・・通行止めの時の渋滞と合わせてすごい時間が掛かってしまい、下道で帰る気力がなくなってしまいました

でも割引なしの高速は使いたくない・・・これしかないいつもの横手・湯沢・小安峡経由で古川ICに出て東北道に乗る。これでかなり時間を稼ぎ、あとは高速で時間調整して0時を越えれば深夜割引が効く下道峠超えは楽しかったです。でも高速に乗ったら・・・また雨が降り出し、栃木県内はバケツをひっくり返したような豪雨半端ない雨の振り方で前は見えないし、グリップ感はないし、怖かった

それも無事走り切り、翌日1時頃帰宅自転車・車ともに事故なしでした

【今回の戦利品】

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ヒルクライム対策

トレーニングは色々考慮して行ってるけど、実践はまだまだ
それに5月に渋峠に行って以来、ヒルクライムしてないし

そんな訳で、今後に向けて色々調べてみました

◇ギヤ
「無理せず軽くする」が大事で「体力残して、ギヤを残すな」ってことですね。まぁ私の場合は最終兵器32Tは温存しますけど

まだこのギヤで行けそう・・・なんて無理して、ギリギリまでねばり、限界点で軽くする。でもこれをやってしまうと疲れが残っていて、直ぐに限界が来て次の軽いギヤに・・・これを繰り返すとあっという間にギヤを使い切り漕げなくなるので要注意です。だからちょっと軽すぎるかな?と思うくらいで、楽にペダルを回すのが良いのです。

もう一つはワイドレンジでの変速。軽くする方については脚への負荷が軽くなるので問題ありませんが、逆は危険です。斜度がゆるくなり、スピードを上げるために変速しようとするとギヤによっては一気に脚への負担が掛ります。

例えば、私がヒルクライムで使用しているスプロケは11-32Tは、

11,12,13,14,16,18,20,22,25,28,32Tの11枚で、

11から14Tは1T差、14から22までは2T差、22から28Tは3T差、そして28-32Tは4T差いくら平坦な場所でも一気に4Tも落とせば、脚への負担は大き過ぎます。だから32Tはあくまでも最終兵器、22-28T間であれば、脚休めとしてできるだけ変速しない方が良いかもしれません。

◇ケイデンス
一定に保つようにするのが基本・・・とは言っても疲れが増せば思うように維持できないですそのためにも上記ギヤ選択が重要になります。
私のレベルなら70〜80rpmが良いのでしょうが、緩めのところだと90rpm超えしてしまい、きつくなると70rpm以下と一気に落ちてしまい、テンポが崩れてダウンしてしまいます
ケイデンスを一定にするのは難しいので、ガレージトレーニングはいつも意識して行なってます。

◇心拍数
ケイデンスとセットで適正値を維持することが大切で、私の場合130〜150くらいで維持するのがBESTだと思います。まぁ通常走行でもトレーニングでもこんな感じなので特に問題ないかな。

◇呼吸方法
しっかり酸素を取り入れるために、思い切り吐く2回吐いて、1回吸うが良いそうです(坂バカな方のブログに書いてありました)

私はいつも1:1だったので、2:1を取り入れてみようと思います。

◇足首の角度
90度に保つのが良いそうです(かかとをつま先より下げない)意識したことはありませんが、かかとがつま先より下がることは無いですね。

ちなみに、固定ローラーで高速ケイデンスの場合は、つま先を斜め下に突き出すような感じでペダルを回しています。こうすると楽に回すことができ、思った以上に回転がアップします。(踏む、引くの効率が上がる???)角度でいうと90度を超えています。これが良いのか悪いのか分かりませんが、私はこれで問題なく快適です。但し、この方法は負荷が小さいときにしか使えません。後負荷では引き脚はできても、突き出しは無理です

◇休憩
これまで挑戦したヒルクライムで、休憩無しで上り切ったのは定峰峠だけ(短い)できれば走り切りたいのは山々ですが、脚の疲れより、お尻とひざの痛みの方が我慢できずに途中休憩をしています。

この休憩、良いところ・悪いところがあります。先ず良いところですが、休憩中に軽くストレッチすることで脚のリフレッシュになり、結構復活します。
逆に悪いところは長すぎる時間です。休憩を長く取り過ぎると脚のだるさが増して全然漕げなくなります。初めてのヒルクライム鳥海山の時は、一回10分以上の休憩をしてしまったためにドンドン疲れがたまり最終的に漕げなくなって2kmほど自転車を押すことになりました。これを踏まえ、その後は一服したら走り出すようになりました(そもそもに問題が

でもこれでも長いかもしれません(約5分)できれば2,3分が良いような気がします。固定ローラートレーニングでも最近は2,3分にしています。これだけでもサドルからお尻を離して痛み緩和、息切れ回復等々かなり効果がありますし


ネットで色々検索して上記のような情報を得ましたが、他にもサドルの座る位置や、ハンドルを手前に押すように漕げばいいとか(私は体を前に行かせようと逆にハンドルを引っ張っていました)、・・・まぁ色々試して、自分に合った方法を見つけないといけませんね
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