2005年12月11日

●今日の石垣島米原地区「珊瑚の裏付け調査実施報告◆廖

一部のサイトとブログで
石垣島米原地区の海岸の珊瑚の状態を
事実と異なりオーバーに表現し、
ホテルの建設に反対のアピールをしている可能性があるとし
12月6日、ホテル建設前の海の調査が実施されました。
これは、珊瑚の状態がオーバーに過大表現されていることを実証し、
以後に予定されている法的対応の根拠とするためのものです。
また、「石垣島米原地区の経済的自立と自然との共生をめざす会」から提出された
第1号の要請でもあります。
調査の参加人員は合計5名。海に3名。陸に2名。
のちにデータの集計応援に4名。
総合計で9名の作業でした。
現在、集計作業がおこなわれています。
集計が終わり、法的解決の判断が明確になったところで
公表いたします。
また、この作業は、以後に定期的に50回以上、実施され、
「石垣島米原の自然と共生(symbiosis)をめざす委員会」により
定期的に公表される予定です。
051211-1
↑陸地での位置確認からスタートです。

051211-2
↑リーフ内ポジションの写真。

【「石垣島米原地区の経済的自立と自然との共生をめざす会」について】
このグループは、
石垣島米原地区の経済的な自立と自然との共生(symbiosis)を目的にして
結成された非営利の組織です。
大和ハウスに対しては、
.灰鵐札廛販案段階、
∪澤彙奮、
施工段階、
け娠鎮奮、
などの各プロセスで999件の要請を実施し、
合意により条件を締結した後は、
鑑査を実施し、
大和ハウス側が合意に反した場合には
法的な場での解決をしていくという行動を実施して行くとのことで
住民、市民、弁護士、自然環境研究者、設計者などで構成されています。

【自らセーブしましょう。米原セーブライフスタイル憲章】
珊瑚を守るために各家庭で生活排水に注意したいものです。
なるべく洗剤、シャンプーなどの消費量をセーブしましょう。
残った油は流さずに古い紙などにしみこませて排水の汚れをセーブしましょう。



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