2006年01月08日

●第二回珊瑚調査の事前打ち合わせが終了。

珊瑚写真の真贋問題が出ている中、
第二回の珊瑚調査の調査手法の打ち合わせがおこなわれました。
東京より学術的な専門化が集合し、
米原地区の珊瑚の実態調査が行われます。
第一回の調査でリーフ内の珊瑚の全ての個体の写真判定が終了しており、
いよいよ第二回は陸地から500メートル先までの
リーフ外からアウトオブリーフあたりまで行われます。
既に、提出してある環境調査に対して行われた報告書の信憑性に対して
提出側が名誉棄損などで提訴に踏み切ることが予想。
かなりの精度を持って行われることが確定されました。
ご期待いただきたいと思います。



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