2006年01月29日

●「改ざん」の表現に厳重警告。

大和ハウス工業などが作成した「環境調査書」。
この中の珊瑚の項目で「改ざん」があると抗議する反対派。
どこが「改ざん」ですか?。
明確にお答えください。
「改ざん」したとマスコミなどに発表していますが
その明確な根拠を提示することが大切です。

もともと大和ハウス工業の立場からすれば
海に関する調査は二次的なものです。
海に面している施設であるのならとにかく
海よりも排水に目を向けるべきところなのです。
そのために既に第三者が実施している珊瑚のデータを活用しています。
そのことは何ら問題ありません。

その利用したデータの数字の低い部分を使用していることは
「改ざん」ではありません。
原本の名称も告知、利用した目的も明示しているのですから
「改ざん」という言葉は不適切です。
その意味で「改ざん」という言葉を使用して
情宣活動することはすべきことではありません。
全国紙などが、反対派の記者発表を聞きながらも
「改ざん」の言葉を使用しなかったのはこうした背景があるからです。
名誉棄損に値するからなのです。

大和ハウス工業側にも問題があります。
利用するデータの低い数値を使用したのでしょうが
私たちからするとまだ高すぎます。
私たちの第一回の調査、第二回の調査では
もっと低い数値です。
こうした事実をきちんと公表した方が良いのではないでしょうか。
その意味で反対派の出している数値は高すぎ論外です。
環境を題材にして反対はの活動を活性化した意図だと推測できます。

反対派のメッセージには本当に注意が必要です。
050129
↑第一回リーフ内、リーフ外の珊瑚調査。
 この調査は珊瑚ひとつひとつの種類、状況、再生可能指数、などをプロットし
 米原地域出はじめての珊瑚地図を作成する調査です。
 全国からの珊瑚の真実を知りたい人々からのカンパで実施されています。
 珊瑚の再生は始まっているものの、移住住民などの増加により生活排水の
 
都市型汚染化のため調査判定パーセント表示は低いものとなっています。



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