2006年02月05日

●米原地区の珊瑚の実態。

米原地区の珊瑚。
他の地域と同じように

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∪験菁喊絮染の影響。

この二大要因でなかなか厳しい状態にあります。
過去の調査で出された生息のパーセントよりも
全体的に低いのが現状といえます。

海水温度の上昇は今後も続くものと思われます。
また、生活排水の汚染は都市で生活してきた方々の
増加により、一人あたりの界面活性剤量が増大し
結果として生活排水汚染が進行。
珊瑚に決定的なダメージを与えています。

隣接する吉原地域の住宅開発による人口増加も
生活排水汚染に影響を与えています。

こうした米原地区の珊瑚の実態を調べるために
初めての大規模調査がおこなわれます。
世界でも初めての手法で徹底的に一つ一つの珊瑚をマップ化。
データとして体系化するものです。

しかもこの調査主体が
「石垣島米原地区の経済的自立と自然との共生をめざす会」が中心となって
活動を開始した米原ナショナルトラスト&グランドワークトラスト。
多くの人々の資金で実施される手法をとります。
この組織は、珊瑚調査の他にも

米原ネイチャープロジェクト
米原珊瑚再生計画プロジェクト

を立ち上げて活動を稼働しています。

当面、珊瑚調査にかかる経費を1,000〜2,000万円と設定。
一般の方々からの資金も含めて
第三者的立場で事実を調査し解明していきます。



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