2006年02月16日

●続く珊瑚調査。

石垣島米原地区の珊瑚調査が続いています。
昨日も天候に恵まれ
リーフ内の調査の半分が終了。
一つ一つの珊瑚の形から位置までが精密な状態でプロットされていきます。
学術的にも環境保護の上からも注目されている調査です。
調査は、10×10メートルのキューブを設定し
その珊瑚の位置を衛星を使って特定、
生息状況、形、種類などを観察し撮影する方法で実施されています。
米原地区の珊瑚の生息の割合(%)は、
以前に調査した報告書よりも低いことが確認されています。
今回の調査は第一次調査として位置づけられており
のべ50日、のべ参加人員350人でおこなわれています。



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