2006年03月04日

●反対派の「改ざん発言」に厳重なる処置を。

反対派が言うところの環境調査の「改ざん」問題。
根拠のない論理ではないでしょうか。
大和ハウス側が自主的におこなっている環境調査。
その中で、準公的な機関が実施した珊瑚調査の数値を引用しています。
この引用の数字の取り方が
大和ハウス側にとって有利な数値のみを引用してるということが
「改ざん」であるとしているのです。
全く存在していない数値を取り出しているのであれば問題はあるでしょう。
しかし、その中から数値を出しているのであれば「改ざん」ではありません。
大和ハウス側は、反対派の「改ざん」の発表をそのまま掲載したマスコミに対して
主旨を説明し理解を得たようです。
私たちも真実をしっかりとつかむことが大切です。
なお、現在おこなわれている珊瑚調査によれば
大和ハウス側が取り出した数字よりもさらに低い数字になる様ですので
ますます「改ざん」からは遠ざかります。

050304
↑リーフ内の珊瑚は干満の差があり珊瑚の生息に影響を与えています。



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