2006年03月17日

●「改ざん」の根拠はどこにあるのでしょうか。

反対派の主張の中に「改ざん」の表現があります。
この根拠はどこにあるのでしょうか。
私たちはしっかりと把握しなければなりません。
反対派が大阪でおこなった記者発表を聞いて
全国紙などは「改ざん」の根拠に疑問を持ち
その言葉を使わなかったと言われています。
改ざんとは出されているデータを変更することです。
大和ハウス側が提出した環境調査にこのことがあるとの指摘ですが
私たちが見た限りありません。
珊瑚の生息の割合を記した部分を指摘しているのであれば
これは「改ざん」とは言いがたいものです。
大和ハウス側が意図的に低い数値を出していると言うのであれば
改ざんとは言えないのです。
ひとつひとつを事実に基づいて公表していくことが
本当に大切だと思います。
なお、付け加えますが
実際は、大和ハウス側が出した数値よりさらに低い数値が事実です。

正しい情報を提供していきましょう。
また、色々な意見の発表の場を維持していきましょう


この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/yoneharanews/50538876
この記事へのコメント
>実際は、大和ハウス側が出した数値よりさらに低い数値が事実です。
言葉だけでなくて根拠の資料を提示して下さい。
もし違っていたら、反対運動への名誉毀損になりますよ。

>正しい情報を提供していきましょう。
これは、根拠の資料を提示できないあなたが使う資格がないです。
Posted by ハナヤサイサンゴ at 2006年04月17日 16:01

根拠の一端です♪私はいつも根拠と共に日記を書いてますよ。

http://plaza.rakuten.co.jp/inunoosanpohonpo/diary/200604290000/

 さて、今度はこちらが根拠を示す番ですね。
百歩譲って、実際がこちらの言う通りでも、
ダイワハウスさんが出版されたものの数字を操作している事実は変わりないと思いますよ。

>大和ハウス側が意図的に低い数値を出していると言うのであれば改ざんとは言えないのです。

改竄じゃなければ、なんでもいいの?
歪曲という言葉ならOK?
Posted by hitokuichiwawa at 2006年05月03日 23:33