2006年12月31日

2006年を振り返ってみて

 
 2006年も今日1日を残すのみとなりました。
 個人的には目標としていた年間プラス収支を達成できたので、競馬に関しては概ね満足しています。
 来年度も今年に負けないように頑張っていきたいと思います。

 少し今年1年を振り返って見ます。

 <1月>

 Y氏に言われて、収支表を付けながら馬券を購入していった中で、なかなか波に乗
れない日々が続いたが、最終週の根岸Sを、リミットレスビット-タイキエニグマ-トウショウギアの3連単584倍をゲット!!
 1月はプラス収支となり、幸先の良いスタートを切る。

 

 <2月>

 金蹄Sで、アルファフォーレス-シャーベットトーン-ラッキーブレイクで決着した、3連単1281.3倍を200円でゲット!!
 3連単の自己最高払い戻し額を更新。
 同日の京都最終レースも2番人気-1番人気で決着も、9番人気のダイナミックエースを3着に拾って3連単324.8倍を500円でゲット!!
 1日に3連単を2回的中させて大幅プラスとなった。

 しかし、これが悪夢の始まりだった………

 翌週以降全く馬券が当たらなくなり、当てようとして堅い組み合わせばかり買ってしまい見事玉砕…
 2月が終わる頃には3連単で当てた利益の半分を溶かしてしまった。
 月単位で見るとプラス収支で、焦る場面でもなかったしドッシリ構えていれば良かったのに、これまでとは桁違いの配当を受け取って、自分の頭のどこかが麻痺していたのかもしれない。
前半の貯金もあって、月間回収率176%と2月もプラス収支。

 

 <3月>

 月間回収率9%と、馬券当たらない病が2月時より一段と進行した。
 クラシックのトライアルレースが多かった事もあり、人気になった馬が権利取りに出ている事が多く、予想外の伏兵にやられてしまう事が多々あった。
 余りにも酷すぎて、競馬をやめようとさえ思ったほどだった。


 
 <4月>

悪い流れを変えるため、1日あたりの購入金額を5000円までに抑えるようにした。
 そして利益が出たら即勝ち逃げをして確実に利益を出すようにしていった。
 その結果、桜花賞での◎-○-▲をゲットしたのをはじめ、流れが徐々に変わり始める。
 4月度は回収率99%と、五分五分の成績に。
 しかし流れは確実に変わりだしたと実感、勝負は来月だ!!



 <5月>

上賀茂Sで、トラストジュゲム-ブルーフランカー-スカーレットベルの3連単286.2倍をゲット。
 2着のブルーフランカーはY氏が推奨した穴馬で、3ヶ月ぶりに3連単をゲット!
 翌日のNHKマイルCでも◎を打ったロジックが勝利してプラスとなったが、単勝・ワイドの払い戻ししか受けられず、買い方も考え直さないといけないと痛感…

 特に、ダービーでは3着に入ったドリームパスポートを当てながら、1着のメイショウサムソンを切った3連単を購入するなど、◎を当てながら払い戻しを受けられないという失態を演じてしまった。
 結局オークス・ダービーで前半の利益を溶かしてしまい、月間回収率も50%と落ち込み、トータルでも104%といよいよ貯金が底を尽きてきた。



 <6月>

今年の中で一番酷かった1ヶ月。
 連日の雨の影響で、馬場状態が読みきれず人気薄馬の激走が頻繁に発生。
 それに加えて、2着のアサクサデンエンを買っておきながら、香港馬2頭が上位を占めるはずはないと、勝手に思い込んで3連複500倍を逃した安田記念…

 ダントツ人気の武豊騎乗のスカーレットベルから馬券を買って、相手に上げた馬が1〜3着を締めたくせに、スカーレットベルが着外に沈んで1銭も払い戻しを受けられなかった白川郷S…

 そして、雨による馬場状態悪化の為、ナリタセンチュリーを軸に上げたのは良かったが、2走前に雨の中山記念で逃げ切り勝ちをしたバランスオブゲームを無視して、同レース2着のダイワメジャーとの3連複2頭軸を買って、1着-2着-4着に泣いた宝塚記念…

 3月とは違い、あと一歩と言うところで払い戻しが受けられないという、泣きたくなるような状態で、月間回収率は9%、トータルで92%とついにマイナス収支に陥った。



 <7月>

月間回収率は88%と、先月からの悪い流れが一向に良くならず、悪戦苦闘していた日々だったが、一つ自分の中で閃いたものがあった。
 「◎から買って負けてるのなら、穴から買った方が勝てるのではないか」と。
 
 それをはっきり実感したのが人気薄トーワクリスタルから買って3着に入り、人気馬ワンマンシャチョウが馬群に沈んだ玄海特別。
 このレースを境に、◎からではなく穴馬から馬券を買う…正確には実力があるのに過少評価されている馬から買うようにしていった。
 また、一番難易度が低い複勝を中心に買っていく事で、予想があっているのに払い戻しが受けられないと言った悲劇を防ぐように戦略を変更していった。
 これで悪い流れを断ち切れると信じて…
 


 <8月>

 方針転換して以来、小額ではあるがプラス収支に転換できるようになっていった。
 購入金額が5000円程度と言うこともあり、大きな利益を出す事は出来ないでいたが、1日をプラス収支で終われる事の嬉しさを実感していた。
 主に小倉開催で勝負していったが、前残りが多くて買う馬を決めやすかったし、レースの展開が予測しやすい事も大きかった。
 月間回収率も121%と半年振りにプラスに転換、3連単を当てた貯金で達成した1・2月と違って、毎日の小額のプラスを積み重ねての結果だけに、非常に嬉しかった。
 Y氏が推奨した穴馬の好走が多くなったのは、ちょうどこの頃からだった。


 <9月>

 小倉開催ラストで、夏の締めくくりとしてTVQ杯でメイショウエイシの複勝2万円と勝負した。
 方針転換して思ったことだが、大勝ちが出来ない以上、購入するレースを確実に当てていかないといけないし、3・4レース続けて当てるのは結構難しい。
 なら1度当てたら、1日プラスが確定するようにすれば良いと考えた。
 メイショウエイシは見事勝って、1番人気が負けた事や2万円と勝負したこともあり、これまでのマイナス分が消えた。

 阪神の代替の中京コースに変わってからも、9月ラストでプラス化に転じて、月間回収率172%、5月以降となるトータルプラスを達成した。
 後3ヶ月、当初の目標の年間プラス10万円に向けて頑張ろうと改めて誓った。



 <10月>

 今振り返っても、10月は自分でも怖いぐらい馬券が当たった。
 スプリンターズSのメイショウボーラーからの馬単105倍ゲット、京都大賞典のファストタテヤマの複勝4.6倍ゲット、菊花賞のメイショウサムソンを切って、ソングオブウインド-ドリームパスポートの3連単2頭軸マルチ1445倍ゲット!
 年間プラス10万円などあっさりクリアして、2月の収支を上回る月間回収率242%を達成した。
 Y氏の穴馬が次々と馬券に絡み、素直にそこから買って儲けさせてもらった。
 購入金額を増やした事で当たった時の利益も必然的に増えていったが、10月最終日に全く馬券が当たらなかった事で、2月の時と違って冷静になれた事は大きかった。


 
 <11月>

1日あたりどの位の利益が出たら勝ち逃げをするが、一度も勝てなかった場合をどうするかを考えさせられた1ヶ月だった。
 考えてみると、雨が降ったり力関係の比較が難しく、1日の中で自信が無いレースばかりと言う事はよくある事で、1日単位で考えるのではなくて、長いスパンでプラス化出来るように馬券を買っていった。
 月間回収率は81%だったが、当たっている時と外れている時がハッキリしているので大丈夫と、自分でも驚くほど冷静だった。
 JCを観戦しに東京競馬場に行ったときも、自信のないレースは買わなかった事でプラスに出来た事は大きな自信にもなった。
 いよいよラスト1ヶ月、長かったゴールが見えてきた。



 <12月>

何といっても複勝のコロガシ♪が面白いように決まった。
 複勝は大勝ち出来ないことは分かっていたが、外さない自信があるなら転がした方が利益になると考えた。
 元金さえ懐に入れて置けば、外れたとしてもプラスマイナスは0なのだから。
 その結果、有馬記念の日まで転がし続けて2006年の締めのファイナルSでラッキーブレイクの複勝1点勝負を敢行して、見事に成功させる事が出来た。
 月間回収率184%、トータル回収率129%となり、年間を通じてプラス収支を達成する事が出来た。
 実質10月〜12月の3ヶ月で稼いだと言っても過言でなく、来年は1月〜12月でどの程度の利益になるのか今から非常に楽しみだ。


 
 これ位で2006年度のブログを締めたいと思います。
 それでは良いお年を

yonemaru0930 at 18:05│Comments(0)TrackBack(1)競馬 

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1. 競馬予想!!一年を振り返る。  [ ネタ日記(仮称) ]   2006年12月31日 21:38
今年の最後のブログも競馬ネタで締めたいと思います。 長いようで短かった一年が終わろうとしている、今年一年の競馬を3ヵ月単位で振り返ってみようと思う。 ・1月〜3月 新春4日までの地方競馬で3連複が面白いように的中しノーカウントながらプラス収支で幸先の....

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