2017年01月19日

【日記】続・秋田のはまはげ

翌日、帰京前に行ってみたかった場所へ。

川端角のレトロ博物館

ここは昔懐かしいブリキの玩具や昭和30年〜40年代のアンティーク雑貨、
ブロマイドなどを無料で観覧出来る場所なんです。
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昭和の時代がここに入ると戻り、本当に時間を忘れます。
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駄菓子、タバコ屋さん、懐かしい煙草、昭和の家庭、
テレビ、洗濯機、お風呂、牛乳箱、ブロマイド、
最初のボンカレー「松山容子さん」、福助などなど、
とにかく懐かしいものばかり。
飛行機の時間が無ければ1日でも見ていられる場所でした。

お次は男鹿半島の「なまはげ館」
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色々なお面があるんですね。
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ナマハゲは鬼のように見えますが、
実は神々の使者で、
厄災を祓い、豊作・豊漁・吉事をもたらす為に、
街中を練り歩くんですね。
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手前の二人はナマハゲではありませんよ。

yonemeshi at 08:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 徒然日記 

2017年01月14日

【日記】秋田のなまはげ

久々の秋田に行きました。
この時期は秋田に来たら何と言ってもきりたんぽ鍋。

仕事終わりに「秋田長屋酒場」へ。
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見て下さい。
この風情ある佇まい。
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男鹿半島の「なまはげ」のお面がドーン!
益々秋田に来た感があり最高。
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しかも、戌の刻(午後8時前後)なまはげの貼り紙。
益々、期待が膨らむ。
この時期はぶりっ子が入ったハタハタ。
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白身ですが脂が乗っていて、しかも卵のプチプチ感が堪らない。
頭から全て食べました。
秋田の「天の戸」。
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スキッリしていて、飲み味最高。
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秋田料理と日本酒でほろ酔い加減になった頃になまはげ登場。
毎年12月31日に行われる男鹿半島の行事が見られ興奮。
隣は秋田県出身の元祖爆笑王。
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あまりの興奮で、この後食べたきりたんぽ鍋、写すの忘れました。
きりたんぽ鍋も、地元の味がして美味しかったです。

東京にもこの店の姉妹店、
秋田川反漁屋酒場(あきたかわばたいさりやさかば)があるそうで、
今度一度行ってみたいと思います。

・・・つづく

yonemeshi at 08:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) おまけ 

2017年01月09日

【駅弁】南仏風ブイヤベースごはん弁当

【東京駅構内】
★大船軒・南仏風ブイヤベース弁当(1100円)

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大塚食品さんとNREさん、大船軒さんがタッグを組んで、
「駅弁で世界旅行を!」をテーマに開発されたお弁当。
今回はフランスの郷土料理がコンセプトのようです。

メニューは、
浅利と魚介風味の炊き込みご飯(オリーブ付き)に
魚介類(マトウダイ、カサゴ、ホウボウ)、
ポテトのブイヤベース風味煮、鱈入りマッシュポテト、
野菜のトマトソース煮、人参とレーズンのサラダ、
鶏ささみオイル煮(ニンニクと卵黄のマスタードソース付き)。

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彩は良く、目でも楽しめる。
ブイヤベース・・・横文字は弱いですが、
いわゆるフランスの鍋料理のことなので、
そのダシを使ってご飯を炊いた炊き込みご飯なんですね。

ごはんもふんわり魚介の香りがしてグッド。
だんぜん洋より和の方が好みの私ですが、
美味しく頂けました。
が、上品な味なのは結構ですが、
も少しパンチの利いたメニューもあってもいいかと思います。

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第2弾も計画中とのことなので、楽しみですね。
さて、こちらの駅弁の採点は・・・

3,5


あ〜
まんぷくまんぷく

yonemeshi at 08:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 駅弁 | 東京駅