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どうも、ぼっちをこじらせてるyonetyanです!


僕は散歩が趣味で、よく歩きます。ほかの人に比べたら歩くほうだと思います。

noteにも以前書きましたけど、1日中歩き回ることもザラでした。


もちろん夏だろうと関係なしに歩いてましたよ。暑い中、京都の街を散策しまくってましたね

ですけどやっぱ真夏ですからね、くっっそ暑いですからね、体調のことなど色々と気をつけなきゃいけないことはあります


そんな真夏の炎天下の中を歩くときに気をつけておきたい、心がけたいことを、自分の過去の散歩を思い出しつつ書いてみたいと思います


基本的なこともありますけど、再確認という意味でも書き出していこうと思います。


散歩だけじゃなく、用事や仕事で外を歩かなきゃいけないことはあると思いますので、ぜひ参考に見てみてください



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だらだら流れる汗!そのまま放置はNGですよ!
まずはこれ、暑いといやおうなしに流れてしまう汗

真夏だと、ほんのちょっとの時間外に出てただけでも汗は出ます。シャツがぺったりと張り付いてくる、あれも気持ちわるいですよね


そんな汗、当然拭かずにそのままにしていたら体が冷え、風邪をひいてしまうかもしれない、というのはみなさんわかってると思います。


個人的に特に気になるのはやはり、「ニオイ」です。いや、みんな気になるか。


人にもよりますけど、出てすぐの場合はそこまで臭うことはないと思うんですよ。

ですが時間が経つとその限りではない!

しかもそれが服に染み込んじゃったら、着替えない限りその臭いを放ちながら行動しなきゃいけないわけです。


そんな状態で人の多いところには行きたくないですよね。電車とか乗りたくないですよね

周りから臭ってくるのはイヤですけど、自分から臭うのも当然避けたいところ


ということで、可能な限り汗をかいたら、臭い出す前に拭いてしまいましょう!


タオルよりも、僕は薬用ボディシートをオススメしときます。

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しっかりと汗を拭き取れますし、同時にいい香りもしますからね。ひんやり効果があるものも多いですし、タオルほどはかさばらない、と思います。


あとは出かける前にシーブリーズなどを使っておくのも忘れたくないですね。可能な限り嫌な汗の臭いを防がなきゃ

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着る服は通気性の良いもの、薄めのものにして、熱を溜め込まないように
基本といえば基本ですけど、服装も当然気をつけたいですよね。

薄くて袖の短いシャツ、通気性がいい下着など、とにかく熱を溜め込んでしまわないような服装で出かけましょう

靴、靴下も夏用はちゃんと用意しときたいですね。靴の中は特にこもりますし、そのまましとくと臭ってくるので。


シャツ用の冷感スプレーもありますから、そのへんも活用しましょう。するのとしないのじゃ全然違います。

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使えるものは使っていこう。





いつもと同じように歩ける、とは思わないように!
普段から歩いてるし、と慢心しないよう。

夏の日差し、気温、湿度、その他もろもろはあなたが思っている以上に体力を削ってきます


確かに同じ距離同じ時間歩くことは可能かもしれませんけど、体力の消耗具合は涼しい時と全く違いますよ。


こまめな水分補給、そして休憩に関してはいつも以上に意識しときましょう。

倒れてから後悔しても遅いんですから





涼しい時間を選び、人ごみは避ける
可能な限り涼しい時間、日陰がある場所を選び歩くのを意識しましょう。

涼しい時間といえば朝の早い時間や、日が落ち始めたくらいでしょうか。特に散歩する場合はこういう時間が夏場はベスト。


あとは人ごみですよね。

どうしようのない場合はありますけど、これも出来るだけ避けましょう。

例えば電車なら通勤ラッシュの時間は避けるとか、観光なら平日を選ぶとか、歩くルートを変えてみるとか


人が集まれば気温は上がりますけど、そんな暑いところにわざわざ突っ込むこともないです。

人の少ないところを行きましょう。





休憩できそうなところは事前にピックアップしとく
これは主に観光や散策をする場合ですけど、途中休めるところは先に探しておいたほうがいいです

喫茶店でもどこでもいいですけど、当日観光等に行ったあと探す場合、見つけるまでに時間がかかることもあります。


夏は外にいるだけで消耗しますから、できるだけその時間は減らせるよう、休憩場所は事前に探しておいたほうがいいです。


特に一人の場合、ぼっちだった場合、喫茶店はあるけどひとりでは入りづらい、みたいになることもありますから。その場合更に歩かなきゃいけないかもしれない。


休憩取らずに歩き続けるのは危険ですからね。涼しくて水分補給もできるようなところを、見つけておきましょう。





外で冷たいものばかり飲食するのも要注意
暑い中を歩くと、当然冷たいものが欲しくなります。

しかしあまり冷たいものばかり取りすぎると、今度はお腹を壊す原因になっちゃいます。

自宅なら別に問題ないですけど、外歩いてる最中となるとトイレ探すのも一苦労です

とくに都会の場合、駅のトイレは改札を通らないと使えない場所が多いですし、使用中の場合もあります

冷たいものを体が求めるのも分かりますが、ほどほどにしときましょう。





朝食はちゃんと食べようね!マジで!
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暑いと食欲も失せますよね。それでつい大して食べずに出かける、という人は多いと思う。

でもですよ、ただでさえ消耗する暑さの中に、朝食も取らずエネルギーが沸かない状態で出て行くとどうなります?

はい、倒れます


これくらいなんとかなる、とタカをくくってると確実に後悔します。朝食は絶対に取りましょう。


ちなみに、以前僕が働いていた工場では、毎年必ず熱中症で倒れる人が何人かいましたけど、その人たちみんな朝食を取ってませんでした


会社側もちゃんと忠告してましたが、それでも食べてなかった人は倒れてました。みんな「またかよ」、って感じでしたがそれでも取らない人いるんですよね。そして倒れる


こうはならないよう、気をつけたいですね





真夏の外に暑さを舐めずに、外へと出かけましょう
これくらいで大丈夫だろうと舐めてると痛い目みます

夏は外にいるだけでも体力は消耗しますし、暑さは体の調子を狂わせます。


外に出なくていいのならその方がいいですけど、そうもいかないときはやっぱありますからね。


散歩に行く時、ちょっとした用事で外を歩くとき、観光地へと行く時、対策できることは確実にして、暑さによる危険も意識しながら、外を歩きましょう


救急搬送される夏の思い出なんて要らないですから

楽しい思い出を残せるように、自分で気をつけたいですね



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