2008年01月27日

1/27【1st Stage】STOP! 六ヶ所@日比谷野音でした

お願いだ君よ 耳を傾けて
世界を突き崩す最後の話に
愛すべきもの達が全て失われる
悲しい瞬間はあってはならない

ヘヴン/THE GROOVERS 作詞・作曲:西村茂樹


6041/27(日)、長い長い、あまりにも濃い〜1日の始まりは、『NO NUKES MORE HEARTS STOP ROKKASHO Live + Demo』@日比谷野外小音楽堂で幕開けでした。
このイベント参加へのお誘いを受けたのはナンと2日前の夜中(実質1日前)。
しかも、ソウル・フラワー・ユニオン河村博司氏の代打で、ということ!
メンバーも豪華過ぎてちょいビビったが、それ以上にワクワク感が爆発〜♪ こりゃもう何が何でも出るしかない!!

六ヶ所村の核燃料再処理施設の問題は、オレも以前日記で書いたことがありました。
石油資源枯渇への対策、地球温暖化対策としてC02を出さない原子力エネルギーが求められるのは分からなくはないが、将来数百年、数千年(要するに未来永劫)にわたって背負う放射能汚染のリスクを考えると、やはり絶対に手を出してはならないものだと思う。なので、このイベントへの参加は演奏以外の面でも意義深いものでした。

坂本龍一氏らが中心となって出版された本『ロッカショ』についてなど、ルナシーSUGIZO氏らも会場に駆けつけてのトーク・コーナーは実に興味深かった。

そして、我々は当集会の為に結成されたスペシャルユニット【NO NUKES】として演奏させて頂きました。

『電気が無くてもロックは出来る!!』

をコンセプトに、屋外にも拘わらずナンと完全アンプラグドで演奏! 当然、渾身の力を込めて弾かなきゃ音は届かない。真冬の風の中、手が凍りそうでしたが、西村茂樹氏の轟音のような生声に後押しされ、全力で完奏しました。

611西村茂樹氏との出会いは2年前の『どんとこい遊行寺』で、その頃は失礼ながら経歴とか全く知らなかったのですが、後から後から色んなことが分かり、一番強烈なのが初期THE GROOVERSのボーカル&ソングライターだったということ! 再発された当時のCDを買って聴いてみたら、あまりにも衝撃的過ぎてすっかりノックアウトされちゃいました。ソウルフラワー中川氏、ヒートウェイヴ山口氏、どんと氏と並ぶ日本のロック界最高の詩人です!
そして今回のイベントでは、ソウルフラワー伊藤孝喜氏との2度目のセッション、津田治彦氏、サワサキヨシヒロ氏、須藤俊明氏らと出会えたことも大変貴重です。

イベントのトリは、シアターブルックのタイジ氏のソロ・ライブ。
もう、その場に居るだけでとんでもないオーラを発してる! めちゃ強力でソウルフル、魂を揺さぶるような歌声が、冬の日比谷の緑の中をこだましていきました。

終演後、みんなでパレードを行うとのことでしたが、オレは残念ながら時間切れ。
横浜で、『どんとソングスデイ』が待っている♪ ということで、マンドリンとエレキギター抱えて【2nd Stage】へ移動です。


●よねっち課外活動
2008/01/27(日)【昼】@ 日比谷野外小音楽堂
NO NUKES MORE HEARTS
STOP ROKKASHO Live + Demo

http://www.nonukesmorehearts.org/top.html

曲:ヘヴン(THE GROOVERS)

【NO NUKES】{当集会の為に結成されたスペシャルユニット}
Vo:西村茂樹 (LOUDS, ex. THE LOODS, THE GROOVERS)
G:津田治彦 (新月)
G:サワサキヨシヒロ (DOCTOR YS & COSMIC DRUNKARDS, LOUDS)
Perc:伊藤孝喜 (SOUL FLOWER UNION, NOWHERE)
Perc:須藤俊明 (GOMES THE HITMAN, LOUDS)
Mandolin:よねっち(トゥクトゥク・スキップ)


yonet_com at 23:55│Comments(0)TrackBack(0)

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