息子

おはようございます


下の息子も大きくなり、休日子供たちと外で一日中遊べるようにもなってきました。

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息子がお出かけする時はリュックにおもちゃをいっぱい詰め込んでいます

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娘も最近スケボーにはまり、暇があれば乗っています
今まで、スケボーをやった事がないのでYoutubeなどで乗り方をみて、一緒に練習しています

こんな風に遊べるのも限りがあると思いますので、今のうちに思いっきり子供たちと遊んでおこうと思います


謎の呪文

「グーキーグーキーおともんやす」・・・
それは金沢市民なら誰もが知っている言葉。

説明しよう『グーキー』とは・・・
金沢市に伝わる、遊びやスポーツのチーム分けの際に
必ずといっていいほど用いられる方法で、
グーとチョキだけを出し、同じもの出した人同士がチームになるというもの。
「グーキーグーキーおともんやす!」の掛け声とともに
パーなしのジャンケンを行う。
同数に割れるまで「やす!」「やす!」と声をあげながら繰り返す。

キー
因みに私は幼い頃は金沢ではチョキはこの写真のような形状で、
チョキとは呼ばずに「キー」と呼んでた。



18の春、生まれ育った金沢市から神戸に出てきた私は、
大学の最初の体育の授業でテニスを行うことになった。
10人の集団で、先生から2チームに分かれなさい、との指示が。
初対面でどうする?どうする?とモジモジしている集団に私は迷わず言った。
「じゃあ、グーキーで決めよう!」

「はい、グーキーグーキーおともんやす!」
一人グーを天にかざす私を、残りの9人は不思議なものを見るような目で見つめた。
私は皆が恥ずかしがっていると思い、
「さあ、早くチーム分けよう!ほら、おともんやす!」
と再び今度は「キー」を天にかざした。
2、3秒の沈黙の後、周囲がザワつき始めた・・・
「何あれ?」「今のなに・・・?」「なんや?あれ?」
次の瞬間、「グーキー」が全国では全く無名のものと悟った私の顔面は
恥辱にまみれ、みるみる紅潮した。

突然、いわば「謎の呪文」を投げかけられて戸惑う集団。
その混乱した事態を収拾すべく新たなリーダーが現れた!

「そんな、皆知らん事しようゆうてもダメじゃ、ちゃんとやろう!」
といった彼は、平手を前にだし、掌と甲を交互に上を向け、
ひらひらさせる謎の動作と共に
「うーらおもて!!」と謎の掛け声をかけた!
これも彼の出身地に伝わるチーム分けの手法だったのだろう・・・

そのあとの皆のリアクションは、私の「グーキー」を喰らったときと
全く同じもので、少々のざわつきを経て、
結局グーとパーを出して決める
「グッパで別れましょ」なる儀式が一番メジャーということで採用された。

あのときこの身を貫いたカルチャーショックと
「キー」を天にかざす滑稽な私の姿は、
25年を経た今もなお、深い心の傷となって私の心に刻まれている・・・




屋台フェス

こんにちは!!プーさんです。

先日の祝日に、歩いて行けるので、ぷらっと、大阪城公園の屋台フェスへ

行ってきました。

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全国からいろいろな飲食店が出店しています。
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屋外で、ビール片手に、歩きながら食べる雰囲気が良いですね。

ただ、ビックリしたのは、フェスよりも、先日の台風での大阪城公園内の

木々の倒れ方です。

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ちょうど、台風の日、海外出張していて、近畿の台風のすさまじさを肌で感じて

いない私にとっては、衝撃でした。

仕事においても、テントや瓦、ガラス、ブルーシート、高所作業車等、材料や人手

等が全然足りない状況が続いている話も耳にしますので、まだまだ平常に戻るには

時間がかかりそうな気がしました。出来ることから、頑張っていくしかないですね。

では、また。


読んで良かった!


こんにちは、ふみです。
今回は最近読んだ本をご紹介したいと思います。

20180920

ご紹介するのは、皆川博子さんの「開かせていただき光栄です」です。
18世紀のロンドンを舞台にしたミステリーです。
普段はあまりミステリーは読まないのですが(読んでも日常ミステリが多いです)
この本はすごく面白くてどんどんその世界観にのめり込みました。

外科医で私的解剖教室を開いているダニエル・バートンとその弟子たちが
実験のために盗んだ遺体を解剖している最中に、治安判事ジョン・フィールディングが
訪ねてきます。
慌ててその遺体を隠しフェイクの遺体を出そうとするとそこには覚えのない遺体があり…
遺体の謎を追ううちに詩人志望の少年、ネイサン・カレンの辿った悲惨な出来事が
次々と明かされていく、というお話です。

現代と過去が交互に入り混じって展開されていて、どちらも気になるところで
視点が変わるので、早く続きを!と繰る手が止まりませんでした。
ロンドンの情勢も生々しく描かれていて、容赦のない差別や特権階級者の闇など
煌びやかなロンドンのイメージとは違う、どろどろとした面の描写が本当に生々しく
作者がその時代に生き、見たのかと思うくらいその描写と筆力は素晴らしかったです。
他にも魅力的なキャラクターたち、予想だにしていなかったどんでん返しなど
良い点を挙げればきりがないです。

本当に読んで良かった!と思う一作でした。



 

ラプンツェルの世界


先月、淀川河川公園で行われた「大阪七夕スカイランタン祭り」
に行ってきました

ディズニー映画「塔の上のラプンツェル」に出てくるランタンのシーンが好きで
本場タイのお祭りに行きたい!と以前から思っていたのですが
なかなか行くことができないので、
大阪で開催されるということを聞いて、るんるんで参加してきました


スカイランタン祭りとは、
アジアやヨーロッパで行事や祭りとして親しまれているイベントで
発祥の地 タイや中国では、ランタンを空に舞いあげることで通信手段や無病息災を祈る民族風習として行われているそうです。

今回のイベントでは
湘南乃風 若旦那の特別な空間の中でのライブや焼き立ての石窯ピザなどを楽しみながら
願いを書いた約3000個のランタンを一斉に舞いあげ、
いつもとは違う大阪の景色で思わず「わぁ!!!」と声がでてしまう
感動的なイベントでした


いつかは本場タイのランタン祭にも行ってみたいです





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