ボウズ

備えあれば憂いなし

10月29日金沢マラソン・・・
ボウズ、人生2回目のフルマラソンが目前に迫っております。
不安なのか、楽しみなのか、よくわからない状態です。

人の心には波があります。
エントリーした日は、きっと「なんか前向きな日」だったのでしょう。
人間の体力には限界があります。
私は、42.195キロなんて、走ったらダメな距離だと思っています。
車でもまあまあ遠い距離です。
タクシーなら、けっこうな金額になる距離ですよ。
そこを走るなんて・・・てなことを考えながら、毎週末ジョギングしとります。

しかし、人間は「安心できる領域」の中だけでは成長しません。
これいける?大丈夫?とか えっ?ホンマにやるん?
くらいのことをやってのけて初めて、
大人の階段を昇っていくのです。(もう、42歳ですが)
えー、いろいろ走る理由を考えて、とにかく頑張ります。

昨年は完走はしたものの、5時間27分という不本意な記録でした。
今年は5時間切りを目標にして頑張ります。
昨年は27、8キロ地点で完全にガス欠状態になりました。
今年はエネルギーを補給しながら走ろうと思っています。

1本満足
元SMAPの草なぎ君のCMでおなじみの
「1本満足バー」や

ウイダーインゼリー
10秒チャージのキャッチが有名な
「ウイダーインゼリー」などを携行して、
もぐもぐ食べながら走るつもりです。

そうなると、1回もぐもぐ食べながら走る練習もしなくては・・・
口の中パッサパサになるんちゃうかな・・・大丈夫かな・・・
喉渇きそうやから給水の近くで食べなアカンのかな・・・?
あと、ウイダーインゼリーは食べたことなから、
短時間で2本くらい食べてもお腹壊さないかどうかも検証しとかなければ・・・
などなど準備に余念がないボウズでした。


注・・・草なぎのなぎは弓へんに前の旧字体の下に刀





同じ轍を踏みかけた父親の話

先週末の秋分の日、ボウズジュニア(中1)の
運動会を観てきました。

昨年、小学校最後の運動会を機に私はカメラを壁に掛け、
ささやかなカメラマン人生に幕を降ろしました。
いや、降ろしたつもりでいました。

選抜リレーのアンカーを走る予定だった子が
部活で骨折してしまい、ボウズジュニアがまさかのアンカーに
指名されたと聞かされたのは当日の朝の事。
「まじか?リレーでアンカー!」
私の頭の中に「カンバック」という言葉がよぎりました。
私は一眼レフと間違えて買った「一眼レフタイプ」のデジカメを手に取り、
おもむろにファインダーをのぞきました。
眠っていたカメラマン魂にそっと火が付いたのを、確かに感じました・・・

足の速い子がクラスで4人選ばれるという選抜リレー・・・
超花形やないか・・・
父は人生でそんなスポットライト浴びたことないぞ。
ボウズジュニアよ・・・
怪我での繰り上がりとはいえ、なんて羨ましい・・・
切り取るべきではないのか?
その勇姿を・・・
砂埃にまみれてなお眩しく輝くその走りを・・・

私はカンバックを決意し、デジカメの電源を入れました。
思い出せ・・・あの瞬間に賭けた日の事を・・・
夢中でシャッターを切り続けた情熱を・・・

私は自分を奮い立たせるために
過去の画像を確認しました。
そこに並んだピンボケ写真の数々・・・
駆けていく姿をとらえきれず「足だけ」写った写真・・・
思い出した!引退した理由!
出発前に思い出してよかった!
何の未練もなくあらためて引退しよう!

おかげで今年は、肉眼でボウズジュニアの走りを
最後までしっかりと見守ることができました。











タンポポマット

懐かしい友人と再会したような、そんな気分だった。
息子がテニス部に入ってから、玄関が砂だらけ。
妻とホームセンターに玄関マットを買いに行った。
DSC_0370
そこで私は、コイツに再会した・・・
名前は初めて知った。
「タンポポマット」というらしい。

街中でこの写真を見せて、
「このマットみたことありますか?」って訊けば
ほぼ100%の人が、「ああー、懐かしい!」とか、
「おばあちゃんの家にあった!」とか、
「実家にあった!」といった答えが返ってくるのではないだろうか。

この色使い、幾何学的な模様、
オシャレではない、決してかっこよくない。
でも、みんなの心の片隅に、きっと奴はいる。

ああ、この模様・・・
好きだ・・・うまく言えないけど、なんか、
ほっとするというか、いうなれば「おかんアート」に近い
郷愁を誘うこの感じ。
理屈では説明できない安らぎ。


おそらく、安らぎとは
ある程度の生活感の中に、
ある程度の古さの中に、
昔から変わらない姿で存在するものなのでしょう。
このタンポポマットのように・・・


そして・・・
yjimage[1]
ダブルサイズもあるよ!

ボウズ、百点満点の夏休みを過ごす

一年で一番の楽しみ、盆休み。
今年は山の日の出現で、11日が一斉にお盆休みのスタートでした。
10時間の渋滞を超え、たどり着いた楽園、ハワイ。
といっても「瀬戸内のハワイ」
妻の実家がある山口県の島です。
DSC_0353





このヤシの木っぽい木がハワイを感じさせます。
(本物のハワイには行ったことはありませんが・・・)
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朝から海水浴を楽しみました。
10時頃はほぼプライベートビーチ。
子供たちと思いっきり遊びました。
ボートで沖に連れて行ったり、砂浜で魚を捕ったり、
無邪気な笑顔をたくさん見ました。
ああ・・・エメラルドグリーンの海、澄み渡る空、そして何より、
愛する子供たちと笑いながら過ごすこののんびりとした時間。

昼過ぎに家に帰り、昼飯を食べ缶ビールをあけ、
午後はテレビで高校野球を観ながら缶ビールを飲み、
夕方は港で子供たちと釣りをしながら缶ビールを楽しみ、
晩飯は釣ったメバルの塩焼きを肴に缶ビールを味わう。

夜は座敷に並べた布団で久しぶりに子供達と一緒に寝ました。
体が大きくなった分、寝相の悪さにかなり苦しめられましたが、
久しぶりに見る寝顔はまだまだあどけなく、
小さい頃と変わらないような気がしました。

うーん、100点!
この夏の日、100点満点!!
正月休みに続き、この夏休みも満喫してやりましたよ!

といった感じで満足な休暇を過ごし、英気を養いました。
さあ、また忙しい日々が始まりましたが、
心のダムは満杯、頑張って参ります!!











桃色の衝撃

ボウズ一家のある日の食卓、
カレーを頬張った私の舌に衝撃が駆け抜けた。

「うわあ!!・・・なにコレ!?・・うまっ!!」

家のカレー、いつもウマいけど、
こんなにうまかったっけ?
妻にきくと不二家のネクターを入れたとのこと。
FM802の情報らしいです。

まじか・・・ネクターだけでこんなに変わるんか・・・
きっと計算され尽くした、黄金比ともいえる絶妙の量を
試行錯誤の末に発見したに違いない!
知りたい・・・この感動的な味の秘密を知りたい・・・

私は妻にききました。

私:「どのくらいの量入れたん?」
妻:「ドボドボって」
私:「いや、ちゃんと何グラム、とか、何CCとか・・・」
妻:「ない。ドボドボっていうだけ」

そうか・・・
そんなテキトーな量でこんなにうまいんか・・・
スゴイな、不二家ネクター

食後、まだ舌に感動の余韻を残したまま、
私は不二家ネクターをグラスに注ぎ、
ゆっくりと口に含んだ。
その舌に今日2度目の衝撃が!!

うまい!!
学生以来、20年振りくらいに飲んだネクターは
感動的なウマさでした。

子供達も生まれて初めて飲むネクターの味に
感激してました。

皆様、是非やってみて下さい。
量は「ドボドボ」らしいです・・・(-_-メ)

桃の引き出すカレーの
「辛さの向こう側」を存分に愉しんだあと、
ネクターを飲んでその甘味に癒されて、
もう大満足して頂けること請け合いです。









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