ボウズ

桃色の衝撃

ボウズ一家のある日の食卓、
カレーを頬張った私の舌に衝撃が駆け抜けた。

「うわあ!!・・・なにコレ!?・・うまっ!!」

家のカレー、いつもウマいけど、
こんなにうまかったっけ?
妻にきくと不二家のネクターを入れたとのこと。
FM802の情報らしいです。

まじか・・・ネクターだけでこんなに変わるんか・・・
きっと計算され尽くした、黄金比ともいえる絶妙の量を
試行錯誤の末に発見したに違いない!
知りたい・・・この感動的な味の秘密を知りたい・・・

私は妻にききました。

私:「どのくらいの量入れたん?」
妻:「ドボドボって」
私:「いや、ちゃんと何グラム、とか、何CCとか・・・」
妻:「ない。ドボドボっていうだけ」

そうか・・・
そんなテキトーな量でこんなにうまいんか・・・
スゴイな、不二家ネクター

食後、まだ舌に感動の余韻を残したまま、
私は不二家ネクターをグラスに注ぎ、
ゆっくりと口に含んだ。
その舌に今日2度目の衝撃が!!

うまい!!
学生以来、20年振りくらいに飲んだネクターは
感動的なウマさでした。

子供達も生まれて初めて飲むネクターの味に
感激してました。

皆様、是非やってみて下さい。
量は「ドボドボ」らしいです・・・(-_-メ)

桃の引き出すカレーの
「辛さの向こう側」を存分に愉しんだあと、
ネクターを飲んでその甘味に癒されて、
もう大満足して頂けること請け合いです。









ビューティフル・サンデー

この前の日曜日、息子は部活の大会中で終日不在。
娘もテスト期間中で部屋にこもりっきり。
妻もパート先の食事会や手伝いやで午前中から夕方までおらず、
ボウズ一家、完全にそれぞれの道をゆく休日となりました。

私はというと以前勤めていた会社の後輩と
早朝からゴルフの練習に行き、
家に帰るとリビングには誰もいないので
1時間半ほど一人ゆっくりとジョギングし、
昼は娘と二人で近所にできたばかりのラーメン屋に行き、
午後は暑くなってきたので一人で
市民プールへ行って1時間ほど泳ぎ、
3時半頃に帰ってビールを飲みながら阪神のテレビ中継を観て
ゴロゴロして過ごし、そのまま少しだけうたた寝、目を覚ますと
暗くなる前に近所の広場に行って少しだけラジコンを楽しみました。

素晴らしく充実した日曜日に自分でも驚き、
だんだん一人の過ごし方がうまくなっている自分に、
少し嬉しくなりました。
よし、これからも充実した休日を過ごす
一人上手な大人の男になれるよう、頑張ろう!

















哀しき図書カード

先週の日曜日、
近所の西宮ガーデンズに用事があり
ボウズジュニアを誘いました。

私:    「ガーデンズ行くけど、一緒に行く?」
ジュニア:「うーん、本屋いきたいけど、やっぱりいい。」
私:    「なんかいるんか?買ってきたろか?。」
ジュニア:「あ、じゃあマンガ買ってきて。」
私:    「ええよ。」

昔は行く!行く!って喜んでついてきたのにな・・・


で、指定のマンガを買ってきまして

私:     「はいこれ買ってきた。400円くれ。」
ジュニア: 「ありがとう。図書カードで払ってもいい?」
私:     「え?・・・お、おう。」
ジュニア: 「はい、これ。じゃあ、300円ちょうだい。」
私:     「え?・・・なんで?」
ジュニア: 「だって、このカード残高700円やから。」
私:     「え?・・・お、おう。」
ジュニア: 「だって、お父さんよく本買うやろ?」
私:     「え?・・・お、おう。」
ジュニア: 「じゃあ、300円。」

楽しく一緒に買い物に行く予定が、
お使いをしてさらに300円を払うという、
何か損した感あふれる休日のエピソードでした。

図書カードって本来は贈られると嬉しいものなんですけどね・・・











PAO

最近、子供が親離れしていく孤独のせいか
酒量が大幅に増えているボウズです。

深酒した翌日、妻に「あごが無くなってる!」と笑われ、
鏡を見て自分でも笑ってしまいました。

あごの筋肉を鍛えて顔のたるみをなくしたいと思い、
色々調べましたらこの「PAO」という商品がそれを解決してくれそうなのです。

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口に咥えて左右のおもりを振って
あごに負荷をかけることによって顔を引き締めるモノらしいです。

この器具、見た目のインパクトがすごいですよね。
見るからにあごの顔の筋肉に効果がありそうな感じです。

まあ、酒量を減らして走る距離を増やせば解決できるのかもしれませんが、
平日はなかなか時間もとれないので、
キャッチコピーの「1回30秒を1日2回」
というお手軽さに心惹かれています。

来月誕生日なので、一度ダメもとで妻に頼んでみます。
もし買ってもらえた時はこのブログで皆様に効果を報告したいと思います。
それでは。






















親心が迷走するGW

またこの話題か、と自分でも飽きつつありますが、
親離れする子供達と向き合う日々が続いています。

このGW、子供たちは部活であまり休みがなく、
ボウズ一家史上初の一人での帰省になりそうです。
この10数年、家族での帰省を何よりの楽しみに生きてきた
私にとっては、結構な衝撃です。
でも、一人でも帰ります。墓を参らねば。
そして、こんなオッサン一人で帰ることになっても、
両親は嬉しそうにしてくれます。孫と会えない寂しさとはまた別に、
いくつになっても息子を歓迎してくれます。感謝しています。

子供も中学、高校になれば親と一緒に帰省することも減りますよね。
それは当然の事、むしろ喜ぶべきことです。

娘、息子、それぞれ一生懸命部活や宿題を頑張っている。
彼らの人生は間違いなく活気づいて、忙しくなっています。
練習に励む時間、友人と過ごす楽しい時間、将来の為の勉強の時間。
こりゃ、「お父さんと遊ぼうぜ。」なんて言ってる場合じゃないですね。

今までは寂しがってばかりでしたけど、よくよく考えると
こんなに素晴らしいことはないと感じてます。
子供たちが自分の人生を自分の力で生きるための準備をして、
その階段を確実にのぼっているのを親として実感できるのですから。
そう考えると、なんか嬉しくて楽しくて。
そう、私は嬉しいんです。

ただ・・・
今日、もし帰り道に子犬が捨てられていたら、
95%の確率で抱き上げて家に連れて帰ると思います。
「お前も、一人ぼっちなのか・・・」って。



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