印刷業界では「業態変革」と言われ続けてかなりの年数が経ちます。「業態変革」の必要性は世の中の変化に対応しなければ、企業は生き残れないからです。
ずっと同じ考え方(価値観)をしていたり、同じものを作り続けていては時代の変化に取り残され、企業は存続出来ません。
常に時代に敏感で、お客様が何を望んでいるのか、何に困っているのか、どうすれば便利になるのか、世の中はどのよう動いているのかなどアンテナを張りめぐらし、情報を集め一歩先の行動をとれればベストです。
この様なことはほとんどの方は知ってられますが、実際に出来ている企業は中小企業では少ないと思います。
言うが易し、やるは難しです

印刷業界も不景気の影響をもろに受け、企業の広告宣伝費は削られ印刷の需要は減っています

また不景気だけではなく、構造的な不況も深刻です。
これは紙の媒体が電子媒体に変わってきているからです。
パソコンとインターネットの普及にともない益々進んでいきます。
当然印刷の市場は縮む一方ですが、すべての印刷物が無くなってしまう訳ではありません。
不景気の中にもビジネスチャンスはたくさんあります

またそれは大企業ではなく、中小企業にあります

それは「人材」です

景気の良い時は、良い人材は大企業にほとんど行ってしまいますが、不景気と共に価値観も変わり、大企業でも業績が大幅に下落し、安泰ではなくなっています。
ですから中小企業でも「元気な会社」には良い「人」は集まります。
いまこそ、「人」に投資するチャンスなのです

良い「人」は「やりがい」を求めています

目先の「給料」ではありません

また会社の「大小」でもありません

夢(ビジョン・志)の「大きさ」です

企業(経営者)は夢を発信しそれに向かって同士と共に知恵を絞り、それを実現するために一丸となって突き進むのみです
















