2019年05月31日

祝令和元年お召し列車と祝ヘッドマーク

祝令和改元を記念しまして久しぶりに記事をアップしました。
長い間お休みして申し訳ございませんm(_ _)m
また長い間、コメントに返事出来ていないことをお詫びいたします。
鉄道は少なめとなりますが、こちらもよろしければご覧下さい。

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E655系なごみ(E655-1TR回送)
回送運転の写真ですので、菊花紋章も国旗も付けられていませんが、JR東日本所属のお召し列車編成のE655系なごみ(和)です。2007年製造の交直流両用電車でありE653系と仕様はほぼ同じのようです。ピカピカの茶色の車体が豪華です。4両目が御料車E655-1ですね。[大宮]

鉄道Com:「E655系」鉄道Com:「令和」

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鉄道博物館C51-5
C51形蒸気機関車は、1919年(大正7年)から製造された国鉄の機関車です。幹線用の旅客用機関車であり、超特急燕などにも使用された主力機関車です。239号機は実際にお召し機として使用されたこともあるようです。[鉄道博物館]

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梅小路蒸気機関車館C51-239
C51形239号機は、京都鉄道博物館(旧梅小路蒸気機関車館)にて保存されています。旧梅小路蒸気機関車館閉館時には、日の丸では無いですが、旗が付けられていました。C51形は大宮と梅小路にしか残っていないようですね。[京都鉄道博物館]

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梅小路蒸気機関車館C58-1
C58形1号機は、お召し列車として走った実績は無いようですが、京都鉄道博物館(旧梅小路蒸気機関車館)では、菊花紋章が付けられて展示されています。旗は旧梅小路蒸気機関車館のマークです。[京都鉄道博物館]

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梅小路蒸気機関車館C58-1
C58形1号機は、除煙板に金の鳳凰装飾が付けられており、カッコいいですね。お召し列車を想定して装飾がされたようです。梅小路には8630機が動態保存されておりスチーム号で活躍していますが、8620形はお召しの実績があるようです。[京都鉄道博物館]

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京都鉄道博物館C58-1
京都鉄道博物館となった現在も、菊花紋章が取り付けられたまあであり、お召し想定の姿を見ることができます。黒いボディに金色の装飾が映えて、すごくカッコイイです。走る姿も見てみたいです。[京都鉄道博物館]

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リニア・鉄道館C57-139
C57形139号機は、名古屋のリニア・鉄道館にて展示されています。お召し列車牽引実績もある機関車であり、お召し仕様に復元されている車両です。ヘッドライトが3灯となっていたり、装飾も施されているようです。[リニア・鉄道館]

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EF58-61
蒸気機関車時代から、電気機関車の時代に移ってからは、国鉄(現JR東日本所有)の電気機関車EF58形が主役となっていました。61号機は、お召し指定機であり、現存する機関車です。写真は、東京総合車両センターにてお召し装飾で展示された時です。[東京総合車両センター]

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EF81-81
交流電化区間では、国鉄(現JR東日本所有)の電気機関車EF81形81号機が、お召し列車の機関車として指定されていました。蒸気機関車無き現在は、非電化区間ではDD51-842号機が指定されているようです。こちらも、東京総合車両センターにてお召し装飾で展示された時です。[東京総合車両センター]

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鉄道博物館御料車
鉄道博物館には、明治、大正時代の御料客車が6両保存されています。写真は、2号御料車と後ろが1号御料車です。他には7号、9号、10号、12号がガラス貼りの向こうに展示されています。[鉄道博物館]

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京都鉄道博物館マロネフ59-1
現在は京都鉄道博物館で展示されていますマロネフ59-1(戦後のお召し現役時代はマイロネフ38-1)は、1938年に製造された、14号御料車であり、皇室用客車列車でした。写真は、交通科学館(大阪市)で展示されていたときのものです。

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近鉄50000系しまかぜ
近畿日本鉄道は、私鉄の中でお召し列車の運行が最も多い会社ですが、最近のお召し列車として、観光特急のしまかぜ編成の近鉄50000系が使用されていますね。全車特別席の列車ですが、皇族用としてはハイデッカーの1号車、6号車ではなく、平床の車両が使用されていましたね。[三本松]

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近鉄50000系しまかぜ
元々、しまかぜは、全席プレミアムシートであり、座席の交換などは行われていませんね。おそらくガラスは防弾ガラスなのでしょうね。この座席は本当にすわり心地のよいシートなのですが、天皇陛下、皇后様はずっと立たれて、沿線の方に手を振られていましたね。

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西武5000系
西武鉄道も秩父方面等に、お召し列車を走らせることもあるようです。旧レッドアローの西武5000系もお召し列車仕様となった実績があるようです。現在は西武10000系に引き継がれているようです。次は、西武001系Laviewに引き継がれるのでしょうかね?[横瀬]

関西の鉄道でも、令和をお祝いしたヘッドマークを付けた列車が走っています!
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和歌山電鉄2270系
和歌山には、祝・令和のヘッドマークを付けた梅☆電車が走っていました。正式には、「うめ星電車」UMEBOSHI DENSHAのようですが、梅干しを連想させる赤紫色(メタリックレッド)が綺麗です。2016年に登場です。[伊太祈曽]

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和歌山電鉄2270系
「うめ星電車」は、名前からみると、POPな列車と思うのですが、車内は豪華であり、和紙や木組子が素晴らしい内装となっています。この車両は、大人向けなのでしょうか?令和のお祝い列車に選ばれた理由がよくわかります。

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京阪8000系
令和新時代へのヘッドマークを付けた、京阪特急8000系です。こちらも豪華なエレガントサルーン、プレミアムシートもある列車です。京都側に令和、大阪側に平成のヘッドマークを付けていました。

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京阪8000系
令和ヘッドマークは、常に取り付けられていますので、洛楽運行時は、2枚ヘッドマークとなります。京阪を代表する列車、最上級の列車だから、選ばれたのでしょう。快速特急は最花形列車ですので、お祝いにピッタリですね。[中書島]

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京阪8000系
令和になりましたので、ブログを復活させます!!(間隔は不明ですが(笑))記事を書いていない間に、色々変わりましたね!京阪には、プレミアムシート!!新快速にまで、有料シートが登場していますね〜。また、ぼちぼち、記事にしていきたいです。[萱島]



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yoo_sa at 23:59|PermalinkComments(2) JR東日本 | イベント/話題

2017年06月17日

TWILIGHT EXPRESS瑞風デビュー

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JR西日本87系
TWILIGHT EXPRESS瑞風

2017年6月17日、豪華クルーズトレイン(周遊型寝台列車)のトワイライト瑞風が運行を開始しました。初代トワイライトエクスプレスと同じく、ロイヤルグリーン(緑色)の車体は豪華さを演出しています。庶民には手の出ない列車ですが、豪華な列車を見るだけでも嬉しくなりますね。
[茨木]

鉄道Com:「TWILIGHT EXPRESS 瑞風 営業運転」
鉄道Com:瑞風鉄道Com:トワイライトエクスプレス

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トワイライトエクスプレス瑞風
キイテ87形展望車を先頭とした、10両編成の寝台気動車は、定員34名という贅沢な列車です。客室はキサイネ86形が6両(1両はスイート1室のみのキサイネ86-501)連結され、ここに食堂車キシ86形、ラウンジカーのキラ86形が連結されています。運行開始日は、大阪駅を10:18に出発した、山陰コース(下り)1泊2日の旅のようです。JR西日本の豪華列車は、全社をあげてPRしているようで、ここ茨木駅では、「まもなく、本日運行開始を致しましたトワイライトエクスプレス瑞風号がまもなく通過致します。」というアナウンスも流れていました。JRでは珍しいサービスですね。新型の豪華列車は、本当に綺麗な車両でした。[茨木]

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トワイライトエクスプレス(初代)
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同じく茨木駅を通過する初代トワイライトエクスプレスです。初代は、機関車が牽引する客車列車の寝台特急で、大阪駅〜札幌駅間を定期運行していました。瑞風よりはリーズナブルに利用できる豪華列車でしたが、2015年3月に運行を終了しました。その後、瑞風と同じくツアー列車として走っていましたが、2016年3月に初代トワイライトエクスプレス24系25形は、完全に運行を終了しました。そして、初代運行終了から、約1年で、2代目トワイライトエクスプレス瑞風のデビューとなりました。[茨木]

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トワイライトエクスプレス(初代)
EF65

ツアー列車として、山陽コース(下り)として走る、初代トワイライトエクスプレス24系25形です。牽引する電気機関車は、トワイライトエクスプレス塗装を施したEF65形PF型です。豪華特急のサービスは、トワイライトエクスプレス瑞風に受け継がれたのですね。乗ってみたいですね。[芦屋]

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トワイライトエクスプレスクルー
初代トワイライトエクスプレスの乗務員です。緑色の制服は、他と違う気品を漂わしていました。2代目トワイライトエクスプレス瑞風の制服も、緑色は強調されていませんが、特別なもののようですね。豪華列車は、車内空間、食事、音楽とすばらしい、おもてなしが用意されていることでしょう。それに、西日本のきれいな車窓が加わり、すばらしい旅が提供されることでしょう。[大阪]
JR西日本ホームページ

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消えゆく寝台特急ブルートレイン

JR夏休み臨時日本海ときたぐに走る
多客時に復活する臨時夜行列車
さようなら最後の寝台電車急行きたぐに
ありがとう大阪発着の寝台列車日本海、きたぐに
来春のダイヤ改正で無くなる電車たち・・・
寝台特急日本海定期運用廃止が発表される・・・
ありがとう489系ボンネット車ラストラン
ありがとう特急雷鳥さようなら485系
寝台電車583系活躍中!
上野駅地平ホームから発車する急行能登
485系やまなみ&リゾートやまどりをEF64が牽引

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yoo_sa at 13:30|PermalinkComments(21) JR西日本 | 新線/新車

2017年02月13日

阪神5700系祝2016年ブルーリボン賞を受賞

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阪神5700系
2016年の嬉しいニュースのひとつは、阪神5700系が第59回鉄道友の会ブルーリボン賞(2016年)選定されたことです。普通列車専用のジェットカーがブルーリボン賞に選定されるなんて夢のようですね。選定理由を読んでみても、ローレル賞の選定理由のようですね。華はないですが、ジェットカーの技術力や環境配慮が評価されたようです。10月からは写真のようなブルーリボン賞受賞記念のラッピングが施されています。[大物]

鉄道Com:「阪神5700系」阪神電車
鉄道Com:「阪神5700系、ブルーリボン賞に選出」


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阪神5700系
阪神のジェットカーは、登場から58年でやっと鉄道友の会から評価されましたね。初代5001系がローレル賞を受賞していても良かったのですが、残念ながら登場時の1958年にはローレル賞は存在していませんでしたね。ちょうどその年には、初代ブルーリボン賞が小田急3000形に選定されましたね。[大物]

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阪神電車5700系ジェットシルバー
2016年10月2日にブルーリボン賞授賞式から、前面にはクラウン(冠)のような、ブルーリボン賞受賞記念のラッピングが付いていますね。副標もブルーリボン賞マークに変わっていますね。青木駅の新しい高架橋を新しい車両が走ります。芦屋-魚崎間は下り線のみ高架線に切り替わっていますね。[青木]

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阪神5700系5701Fは、2015年8月24日より阪神本線の普通列車として運行を開始しています。愛称は「ジェットシルバー5700」と命名されました。鳴尾駅も下り線のみ先行して高架線となっていますね。阪神本線は、2区間も同時に連続立体化工事を行っていますね。[鳴尾]

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阪神電車5700系ジェットシルバー
高架化された下り線の鳴尾駅に停車する阪神5700系です。今年3月には上り線も高架線に切り替わります。シールド工法で作られた地下駅のような円形の屋根が特徴的な駅ですね。鳴尾駅の連続立体化が完成すると、梅田から打出の手前まで踏切が無くなりますね。さらに、芦屋から先も連続立体化され、本線からは香枦園〜芦屋、西灘〜岩屋以外は踏切が無くなりますね。[鳴尾]

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阪神電車5700系
5700系の環境への配慮は、「人と地球へのやさしさ」を追求し徹底されています。中でも採用された全閉自冷式永久磁石同期電動機(PMSM)は、省エネと静音性とメンテナンス性を大幅に向上しています。[尼崎]

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阪神5700系車内
照明類はすべてLEDが採用されていおり、省電力、発熱抑制、CO2排出抑制により環境への配慮が行われています。扉の上には、最近の標準装備LCD案内モニターが付いています。これらにより、環境、人へのやさしさを体現しています。

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阪神5700系車内
ジェットカーは普通専用車両なので、駅での待避が頻繁に行われます。扉の長時間の開放は、車内温度維持にはマイナスです。そこで、関西大手私鉄では初めてとなる、半自動扉が採用されました。阪神の普通列車は、待避駅では長時間の停車となるため、効果はありそうですね。この点も環境への配慮として評価されたのではないでしょうか。

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阪神5700系扉開閉ボタン
外から扉を開けるボタンです。半自動ドア扱いの時は、開いている扉と閉まっている扉があるので、一部の方は開いている扉に急いで行くという行動が見られますが、阪神尼崎駅では、結構ボタン扱いしている方が多いですね。新しい物好きで、何でもやってみようとする関西人気質でしょうか?[尼崎]

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阪神5700系
尼崎センタープール前に停車中の5700系、途中の待避駅でも半自動ドア扱いとなっています。昼間時間帯の本線普通は、野田、千船、尼崎、尼崎センタープール前、西宮、御影で待避を行います。[尼崎センタープール前]

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阪神電車5700系
側面の青い丸が特徴的な5700系は、ステンレスボディを採用しています。阪神青胴車としては、5201形以来のステンレスボディです。しかし、当時と違いステンレス車の溢れている現在では、このような配色にしないと、特色が出せないですね。[鳴尾]

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阪神電車5700系車内
「HANSHIN JET-SILVER5700」のPRが車内のいたるところにありましたね。今は通常の広告が入っていますね。路線図は、山陽や近鉄奈良線まで入っていますが、5700系が走る区間は、梅田-高速神戸となります。

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阪神5700系車内
貫通扉のガラスにも、「HANSHIN JET-SILVER5700」のPRが入っていますね。吊革は、通常部分と優先座席付近とは色が異なります。通常は青色系ですが、優先座席は緑色系です。吊革の長さが様々なのは、最近の流行ですね。誰にでもやさしくですね。

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阪神5700系車内
運転室の扉上には、ブルーリボン賞2016のエンブレムが取り付けられました。ここにも、「JET-SILVER5700」のプレートが併設されています。5700系は普通用車両なので、クロスは阪神電車の標準タイプですね。ここにブルーリボン賞のエンブレムは不思議ですね。

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阪神5700系車内
車内のLCDモニターにも、ブルーリボン賞受賞のPR画像が表示されていました。大きなモニターはこのような使い方もできますね。このモニターには通常、日本語(漢字、ひらがな)、英語、中国語、韓国語が表示されています。

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阪神電車5700系車内
3扉の5700系は、扉間のロングシートは、2人掛け、3人掛け、2人掛けの3つに区切られています。阪急1000系と同じですね。区切り位置には仕切板とポールがあります。モケットの色は青系であり、優先座席は少し緑色系です。シート等の造りは最近の標準的な調度となっていますね。

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阪神5700系車内
シートにおいては、5700系特有の構造があります。「ちょい乗りシート」と名づけられたシート構造が採用されています。これは、座面が通常より3cm高くなっており、前面部分が前に傾斜しており、座ったり、立ち上がったりするのが、少し楽になるという設計のようです。さらに、ちょい乗りシート全てにスタンションポールがついているため、ポールを握って立ち座りできるという高齢者にやさしいシートとなっているようです。確かに立ち上がりやすいシートでした。しかしネーミング通り、前のめりになるような気がしますので、長時間座るのは通常のシートのほうがよいかもしれません。短距離輸送の阪神ジェットカーならではの設計ですね!

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阪神5700系車内
優先座席は、神戸側の端に約6席用意されています。右奥の2席が通常シート、左側と手前2席が「ちょい乗りシート」です。奥の左右を比べていただけると、違いがわかります。左側手前のスペースは車椅子用スペースですね。最近の車両では標準装備ですね。

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阪神5700系
ブルーリボン賞を受賞した5700系、現在1編成のみですが、量産は行うのでしょうか?5550系は1編成のみに終わっていますが、5700系は5000系(5001形、5131形、5331形)13編成を置き換えるのでしょうか?5000系の最終編成は1983年製ですので、最低でもあと6年は走るでしょうね。[大物]

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阪神電鉄5700系
阪神電車に入った新しい風ジェットシルバー5700が、評価されたことにより、阪神電鉄も変わって行くのでしょうか。設備は随時、新しくなっていっていますね。鳴尾駅付近と芦屋〜魚崎間の高架化も進み、甲子園駅、神戸三宮駅のリニューアルも行われています。さらに阪神百貨店梅田本店の建替えも進んでいますね。[鳴尾]

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阪神5700系
新しい大屋根が出来た甲子園駅に停車する5700系。阪神電車のイメージもだいぶん変わりましたかね?クリーム色と紺色のツートンカラーの青胴車が無くなっていくのは寂しいですが、新しい阪神電車も必要ですかね。すでに、クリーム色とオレンジ色の赤胴車は無くなりましたが、現在は山陽や近鉄の電車も走っており、阪神本線は、にぎやかですね。[甲子園]

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阪神5000系5001形と甲子園駅
甲子園駅の大きな屋根は、既存のホームの上に建造されていますので、ホームの上屋等は前のままです。阪神の普通列車も、5000系、5500系、5700系と新旧3種類の車両が行きかう状態がしばらく続きますね。[甲子園]

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阪神5700系
デビュー前の5700系は、尼崎駅によく留置されていました。この頃は、ピカピカの車体でしたが、すでにデビューから1年半ですね。試運転を含めると、もうすぐ2年が経ちますね。そろそろ2編成目が欲しいところですね。デビュー時の副標は、「HANSHIN5700」が付けられていましたね。現在はブルーリボン賞記念の副標が付いていますね。[尼崎]

【阪神ジェットカー】
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阪神5000系5331形
初代量産型ジェットカーのデザインを受け継いだクリーム色+紺色のジェットカー5000系列は、今後5700系に置き換えられていきます。写真の5335-5336-5339-5340の編成は、5700系デビューにより引退しました。[西宮]

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阪神5500系
5500系は、1995年登場の青胴車ジェットカーであり、アレグロブルー、シルキーグレイのツートンカラーとなりました。震災により不足した車両を補うために急ピッチで導入された車両ですね。これを機に塗装も一新されました。写真は、地上線当時の鳴尾駅に到着する5500系です。この小さな踏切を通過する光景も、もう見ることはできないですね。[鳴尾]

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阪神5550系
5500系のマイナーチェンジ編成の5550系は、フルカラーLEDの行先表示が特徴です。パンタグラフもシングルアーム式に変更されています。4両1編成のみの5550系は、阪神電車では、塗装車両で唯一のシングルアームパンタグラフ装備車ですね。[尼崎]

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阪神5000系5001形
夕日を浴びて金色に輝く5001形です。関西大手私鉄の塗装車両は、塗装がしっかりされており、鏡のように光を反射します。大物駅は、夕日が綺麗に入り込みます。杭瀬方向は有名な撮影スポットですが、反対側も、尼崎方面から上ってくる列車、尼崎方面へ上っていく列車も金色に輝き綺麗です。[大物]

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阪神5000系・阪神8000系8502
昔の阪神電車を彷彿させる、昭和デザインの2編成のすれ違いです。左はジェットカー5000系5001形、右は8000系8502です。8502(元8201)は、3801形と同じデザインの、8000系第1編成の先頭車両ですが、石屋川車庫にて震災の被害を受けて、相方の先頭車両8202が廃車となったため、1両のみが残っています。この昭和の阪神電車デザインで本線運行の車両は、5000系列と8502のみとなっています。5000系列が5700系に置き換えられると、このような並びも見ることが出来なくなりますね。[大物]

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阪神9000系
9201Fは、阪神の2014年からのキャッチフレーズ「“たいせつ”がギュッと。 阪神電車」のPRラッピング列車として走っていましたが、現在は解除されていますが、全編成の前面にマークが付きましたね。9000形はラッピング車として多く走っていますが、5700系はどうなるのでしょうか?ブルーリボン賞記念のラッピングが派手でしたので、少し期待できるかもしれません。[今里]

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阪神1000系
現在は、9201Fの後を受け継いで、1204Fが「たいせつがギュッと」アートライナーとなって走っています。1000系1204Fには、「夢を走らせよう!」の前面にはキャッチフレーズが入りましたね。5700系、9000系、1000系は、これからの阪神電車の標準デザインとして、共通化されましたね。[尼崎]

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阪神9000系
2015年には、9203Fは「Yellow Magic トレイン」として、阪神タイガース80周年を記念したラッピングトレインとなっていました。黄色の車体が目立っていましたね。なんと、2015年の近鉄まつりでは五位堂まで足を延ばしていました。阪神電車が大阪線を走ったというのは驚きです。きんてつまつりへのは阪神電車の出演は貴重ですね。[五位堂]

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阪神梅田駅
2015年の阪神沿線は、阪神タイガース80周年一色でしたね。去年から今年にかけては、デジタルサイネージで5700系のブルーリボン賞のPRが多く流れていました。5700系登場、ブルーリボン賞受賞と、阪神電車のイメージアップ「たいせつがギュッと」は成功と言えるのではないでしょうか。[梅田]

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神戸港を出港する日本丸
神戸港には、帆船日本丸が度々寄港します。2015年おととしの夏ですが、出航を見ることができました。訓練寄港のようで、登檣礼は行われません。タグボートに牽かれて、ゆっくりと出航していきました。帆船の出航は綺麗ですね。(神戸港)

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帆船日本丸
タグボートの補助を受けて転回する日本丸。展開中に真後ろから見ることが出来ました。帆は張られていませんが、マストが美しいですね。海技教育機構の「日本丸」は、2代目で1984年に就航しています。メインマストは、甲板から43.5mもあるようですね。

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福島駅周辺のラーメン
ラーメン激戦区の福島から、人気の2店舗のラーメンを紹介します。まずは、阪神福島駅から北に、大阪環状線福島駅を通りすぎて徒歩4分ほどに位置する、ラーメン人生JETです。写真の「鶏煮込みそば」は、人気No1の基本のラーメンです。濃厚なスープは、しっかりとした味とコクがあり、さすがは有名店。美味しかったです。
(ラーメン人生JET)

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福島駅周辺のラーメン
次は、「烈志笑魚油 麺香房 三く」(みく)です。こちらも写真は、基本のラーメン「かけラーメン」です。福島のラーメン屋は、普通に「ラーメン」と言わずに、そばやのような呼び方が多いようです。確かに三くは、普通のラーメン屋とは少し違う演出が施されていました。まずは付出しがでてきました。煮込まれた里芋は、和食店のようですが、なかなか出汁の効いた美味しい付出しでした。そして、かけラーメンですが、一口目はアレ?薄い?と感じましたが、二口、三口食べているうちに味がしっかりしていることが実感できました。これは他には無い味かもしれません。行列ができるわけですね。どちらの店も、ほどでは無いですが、少し待たないと食べれないラーメン屋です。( 烈志笑魚油 麺香房 三く)

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