先週作ったつくね(つみれ)鍋がどうにも不満で、
今週も作る事になったのだが、
計画していたモノとは違うものを作る事となった。
つくねつくね






なぜならスーパーに充分な鶏ひき肉が売ってなかったからだ。
どうしようかと思った時閃いたのが
“よっしゃ、鶏・豚・牛でそれぞれ作ってみよう”と言う事だったのだ。
それぞれ中に入れる具をちょっとだけ変えて
味に変化を持たせつつ楽しもうと言うのが趣旨であった。

鶏には鶏軟骨とごぼう・ニンジン・ネギ・舞茸・しょうが・塩・こしょう・たまご。
豚にはごぼう・ニンジン・ネギ・舞茸・しょうが・塩・こしょう・たまご。
牛にはごぼう・ニンジン・ネギ・舞茸・シソ・塩・こしょう・たまご。
牛はしつこそうだったからしょうがの代わりにシソをれてみた。

作り方は簡単。
具材を適当に細かく切ってそれぞれボールに入れておいた肉と
ひたすら気合で粘りが出るまで混ぜるだけ。
・・・とは言ってもかなり力が要ることは確かである。
JOOにも1つのボールを担当してもらったが、
直ぐに投げ出す始末。わはは
彼にはこう言う事が向いていない為、全て私がやるのが正しい。
適材適所という言葉が実践されてきたからこそ
友人関係が長く続いているものと私は思っている。
調理・後片付けなんかは私がやる方が良いのだ、本当に。

さて、全ての用意が整った後調理に入ったが、
単に適当な大きさにして放り込めばいいだけだ。
その適当な大きさが私の場合でかいもんだから
ナカナカ火が通らず、空腹状態で鍋を見続ける時間が多くなる。
そんなこんなしている内に食べごろになったモノを
一気に頬張ると・・・美味い!本当に美味かった!
まず鶏に軟骨を入れたのが大正解。
これは主婦の皆さん是非試して欲しいと思う。
豚は特徴が無くて騒ぐ程ではなかったが、
不味いと言う訳ではなく、面白味に欠ける美味しさだったと言うだけ。
そして牛だが、シソを入れたのが当たり、
しつこさも無くスムーズに胃の中へと入っていく感じだった。

とにかくバクバクと食べ続けた私達だが、
やはりいつものように量が多すぎた!
途中から厳しくなってきて、口数も少なくなり、
最後は恒例の“お前が食べろ!お前こそ食べろ!”
と言うコントのような展開。
なぜ買う時に気づかないのか。
なぜ買う時に肉の総重量を計算しないのか、
そこら辺がこれからの課題となってくるだろう。わはは

ちなみに最後まで結局食べられず、
ハンバーグ1個分くらいが冷凍されてJOOの冷凍庫に眠っている。
彼がそれをどうするのかは私にはわからない。

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