2011年11月24日

詩 小惑星

隕石が衝突して

形を変えていく

そんなふうに

僕は変わってきた

でも今だって僕は僕だ

君の知ってる僕だ

明日も明後日も

君の宇宙の中で漂ってる

君の存在を感じながら

ずっと漂ってく

君がいるから

僕はここにいられる

2011年11月04日

詩 いない

枠組みが嫌になった

ルールよりも大事なものはないのだろうか

言葉が通じない

同じ言葉なのに

少しも届いてない

そんな気がした

正しいや間違いの前にあるもの

心はどこを向いてるのだろう

合わないんじゃなくて

きっと誰もここにいない

心は誰も見せてない

2011年10月29日

詩 ヤドカリ

悔しい

君は頑張ってるのに

凄く悔しい

きっとこんな気持ちを繰り返してきたんだ

見えない努力は努力じゃないと言われてるみたいだ

我慢ってなんだろう

真面目ってなんだろう

誰か本当に彼らをちゃんと見ていますか?

勝手な想像の殻を被せて

彼らを消してる

許されないのは彼らの方じゃなくて

都合よく彼らに殻を被せて

見ないフリをすることだ

自分だったとしたら

それは嫌なことだ

僕は僕じゃなくならない

殻を被せられても

僕は僕なんだ

殻を被せて満足なのは

知らないからだ

彼らをちゃんと

知らないからだ

2011年10月08日

詩 呪文

言葉が

誰かの命を奪う事がある

知ってる

でも本当にどこまで知ってる?

自分の言葉が

正しく伝わらない

わかってる

でも投げつけて置き去り

自分は悪くないと言うんだ

いつだってそんなつもりはないって

失った人の気持ちは見ない

恐い

話すのが恐くなる

自分もいつか加害者?

不幸にする呪文は意外とたくさん溢れてる

2011年10月01日

ひとりごと

ふと考えた。自分と周りの人との関わり方にズレを感じ、重くなる理由。自分というのが、集団の中の1人で定住タイプor個の集まりの中の1人で移住タイプみたいな違いなんだろうか…。定住タイプだと集団の中の立ち位置や居場所の有無・イメージを重要にして縄張りを誇示する。移住タイプだと、自分が居る場所が居場所であって、その場所は流動的になり、居心地や気分で行動し、他人に合わせる気は起きないし、縄張りを誇示する必要もイメージを良くする必要もない。集団に対し執着心がないぶん、イメージだけで個を決め付けられると腹が立つし、束縛や共有や共同作業が嫌になる瞬間があるのかも。自分は後者のために、人付き合いが面倒に感じる事が多々あるのかも知れない。嫌なら嫌で関わりを減らせばいいのに、繰り返し関わりを持って、毎度気に入らない場所を見つけては愚痴るのは面倒だし毎日が楽しくなくなるんじゃないかと思う。嫌だなと思う付き合いは最大限減らせば、精神的にラクだ。まぁ、ゼロにするのは、逆に自分の成長に良くない気がするし、限りなく不可能に近いですが。職場で愚痴を聞いたり、愚痴るのを目撃するたびに、じゃあなんで無理
に仲良くしようとするのだろうと思う。合わないものはどう努力しても合わない。じゃあ合わないという所で完結すればいいのに。わざわざ、どう努力してもあの人とは仲良くできないって理由を唱え続けるのは、相手を見下し自分をかなり良い人間性だと思ってるのかなと思えてしまう。価値観や状況の違いで合わないのだから、上下はないはずで。上下でなく経験や知識が価値観を築き、そこに様々なズレが生じてるだけなんだけど。善人や悪人のイメージにとらわれ過ぎてる気がする。自分も含め。見方を変えたら誰もが善人で誰もが悪人。今日もなんとなくフラフラ生きてる。周りにあるのは、自分とは明らかに異なるものだけ。

2011年09月28日

ひとりごと

クライミングに行ってきた。今日は目標にしてた課題をクリア。あとに予定があって時間が少ない中できたのは良かった。しかし、やっぱり腹筋というか腹周りの筋肉弱いなぁ、自分て感じた。傾斜の強い壁で脇腹を壁に寄せれない。だから不安定で勢いでしか登れない。スピード落とすと、とたんに登れなくなる。左手及び左腕も相変わらず弱い。悔しい。苦手姿勢をして静止する練習をしてみた。もちろん右手使わず傾斜の強い壁で。すぐホールドから落ちてしまう。筋力だけでなく、力の入れ方やバランスの取り方が悪い気がする。これができるようになったら腹周りのあぶらは削げるだろうか…。ちょっと期待。

2011年09月25日

詩 告白

なんだかうまく言葉にならない

君に何を言えば伝わるだろう

君はわかってるだろうか


毎日考えない日はない

それはちょっと違う

確かにそうでもなんか違う


君を見ていたい

でも見てるだけじゃちょっと…


君に触れたい

これは誤解を招くだろうし


君が欲しい

物ではないしちょっとね


君が好きだ

なんだか足りない


僕と一緒にいて

これじゃ君の気持ちを無視するみたいだ


いきなりプロポーズ…

それでもいいけど

もう少し違うのがいい


君が好きで

凄く特別で

勇気や元気

幸せな気持ちを貰える

不安な気持ちもあって

嫉妬したり束縛したくなったり

信じたいのに疑ったり

自分が嫌になったり

でもやっぱり自分でよかったと思えたり

君が好きで君の視線の先が気になって

君の言葉の意味を繰り返し考えて

浮いたり沈んだり


知っていますか?

僕が君を好きなこと


簡単に言えないから

いつも君のこと考えてる

2011年09月23日

詩 あるもの

寒いから温かいがわかる

温かいから冷たいがわかる

今悲しいなら

淋しいなら

苦しいなら

きっと一番幸せに近い

強がりをやめてみよう

多分ちょっとだけ何かに気付く

2011年09月21日

詩 紅葉狩り

ひらひらひら

舞い散る葉に

想いをのせ


さらさらさら

流れる風に

時間が止まる


ぬくもりが恋しくなって

まぶたをおろす


誰もが通る道


ひとつひとつ思い出す

奇跡のような出来事と

不器用過ぎる我が身


花咲く頃は

欲張りな心が生まれる


ハラハラハラ

焦る心には

ゆるりゆるりと回り道


花散らぬよに

雨風しのげば


弱い糸が

ピンと張りつめる


あるがまま

愛し愛されよう


山々が紅く染まるよに

想いが時間を満たしていく


ひらりひらりと

想いを重ねよう


染まりゆく心は

全てを色鮮やかにする


季節は繰り返す


今 前にある景色は

心の内を映したよう

2011年09月18日

ひとりごと

今日はいつもとは別のジムに、友人とgoです。天気は今のところ良好。まぁ、屋内だから雨でも構わないですが。テレビでアセロラが疲労回復によいと言ってたが、本当に効きますかね。忘れなかったらアセロラドリンク買って持って行こう。